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なるほど ナットク! ビジネス文書の達人になるためのQ&A41
なるほど ナットク! ビジネス文書の達人になるためのQ&A41
安田正、上原千友/ダイヤモンド社
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総合評価

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    ビジネス文書の指南書。まさに“文章”についての本であるにも関わらず、校正が大変甘い印象を受けました。いわゆる誤字脱字のほかに、「もし、ご会いただけるようでしたら、…」「お返送くださいますよう」などという文章が見本として出てくるので、ちょっと面喰ってしまいました(それとも、あまり聞かない言い方だけど、間違ってはいないのか?)。文章のルールについて、初めて知ったことや、曖昧だったことを改めて確認出来た箇所もあり、内容自体は悪くないので残念に思います。ちなみに、私が読んだものは第1刷です。

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    投稿日: 2013.01.11
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    この歳ではじめて理解したこと。 ビジネス文書、「箇条書きで体言どめ」。 周りを見渡せば確かに。 超絶にハッとし、慌ててこの本を購入した。 感想。自分のニーズには合致せず。でも細かい一般論が結構補足できた。 備忘録。 ・文書の定型パターンは、①状況説明、②状況説明→結論求む、③状況説明→結論を出す、の3つ。 ・文書を書く目的、読み手を意識して作成。 ・「の」の連続は以下の置き換えを検討。場所→にある、時→における、対象→について、所有→が所有する。 ・長い文章は、句点で切るか、接続詞でつなぐ。 ・一つの文章に自動詞と他動詞わ混ぜない ・「れる」「られる」に注意。 ・読点の打ち方。①主語の後、②重文を分けるとき、③修飾語の明確化用、④接続詞の後 ・語順。いつ、どこで、誰が、何を、した、とするのが読みやすい。 ・語順の例外。長い文章は、主語と述語を近付ける。 ・タイトルは、主題は体言どめ、副題は動詞表現。

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    投稿日: 2012.07.18
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    基本編、実践編、それぞれに対してのQ&Aがあるため、何が悪くて、どう修正すればよいのかが分かり易かったです。 文章の書き方は分かるのですが、実践するとなると、いろいろなことを忘れがちだと気づきます。対象は誰か?求めている情報は何か?簡潔な文章になっているか?など、まずはひとつひとつを忘れない様に実践し、さらなるレベルアップへとつなげたい。

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    投稿日: 2010.06.21