
総合評価
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powered by ブクログ屋敷も聖域も相変わらず大変なことに。 大変なことは毎回起こるものの、無限にも思えるパターンで災厄が降りかかるので、一体どうしたら…の詰み感がすごい。 でも白鯨討伐前のような脆い絶望感ではなく、前向きさを感じる手詰まり感なので、あまり暗い気持ちにはならずに読めます。 ロズワールの本性?が大変なことに…! 魔女が大集合…! 『ありうべからざる今』を見て大きな転換期が…!? カーミラとエキドナに、スバルがそこまでイライラしたり怒ったりする理由は、私には正直よく分からず、うーん?
0投稿日: 2022.11.06
powered by ブクログ毎度思うけど これ以上ひどいこと起こるの?って。 過酷すぎて心壊れるのも当然。 それでもまた立ち向かわざるを得ないのは 主人公だし仕方ないけど、 早く報われて平和な日々を…と思ってしまう。 何度やりなおしてても 実際あんまり時間経ってないんだよなぁと思うと それも不思議な感じがする。 ロズっちも考え方が常軌を逸してるなぁ…
0投稿日: 2021.06.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
本巻もナツキスバルにとって厳しい試練の巻となる。まるで白鯨討伐前の何度やってもバッドエンディングを繰り返すあの時のように。 今回も登場するかつての魔女達!取り敢えず全員集合のようではあるが最後の最後でまさかの・・・ 本巻で最も考えさせられたのはナツキスバルが死なざるをえなかった世界について。 ナツキスバルは努力を惜しまなかった、より良い結果を掴むために最短のルートを選んできたと思う。しかしそこにはナツキスバルが死んだ世界、置き去りにされた世界が在る!(かもしれない) 置き去りにされた、エミリアがベアトリスがユリウス達が自責の念に駆られながらも生きて行かなければならない。 それを考えると非常にせつない・・・ しかし、どうしようもないのも事実ではある。 自分の力が及ばない世界を嘆く事しか出来ないのであれば、ナツキスバルの死んだ後の世界を生きる人々の心の強さを願うしかないのではと、私は思う・・・
2投稿日: 2020.06.22魔女集合!
何度繰り返しても微妙に変わる死に戻りに疲弊していくスバルでしたが、試験が死に戻りの謎だった部分を見せつけられるという非常に心にくる内容でした。 そして魔女が集合していきすごい話に。 各魔女共にぶっ飛んでいて面白いですねw また、オットーがいい味だしてますねw
0投稿日: 2017.09.12死に戻りの最大の疑問とぶつかる話
死に戻りが中心に進むこの物語において誰もが疑問に思ってしまうある部分、ついにそことぶつかる一冊という感じでした。色々きつい部分が多いこの作品ですが、その中でもきつかったと感じます。 他にもロズワールとの話などもかなりきつい部分があり、全体的にきつい一冊だったと感じます。 色々と明らかになった部分や更なる謎なども生まれ、上記に書いたきつい部分も含め、非常に良い一冊だったと思います。 ただやはり途中ということで救いの部分が少ないので、すぐに読むか、この章が終わってから読むかはしっかり考えてから読むのがオススメです。
3投稿日: 2017.05.03
