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ツカむ!話術
ツカむ!話術
パトリック・ハーラン/KADOKAWA
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総合評価

53件)
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    エトス(人格的なものに働きかける説得要素)パドス(感情)、ロゴス(頭脳=論理性)を意識して語る、話す、説得する…などあらゆる場面で使うということ。これ習得するには難しい!でも為になる本だった

    0
    投稿日: 2023.03.11
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    定期的に読み返したくなる内容でした。様々なシチュエーションにおいての「話す」テクニックが掲載されています。特に、日本人とは異なる視点で物事をみているところ、池上彰さんとの対談はたいへん面白く拝読しました。

    0
    投稿日: 2022.11.22
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    著者はさすがハーバード大学出身だけあって、高い知性を感じました。 日本人よりも日本語の魅力を知りつくし、話術のテクニックに取り入れる。お見事です! 人の心理を利用し言葉のテクニックを使い相手の心をツカむ。 日頃の会話に取り入れて試してみるのも面白そうだと思いました。

    1
    投稿日: 2022.02.02
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    エトス(信頼)、パトス(情熱)、ロゴス(論理)をあげるにはどうしたらよいか。 芸人の話だけあって、面白くて聞きやすい。

    0
    投稿日: 2021.10.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    なるほどと思うことがあったが、これを行動に変えるにはかなりの数をこなし、ある程度の努力が必要そうだなと感じた。 アメリカ人は陽気でコミュ力が高いイメージ 幼稚園からshow &tellを毎週やっていてプレゼント力を鍛えている 話術の基本は エスト 相手がどう言う立場であり、伝えたい内容が自分にどう関係するか パトス 狙いたい感情を決める 怒り、恐怖が一番行動に結びつきやすい ロゴス いかに論理的に物事を発信するか その上で効果的なのが「呼びかけ」「反復」「比較」「例示」等である 相手の懐に入るには 聞く事が一番であり、質問することによってそこで相手の価値観ニーズを知る 話術の目的は 相手の気持ちや考えを変えて行動に結びつけること 人の思考は直感、分析、事実、規範の4つに分かれているので相手がどう言う思考かを察知する

    1
    投稿日: 2021.10.17
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    この本を読み始めたときは自分の会話力を磨かなければ、自分の会話は分かりにくく伝わりにくい... と思っていたが、読み進めていると最近心がけていることが沢山書いてあり、ホッとした。 もちろん、心掛けている=できているわけではないけれど。 人によって、心に響く内容は違う。 会話をしながら瞬時に相手が求めていることを把握し、相手が話したい内容が話せるように返事を返し、こちらが相手に何を提供できるのかを説明するようにしたり、根本的に話が合わなさそうな相手とは最初から適度な距離感をとることが大事だと思う。 書かれている内容は悪く無いのだけど、他の本でも語られているのでは?と思う定番のものだった。

    4
    投稿日: 2021.02.11
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    説得力をあげるには、エトス、パトス、ロゴス。 エトス・・人格、品格、人柄など、その人自身の信頼性。地位や立場。 →話し方、話す内容との関係、資格。相手を考える。面白く。 パトス・・感情に働きかける要素 →狙いたい感情を決める。ストーリー展開。 ロゴス・・頭脳に働きかける要素 →比較、比喩、例示、列挙、言い切る。

    0
    投稿日: 2020.05.16
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    とても読みやすい 普段から気をつけようと思う知識がふんだんに盛り込まれていた。彼の為人が現れた本。 エトス、パトス、ロゴスを気をつけることで話しに説得力が生まれる。特に大事なのはエトス(人格的要素) 自分のエトスを再確認しようと思わせてくれた。

    0
    投稿日: 2020.01.14
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    vol.253 「3つのパワーバランス」の順番を取り違えたら、人はまったく動かない!? http://www.shirayu.com/letter/2014/

    0
    投稿日: 2018.12.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    スピーチ力も練習で伸びる! 85%は全体的な見た目で大統領は選ばれるらしい。話す内容は5%。 それだけ話す内容よりも、容姿・経歴・姿勢・声の大きさなどが大事ということ。 ただ、もちろん話す内容は基本レベルを満たしているのが前提。 話す内容の基準を満たすには、具体的なストーリー性をもたせる・共通認識をもたせる・つかみを入れる・相手が得をする話しをする・自分がその話をするのに最適だと思わせる権威付けをしておく、などがある。

    1
    投稿日: 2018.12.14
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    お笑い芸人のパックンマックンのパックンこと、パトリック・ハーランによる話術指南書。 単なる話術にとどまらず、日米比較文化論としても非常に面白く、とても勉強になった。

    0
    投稿日: 2018.10.28
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    まさに、『話術の基本』を説いてくれる一冊です。 人前で話すための基本を学ぶために読むのも良し。 人の話を聞くための心得を学ぶためにも良いでしょう。 さらに、昨今の要人、マスメディアにあふれる情報、身の回りの過激な発言や極端な表現などなど、日ごろ触れる情報への対応や姿勢を定めるための強力な助っ人にもなってくれるかもしれません。 読んでおいて損は無い一冊でしょう。

    0
    投稿日: 2018.08.20
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    「対話や議論の目的は論破ではなく説得」というアリストテレスの言葉は子育てにも通用することだと思う。ビジネスの場で、感情に訴えてマイナス点を補うのは有効なのかな? それは使うべきではないという主張も見たことあるように気がするけれど、実際の現場では無意識ながら有効なのかもしれない。日本はハイコンテクスト文化であるという主張は、尾原和啓『ITビジネスの原理』にも書いてあった。ガンダムネタで岡田斗司夫『すごすぎる日本のアニメ』とつながった。テレビのバラエティ番組を見て話し方を真似て学ぶのは子どももやっている。外国語を覚えるのって子どもが言葉を覚えていく過程と似ている。

    0
    投稿日: 2018.08.14
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    たまにはこういう本も。 自覚!自信!自己主張! なるほどたしかに、多くの日本人に必要なものを端的に言い表しているなあ、と。 欧米流のコミュニケーションスキルを分かりやすく解説しつつ、だからといって日本人のスタイルを全否定しているわけではないという点が、とっても感じ良かった。 ★3つ、7ポイント半。 2018.06.29.古。 ※ハーバード大学を首席卒業して、役者や芸人を志すとは…。

    1
    投稿日: 2018.06.29
  • 論理的ながらユーモアたっぷりの話術本

    観客の心をがっちり「ツカむ」話術について、論理的に、しかしユーモアたっぷりに解説した本。(大学生向けの講義を文章化したものらしいです)  議論や自己アピール大好きなアメリカ人の視点で、自虐的で空気を読みすぎる日本人に向いている話し方を分析しているのがなかなか面白い。お気楽に読めながらもなかなか細かく丁寧に解説しているのでお勧めです。

    0
    投稿日: 2017.09.13
  • 話術の教科書です

    話術テクニックを論理的に解説した秀書です。 本書を教科書として、あとは練習、練習で、スキルアップを目指します。

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    投稿日: 2017.08.03
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    パックンや池上彰さんの東工大での講義の内容を元に編集されていますが、とても分かりやすかったです。 エトス・パトス・ロゴスの3つを改めて意識したプレゼンをやってみたくなります。パトスやロゴスは普段意識している方だと思いましたが、一番重要なのはエトスだとか。謙遜しがちな日本人は苦手なポイントかと思いました。

    0
    投稿日: 2017.04.13
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    テンポのよい書き方で、さっと読めてしまいました。 話すときに、自分が使えるか、というのは自信ないですけど、メディアの伝え方に誘導があり、それを見抜いた上で、情報を取り入れたいなと思いました。

    0
    投稿日: 2017.02.11
  • 話す力は鍛えられると感じられた。そして何より読みやすい

    古代ギリシャの弁論術を骨格に、トーク力という抽象的に感じていることをもう少し具体的な要素に分解し解説してくれる。大きなテーマを要素に分解して解説しているので大変説得力がある。 さらに具体的な例をバンバン入れてくれているので、実際にどんな場面でそれぞれの要素が生きるのかをしっかりつかむことができる。そして何より面白く読みやすい。 トーク力の話を通して、パックンの聡明且つユーモアセンス溢れる人間性に触れられる良書。 かなりファンになった。

    0
    投稿日: 2016.12.03
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    立ち読み とても読みたい ↓ 期待通りおもしろかった。 エトスとパトス。。 自分にとっては武器であり、社会にとってはしばしば脅威になる因子。 多くの判断でまず目的とされるのは、肩書きやイメージ、感情に流されず、いかに狭義のロゴスに合う(つまり理屈に合う、筋の通った)判断をするかだと思うけど、それを阻む強い因子が他にあるという話。 こういう状況では、fact checkっていう機能がとても素晴らしい。ネットと、暇でそれなりにリテラシーのある人が社会全体で少しいれば、適当な発言や印象操作は速やかに淘汰できる。日本のネットも既に一部そういう機能を持ってるけど、専用のオープンな場があり、使いやすいインターフェースや履歴の蓄積/検索機能があればベスト。

    0
    投稿日: 2016.09.23
  • 自虐って大事

    つかむためには、自虐ネタが有効見たいです。ネタを準備してみたいなって思いました。

    0
    投稿日: 2016.09.03
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    ・アメリカ人が話し上手、コミュニケーション上手に見えるとしたら、性格というより、教育や文化の中で話術トレーニングをみっちり積んでいるから。 なるほど、私もコミュニケーション力があまりないので、トレーニングすれば上達するかもしれない。 〇説得力を上げる3大ファクター ・「エトス」:話している人を信用しようという気にさせるような表現 ・「パトス」:感情に働きかける説得要素 ・「ロゴス」:頭脳に働きかける説得要素 いいテキストといえる本

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    投稿日: 2016.07.28
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    東工大生にリベラルアーツの授業で、(1)自覚・自信・自己主張の重要性(2)エトス・パトス・ロゴスによるコミュニケーション技術(3)相手の共通認識に合わせたコモンプレースの検知とフレーミングを説く。

    0
    投稿日: 2016.07.05
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    i want to be a great communicator! watch out the story and detail!

    0
    投稿日: 2016.06.09
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    エトス、パトス、ロゴスといった理論の話から、自身の経歴や経験からくる例までとてもよくまとまっている。 自覚、自信、自己主張!

    1
    投稿日: 2016.05.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    人前でうまく話すには。 準備をしっかり! 自分の信用を上げる自慢を自虐ネタなどでさりげなく入れ、エトス度あげる。 共感や同情を得られるようきちんとストーリー立てする。パトス! ただし長くならないようにメリハリ意識。いらない部分はばっさりカット。 論理的に相手を納得させる情報を、順番など考えて効果的に出す。ロゴス ジャパネットや池上さんリスペクト。 普段から研究すること。見た目や態度も影響ある。

    2
    投稿日: 2016.03.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

     私はコミュニケーション能力が無いことを自分の性格のせいにしていた。もちろん、どのような性格であるかは無関係ではないと思う。しかし、コミュニケーション能力は、訓練し実践することで上達させることはできる。相手の心を掴むことができるよようになるには、どうすればよいのだろうか。  この本の著者は、お笑い芸人のパックンである。アメリカ人でハーバード大学卒業という異色の経歴の持ち主である。ジャーナリストの池上彰に依頼され、東京工業大学で非常勤講師をすることになった。講義の前に学生に「自覚、自信、自己主張」を繰り返し復唱させていた。自分の知識、立場、目的を自覚して、自分の話す内容に自信をもって、自分の主張をはっきりと言う。この3つのことを意識するだけでも、相手に与える印象は違ったものになると思う。 さらに、「エトス、パトス、ロゴス」の3つの要素を盛り込むことができればなお良い。  エトスとは人間的なものに働きかける要素で話し手を信用しようという気にさせるような表現のことである。人格が優れている、品格がある、センスが良い、面白そう、価値観が一緒など、その人の信頼性に関わっている要素である。例として、美容師の友人の結婚式のとき、美容院の社長がスピーチをしたときのことをあげる。そのひとは50歳を超えているが、見た目はより若く見え、服装や髪型もセンスの良さを感じさせた。穏やかに滑らかに友人の仕事ぶりやどのような人物であるかを、いろいろなエピソードをまじえて話していた。他の出席者に聞いても、自分と同様に印象に残るスピーチだと話していた。聞き手をひきつけるためには、内容も大事だが、その人の立場や見た目の印象であったり、相手の興味をそそるような構成で話をすることが必要なことなのだと感じた。  次にパトスとは感情に働きかける要素である。怒り、喜び、愛国心、家族愛、憧れなど、聞いている人に特定の感情を抱かせるような要素のことを指す。自国が危険にさらされていると愛国心や恐怖心を煽り、戦争へと国民の意識を高める。コマーシャルに有名人やスポーツ選手を起用して、視聴者の憧れの感情を刺激して購買意欲を高めることなどがある。狙いたい感情を決めて、詳細なストーリーを用いて伝えることで説得力が高まる。悲しみや寂しさといった感情を煽っても相手がより落ち込んでしまうので、あまり効果が期待できない。 ロゴスは頭脳に働きかける要素のこと。論理性や理論性があることで説得力が高まる。「人間はいつか死ぬ。僕は人間だ。だから僕も死ぬ。」といったAであって、Bであるから、Cである。という論理的な話し方で説得力が高まる。また、論理性や理論性がなくても、簡潔に言い切ったり、リズムを持たせたり、強調するということでも効果がある。オバマ大統領の「yes,we,can」や林修の「いつやるの。今でしょ!」などは、短くても印象に残る分かりやすい例と言える。 著者の出身のアメリカでは小学生の頃からすでにコミュニケーション能力を高めるための教育に力が注がれている。日本ではやはりテストで良い点数をとることが重要視されています。また、日本人の謙虚な国民性や、あまり多くを語らずとも相手の考えを察するのが良いという文化の違いもある。だからこそ、コミュニケーション能力が高いひとは重宝されるのではないだろうか。この本の内容を実践してコツを掴み、相手の心を掴むことができるようになれれば、仕事でも日常生活でもこれまでと違う世界が拓けるように思う。

    2
    投稿日: 2016.03.20
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    東工大で非常勤講師を勤め、お笑いコンビパックンマックンのパトリック・ハーラン氏によるコミュニケーション術について書いた一冊。 日経新聞で氏の記事が掲載されており、エゴス、パトス、ロゴスについて詳しく知りたいと感じて本書を手に取りましたが、相手を説得させるための技術がふんだんに書かれており、非常に勉強になりました。 ハーバード大卒ということで会話術についても非常に哲学的な観点から語られていると感じたと同時に欧米と日本の明確な考え方の違いも本書で理解できました。 またスピーチやプレゼン、ディベートなど人と会話する場でのそれぞれの対応策やその場でのエトス、パトス、ロゴスの使い方も解説されており、その点も非常に勉強になりました。 本書の内容としてはアメリカの大統領を代表とする偉人の会話をテーマにして会話術を解説したり、ジャーナリストの池上彰氏との対談も載っていて非常に楽しく読めました。 読了後、非常に会話に対して前向きになれました。 人格的要素のエトス、感情に訴えるパトス、会話のテクニックを駆使するロゴスとコモンプレイスを理解することやフレーミングなどの技術を使って、話術をツカめるようにしていきたいと感じた一冊でした。

    1
    投稿日: 2016.03.14
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    パックンマックンのパトリックさんの書かれたコミュニケーション術に関する本。 ハーバード卒のお笑い芸人という異色の経歴ですが、実は東工大の現役の教授でもあるんです。 パトス>ロゴス>エトス、コモンプレイス、ハイコンテクスト、ローコンテクストetc…ハーバード卒だし、遠い昔に聞いた言葉、初めて聞く言葉もあり、もしかしてすごく難しいのでは?と思ったのですが、そこはさすが、パックン先生、聞き手の興味をひきつけて飽きさせず、かつ不快感を与えない話術をたっぷりと堪能できました。 海外ドラマなどの影響で、アメリカの方は自分の感情を、立場に関係なく直接的に主張するイメージがあったのですが、アメリカでも、主張の仕方を間違えると、出世にひびくなど、シビアな展開になるのだそう。 大切なのは、相手がどんな価値観を持っていて何を求めているかを探り、相手が納得する方法を提案し、説得すること。タイプ別に手を変える。 幼い頃から相手をバカにせずに自己主張、説得したりする訓練をさせられるアメリカ、決まり文句や空気を読むことを必然とされ、自己主張や議論がしづらい日本。 両方を知った上で、アレンジされたテクニックは、日本を愛するアメリカ人の彼だからこそできたこと。 実在の政治家を取り上げたことで、大統領演説とか、今までなんとなく見ていたけれど、あぁ!そんな意味があったのか、ここにもテクニックが!と、違った視点で学ぶことができました。 どんな立場、職業の方も人間関係はついてまわる。逃げることはできない。 すべての人と仲良くすることは無理だけれど、この本のテクニックを使って、自分の周りの人と余計な摩擦をなくしたり、大切な人達とのすれ違いなどを防ぐ、幸せのための教科書だと思いました。

    1
    投稿日: 2016.03.01
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    実際に授業を受けたら面白そう。テクニックは理解したが、練習することができるか、少しずつ試してみるか!

    2
    投稿日: 2016.01.22
  • ツカむ話術、実践の書

    ハーバード卒のお笑い芸人、東工大の先生でもあるパックンことパトリック・ハーランさんの話術の指南書です。 第1幕・第2幕と題された理論編・実践編の二部構成となっており、幕間に池上彰さんとの「対話で学ぶ『ツカミ』の極意」が挟まれます。この構成からも分かるように本書はパックンから読者へのお笑い舞台公演をイメージしています。 内容はほかのレヴュアーさんが紹介なさっていますが、この構成どうりパックンの舞台に読者はツカまれ、笑って引きこまれているうちに「話術」のテクニックに開眼させられます。池上さんとの対話は、もうほとんど立会い漫才です。 これだけ面白くかつ平易に高度な内容を語るということは、それ自体が話術のみごとな実践であり、読者の前に具体的な実例が展開されているのだと思います。

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    投稿日: 2015.10.25
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    話題になってちょっと気になっていた本なので、いまさら読んでみた。エトス、パトス、ロゴスっていう話は、こういうコミュニケーション術の本では珍しい。そこに、この本が話題になった鍵があるのかね。コミュニケーション術の本は、まだまだたくさん出されてるけど、結局言ってることはあまり変わらない、はずやと思う。

    1
    投稿日: 2015.09.26
  • ハーバード流

    ラジオでさわりを紹介していた時に、後で買おうと思っていました。理詰めで書かれているので、非常に理解しやすかった。パックんが外国人であるからか、アメリカ人の気質や文化的背景が語られており、非常に腑に落ちる点が多かった。一気に読めたが、また、何度か読み返して吟味したい。

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    投稿日: 2015.09.08
  • 必要十分。まさに良書。

    実のところ、内容はそこそこ重い。パトス、エトス、ロゴスといった概念論が結構出てきます。 にもかかわらず、スルッと読めてしまうのは、分かりやすい例えや軽妙な語り口があるから。 コメディアンとして笑いのツボを押さえてらっしゃるのはさすが。 量、質、共に必要十分で多くもなく少なくもなく。紛れもなく良書です。

    2
    投稿日: 2015.08.22
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    そんなつもりはなかったのだが、池上さんの「伝える力」に続いてコミュニケーションの本を読んでしまった。今回はアメリカ人のパックンからの提案ということで、やっぱり日本人にはない視点がいろいろ書かれていて、単なるコミュニケーション論というだけでなく、日米比較文化論の入門編のような感覚で、一気に読めてしまった。パックンの講座、受けてみたいな。

    1
    投稿日: 2015.08.12
  • 話術の磨き方が判る良書

    相手とのコモンプレイスを見つけてエトス(人徳)>パトス(感情)>ロゴス(論理)の優先順位で訴えかける。臨場感あるストーリ、自虐と自慢の自己紹介でエトスを向上し、韻や5・7・5調のリズムで主張のメッセージ性を強くする。ディベートにおいては見た目で85%の勝敗が決まるため話し方、聞き方を意識する。必ずしもロゴス=ロジックではないので騙す話術を見ぬく為にクリティカルシンキングを身につける必要がある。どちらかというとハイ・コンテクストの会話が苦手かな。

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    投稿日: 2015.07.07
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    エトスパトスロゴスを中心にコミュニケーションを解説。アメリカ人でありながら日本にいる時間もながく、そしてハーバード卒の頭脳で芸人として話術を磨いてきたからこそ書ける本。視野が広い。中身はある程度コミュニケーションを考えて実行している人にとっては目新しいものはないが、会話形式ながら体系的

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    投稿日: 2015.06.14
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    エトス>パトス>ロゴス、ハイコンテクストとローコンテクスト、サウンドバイト、コモンプレイス、思考の4タイプ(直観的、分析的、事実的、規範的)等々。話術、交渉術をフレーミングして示している。会話体で読みやすすく分かった気になるが、内容は整理されてないので後から参考にするときには面倒。

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    投稿日: 2014.11.28
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    簡潔で分かりやすい実用書の良い例である。エトス、パトス、ロゴス。この三つを押さえることでコミニケーション力を増やすというのが本書の趣旨である。 作者は、あのパックン・マックンのパックンなのだが、ハーバード卒という頭の良さと、コメディアンとしての場数がうまくかけ算され奥深い。我々がどう表現しようかと考えがちなところを、相手が自分をどう感じるのかに着目し、その見え方を紐解き、そして実践する事で強化が必要と述べている。 他の本に比べて説得力が異様に高いのは、それこそ、食べていくために必死に考え、練習、さらには客からのフィードバックを元に改良を加えて結果なのだと思う。それ故、コンパクトで読まやすい。 異分野の書き手の本は新たな発見に満ちており面白い。

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    投稿日: 2014.10.11
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    パックンこと、パトリック・ハーラン アメリカの教育と文化 話すこともスキルの集積 コミュ障 ボキャ貧 カンバセーション会話 スピーチ一人喋り ディスカッション話し合い プレゼンテーション説明 ネゴシエーション交渉 ディベート討論 催し そこまでして盛り上がらなかったら、その人は放っておけばいい。パーティ会場はよい実験の場であり、実践を積むことができます。 かんかん‐がくがく侃々諤々=正しいと思うことを堂々と主張するさま。また、盛んに議論するさま。「―と意見をたたかわす」 習って慣れろ! スパイスを求めて航海に出た 自分で考えて答える習慣 マイケル・サンデル、対話型、問答型 流れもあって、ディテールもある。 キケロ話術3K気持ち考え行動 エトス人格 パトス感情 ロゴス頭脳 池上彰 子供ニュース 元東京都知事 暴走老人 ストーリーの中で悲しみ、怒りを煽る レトリック巧みな言いまわし ブッシュ 悪の枢軸 きのこ雲を伴った形 狙いたい感情を決める→ディテール描写込みのストーリーを使って煽るのがパトスアピール 皮肉やユーモアのセンスが秀逸 常套句を避ける 東工大 コモンプレイス 好きな素数 10%から5%になりました=50%減りました コミュ障 ボキャ貧 ユダヤ系ドイツ人 独裁者ヒトラー ディベート 驚異的視聴率 理想の見た目を頭に置きながら鏡の前で練習 英語でしゃべらナイト いろんなパターンを覚えて引き出しをどんどん増やしていく ツッコミは結局笑えるポイントを説明してくれている テロ警告Levelが上がるとブッシュの支持率も上がるから 恐怖度と支持率が連動 合言葉は3J自覚、自信、自己主張! 日本人3Sと揶揄される

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    投稿日: 2014.09.23
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    パックンが語るコミュニケーション術。 アメリカからやってきて漫才師になって、今は大学で講師。なかなかこれだけ面白い経歴の方はいません。 アメリカと日本のコミュニケーションの違いを対比させつつ、日本人の話し方の良いところ・悪いところの紹介もあり、具体的なテクニックもあり、軽いタッチで書かれた書でありながら、基本から応用まで、幅広く網羅されていますので、何度も読み返し、実践したい1冊です。 ・日本人の話で欠けているのは、ディテールとストーリー展開 ・キケロが説いた相手を説得しようとする時の目的「気持ち・考え・行動」  話術をちゃんと活かせば、相手の気持ちや考えを変え、行動するように説得できる。行動が話術の最終的な目標 ・説得力を上げるファクター ①エトス:人格的なものに働きかける説得要素  相手を思う気持ちがあるか、人として誠意を持っているか  しゃべり方を考える、資格を考える、相手を考える、面白さを考える ②パトス:感情に働きかける説得要素  相手の感情に共感すること  狙いたい感情を決める、ディテール込みのストーリーを使い目的の感情を引き立てる、けなし文句よりもストーリー ③ロゴス:頭脳に働きかける説得要素  エトス>パトス>ロゴス 論理的に正しくてもエトスの信憑性とパトスの感情力を伴わないと説得力がない  論理学・ロジックに頼りすぎないようにする、ロゴステクニックは使い分ける ・日本のコモンプレイス(共通認識):安全性・元気・マナー  アメリカのコモンプレイス:自由・自立性 ・思考の4タイプ:直観的・分析的・事実的・規範的 <この本から得られた気づきとアクション> ・話し方、話術というとどうしてもテクニックから入ってしまいがちだが、重要視されるべきは、エトスからである ・相手に訴えるための話術が満載なので、いろいろな場面で読み返し、実践に役立てたい <目次> ■第一幕 理論編 話術の基本テクニック ・第一章 話術は「習って慣れろ! 」 ・第二章 あなた自身でツカむ「エトス」 ・第三章 「感情」によってツカむ「パトス」 ・第四章 「言葉の力」でツカむ「ロゴス」 ・第五章 相手の懐に入り込むには ■幕間対談 パックン×池上彰 対話で学ぶ「ツカみ」の極意 ■第二幕 実践編 現場で使える「ツカむ! 話術」 ・第六章 心を打つスピーチ、プレゼンの技術 ・第七章 話し合いの場での話術 ・第八章 騙す話術の見抜き方 ・第九章 これが「ツカむ! 話術だ」 付録 「ハーバード流」自己紹介

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    投稿日: 2014.09.11
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    週刊日経トレンディで取り上げていて気になって、読んでみようと思いました。 キャッチコピーが本当にキャッチー。「合コンからプレゼンまで!「効く」話術」 トレンディの渡辺編集長のオススメの仕方にも心惹かれました。「コミュニケーションが苦手な人はもちろん、自然と出来ている人も、自らの手法を改めて確認できる」(みたいな事を…) こういうジャンルの本(自己啓発?ビジネス?)はちょっと苦手で、時間がかかってしまいました…。 期待値が高すぎて、読了感としては今ひとつ。 テクニック本としては図形やチャートを使った説明が少ないし…。まぁ読み物としては有益だったと思います。 面白かったのが、章間にある池上さんとの対談とあとがきです。 説明の文章よりも、パックンのお話しの方がたのしーなー。

    1
    投稿日: 2014.09.07
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     東工大での講義を活字化したものだそうです。  確かに、アカデミックに理論化されていて密度が濃い。 “東工大白熱講義書籍化”というキャッチに納得。  他人のスピーチを分析したり、自分がスピーチする時の理論、という感じで、理論的・学問的に話術を学問しています。  しかし、これを読んですぐに実際の会話・雑談に活用できるかというと、また違うような気がします。  即効性を考えると、齋藤孝先生の一連の雑談術の本が即効的・実践的という気がします。    中間部に、池上彰先生との対談が収録されています。  対談のお手本となりそうな面白い対談です。  この対談で、東工大での授業では、毎回ワークを実践してもらっていると書かれています。  この実践練習が効くのだと思います。  だから、授業が活字化されて、それを読めば授業を受けたのと同じ効果があるのかというと、やはり実際に授業に出て実戦練習を体験する方が圧倒的に身に付くのではないでしょうか。  そういう意味で、実際の授業風景をワークを含めて映像化して頂くと、雰囲気が分かって良いのではないでしょうか。  そういう意味で、斉藤先生の「15秒で自分を伝える「会話」の授業」では、実際に授業で行うワークの方法も記されていて、授業の一端が分かって、実践的な気がします。   http://d.hatena.ne.jp/nazegaku/20140808/p1

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    投稿日: 2014.08.09
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    別の本でも分析手法としてでてきた、エトス、パトス、ロゴスの概念でスピーチや会話を魅力的にしようという。 なかなか、人前やそんなに親しくなかったり、世代差や、女性との会話は緊張してしまう。話術を鍛えることで、緊張は無くならないだろうな。考えながらしゃべる余裕が必要です。

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    投稿日: 2014.07.29
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    面白かった! エトス、パトス、ロゴスを意識してみようという気になった。 仕事において、お客さん以外へのプレゼンにもすぐ試せる内容。 プレゼンの際には読み直したい。

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    投稿日: 2014.07.26
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    20140719読了。 パックンによる話し方本。 何冊も読んだり勉強している方からすればもう知っている内容ばかりなのかもしれないが、今まで話し方やプレゼンの仕方について全く勉強したことがない私からしてみると、わかりやすく参考になった。 話をするにしても思いついたままに話すのではなく、わかりやすく論理的に。 アリストテレスのエトス、パトス、ロゴスが大切だとパックンは書いていたが、私が心がけようと思ったのが話にストーリー性をもたせるということ。すぐにはできないが、まずは意識してみようと思った。 それにしてもパックンは本当に頭がいいんだな。

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    投稿日: 2014.07.21
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    話術はトレーニングで上達していくもの。アメリカではコミュニケーション能力を身につけさせる教育に力を注いでいるという文面に、はっとしました。 言われてみればそうですよね。 生まれ持ってコミュニケーション能力の高い人だっているかもしれないけど、だいたいにおいて周囲の指導や自分の努力で身につけ、上達していくものですよね。 アメリカと日本の両方をよく知っているからこそ、日本のよい面は認めながら、不足しているところを指摘しています。 ビジネスにも使えるし、日常生活でも使えるコミュニケーション術で、身につけることができれば強みになると思います。 そのためには、知識としてこの本に書かれていることを理解する必要もありますが、なにより実践してコツをつかんでいくことが大事なようです。

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    投稿日: 2014.07.13
  • 司会はなぜ、講演者の経歴を紹介するのか?

    要は「学歴社会はもはや時代遅れ(29歳フリーター)」の発言を、世間やあなたは信頼するか、という話。 アリストテレスの『弁論術』から、 抽象的な「エトス(人柄)を高めて、パトス(感情)を煽り、ロゴス(言論)で武装する」を、豊富な例示で噛み砕いて説明していて、理解しやすく実践しやすい。「言葉としては知ってるけど・・・」な概念を、ここまで上手く実践化させてる本、実は初めて読みました。するっと読めて面白いのに、ノウハウと事例がギュッと詰まっていて、これは積読してちゃもったいなかった。 謙遜自慢でエトス度を上げる、Talking Pointを上手くフレーミング、ディベートやスピーチは「見た目」で決まる、など「!」なノウハウが多く、単に「芸人的な話術」を想像して読むと、そのロゴス的でパトスなストーリー展開に目から鱗がポロポロ落ちます。

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    投稿日: 2014.07.13
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    コミュニケーション能力の有る人を見て「自分の性格的なものに起因している」と考えてしまい、自分には無理だと思ってしまう人が多いが、実はコミュニケーション能力や話術は訓練すればだれでも上達する。と説いている。 著者が日常的に日本人の話し方に触れて「ディテール」と「ストーリー展開」が特にかけていると感じている。 これを意識して話をすると周りから「随分話が上手になった」と言われるだろうと言っている。 説得力をために必要な要素 エトス:人的なものに働きかえる説得要素。話している人を信用しようと言う気にさせる様な表現を指します。 人格が優れている、品格がある、人柄が良い、センスが良い、面白ろう、価値観が自分と一緒等その人自身の信頼性信憑性などがエトス度を上げる パドス:感情に働きかける説得要素。怒り、喜び、愛国心など聞いている人に特定の感情を抱かせるような表現が説得する上で大きな役割を果たします。 ロゴス:頭脳に働きかける説得要素。その人の言う事を頭で考えて理解し、納得すると言うようなもの。だから論理性がある、理論的であると言ったことでロゴスは高まります。 エトス度を上げるために ・しゃべり方を考える  自信を持って解決策を提案するぞと言う雰囲気で話す ・資格を考える  この問題についてしゃべる資格や立場にある事をアピールする→伝えたい内容と同自分が関係しているのかを盛り込んで話す ・相手を考える  相手の立場や興味、知識、ニーズ等を考慮して独りよがりにならない様に注意する。 ・面白さを考える パドスを利用するには ・狙いたい感情を決める ・ディテール込のストリーを使い目的を引き立てる ・けなし文句よりもストーリー ロゴステクニックの要点 ・論理学、ロジックに頼り過ぎないようにする -簡潔な言葉で言い切る -3の法則を使う -韻を踏む、対比する、5・7・5長などでリズムを作り出す -常識、固定観念をひっくり返す -関心を惹きつける為に質問などの「呼びかけ」をする -強調したり記憶に残り易くするために「反復」する -大事な所を際立たせるために比較する -より具体的に例示をする -理解を深めるために別の物事に置き換える比喩を使う -複数のものを並べて対象化できるように列挙する ・ロゴステクニックを使い分ける 気に入った言葉 There are no stupid questions. The only stupid question is the one not asked. 馬鹿な質問なんかない、唯一馬鹿な質問は聞かなかった質問だけ

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    投稿日: 2014.07.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    パックンの芸名で知られている著者の、それなりに本格的な話術の本だった。 価値観や信頼にかかわる「エトス」、感情にかかわる「パトス」、そして論理の「ロゴス」。それらに訴えるためのテクニックが囲みにまとめられ、また本文中でも意図的に使われていて、なおかつネタバレもしているので面白くかつ分かりやすい。 合言葉の「自覚、自信、自己主張」をもって、実際に活用しようとしなければ、やはり身につかないものだとは思う。 14-80

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    投稿日: 2014.06.21
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    とてもよかった。アメリカに住んでいて感じるコミュニケーションの大切さ、日本のそれとの違和感などを、本書で整理でき、今後どうしたらよいかの指針をもらえた。他のkindle本と比べ、この内容で720円は非常にお得。

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    投稿日: 2014.06.07
  • 日経トレンディ編集長も絶賛

    週刊 日経トレンディのヘビーリスナーのパトリックさんが、編集長からの出演依頼によりゲスト出演が実現。スピーチのテクニックが体系的に説明されていることに絶賛。

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    投稿日: 2014.05.11
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    話術は磨くもの。生まれつき話がうまい人なんていない。アメリカ人はそういうトレーニングを受けている。 自覚、自信、自己主張 レーガン大統領が歴代の中で一番うまかった。 ディベートの85%は見た目で決まる。

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    投稿日: 2014.05.06