
総合評価
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powered by ブクログお魚屋さんの1人娘・桜庭鯛子は幼い頃からバレエを始め、将来を嘱望されていたが、14歳の時に母に先立たれて、バレエへの情熱を失う。情熱はないけど、踊ることが好きな鯛子は、父と兄と商店街の幼なじみ達に支えられて…。大人気ダンサーズ・ストーリー第1巻!! ‥‥‥ 槇村さとるの愛のアランフェスは、久々何度目かの読了だったけど、このDO DA DANCIN 初めて読みます。 1巻なので、将来あるバレリーナがなぜ情熱を失ったか。どうやって気持ちを持ち直したのか。 と言った経緯、恋の始まりなど、もうスポ根&恋愛大好き♡ ‥‥‥個人的トピック 編み物第二作目、自分用のニット帽完成しました。初めて縄編みにも挑戦しました。 ブルーの毛糸でしかも少し他の色も混じっているるツイードタイプなので、編み目がわかりにくい。出来上がりは誤魔化せるけど、編む時は割と大変。ほぼお直しなしで編み切りました。 1箇所不具合あるけど、まぁそこは内緒ってことで。 ニヤけて被っていると 旦那曰く「なーんか俺のより明らかに良い毛糸使ってね?」←はい正解!値段が倍するのよ。アルパカ混だから。てへヽ(´▽`)/へへっ まぁ来年はもっといい毛糸で凄いの編んであげるからね♡ (≧∇≦)
22投稿日: 2026.01.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
男性のタイツが嫌という話がバレエ漫画にはよく出てくるが、いまいちよくわからない。 そういう衣装なのだからそういうものだと思うのだが そんなにおかしく見えるものなのだろうか。 街にいる時はバレリーナ、稽古場にいる時は普通の女のフリ というどっちつかずな感じの表現はちょっとわかる。 お母さん、バレエをやっていたことを内緒にしていたのに 娘がやりたいと言い出したらそれは嬉しかろう。 お父さんも駄目だと言う割には なんだかんだで協力してくれて良いご両親だ。 お母さんがなくなって意気消沈するのはわかるが、 だからこそお母さんの為にも踊ろうという気持ちには やはりならないものなのだろうか。 わざわざ嫌味を言うことは褒められたものではないが、 傍から見たら実力はあるのにやる気がなくて、 でも本番が近づいたら本気を出して自分に役が回ってこないとなったら 何故最初から本気でやらないのかと腹が立つのは当たり前だと思う。
0投稿日: 2025.02.03
powered by ブクログこの作品の新しさに、やっぱり夢中になりました。バレエに青春を賭けるヒロイン!ではなく、賭けそびれて成人してしまった、鯛子というヒロイン。メロドラマでもスポ根でもない、なんだか我々凡人の世界と繋がってる感のあるバレエドラマ、さすがは槇村さとる先生!
0投稿日: 2022.12.05
powered by ブクログ全9巻読了。 「あれ、これで終わり?」と思ったらちゃんと続編がありました。 主人公の気分のムラについていけないこともありましたが、表現者として何をどう伝えるのか模索する姿勢に好感が持てました。 バレエに詳しくないので専門的なことは分からないけど、舞台を見てみたくなりました。
0投稿日: 2014.04.22
powered by ブクログ途中で挫折しちゃったんですが、いつの間にか完結してたので再読(`・ω・´)ゞ エリートコースを挫折した遅咲きのバレリーナが主人公ってかなり珍しくて当時オモシロイっ!って思ってた 鯛子は庶民的でミーハーで共感しやすい 清純そうにみえて気の強い真理ちゃん好きですvキャワイイ カッチは絶対恋愛で絡んでくると思ってたんだけどなあ…存在ごと自然消滅するとは…
0投稿日: 2013.11.09
powered by ブクログ「あなたみたいな甘えた人間にミルタは踊れない」と言われる鯛子だけど・・・それはなんとなく分かる気がする。なんていうか、「まっすぐ」すぎるんだよね。「直進すれば道は拓かれる」と思っているタイプというか。もう少し病んだ面のある人の方が、こういう芸術作品では好みだな。
0投稿日: 2013.04.19
powered by ブクログ槇村先生は可能性の限界値を定めない強い女性が主人公であることが多く、この作品の鯛ちゃんもドンドン才能が開花していくので、これが快感である。「いい人ぶっても意味ないから!」これは頂点を極めるプリマに必要な要素。NO!と言える意志の強さと場をまとめる力が求められるプリマは自由と責任が伴う地位。これは漫画家という高倍率の職業を獲得した槇村先生の哲学でもあるんだろうなと思う。
0投稿日: 2013.01.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
Real Clothes がおもしろかったのでこっちも買ってみましたw てか・・・ 主人公・・・バレリーナなのに鯛子ってww
0投稿日: 2011.06.01
powered by ブクログ槇村先生特有のなんというか「厳しさ」みたいなものがすこし苦手で、うまく感情移入できず… きっと自分に厳しい方なんだろうなあと、読みながら考えてしまいました。
0投稿日: 2009.01.23
powered by ブクログ新しい牧村さとるのバレエものです^^ オトナになってから、プリマを目指すんだけど、私は、真剣にもう一度クラシックを目指すと決めてからの方がすきだな。 とりあえず、これはこれで完結? ヴェネチア国再編がスタート 全9冊+1冊〜 (1)
0投稿日: 2007.09.17
powered by ブクログ9巻まで刊行。 母の死によって、バレエへの情熱が失われてしまった鯛子。 トップダンサー三上との出会いで彼女は変わり始めるが。 えらいいいところで、連載休止した作品。早く再開しないかな。 主人公が色々な人々に出会い、傷つきながら夢をつかもうとする話です。
0投稿日: 2006.05.31
powered by ブクログ*-*☆ 自分の夢を再確認させてくれた大切な一冊… ☆*-* 大好きなバレエ。 大好きだからこそ、夢を抱き、そして臆病にもなる。 昔の失敗の恐怖を持ち続けながらも 大好きなバレエからは離れられない。 そんな主人公の葛藤、希望、失望、再起が描かれています。 どんなふうにバレエ人生を歩んでゆくのか。 続きが気になる気になる一冊なのです☆ ( …只今まだ読み途中! ) 夢を持ち続けるためには強くなければいけないんだ…。 大好きだからこそ、自分の夢だからこそ、 臆病にもなり、逃げ出したくもなるけれど。 それが自分の夢だから。 この漫画の主人公みたいに、 そのことに気づいたのなら行動に移す。 動き出す。 そんな人になりたいと思わせてくれた 大切な一冊です…☆ *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
0投稿日: 2006.03.08
powered by ブクログバレエ作品。母親の死をきっかけにバレエに本気になれずにいた主人公が、徐々に母の死、自分、そしてバレエに向かい合っていく過程を描いた作品。槇村さんの作品は、キャラクターのまっすぐさ、陽性さに引かれる。本当に魅力的で、あたたかな人間が多いのです。筆者自身の人間性ってやっぱり作品に表れますよね〜。母の死というテーマは作中に何度、乗り越えた?と思っても、再び頭をもたげてくる問題で、すごくリアルに感じました。根の深い精神的な問題ってそうそうなくならない。何度も何度も繰り返して、ようやく受け入れられるものだよね。
0投稿日: 2006.02.07
powered by ブクログバレエ漫画にしては親しみの持てる庶民的な登場人物が多くて、物語に一気に引き込まれました。 現在、8巻まで刊行済。主人公の鯛子がどのようにして成長していくかが、とても楽しみです。
0投稿日: 2004.10.10
