
総合評価
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powered by ブクログリゼロ全巻読んでいるが、中でも1、2を争う衝撃の1巻だった。子どもに「早く読んで」と急かされていた意味がよく分かった。 他の方々が同じ感想を抱くとは、普段は思っていないが、これから読む多くの方々にも私と同じ衝撃を受ける方は多いと思う。 アルとペトラの愛に関する戦いは結末まで一気に読了させる力があった。 毎回感じているが、長月達平さん天才です! あとがきに、ここから先が後半戦と書いてらしたが、さらに50巻?楽しみでしかない。
0投稿日: 2026.05.26
powered by ブクログ本人さえ諦めなければレオンハルトにだって勝ててしまうアルデバランに勝ち筋を見つけられないスバル陣営(そもそもスバルとベアトリスは封じられたままなのだが)。フェルトが前の巻に続き、大活躍します。おお、こうやって勝つのか…と思わされてからのどんでん返し、お見事でした。 そして、ついに王選が再開するようなのですが、そこに表紙の美人さんが登場します。どこのどいつなのかは、読んでのお楽しみ~。
6投稿日: 2026.04.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
スバル不在でアルが暗躍しまくる9章は怒涛な展開でしたね。 ペトラが憂鬱の魔女として対価を支払いながら思考と物理的に距離の圧縮で戦局を打破していく流れは読んでいて面白かった。 思考の圧縮をアルに付与し精神の摩耗を狙ったり、時間遡行を領域内の敵に与えるバクを起こして精神を壊したりなど全く予想できない展開に驚愕しまくりでした。
0投稿日: 2026.04.22
powered by ブクログ死に戻りの攻略方法について、様々な角度から試していくことでそのメリットデメリットが今までとはまた違った視点で出てきており読んでいて次の展開が読めず面白かった。
0投稿日: 2026.04.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
憂鬱の魔女因子をふんだんに使い、時にはアルの思考の圧縮までも行い、次にはフェリスの死なせない無限治癒作戦、終いには不死鳥の加護を活用してワープしてきたラインハルトとの第二ラウンド。ここまでやって、プレアデス監視塔に死に戻りしてのアルを逆封印。長い戦いだったなー。 圧縮の対価が、結局はほとんどペトラが支払っていたわけだから、時が戻ってよかった。時が戻ったということは、スバルやアルの死に戻りの権能を知っている人もリセットされたのか。 アルの恐ろしさが改めて身に染みた。権能のバグによる抜けられないループなんて、字を読んでいるだけで少々気が変になったから、当の本人達はそりゃ失神するよな。 最後のフィルオーレは、フェルトと何か関係があるのだろうか。
2投稿日: 2026.04.11
powered by ブクログ作者が後書きで書いていた通りの印象を受けた一冊でした。何とも言い難い読後感。次の章の導入があるのが救いか。 次巻もすぐ出るようですが、少しリゼロはお休みしたい気分。
0投稿日: 2026.01.13
