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GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代
GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代
アダム・グラント、楠木建/三笠書房
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総合評価

364件)
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    成功したいなら与える人になることが重要。 他人の利益を考えることの重要性を教えてくれます。 またGIVEする人が陥りやすい罠なども解説してくれています。

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    投稿日: 2026.03.16
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    人生の見方が変わった。対人恐怖症や鬱っぽさが治った。様々な本を読んできたが、手に取って本当に良かった。この本のおかげで苦しかった対人恐怖症や神経質傾向が改善されたように思う。 要は自分は自己中心的で頭の中は自分のことばかり、損したくない気持ち、馬鹿にされたくない気持ちばかりだった故に、周りを過剰に気にして不安傾向が強かった。おまけに異常な人見知りだった。 何か言われてすぐ落ち込むのも全部自分のためでしかなかった。いかに愚かだったか気付かされました。もっと早くこの本に出会いたかった。 「自利利他」 相手のため且つ自分のためにもなる言動を積極的にしていきたい。 それは「誰のため」の行動なのか、日頃から意識しつづけたい。

    0
    投稿日: 2026.02.28
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    人間は多数のマッチャーと少数のテイカーとギバーに分けられる。成功者にはやる気、能力、機会という3つの要素があるが、それに加えて人とのギブアンドテイクがある。ギバーは成功の下層だけでなく上層も占める。リンカーンはギバー。エンロンのケネスレイはテイカー。雄が雌にアピールするのをレックというが、CEO界でもテイカーはレックする。 人間は自分の時間、エネルギー、知識や情報を投資して誰かを助けると、相手がそれに値する人だと必死で信じようとする。マイケルジョーダンの例。 自己犠牲タイプではなく、自己の利益を見失わない他者志向タイプのギバーが成功しやすい。周囲からサポートを受けると燃え尽き症候群を防ぐことができる。 テイカーと付き合うにはマッチャーになり、寛大なしっぺ返しで対応する。

    1
    投稿日: 2026.02.21
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    自分の中で成功の定義が少し変わったかもしれない。効率だけを 追い求めていた自分に新たな視野を与えてくれた本。

    0
    投稿日: 2026.02.19
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    人は3種類のタイプに分けられる。自らの利益獲得のために動く「テイカー」と、他人のために行動する「ギバー」、両者のバランスをとるように行動する「マッチャー」。 本書ではさまざまな「ギバー」の成功例や、「ギバー」として成功するにはどのような点に気をつければ良いかが書かれていた。 読みやすい内容ではあったが、個人的には「じゃあ具体的にこの行動を変えよう」と参考にできる部分はあまりなかった。今の自分がどれに寄っているか、行動する際に立ち止まって意識することはしてみようと思った。 人は、他人と結びついて同化したいという欲求と、ユニークで他人とは違う存在として異化したいという欲求が同居している。その両方を叶えるためには「特異なグループに参加する」ことが解決策である。 この部分は確かにそうかも、とすごく腑に落ちた。

    0
    投稿日: 2026.02.05
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    「GIVE&TAKE-「与える人」こそ成功する時代-」Adam Grant 「ギバーであることは一〇〇メートル走では役に立たないが、マラソンでは大いに役立つ」 ビジネススーツを着せただけで、人間関係や他人の利益に払う注意が大幅に減ったことがわかっている。 自分にまったく利益をもたらさない人間をどうあつかうかで、その人がどんな人間かがはっきりわかる」 人は権力を手にすると、寛大になって責任感が強くなる一方で、生来の傾向が表に出やすくなることがわかっている。 テイカーは自分のことで頭がいっぱいなので、三人称の代名詞(私たち)より、一人称の代名詞(私)を使うことが多い。 自分が何ももっていないとき、まず最初にどんなことをしますか? 人と関係を築き、ほかの誰かのために何かしてあげようとするでしょう? 値を交換するのではなく、リフキンはひたすら価値を「増やす」ことを目指している テイカーは、自分を偉く見せて、有力者にとり入るためにネットワークを広げ、一方マッチャーは、人に親切にしてもらうためにネットワークを広げる。 与えることは、とくにそれが首尾一貫している場合、グループ内のほかの人のギブ・アンド・テイクのやり方をしだいに変えていく。つまり、与えることは「感染」するのだ。 不慣れな場所に行くと、人はほかの人のふりを見てふさわしい行動を知ろうとする。そこで誰かが与えはじめれば、それが当たりまえの振る舞いになり、ほかの人とのやりとりのなかで積極的に実行するようになるというわけだ。 グループに一貫したギバーが一人いると、ほかのメンバーはより与えるようになる。与えることをごく当たりまえのことにするには、たった一人ギバーがいるだけで十分なのだ。与えることによって、グループのほかのメンバーに得をさせることができる。与えれば受けとる金額は少なくなったが、ほかのメンバーを与えようという気にさせたので、結果的には、参加者全員により多くの総額を提供することになった。ギバーは与えることを「当たりまえ」にし、グループ全体の利益を大きくしたのである。 グループの目標は、与えることの大切さを行きわたらせること。取引する必要もなければ、交換する必要もありません。だけど、グループの誰かに親切にすれば、自分に助けが必要になったとき、きっとグループの誰かが親切にしてくれますよ 天才はテイカーになる傾向があり、自分の利益を大きくするために、ほかの人から「知力、エネルギー、能力を奪う」。  それに対し、天才を育てる 天才を育てる人はギバーになる傾向がある。 クリエイティブな建築家のほうは、平凡な建築家と比較すると、はるかに「要求が多く、攻撃的で、自己中心的」なことで際立っていた。のちの調査で、これと同じパターンが、クリエイティブな科学者とそうではない科学者を比較した際にも見られた。クリエイティブな科学者は、「優越感、敵意、精神の異常さ」においてスコアがかなり高かった。  また、極めてクリエイティブな科学者は、他人を軽んじる傾向があるという結果が出た。彼ら自身も、「私は他人の働きを軽んじて、手柄を自分のものにしがちだ」「ほかの研究者の価値を評する際、当てこすったり、けなしたりしがちだ」といった言葉に同意している。  テイカーはユニークなアイデアを生み出し、反論をものともせず、それらを擁護するコツを心得ている。自分の意見に絶対的な自信をもっているため、普通の人なら創造力を抑え込まれてしまう「社会的な承認」に縛られることがないからである。 自分の知力にだけ頼った、一見、個人の力が大きい仕事でも、成功するかどうかは自分で理解している以上にほかの人びとの協力にかかっている 患者の死亡率を下げるには、外科医は手術をサポートしてくれる特定のチームメンバーとの協力関係が必要 「スターを雇うことは、スター自身にとっても、雇う側の会社にとっても、利益をもたらさない」 非常に才能のある人は他人に嫉妬されやすく、嫌われたり、うらまれたり、仲間はずれにされたり、陰で中傷されたりする。ただし、これがギバーであれば、もはや攻撃されることはない。それよりむしろ、ギバーはグループに貢献するので感謝される。 ギバーとして信用を得ると、ちょっと大胆で挑戦的なアイデアを出しても、まわりに特別に認められてしまう 人間は「他人がしてくれたこと」より、自分が「してあげたこと」に関する情報をより多く手に入れる。悪気がなくても、人は自分の貢献を過大評価し、他人の貢献を過小評価する」責任のバイアス 自分自身がやったことを評価するまえに、相手がしてくれたことをリストにするだけでよい。 うまくいかないときは自分が責任を負い、うまくいっているときは、すぐにほかの人を褒める。 グループ作業を成功させるカギは、手柄を共有することである。 視点のズレ 心理的・身体的な興奮状態を経験していないとき、人はそれが自分に与える影響をひどく過小評価する。たった10分でも人は忘れる。 「自分は『よいことをしているのだ』と何の疑問も抱かずに信じきっていました。本当はどうすべきかを知るには、患者に意向を尋ね、話し合うしかない。 成功するギバーは、自分のものの見方を相手の視点に合わせる。だが、これを最初からできる人はそうそういない。 贈る側は独自の贈り物をするほうがいいと考えたのに対し、受けとる側は「欲しいものリスト」にある贈り物のほうを好んだ 他人の視点から見るといっても、たいていの人は自分のものの考え方から出ることはなく、「この場合、『私』ならどう感じるだろうか」と自問する傾向があることがわかっている。そうやって贈り物をすれば、自分が選んだ品を自分が受けとったときの喜びはイメージできる。 ただし、これは受けとる側が経験するのと同じ喜びではない。受けとる側は好みが違っているからだ。 
人を真の意味で助けるには、自分のものの見方の外に出なければならない。マイヤーがしたように、こう自問する必要があるのだ。 「この場合、『受けとる側』はどう感じるだろうか」 「自己成就予言」(他人から期待されると、それに沿った行動をとって期待どおりの結果を実現する 一流のピアニストのほとんどが、最初は「家族や近所の子どもに比べれば才能がある」程度だった
ピアニストは当初、一流のピアノ教師から習ったわけではなかったのである。ほとんどが、関心、集中力、やる気によって、より高い業績を達成することがわかっている。 一定以上の能力をもった候補者がたくさんいたら、粘り強さは、その人がどこまで可能性を発揮できるかを予測する大きな要因になる。

ある分野の専門的技術を習得するには、コツコツとした練習が延べ一万時間は必要なことが明らかになった。 「知力投資説」カテルは、「関心」こそが、人に時間とエネルギーを投資させ、特定のスキルや知識基盤を発達させる 人は自分よりも他人のために選択するとき、より的確で創造的な決断が下せる

自分を中心に考えると、エゴを守ろうとすることによって決断が歪められるだけでなく、考えうるあらゆる局面に適した選択をしようと悩むことになる。 しかしギバーがごく当たりまえにやっているように、他人を中心に考えて選択すれば、エゴや些細(ささい)な事柄に振り回されることは少なくなる ギバーは全体を見て、ほかの人びとにとって一番大切なことを優先させる 選手を成長させるのは、才能ではなく、努力 テイカーは「他人からこう見られたいと思う自分の姿に反するような、周囲からの批評や仕事ぶりに関する評価を軽視しがち ギバーは、「自分への影響を気に掛けることなく、周囲からの批評を受け入れ、それに従って行動する傾向がある」 批判されていると感じたとたん、テイカーは忠告を受け入れる気になれなくなる。 ギバーは、可能性の片鱗が見え隠れするまで待ったりはしない。他人の意図を疑わず、楽観的に解釈するので、すべての人のなかに可能性を見出そうとする。 ランキング上位のテニスプレーヤーには、最初のコーチに「特別に目をかけられた選手が多く、それは身体能力がとりわけ優れていたからではなく、やる気があって、猛練習もいとわなかったから 人は話せば話すほど、いっそうグループについて知ったと思うものなのだ。**テイカーのように話を牛耳(ぎゅうじ)って会話を牛耳ると、ほかの人がひと言も話していなくても、周囲の人のことがわかったような気になる 弱みを見せても効果があるのは、周囲の人びとに有能だと認められている場合に限ることだ。 達人がヘマをすると、好感度がいっそう上がったのである。 心理学者はこれを「プラットフォール効果」 ギバーにとって有利な交渉術がある。それは**「アドバイスを求めること 強気のコミュニケーションはその場かぎりの面接では効果的だが、チームワークやサービス関係では、チームのメンバーの尊敬や賞賛を失う要因となる。 売り手が買い手に、価格の折り合いをつけるにはどうしたらいいかアドバイスを求めると、**四二パーセントが合意に達したのである。**アドバイスを求めることによって、協力関係と情報の共有がうながされ、もめがちな交渉を、双方が得をする取引に変えた アドバイスを求めることは、ゆるいコミュニケーションの一形態である。誰かに何かを聞くということは、自分の自信のなさを伝え、弱さを見せることだ。 知識のある同僚にしょっちゅうアドバイスや助けを求めている人は、まったく求めない人よりも、上司の受けがいい 人間は自分の時間、エネルギー、知識や情報を投資して誰かを助けると、相手がそれに値する人だと必死で信じようとする

人にアドバイスを求めると、相手への信頼や、その洞察力や専門知識に敬意をもっていることを示せる。

人にアドバイスを求めることには四つのメリットがあるという。それは、①情報の獲得、②自分の身になってもらえること、③相手とのかかわり合いが強められる、④ゴマすりである。 ギバーには二種類あり、それぞれ成功する割合がかなり違っているのである。 「自己犠牲タイプ」のギバーは、他者の利益追求のスコアが高く、自己の利益追求のスコアが低い。自分自身のニーズをかえりみず、時間とエネルギーを割いて、そのツケを支払う。むしろ無私無欲に与えることは病的な行為であり、生物学者のバーバラ・オークレイは「病的なまでに他人に尽くすあまり、自分自身のニーズを損ねること」と定義している。 そんなふうに他人を助けているうちに、自己犠牲的なギバーは自分自身を傷つけてしまうことになる。ある調査では、自己犠牲タイプのギバーである大学生は、学期が進むにつれて成績が下がっていった。彼らは「友人の問題にかかずらっていたせいで、講義に出られなかったり、勉強できなかったりした」と認めている。 自己の利益と他者の利益は、一つの座標の両極端に位置するものと思われがちだが、私は調査を通じて、この二つが完全に別個の動機であることを発見した。二つを同時に目指すことが可能なのだ。 他人のことだけでなく自分自身のことも思いやりながら、他者志向的に与えれば、心身の健康を犠牲にすることはない。 六カ月以上にわたり、自分自身と他人のどちらにも同じくらい利益になるように与えた人びとは、幸福度と人生に対する満足度が大いに高まった 周囲からサポートを受けることこそ、燃え尽き防止の強力な特効薬 大きな成功を収めたギバーたちは、身の上話のなかで、対照グループの二倍、権力や業績の追求について触れていた。成功しているギバーは普通の人たちより他者重視であるだけでなく、利己的でもあるということ ギバーが燃え尽きるのは、与えすぎたことよりも、与えたことでたらされた影響を、前向きに認めてもらえていないことが原因 テイカーが「利己的」で、成功できないギバーが「自己犠牲的」なら、成功するギバーは「他者志向的」といっていいだろう。 自分を犠牲にして与えていれば、すぐにボロボロになってしまうだろう。「他者志向」になるということは、受けとるより多くを与えても、決して自分の利益は見失わず、それを指針に、「いつ、どこで、どのように、誰に与えるか」を決めることなのである。 他者への関心に自己への関心がかなり結びつけば、ギバーは燃え尽きたりやけどしたりすることが少なくなり、成功しやすくなる。 人の役に立つことをすると、自律心や達成感、他人との結びつきが高まるため、元気が出る 一日に一つずつ与えるよりも、一日に五つまとめて与えた人のほうが幸福度が増した。「一日に一つずつだと、親切な行ないがもつ特徴やパワーが減少するためか、もしくは被験者が習慣的に行なっている親切な振る舞いと見分けがつきにくくなるから 寄付金が一ドル増えるごとに、収入が三・七五ドル高くなった 人の視点グループの四〇パーセントが双方にとってもっとも望ましい合意に達し、一方、共感グループと対照グループはわずか一七パーセントだった。 自分のためにお金を使っても、幸福度は変わらなかったが、ほかの人のために使った人は、幸福度がかなり上がった経済の専門家はこれを「倫理的満足感」と呼び、心理学者は「ヘルパーズ・ハイ」と呼ぶ。最近の神経科学の証拠では、与えることによって脳の報酬中枢が活性化することがわかっており、人の利益のために行動すると、そこから喜びや目的意識などの信号が伝達される ボランティア活動をすると一年後、幸福度、人生への満足度、自尊心が高まり、うつ病が軽減したのである。ボランティア活動をしていた六十五歳以上の人の場合、八年間にわたり、うつ病が減少した。 ほかの研究でも、ボランティア活動をしたり、人を支援したりしている高齢者は実際、長生きすることがわかっている。 より多く与える人は、より多く稼ぐようになる 人がストレスを感じると、脳は人と緊密に結びつきたいと思わせる化学物質を放出する テイカーとつき合うときには、マッチャーになればいいのだ。ただし、最初はギバーでいたほうがよいだろう。信頼は築くことこそ難しいが、壊すのは簡単だからだ。それでも、相手が明らかにテイカーとして行動したら、ギバー、マッチャー、テイカーの三タイプを使い分け、ぴったりの戦略をとるのが得策 ギバーは、協力的なパートナーと働くときは協力的だったが、競争的なパートナーに替わったとたん、態度を相手に合わせて、競争的な態度で応じるようになった。 相手の気持ちを考えるのではなく、相手の考えていることを推察すること。 誰かに出会ったとき、その人に自分自身を連想させるものがあると、人は少しだけ熱心になり、友好的になり、心を開くようになる 自己犠牲タイプのギバーがいつでも人を信用するという間違いを犯しているのに対し、他者志向のギバーは信用することを基本としながらも、その行動や評判からテイカーだとわかると、ギブ・アンド・テイクのやり方を使い分ける。 他者志向になるということは、ギバーが自分自身の利益を気にかけつつ、相手を信用し、それでも相手の真意を必ず見極めることなのだ。 テイカーを相手にするときには、自衛のために、マッチャーになるのがいい。ただし、三回に一回はギバーに戻って、テイカーに名誉挽回のチャンスを与える。 ギバーにしろ、マッチャーにしろ、テイカーにしろ、どれか一つのタイプで人生のすべての領域に対処する人はまずいない。グループにおいて与えることが当たりまえになると、たとえばほかの場所ではテイカーやマッチャーのように振る舞っていたとしても、メンバーもそれを支持して与えるようになる 人はあるグループに参加すると、どのように振る舞うのがふさわしいか、その手がかりを探す。 私たちには同化したいという欲求があり、人とつながり、強く結びつき、コミュニティの一員になりたいと思う。その一方で異化したいという欲求もあり、ユニークでほかとは違う、個性的な存在でありたいとも思っている。解決策は、同時に「同じで異なる」存在になることである。つまり、同時に「同化し異化する」方法を探せばいいのだ。 「同化し異化する」ことを達成するもっとも一般的な方法は、特異なグループに参加すること 自分自身だけでなく、他者の利益も思いやった要求を関係説明と呼んでいる。 困っている人に共感すると、相手に強い愛着を抱くので、相手との一体感を覚える 人との絆とは他者志向性のことなのである。与えるときはたいてい、相手に得をさせたいという欲求と、自分自身も得をしたいという欲求が複雑に混ざり合っているのだ。 テイカーやマッチャーはおそらく、他人の利益にも自分の利益にもなると感じれば与える 「利己的か利他的かで分けることは、根本の問題から注意をそらすためのものかもしれない。なぜ自己を他者から、あるいは自己から他者を惹き離そうとするのだろう。この二つを一体化することが、人間の協同性に隠された秘密である 「人に指導してもらったら、同じことをほかの人にもしてあげてください。人に親切にされたら、その恩返しを別の人へとしてほしい 人に惜しみなく与えること自体が危険なのではなく、誰に対しても、たった一つのギブ・アンド・テイクのやり方で対応することのほうが、よっぽど危険 テイカーが他人の利益になるように行動すれば、たとえ動機が利己的なものであったとしても、「与えるシステム」の維持に貢献していることになるからだ。しかし注意したいのは、テイカーは注目されなくなったとたん、与えなくなる 「助け合いの輪」は、例の通称パンダ・アダムのネットワークの縮小版なのだ――参加者は、グループのすべての願いが必ず聞き届けられるように、参加者は、直接的には助けてもらっていない人々も含め、ほかのメンバーに五分間の親切をするよう仕向けられる 最初に人びとの行動を変えれば、信念もあとからついてくる 「助け合いの輪」では、与える状況を意図的につくり出すことにした。職場では、与えることのほとんどが、助けを求められ、それに応えた結果であることが調査からわかっている。

    10
    投稿日: 2026.01.15
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    ギバーになろう。 もっというと「利他的」なギバーになろう!! それが最終的に成功する道だ。 - 他者思考、もしくは自分を含む組織のギバーになる。 - 時間軸を広くもとう、帰ってくるなんて考えない - 自分の弱みを曝け出すのも大事 - アドバイスを求めよう - テイカーだって、与えられれば返したくなる。(ex. free cycle) - 恩送りという考え方 - テイカーに対しては、マッチャーになる。ただし、時々楽観的なギバーにもなる。 - テイカーは、「自分」「私」を多用する。 - ギバーが強気に交渉するために。: 自分のためじゃなくて、自分の家族のためとか主語に周りの人を含める。

    2
    投稿日: 2026.01.11
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    「ギバー(与える人)」「テイカー(受け取る人)」「マッチャー(バランスをとる人)」の立場をわけて書いてあるのが目新しい。 ギバーが意識せずとも身についてる人はおそらく、当たり前のことが書いてあるように感じるかもしれないけど。

    0
    投稿日: 2026.01.08
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    読んでて少し疲れる。色んな人のストーリーで「ギバー」の行動が語られるが、事実なのかもしれないが上手くいってることが多くて少し胡散臭さがある。

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    投稿日: 2026.01.02
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    ギバーになったほうが幸せに成功できることが書かれた本。 学んだことメモ ・テイカーは  私たち、よりも、私を使う  自分の写真を大きく使う  実物以上によく見える写真を投稿  snsの友達の数は多い ・ギバーは敬意を持って接する  相手が貢献してくれたことを先に考える  ゆるいコミュニケーションをとる ・成功するギバーは、自己の利益を追求する ・バラバラに与えるより、まとめて与えた方が幸福感が高くなる  与えるのは年間100時間まで(週2-3時間) ・目的意識を持って人助けをしないと幸福感を感じられない ・愛想がいいかどうかは遺伝する  無愛想なギバーや愛想のいいテイカーもいる ・テイカーの利己心を刺激する  相手の心に共感するよりも、何を考えているのかを読む ・テイカーと付き合う時にはマッチャーになればいい 3回に1回はギバーになる ・自分のために交渉する時、 他の誰かの代理人になったつもりで交渉する

    0
    投稿日: 2025.12.28
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    他者志向のギバーになることが いかに重要なのか教えられた本。 特定のチームだけではなく 緩やかなネットワークをつくるには 周囲への日頃の挨拶や声かけが大事。 他人だけではなく自分のことも大事に しながら、どう他人をサポートしていくかを 考えながら行動したい。

    0
    投稿日: 2025.12.23
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    人に何かを与えることは同時に自分を犠牲にしたり、損をしたりしないといけないことだと心のどこかで思っていたことに気づいた。 本当は、他の人の視点で考えて行動することによって、信頼や恩恵がもっと返ってくることもある。自己犠牲のギバーではなく、他者視点のギバーを目指したいと思う。

    0
    投稿日: 2025.12.18
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    まだ読んでる途中だけど、 ギバーは、自分を削ってしまうギバーと、成功するギバーに分けられる。 成功するギバーとは、利他的で人間の本質的な目的(意義、価値観)意識を常に強くもって行動できる人。と言うことが出来ると考えた。 追記1 もうほぼ終わりまで読んだ。 ギバーなのか、テイカーなのか、にこだわりすぎることもない。 人は時と場合により柔軟に変化する。 より多くを自ら与え、お互いに与えあえるように援助すること。 追記2 読み終わった。 まだまだ噛み砕けていない部分があるかもしれない。 でも、これからもっと、多くの人に与え続けていきたい。 見返り無く、高い視座をもって沢山の人の成長の一助となれるような人間に。 やりがい、相手が笑顔になること、が最高のギフトだと感じる気持ちを大切にし、能力や成果を周囲とwinwinwinの関係で伸ばしていく。 常に、主体的なギバーであり続ける。 それだけ。 消耗はしない。

    0
    投稿日: 2025.12.15
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    自分はギバーだろうと思いながら読んでいたが「なんで自分ばかりやってあの人は何もしないの?こんなにしてるのに」と考えていたので間違いなくマッチャーであることがわかった。 見返りを求めず、人の立場でものを見ることでWin-Winのギブができるギバーを目指したい。

    0
    投稿日: 2025.12.05
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    GIVE&TAKEについて多くの事例を用いて解説をされています。人間にはギバー、マッチャー、テイカーこの3種類があり1番成果を出せない人は、ギバーで1番成果を出す人もギバーである。その差や違いは何なのか、様々なストーリーを例に解説されています。しっくりくる部分は多くありました。気づける事は多いと思います。

    4
    投稿日: 2025.11.11
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    途中で挫折した。 海外の方々にとって、give & take という概念は新鮮で読み応えがあったのかもしれないが、日本で生まれ育った私にとってそれは学校教育で言われてきたことだったので特に新鮮味はなかった。そこも含めて楽しんで読めるような大人になりたい。

    2
    投稿日: 2025.11.11
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    頼り合うことは弱さではなく、強さの源。多くの人々のスキルを、より大きな利益のために活用する手段であり、エゴを捨て、失敗を恐れず、柔軟に意思決定することである。 優位と信頼が人間関係に影響を与えるが、優位を得ようとして信頼を失うよりも、他者志向で信頼を得続ける結果として優位を得る。

    0
    投稿日: 2025.10.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    自己を犠牲にして相手に与えるギバーではなく、他者の幸せを実現するギバーとして振る舞える人が一番成功するという本。 とはいえテイカーは一定数いる中で、どう疲弊せずにギバーとして振る舞えるのか(寛容なマッチャー)のヒントも教えてくれている。 どうやってギバー、マッチャー、テイカーを判断しているのかそのアンケートをみたい!と期待したがそれは出てこなかった。 成功を手にするだけでなくより良い世の中を作るためにギバーらしい振る舞いが自分にできるのか都度都度立ち止まって考えることになりそう。 ペンシルバニア大が最古のビジネススクールを持っているのを初めて知った

    0
    投稿日: 2025.10.26
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    うーん、あまり刺さらなかった‥ 要は、「見返りを求めずに他人に親切にすると、最終的に得になることが多い」「他人志向であれ」というのがメッセージだと思う。 ただ、読みにくい具体例が長く続きがちで、途中で飽きてしまった

    0
    投稿日: 2025.10.15
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    読了。思ったより長い時間かかった。 タイトルに惹かれて購入。 『見返りを受けるためにいかに周りに尽くすか』みたいな内容が書かれていると思ってたので、読んでくうちに自分がいかにマッチャー(orテイカー)思想だったかを反省することになった。 自分の職場にも多種多様な人がいるので、その人たちとの付き合いに上手く活用しつつ、自分がなるべくギバーとして周りに接していけるようにしていきたいと思った。

    0
    投稿日: 2025.09.29
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    間にあるマッチャーが良いよ、ということかなと予想したが、全然違った。冒頭の紹介が良く、あっという間に聴了してしまった。

    1
    投稿日: 2025.09.20
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     大部分の人はギバーであり、マッチャーであり、テイカーであり、きっと行き来するんだと思うよ。  ギバー 与える人  マッチャー ギバー&テイク  テイカー 奪う人 接していて気持ちが良いのはギバーだろう。テイカーなら、自分の態度も硬化すると思う。  すごく冷めた見方かもしれないが、共感しすぎるのも危険だね。

    9
    投稿日: 2025.09.10
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    ギバー、マッチャー、テイカーそれぞれの特徴そしてどの分類に属するのが大成するのかがよく分かる本だった。 個人の損得勘定で動くのか、はたまたチームのことを思い自己犠牲をするのか。 人間の行動の原理を理解できる本でした。

    1
    投稿日: 2025.09.04
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    人間関係と成功の法則を新しい視点から描いた一冊です。 著者はペンシルベニア大学ウォートン校の人気教授で、組織心理学の専門家。 本書では、人を「ギバー(与える人)」「テイカー(奪う人)」「マッチャー(損得バランスを取る人)」の3タイプに分け、どのタイプが最も成功するのかを豊富な事例とデータから検証しています。 直感的には「与えるばかりの人は損をする」と思いがちですが、グラントの結論は逆。 長期的に見ると最も成功するのは「ギバー」であるといいます。 ただし、すべてのギバーが報われるわけではなく、無制限に自己犠牲をする「消耗型ギバー」は成功できない。 成果を出すのは、自分を守りながら他者の成長を支援する「戦略的ギバー」だと示されます。 面白いのは、成功するギバーの行動原則が具体的に紹介されている点です。 ネットワークの構築、知識の共有、相手の利益を考えた小さな行動など、一見地味ながら長期的に信頼とチャンスを引き寄せる力があります。 本書は単なる人間関係論ではなく、「与えることが最大の競争優位になる」という時代の変化を鋭く捉えています。 ビジネスでも日常生活でも、自分のスタンスを見直すきっかけになる実践的で刺激的な一冊です。

    1
    投稿日: 2025.09.01
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    ギバー→他者志向になる。受けとるよりも多くを与えてもけっして自分の利益は見失わず。それを指針に『いつ、どこで、どのように誰に与えるか』を決めること。誰でもというわけではない。誰彼構わずだと自己犠牲的になるから。 他方、テイカー→如才なく愛想がいいという印象を与えるが与えるよりはるかに多くを手に入れようとしていることが多い。自己中心的。 マッチャー→バランスタイプ。与えと受けのバランスをとるけど、人に聞くと返さなければならない借りができると思ったりする。 どれがいいかなんて人の生き方により違ってくる。 ただ…富裕層ほどギバーな人が多いと思う。

    1
    投稿日: 2025.08.23
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    相手の心(感情)ではなく頭の中に注目する。つまり人の視点でものをみることが、相手の真意を見極めるカギであり、また新たな選択肢をもたらしてくれる。 テイカーを相手にするときには、自衛のために、マッチャ―になるのがいい。ただし、三回に一回はギバーに戻って、テイカーに名誉挽回のチャンスを与える。 寛大なしっぺ返しは、他者志向の戦略である。自己犠牲タイプのギバーがいつでも人を信用するという間違いを犯しているのに対し、他者志向のギバーは信用することを基本としながらも、その行動や評判からテイカーだとわかると、ギブアンドテイクのやり方を使い分ける。 テイカーは自分が得をすることに最も関心があるが、ギバーはほかの人の利益になる仕事をすることに強い関心がある 男女を問わず多くのギバーを悩ませている三つの罠---信用しすぎること、相手に共感しすぎること、臆病になりすぎること

    1
    投稿日: 2025.08.18
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    分厚い本で、なかなか読み応えがあった。実例をあげた内容が多かったので、もう少し内容をまとめてあったほうがよかったと思う。 内容的には、ギバー、テイカー、マッチャーの行動と思考がわかり、参考になった。 テイカーやマッチャーに比べ、ギバーはお人よしで一番損をするが、一番成功するのもギバーであることがわかった。 自分自身はギバーであると思っているが、テイカーと付き合うとやはり損をしている。ギバー同士の仲間だけと付き合えればよいが、世の中テイカーも大勢いるので、ただのお人よしにはならず、相手をよく見極めることが大切だ。自己犠牲型のギバーではなく、他者志向型のギバーでいくことが大切だ。

    7
    投稿日: 2025.08.15
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    『GIVE AND TAKE』の考え方は私の日常生活や仕事観に深い影響を与えました。「ギバー」という概念は単なる親切心だけでなく、戦略的な人間関係構築の方法を示しています。特に印象的だったのは、薄い関係性からも価値ある気づきが得られるという点です。 従来、深い関係性のみが価値あるものと考えていましたが、多様な人々とのゆるやかなつながりこそ、新しい視点やチャンスをもたらしてくれることに気づきました。また、「助けを求める」姿勢の重要性も学びました。日本人として謙虚さを美徳とする文化で育った私にとって、これは挑戦ですが、相手への信頼表現であると理解できました。 「自分の評価より相手の貢献を認める」「失敗時は責任を取り、成功時は他者を称える」という姿勢は、チーム全体のパフォーマンス向上に不可欠だと感じます。今後は「ギバーの罠」(過度な信頼、共感、臆病さ)に注意しながら、自分の専門性を活かして戦略的に与えることを実践していきたいです。与えることで得られる喜びを大切にしつつ、バランスの取れた人間関係を築いていきます。

    1
    投稿日: 2025.08.09
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    情けは人の為ならず。 の実例と成功集とも思える。 ギバーであっても自己犠牲型がよいわけではない事例も紹介される。自己犠牲型では続けられない。 成功するギバーも簡単になれるものではないと思うが、目指していくことならできそうな気がする。

    1
    投稿日: 2025.07.13
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    山口周さんの著書の参考文献に載っていたので気になっていた。オーディブルで聴いたもの。 世の中には、ギバー、テイカー、マッチャーの3種類がいる。最も成功しているのも最も失敗しているのもギバーであるが、ギバーは長続きする人脈を作ることができ、様々な意味合いでの利益の総受取分を最も多くできる。 他者思考のギバーが最も成功すると言うふうに読み取った。 10年以上前の書籍だが、今にも通づる大切な考え方である気がした。人にギブする精神は、自分の心に余裕がないとなかなかできないものであると思うが、生活から意識していきたいと感じた。

    23
    投稿日: 2025.07.13
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    Give and take ★4 最近人間関係においてgiverとtakerを強く感じるようになっていたため読むことにした。Giverとtakerだけでなくその間のmatcherなるものがいるとは。本書では確かにその通りだって思うことをうまく言語化し、それを裏付ける実験結果を提示してくれているので納得がいった。しかし挙げられている例はその人だから成功したのでは?例外も多くあるのではと思わされる部分も多かった。本書を一言で言えば「情は人の為ならず」。つまりギバーになれということ。 一番成功しないのもギバー一番成功しているのもギバー。両者の違いは自己犠牲型ギバーか他者思考のギバーかということ。 自分はmatcherであると感じた。どうしてもやってあげたら見返りを期待してしまう。 軍で(実際はランダムに選んでいるが)成績優秀と通知されたグループはそうでないグループに比べて成績が良くなるというデータは面白いと思った。 ※ピグマリオン効果とゴーレム効果 ローゼンタールは小学校で、ランダムに選ばれた児童を「今後成績が伸びる生徒」と教師に伝えたところ、実際にその児童たちの成績が他の児童よりも優位に伸びるという結果が得られました。この現象は、教師が期待をもって接することで、学習者の成績や行動がその期待に沿うように変化することを示しています。実は最近、自分に期待することでも同様の効果が得られるとわかってきた。 ゴーレムはその逆。 ここから応用できることは、自分に対して期待をすること。そして指導者に自分はできるやつだと期待させる事が大事。そうすると成長率が上がる。 Takerとの付き合い方。 相手をTakerと見抜かないといけない。見抜けたらそいつに対してはmatcher になって接するべし。でないととだしにされるだけ。

    10
    投稿日: 2025.06.20
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    まさに「情けは人の為ならず」。 それが多くの事例で説明されている本。 スケンダーからマリーへの激励の手紙が印象に残り、自分もやる気が出た。 読みやすい文体だが、ページ数が多いため読み終えるのに時間がかかった。

    1
    投稿日: 2025.06.18
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    与える人が成功すると聞き、気になり読んでみました。 与える人(ギバー)は最も成功しやすいが最も失敗しやすい人でもある。と書かれていた。 自分にはなるのが難しいのかなと感じた。

    1
    投稿日: 2025.06.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    この本を読んで最初に感じたのは、「与えること=美徳」では終わらない現実的な視点に驚かされたということです。 冒頭から「GIVERは最も生産性が低く、成功しない」という一文にグサリと刺さりました。 でも、それこそがこの本の核心。つまり、“ただの優しい人”では生き残れないという、GIVERに対する本気のメッセージでした。

    1
    投稿日: 2025.05.23
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    1番読みたい第6章のみ。 自分がギバー志向であるが故、 与える人が気をつけねばならないことを1番最初に知りたかった。 ①②は心がけていきたい。 結論: 他者志向のギバーが1番成功 ⇔△自己犠牲のギバー ①1日1つよりも、1日にまとめて他者にギブする行動が◎(毎日取組み疲弊してきた行動も、目的が変わればすぐに動けるようになる) ②ボランティア活動は年間100時間までで、大きなパワーが得られて疲労感が最も少ない(週2時間) ③周囲からサポートを受けることこそ、燃え尽き防止の強力な特効薬 (与えることが関係を強化し、自分への支持を確立→サポートネットワークを築き助けが必要なときに頼ることができる) ※誰かの為に、人に貢献できた実感が得られる行動や投資ほど、テイカーよりも幸福度が高く、返ってくる報酬も高い。

    1
    投稿日: 2025.05.19
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    紹介されていて気になって読んだ本 ギバーかテイカーかマッチャーか 私はテイカーになったことはもしかしたら一度もないんじゃないかな? 仕事とプライベートがけっこう別人なのでギバーとマッチャーをいったりきたりしていそうな私 たしかに、自分の利益ばっかり求めている人ってなんとなく助けたくはならない かといって、私もやりがちなんですが、自分ばかり犠牲にしている人を見るとそんなにしなくてもって思ってしまう 誰もが助け合える社会 誰も蹴落とさない世界 理想論かもしれないけれど、そんな社会の方がきっと素晴らしい

    3
    投稿日: 2025.05.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    人間には、ギバー・マッチャー・テイカーという三種類の気質がある。その中で、最終的に最も成功するのは「与える人(ギバー)」であるという趣旨を説いた本であった。 とりわけ印象に残ったのは、「家族の交渉の代弁者として交渉に臨む」という考え方である。自分自身のためだと弱気になってしまう場面でも、大切な第三者の利益を守るためであれば、不思議と力が湧いてくる。この視点は、自身の行動に強い意志をもたらすきっかけとなった。 私自身も、決して欲張らず、周囲に気前よく与えられる存在でありたいと強く思う。

    3
    投稿日: 2025.05.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    仕事において遭遇する、ギブアンドテイク。食うか食われるか。長期的に見て人生で成功するのは、与えるより多くを獲得して自分の有利な方向にしようとするテイカーか、他人を中心に考えて相手が求めているものを見返りを気にせず与えるギバーか、それともその両方のバランスをとるマッチャーか。 単なる自己犠牲気味のお人好しギバーではなく、人に騙されることのないように俯瞰して考え、巡り巡って恩返しが返ってくるギバーになる事例がたくさん書かれている。

    2
    投稿日: 2025.04.13
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    人の役に立ちたい、いつも親切であることが当たり前な人間でありたいって漠然と思いながら生きてきたけど、その考え方を肯定してもらった気持ちになれた。それだけでなく、どうすればチームの人をやる気にさせて成長させられるのかや、自己犠牲することがいいのではなくしっかり自分の幸せや利益を考えることも大切だとか、確かにそこも忘れたらダメだよねってことをわかりやすく伝えてくれる本。 根拠とか事例がめちゃくちゃたくさん出てくるので納得はできるけど、一個一個の事柄にわりと似ている事例が出てくるので読むのはちょっとだけ飽きちゃいました。

    6
    投稿日: 2025.04.10
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    もうすでによい。めちゃくちゃよい。新たな価値観をくれる本って出会うたび思う、「最高だ」って。与えることの重要性を著者の意見だけで述べるのではなく、実験に伴う根拠もついてくるから信憑性が高い。学べる本。

    1
    投稿日: 2025.04.01
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    「もっともあこぎで賞」のインパクトが大きくて書かざるを得ない笑。テイカーからギバーに転身するエピソードは興味深かった。 読み終えてシンプルに思ったことは、 やっぱ、人には親切にしよう。 お人好しな自分でいい。でも、自己犠牲はしなくていい。もう十分でしょう。 与えるというか尽くしまくると自分が燃え尽きることはよく分かってる。誰かれ構わず、無尽蔵に与えれば良いという話でもないのが安心した。 全国のお人好しが読むべき本。

    1
    投稿日: 2025.03.18
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    他社志向のギバーを目指す! win-winを考える。 テイカーと接する時は、ギバーではなくマッチャーとして対応する。 自己犠牲をしないで与えられることを考える!

    2
    投稿日: 2025.02.22
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    本物のギバーとは、他者志向型であり、自己犠牲ではなく、他者の利益の先に自身の利益がある。 両どりできる選択肢は非常に難易度は高いが、だからこそ思考し行動する意義がある。 素直にアドバイスを乞い、辛抱強くとにかく相手の話を聞き入れる姿勢が非常に重要。時には断定型ではなく曖昧かつ柔和なコミュニケーションが吉である。 プライベートでも、責任バイアスに囚われ、家庭内にてマッチャータイプになってしまうのを止めたい。 日々の感謝からただただ与えられる懐深い存在を目指す。

    6
    投稿日: 2025.02.16
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    成功するためには 他者思考のギバーになることが重要だと理解できる内容でした。 自分はマッチャーのタイプだと思いますが、 まずはWIN WINになるように考えて、 行動してみることから始めてみようと思います。 また質問力を鍛えること、 弱みを隠さずアドバイスを求めることも ギバーの良さでもあるという部分も、 なるほど。と感じました。

    1
    投稿日: 2025.02.15
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    非常に面白かった そして読んでみて私はギバーであると思っていたがマッチャーであった ギバーになるには? 考え方の根本を覆されたような本

    1
    投稿日: 2025.02.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ギバーとは自分の利益ではなく全体の利益の最大化を目指して行動する人。 テイカーは自分の利益を今の利益の中で最大化しようとする人。 常にギバーであれば搾取される怖さがあるが、テイカーに対してはマッチャーであれば良いだけ。 自分の中で明確にギバーの定義ができた点と、自分の行動は少なくとも会社ではかなりテイカーであると気づけた点が良かった。環境要因も確かにあるとは思うが、チャンスを与えていないのも自分。

    1
    投稿日: 2025.02.02
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    人には3種類いる、(ギブ与える人、テイカー取る人、マッチャー与えると取るのバランスを考える人)ギブする人は成功した後も応援してくれる、仕事でも勉強でもプライベートでも、失敗も成功も1番する人 テイカーは妬まれる、人間関係が続かない

    1
    投稿日: 2025.02.01
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    giver, taker, matcherのうち、真に成功するのはgiverである。「情けは人の為ならず」を軸に、成功例、失敗例を追跡調査したり、行動科学、心理学の実験を紹介したり。思いやりをもって質問し、辛抱強く話を聞く。助け始めると、評判がどんどん高まり、自分の可能性が広がる。

    1
    投稿日: 2025.02.01
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    メンタリストDaiGoがおすすめしていた本。私はよくギバーになりがちなところがある。上手交渉することが大事。 元々自分はみんなの幸せのために、行動するのを迷わない人だった。けれど与え過ぎてしまうことで自分か疲れることもあった。 むやみやたらに与えるのではなく、困っている時に寄り添える人になりたいと思った。 そして、キバーとテイカーを見極めて、テイカーはマッチャーとして接するべきであると学んだ。 周囲からサポートを受けることが苦手で、相手の時間を割いてしまうのでは...と考えてしまう。 どんどん声を上げて改善していきたい。

    1
    投稿日: 2025.01.26
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    ギバーになるということは自己犠牲をすることではない、他者志向性がある、ということ。みんなが幸せのために高い成果を出す、そのための目標設定を持つ、ということが他者志向性がある、ということ。 自分にも与えるためには、自分が意義を持って取り組めることをする。自分が楽しめることを選択して行う、ということ。 テイカーは利己的で他人の利益には興味がない人。 ギバーには2種類あって、失敗するギバーと成功するギバー。 失敗するギバーは、自己犠牲ギバー。他人の利益を優先して自分の利益を地球しない。 成功するギバーは、他人の利益も優先し、自分の利益も追求する、関わる人全員に利益があるような方向性(他者志向性)を目指している。 年間100時間のボランティア活動は幸福度を高める。 他者への貢献を都度都度とか慢性的に行うのではなく、まとまった時間でやる必要がある。その方が幸福度が高く継続しやすい。

    1
    投稿日: 2025.01.15
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    ギバーは2種類。自己犠牲のギバーと他者志向のギバー。winwinとwinloseって感じかな。目指すはwinwin。

    3
    投稿日: 2024.12.27
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    ギブアンドテイクの、フレーズは知っていたがが ギバー与える人 テイカー貰う人 マッチャー貰った分、与える。公平さを大事にする人 3種類の性格があるのは、知らなかった。与える人こそ成功に近付いていくとの教え。

    1
    投稿日: 2024.12.24
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    ギブアンドテイクじゃない、ギブ&ギブ&ギブ&ギブ&ギブ。見返りなど求めずギバーになろう。それが自分にとっての幸福に繋がる。でもテイカーには気を付けてね。

    1
    投稿日: 2024.12.12
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    人間関係や職場での行動スタイルは、「ギバー(与える人)」「テイカー(奪う人)」「マッチャー(均衡を保つ人)」の3つに分類されるという。短期的には、テイカーやマッチャーが成功するが、長期的にはギバーなのだ。ギバーは、組織全体の利益を上げることに尽力する。つまり、全体のパイを増やすのだ。他は、限られたパイを奪い合う。これでは、組織は衰退することになってしまう。しかし、ここで気をつけないといけないのは、ギバーが損をし続け、成功しないケースがあるということだ。それは、ギバーの働きを評価しない人や、テイカーによってもたらされる。したがって、ギバーは相手がその種の人間か否かを見極め、避ける必要がある。自己犠牲を避け、自分の利益になるのかも考えなければいけないのだ。

    1
    投稿日: 2024.12.08
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    GIVE&TAKE [本の個人的評点:30点/100点] 【所感】 ・計400ページ。文量の割には内容は薄く、個別の事例が長々と書かれてあるため読んでいて飽きた。これを読むなら「世界は贈与でできている」を読んだ方がよっぽど示唆に富む。あれやこれやと色んな事例を持ってきて長くしなくて良い文章をいたずらに長くしている印象。 ・まず、「成功とは何か?」の定義がなされていない時点で、本書はスタートを切れていない。(正解の定義とかではなくて)本書での成功の定義はこれであるという前提が無いと、それ以降の着地がふわっとしてしまう。 ・そして「成功のためにギバーになる」ことは、それこそ本末転倒なのではと思う。「成功のために」とかではなく、「世界への贈与」として祈りを込めてgiveしていくことに本来の意味があるのではないか。 ・また、レイの事例もホーニックの事例も、結果論ありきで論を展開している感が否めない。個人的には短絡的な分析で人のことを「この人はギバーだ、テイカーだ」などと評価して論じることに意味はないのではと思う。なぜなら人の心の内は短絡的な分析で分かるものでもないし、表出している事象なども一つの側面に過ぎないため。 ・相手がギバーなのかテイカーなのかと勝手に判断するよりも、揺るがない自分の軸を持つこと、ギバーならギバーとして願いを込めて世界に贈与をすることで良いのではないか。 ・「責任のバイアス」、「視点のズレ」、「自己成就予言」などは学びになった。

    2
    投稿日: 2024.11.07
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    ギバー、テイカー、マッチャーと自分はどれに属するのか思い浮かべながら読み進める。他者志向のギバーが成功するが、自己犠牲ではなく、自分と他者の両方に利益をもたらすことが重要と理解した。

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    投稿日: 2024.11.06
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    ● 2024年10月22日、グラビティのユーザーの本棚より。 ● 2025年1月26日、グラビティで今私にいいねしてくれた女性がこんな投稿されてたので再会。 「最近、本屋さんで、高校生くらいの女の子が、隣に居た父親と思われる方に、「これ読んだら、人生変わるって、YouTubeで〇〇が言ってた!だから読みたい!」と言った後、隣の方に「いやそんなんで変わらん!あんたこの前に買った本も読んでないやろ、それ読んでからや!」「これ読んだら私の人生変わる!」「変わらん!」と話してる光景を見たのだけど、そのときの「読んだら人生が変わる」と言われていた本を、今日、図書館でたまたま見かけた。悩んだ末、今度読むことにした」 ● 2025年2月22日、YouTubeで「本を読むこととお金持ちになること」と検索して出たショート動画「保存必須!賢くなれる本3選」のコメ欄で、皆がおすすめしてた本。 コメ欄より:ギブアンドテイクも面白かった https://youtu.be/zW1jx6LS4ko?si=EpTXRbzGwUm9u9fN ●2025年5月26日、東京大学・書籍部にあった。セッションで寄った日。

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    投稿日: 2024.10.22
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    Taker Giver mucherと三種の分類の意味、またGiverには成功者と失敗者もいる両極端であること 今後生きていく上で、自分はどうあるべきかを考えさせられる名著

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    投稿日: 2024.10.10
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    他の本で最下層と最上位にギバーいることは知っていたのでマッチャーが無難、もしくはギバーとマッチャーの間くらいを目指すべきだと思っていたが読んで、よりギバーとマッチャーの間がよいと感じた。 ギバーがどのように振る舞うべきかについて具体的な方法が記されており読んでよかった。 助けてもらうのは、自分の為じゃなく誰かをまた助けるためにの考えで生きたい。 ーーーーーーーーー 弱みを見せるのは能力を高く見積もられてるときのみ好感度が上がる。平均的な人のヘマは好感度が下がる。そのためチームで相対的に達人と呼ばれるような能力を一つでももっておいたほうがよさそう。 アドバイスを求めるのはギバーの強み。 部下にも使える。上司に対しても、ごますり+アドバイスを求めるのは効果があるがごますり単体は効果なし。しかもバレてはいけないので心からアドバイスを求める必要がある。 おそらくアドバイスを心から求めている相手は自分が信頼しているというところが汲み取られるのでその行動こそギブとも考えられる。 自分の利己も含めてパイを上げる必要がある やはりwin-winだけで他はno-dealが良さそう ギバーは困っている人をうまく助けられないときに燃え尽きる。 人から頼られすぎるエンジニアは静かに作業できる時間と人助けの時間を分ける必要がある。ボランティアは義務感からやると効果ない、自らの意思で100時間まで効果がある。 自己犠牲のギバーは人に助けてもらうのを遠慮して燃え尽きる。 他者思考のギバーは助けを求める。助けを求められて嫌な顔をする人はどんな人だろうか。 家族のために年収交渉をする。

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    投稿日: 2024.09.18
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    Giveが大事というのはわかりました。 元は英語の本というのもあるのだろうが、「どこの誰はこんなことをしていたが、彼はGiverだった」という話がたくさん続き、頭に入ってこなかった。。 もう少し易しい別な本を読んでみようと思います

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    投稿日: 2024.08.31
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    【読書記録】 積読だったほんをやっと読んだ! 結論 ものすごく良かった! あなたはGiverだね という言葉を以前の同僚からいただいたことがきっかけで読み始めたのですが、 自分のやってきたこと、自分の考えが Giverの考えに基づいていたこと、 そして、それをこれからも続けていって良いし どうやって続けていけるかの考え方のヒントがたくさん詰まっていた。 いま行っているボランティア活動のどれもが 当てはまっていて すごくクリアになった! 他者のために頑張りたいという想いが強い方にぜひ読んでいただきたい一冊。 読み終わり 2024.8.19

    1
    投稿日: 2024.08.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ★きっかけ 紙1枚読書法で紹介。自分はギバーの精神で仕事をしているが、自己犠牲感も否めない。どうしたら自分を大切に仕事ができるのか気になる。 ⭐︎この本を読んで知りたかったこと 自分は自己犠牲ギバーな気がする。抜け出すにはどうしたらいい? ⭐︎分かったこと 他者思考ギバーを目指す ①頼り合うことは強さ 相談相手は自分の時間を使って相手をしたのだから…と味方になってくれることが多い。アドバイスをもらう時は「◯◯さんが私の立場だったらどうしますか?」頼り上手になる。 ②自分自身の幸せを守る 自己犠牲ギバーは自分をないがしろにして燃え尽きる。 何かを交渉する時や自分を扱う時は、自分の代理人(恩師や師匠)を心に召喚させる。代理人が自分のことを交渉する時は引かない。 また、仕事であれば「自分は子どもたちを育てるために仕事してる」なども有効?例えば有休の交渉など。 ③他者思考をもつ 自分の利益ではなく、チームや周りの人の幸せを考える。 ×相手の感情を想像 ◯相手の考えていること、頭の中を想像 この場合、私だったら…と考えがちだが、そうではなく、相手の頭の中を想像する。 やっっっと読み切れた…… 時間かかりました〜〜〜 海外の事例大量な本はきつい。。 キュッとしたら1/5くらいの量になる本だよ…笑 前半の「ギバーの人の考え方ってね」的な話を読みながら、そうだよねと同意することが多くてやっぱり私はギバー思考だなと思った。 日本人は多そうだよね。 目の前にテイカーが現れた時は、マッチャー2、ギバー1/3で対応するといい。 ヘルパーズハイ!初めて知った言葉。献血好きなのも人助けしてる感感じて好きなんだろうな。 ボランティアは週2時間が一番気分が良いらしい。

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    投稿日: 2024.07.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    Giverになる大切さを色々な本で学んでいるが、具体的な方法論まで記されているのは初めてだった。 自分の興味の無いところで中々Giverになれていない心の狭さを痛感した。 自分の器を大きくするべく、下記学びを復習したい。 本当のGiverはGive&Given、Givenされるまでには時間がかかる なぜgiverが成功するのか?利用されるだけのお人よしとの違いは? →どうしたら最大限相手の役に立てるのか?+どうしたら相手からの被害を最小限に抑えるのか?の戦略を練っている ゆるい人脈を大切にする →利他的に振る舞えば振る舞うほど、人脈からいい恩恵が得られる SNSでもギブする →自分と繋がっている人の生活を少しでも良くしたい、という想いでSNSを発信すると、大物とも繋がれるようになる(彼らは自分の投稿プロフィールから、人となりを見ている) →与えることは、自分の殻を破る鍵になる →相手の推薦文を自ら丹念に書く! →ネットワークに目先の利益を求めると、限られた狭い人脈になってしまう 休眠状態の繋がりを活用する →休眠状態の繋がりは歳を取るほど増える財産 →新しい人脈作りよりも注力することもある →利害関係なく、親切に接する 5分間の親切をできないか?(Pay forward) →仕事は何してる? →何に困っている? →自分が役に立てないか?繋げられる人はいないか? →与えることは、社会ネットワークに感染していく 自分の視点の外に出て、相手の視点から見なければ真のGiveにはならない →受け取った相手はどう思うんだろう? 相手の成功を心から喜ぶ →業界が盛り上がるじゃないか!チームの士気が高まるじゃないか!と思う Giverは、ギブした事で起こったポジティブな反応を得られないと燃え尽きる →与えすぎたから、ではない →自分は何も貢献できていないのでは?と思ってしまう 相手の表情や仕草、発言から真意を読み取れ →Giverは人を信頼して接するため、様々な側面を敏感にキャッチできるようになり、takerから騙されにくくなる Takerは、自分の利己心(地位、業績、名誉、冨)に訴えると心が動く、交渉で有利に立てる →他の人を出し抜ける、コネを作れる、金稼ぎ

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    投稿日: 2024.07.28
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    ギバーが成功する理由を多数挙げており、ギバーが素晴らしい事は理解できた。そしてギバーのように振る舞う事で、ギバーになれる事がわかりこれからの行動の指標となりました。 自分自身マッチャーの傾向かなとか、あの人はギバーかもとか考えながら読みました。 ーおもしろいと感じた点ー ダックワーズさんのやり抜く力 飛び抜けた才能よりも、興味を持ってどれだけの時間をそこに費やす事ができるか。 世界で活躍する音楽家やアスリートも最初から上手だったわけではなく、始めた頃に教わった先生が子供の興味を失わせないように接していた点が共通していた。

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    投稿日: 2024.07.24
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    ギバー、テイカー、マッチャーの3種類の行動が存在する。 全体を通して見返りなどを期待せずに先に人に与えるギバーが成功する、と書かれている。 自分がどの行動型に属するのか考えながら読んでいったが、様々な方のエピソードをもとに解説してありとても読みやすくイメージがわきやすかった。 ギバーであっても成功する人、そうでない人もいて、ただ徹底してギバーとして振る舞うというよりは、時にはマッチャーな部分も必要だという点も刺さった。

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    投稿日: 2024.06.22
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    ひょんなことから話題になった、組織心理学の本。 噛み砕いてやさしく書かれていたので読みやすかったです。 職場での人間関係とか身の振り方の参考になりそうです。

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    投稿日: 2024.06.02
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    本書では、ギブテクの考え方を分類しつつ、終始一貫して「ギバー(与える人)」が仕事において成功すると書かれている。 仕事をしてる中で、つい自分本位になってしまったり、他人とうまくコミュニケーションが取れない事があったりするが、そういった時に本書の内容を思い出せば、うまくいく指針を示してくれると思う。 働く姿勢を正したり、モチベアップする目的として良書だなと思いました。

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    投稿日: 2024.05.20
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    ギバー テイカー マッチャー 世の中に存在する3タイプ。自分はどのタイプだろうか?と思いつつ本書を読み進めていった。 大人になって働くようになってから、ギバーでは損をする・利用されると思い込み、職場ではマッチャーとして振舞っていたと感じる。だが、本書を読み、成功者の多くがギバーだったと知り衝撃を受けると共に、自分の今後の在り方を考えされらた。世界中で翻訳され読まれる理由が分かった。

    1
    投稿日: 2024.05.20
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    世の中どうして、こんなにスイスイうまく生きている人と、良い人なのに、こんなめに合っているのだろう、、、ということを改めて考えさせられたきっかけ!自分の考えと同じ人が全てではありません! この本を読んでテイカーがどんな人かがわかり、そんな人たちと距離を置くようにりました!バッサリです!実行すれば、より心穏やかに過ごせます!

    1
    投稿日: 2024.04.13
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    『ギブ&テイク』を読んで… この本では、与えることが成功をもたらすというテーマが探求されています。 私が思ってたのは、お互いに助け合い、協力することが成功への鍵であるかと… また本のタイトル『ギブ&テイク』から想像すると、お互いがバランスを取りながら関係を築くことだと思ってました。 一方に偏りすぎると、関係が不安定になることもあるのでは❓と疑問も…あります。 今までの思い込みもあって興味深く読みました。 ギバーこそが成功すると言う 〈ギバー〉を志すには、結果が出るまでの 現象として起きるまでに時間がかかると… 時間的に鷹揚な人でないと…ギバーの効果は、発揮されないそうだ。 ギバーは、自己犠牲と他者志向に分かれる。 他者思考の持ち主は、自分自身に焦点を当てるだけでなく、他人のニーズや希望にも注意を払います。 一方 自己犠牲は他人のために行動することであり、自分自身を犠牲にして他人のために尽力する。 自己利益と他社利益は、利害関係の中での考え方、自己利益が自分自身の利益や欲求にフォーカスした考え方である一方、他社利益は他人や組織の利益を重視する考え方であると… この自己利益とは、 ・自分にとって意義のある事をする ・自分が楽しめる事をする この2つが満たされば、他人だけでなく自分にも利益をもたらす事が、出来ると…書かれています また他者志向の指針に 「いつどこでどのように誰に与えるか」を決める事が大切 やはり自分が楽しい事が基本なのだと… より多く与える人はより多く稼ぐ 自分の為より他の人にお金を使ったほうが幸福度はかなり上がると… 〈テイカー〉について テイカーの頭の中は、自分の評価でいっぱいである 誰と話せば有利なのか…を常に考える 「自分に全く利益をもたらさない人間をどう扱うかで、その人間がはっきりわかる」とも…衝撃的でした。 〈マッチャー〉について マッチャーは、受け取る事を期待して与える場合、助けてくれそうな人にだけ与える。 マッチャーは、親切が報われないなら意味がないと書かれている。 そこで… 私に出来る事は、 自分自身がやった事を評価する前に、相手がやってくれた事を日記にする 事。 相手から、やってもらった事は、忘れている事が多い。 やったあげた事だけを覚えてる。 〈自分の見つけ方〉 「原石は、見つけるのでなく磨く」 才能を、見つける事はすごく難儀に思うが見つける為には、「やる気」が人の才能を伸ばすきっかけになると…書かれている。 やる気こそ、才能開花なのだと… 著書も「やる気をあまく見てはいけない」と…粘り強さは、その人がどこまで可能性を発揮出来るかを予測すると…心に刺さる。 私の仕事は、営業なので、P218のトップ営業マンの、すごい逆転発送 である。 トップ営業マンは、セールスするうえで、相手側の視点を理解する事 それには、踏み込んだ質問をすると言う事 テイカーなら、自分の答えを押し付けてくる。 ギバーは、好ましい製品を、関心をもつ。 相手の事を聞き出す事で力になろうとする。 話し方でも、ギバーかテイカーかわかるとの事で、テイカーは強気な話し方 ギバーはゆるい話し方 控えめな話し方 で、聞き手の心を掴んでいる。 同じ発言をしたとしても、命令調で話すとテイカーだし、ゆるく話すとギバーになる。 友人や会議の会話の中で、 弱点を隠さず 弱さをさらけ出す そして会話を進めていく… この定義は、周囲の人々に有能だと認められている場合に限ると… そして〈ギバー〉は、 相手に、 アドバイスを求めたがる。学びたいと常に考えているので、意見を聞く。 〈テイカー〉は、聞くと無能と思われるので、決してアドバイスを求めない。 〈マッチャー〉は、返さないといけないと思っているから…アドバイスは、受けず… 〈ギバーの問題〉 ギバーがテイカーよりも優れていにもかかわらず、ギバーが、抱える問題としては、困っている人をうまく助けられない時に燃え尽きるのである。 ボランティアが良い例だと…自分のキャパ以上にやってしまうと燃え尽きると…思う。 〈ギバー〉は、 ギブばかりではなくて、これが出来るのは自分しかいない思い込みは手放し、同じ事を他の人にも恩返しをしてほしいと伝える ギバーも、 たった1つのギブアンドテイクのやり方で対応する方が危険と… 「いつどこでどのように誰に与えるか」を決めている… 人の利益になるように行動する 起きてる時間の大半を仕事に費やしている私達が、ほんの少しでもギバーになってみたら、成功や豊かな人生より鮮やかな時間が手に入はいる…とアダムグラントは言っている。 やってみるだけの価値はある… よし〜少ない人生やってみたい! うまくいかなくても人生、うまくいっても人生…それは自分の人生だから…

    6
    投稿日: 2024.03.13
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    最初が重要だと思います。 ギバー、テイカー、マッチャーの説明から入ります。 中盤からギバーは損するのではないか? をそうではないよとデータと共に説明していきます。ただ、最初の勢いが強くて、中弛みになっている感じがします。 私の読解力が足りないかもしれませんが。 全米トップ・ビジネススクール「ウォートン校」の史上最年少終身教授でもあり、 気鋭の組織心理学者が教えるビジネスの成功の秘訣。 「ギバー(人に惜しみなく与える人)」 「テイカー(真っ先に自分の利益を優先させる人)」 「マッチャー(損得のバランスを考える人)」 もっとも成功するのは誰だろう。 他人に優しくしていたら、厳しい競争を勝ち抜けない――?それは大きな誤解だ。 これからは、他者志向の思いやりの発想とコミュニケーションが、あなたの仕事に大きな成功をもたらす。 リーダーシップ、営業、交渉、事業の立ち上げ、昇進まで……ありとあらゆるシーンで この考え方が役に立つだろう。 一橋大学大学院教授・楠木建(『ストーリーとしての競争戦略』『経営センスの論理』)の 監訳と解説で、日本初デビュー! 「世の“凡百のビジネス書"とは一線を画す一冊だ!」

    10
    投稿日: 2024.02.25
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    知識・教育書評 読書レベル 中級 ボリューム 382頁 読みやすさ ★★★ 知識・教養 ★★★★★★! 理解度   ★★★★ 実現度   ★★★★★ 影響度   ★★★★★★! 一言感想: ビジネスや社会で成功したい人、人間関係に悩んでいる人に超オススメの1冊です! 人生の中で出会えて良かった1冊です。書籍は、基本的に図書館で借りて読みますが、こちらは(中古ですが)購入して手元に置き、何度も繰り返し読んでいます。それだけ私の人生に影響を与えて、好転させてくれた書籍です。 友人もビジネス関係者も、本書のおかげで、よい関係で長く付き合える人が増えましたし、付き合いたくない人達とは距離を置くことができています。 私にとっては人間関係に悩んだ時の道標の1冊になっていますので、このような本を増やしていきたいです。

    16
    投稿日: 2024.02.02
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    アダムグラント氏の本には間違いは無いのかなと思います。 ちょっとしつこいですが、それくらいしつこいくらいの方が頭に残りますね。 ギバーで生きようということ。 見返りを求めず、遠回りに見える事ほど後々良き事になる。 与える事をしっかり考えよう。 何でもかんでもではなく、何を、どう、誰に、与えるか。

    1
    投稿日: 2024.01.23
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    Audibleに来ていたので聴いてみた。 タイトルの通り、Give&Takeをテーマにした本。 Giveする人であるGiverとTakeするTakerについて書いている。さらに、その中間?のMatcherについても言及あり。 Takerはその積極性のため、そこそこの成績を収める。 Giverは両極端。Giveすることばかりで、表面上の成績・業績が良くないこともある。しかし、突き抜けたGiverはTakerを上回る。 Giverのテクニック。弱みを晒す。しかしこれは、自分が有能であると思われていないと効果がない。 ゆるいコミュニケーションも大事。アドバイスを求める、など。ただし、本心からアドバイスを求めている場合に限る。 成功するGiverは他者志向。相手の成功を考える。感情で動かない。うまく負担をコントロールする。 失敗するGiverは自己犠牲型。感情で動く。負担を持ちすぎて潰れてしまう。 相手がTakerか見極めることは大事。Takerであるなら、うまく付き合う。入れ込みすぎず、しっぺ返し的な応対も必要。 などなど、Give&Takeについて解説される。 ただ、文量が長い…。Audibleで14時間。◯◯州の××さんは…みたいな具体例が多い。なのでエッセンスだけならば、もっと少ない文量で済みそう。 そして内容はと言うと、直感に反しない。つまり「そりゃそうだよね」という内容。要は、要領の良い善人が成功する、という身も蓋もない話だったw

    5
    投稿日: 2024.01.10
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    とりあえず、長い。笑 サンプリングの量が多すぎるし、何回も同じ主張が繰り返される。 おまけに最後には、「常にギバーでいるのではなく、マッチャーにもなれ」的なことが書いてあって、さすがに頭の中に疑問符が浮かんだ。 要は、「人を見極めて、できるだけ尽くせ」ってことかな。

    1
    投稿日: 2023.12.31
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    翻訳本にしては話がくどくなくて、面白く読めた。割といいこと言ってる。ギバーにこそ一番成功する可能性があると説いているけど、たぶんそれよりも「コミュニティー全体についてプラスサムになるよう」に働きかけることができる人なのではなかろうか。必ずしも自分がギブする必要はないんだし。

    1
    投稿日: 2023.12.24
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    ギバーたれという話一辺倒ではなく、その中でも成功を収めるためのキーみたいなところにまで言及しているのはえらい。

    1
    投稿日: 2023.12.02
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    ・好む価値  -テイカー:富、権力、快楽、勝利  -ギバー:援助、責任、社会主義、同情 ・人にアドバイスを求めることによる四つのメリット  (1)情報の獲得  (2)自分のみになってもらえること  (3)相手とのかかわり合いが強められる  (4)ゴマすり ・人間は自分の時間、エネルギー、知識や情報を投資して誰かを助けると、相手がそれに値する人だと必死で信じようよとする ・人間と言うのはアドバイスを求められるのが大好き ・起きている時間の大半を仕事に費やしている私たちが、ほんの少しでもギバーになったら、もっと大きな成功や、豊かな人生や、より鮮やかな時間が手に入るだろうか----。それは、やってみるだけの価値はある。

    2
    投稿日: 2023.11.30
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    いろいろな事例が書いてある本だった。 多分自分はテイカーなのだと思う。 ギバーの心は誰でも持っていると思うが、それを仕事で発揮することが難しい。 なるだけ損得考えず、ギバーになれるように振る舞いたい。

    1
    投稿日: 2023.11.02
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    「ギバー(人に惜しみなく与える人)」 「テイカー(真っ先に自分の利益を優先させる人)」 「マッチャー(損得のバランスを考える人)」 あなたはどのタイプ?  チーム支援やパートナシップに役立つ考え方が得られると思いますよ。自己犠牲型に心当たりがある人なら何かヒントになることを見つけられるかも。 【社会福祉学科教授 坂下智恵】 ●未所蔵です。読みたい方は学内者限定ホームページから「読みたい!」を送信してください。

    1
    投稿日: 2023.09.26
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    最近人間関係において自分が出来ること、改善出来るとこはどこか。と思い有名すぎるこの本を読んでみた。 5分でできる親切を"誰にでも"喜んでする って簡単そうで見過ごしてるような気がして。素敵な言葉やなーと。意識して過ごす。 途中からカタカナの長い名前がいっぱい出てきてもはや誰?話入ってこん。となりながら読み終えました。時間かかったーー 愛を与える人になる!!!

    2
    投稿日: 2023.09.05
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    驕りとかではないと信じますが、自分はギバーの思考様式に共感するというか自然と自分もやっている感覚だと思うところが多くあった。 自己中心でも自己犠牲でもなく他者志向、というのが特にわかるかもと思ったところで、言われてみれば自分も家庭でも職場でもバスケでも このチームの中で最も自分が担うべきことは何かな とか考えていたりする(家庭はちょっと違うかな)。「お天道様は見てる」が座右の銘の一つなのだが、自己中心的に振る舞うことが後ろめたくて気持ち悪い。だから自分が気持ち悪くならないために他者貢献する、自己中心的他者貢献 みたいな感覚で生きていることを思い出した。 しかし一方、周囲の人に対して「なんでこの人は相手の立場やチームの視点で考えることができないんだろう」と苛立つというか蔑んでしまうところも自分にはあると自覚していて、そのような点ではこの本に出てくるギバーと異なるかもしれないと考えさせられた。 謙虚さが足りないところが自分の悪いところ。

    1
    投稿日: 2023.08.20
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    自分は損得で動くマッチャーであると思っていてそこに人間としての課題感を感じていたため、本書を読んだ。 海外自己啓発本にありがちな多くの実例紹介が億劫ではあったが、ギバーの考え方の底を知ることができた。 じゃあ今日からギバーに、とはなかなかならないと思うが、意識的に行動を変えていこうと思う。

    1
    投稿日: 2023.08.15
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    ギブン、テーカー、マッチャーの考え方は新しい発見。ギブンであることが、将来的には幸せに結びつく。短絡的には、テーカーが得をすることがある。人生は困っている人を助けるほど、与えるほど、満足できる。

    1
    投稿日: 2023.08.11
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    受け取るよりも多く与える人:ギバー 与えるよりも多く受け取ろうとする人:テイカー 受け取るのと与えるのとのバランスをとろうとする人:マッチャー 自己犠牲的に振る舞い失敗するギバーがいる一方で、他者志向で動き、テイカーやマッチャーよりも成功するギバーがいる。 何度か読み返してみて、読むたびに、シンプルに見えて奥深い結論だと思う。 成功するギバーのコミュニケーションには、他人の視点に立ち、全体のパイを大きくするにはどうすればいいのかという動機の裏づけだけでなく、いろいろとスキルが重なっているように思った。 だから、シンプルに情けは人の為ならずというだけでなく、きちんと身につけるべきスキルがあり、本書にはそれがきちんと書かれているから、何度も読み返したくなるのだと思う。

    2
    投稿日: 2023.07.19
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    むむっ!これは先に結論が書いてあるぞっ! 最後まで読んで結局それ以上は確かに無かった。 結局これもサンプル数の問題と、そりゃ日本でも同じような言い回しがあるぐらいにはギバーは好かれるんだろうけど、結局一定以上の成功者とされる層の全体としての割合で見るとどうなんだろうね… 本書では否定されてたような気がするけど「余裕があるからギバー」に尽きると思うんだけどなぁ

    1
    投稿日: 2023.07.03
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    この本の真髄は情けは人の為ならずであると評するものをみたが、私の印象は異なる。 むしろぴったりなのは「好きこそ物の上手なれ」。人付き合いが好き、人と協力するのが好き、そういう人が現代で成功しやすいのだろう。 以下私なりの要約。 1-5 ギバーであることの成功例 1. チームの一員として貢献することの貴重さ 2. 遠い関係性ほどいい答えが見つかることも 3. 自分の成功よりチームの成功 4. 才能を信じて期待を注ぐと成長する、才能よりやる気根性興味 5. アドバイスを請うと信頼される 6-9 成功する利他的ギバーであるためのポイント 6. 自己利益も大事、うまく与えられない時に燃え尽きる、自分の時間も親切もまとまった時間で一気に 7. 愛想の良さは遺伝、時としてしっぺ返しを 8. マンユーシャツは助けられる、レアな共通点が強い繋がりを生む 9.

    1
    投稿日: 2023.06.14
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    「世の中には与え続けることに喜びを感じる人がいる」ということがわかったことが一番の収穫。 自分はテイカー寄りのマッチャーなので、他人に与えられると、「何か私に見返りを求めてるのか?」と思ってしまったり、 職場や家庭で、他人が何かをやってくれないときは、自分とのタスクの差を取るためにわざとやってくれないんだと思ったりしてた。 でも、世の中にはgiveとtakeの数を気にすることなく、与え続ける人がいて、そういう人は(自分を犠牲にしない限り)成功しているとのこと。たしかに人望ある人ってギバーだなと周りを見て思った。 本書はギバーの成功体験を数百ページにわたって解説しているため、マッチャーやテイカーにとっては辛くなってくる。特に、ギバーになりたいという気持ちがあればなおさらだ。 ギバーになれるかいなかは遺伝子に依存するのか?それとも環境要因で変わることなのか? というのがもう少しわかるとよかった。

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    投稿日: 2023.06.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    人を、”ギバー(与える人)”、”マッチャー(与える・受け取ることにバランスを持って考える人)”、”テイカー(自分のためだけに奪う人)”に分け、特にギバーについて詳述した本。 世の中で大成功を収めた人にはギバーが多いが、一方世の中で最もうまくいっていない(搾取されている)のもギバーが多い。ギバーの成果の違いはどこに現れるのか。 自己認識ギバー(傲慢)としては、ふんふん、そういうことができる人もいるかもね、でもできないんだよね、と流し読みしてたが、この本で最も感心したのは、自分の主張ができず、ただうまく利用されがちのギバーも、人のためなら主張も交渉もできるという指摘。 "ほかの人の代理人として振る舞うことは、ギバーとしての自己イメージと社会的イメージを他待つための効果的な方法(P.319)" 読んでからは、めんどくさい交渉やリクエストも以前よりできるようになった。 その他にもエンロンCEOやフランク・ロイド・ライト、リンカーンなどの有名な具体例を入れながら、様々な提案をしてくれる、私にとって、行動、ひいては人生を変えた名著。 燃え尽き症候群になりがちなギバーへは絶対のおすすめ。

    2
    投稿日: 2023.06.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    目的:他人に親切にする意味 内容: 人は3つのタイプに分けれる(ギバー与える人、テイカーもらう人、マッチャーバランスをとる50%) 一番得をするのはギバー、一番損をするのもギバー 自己犠牲ギバーより他者思考ギバーになる 他者思考ギバーとは自分の利益も考える 相手がテイカーの場合は自分はマッチャーになるべき

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    投稿日: 2023.05.27
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    本書の半分くらいは「他人を大切にする人がいかに成功するか」という内容である。 他者に優しくする人必要性を教えてくれるのだろう。 しかし日本人は「おもてなし」の文化で、そもそも他者に優しくすると習っているから、ふむふむ、くらいだった。 重要なのはその後の章。 他者に優しくしてかつ成功する人と、他者に優しくすることで搾取される人の違いを述べている。 この国で息苦しさを感じる人は、他者に優しくして搾取されやすい人かな? そういう人はぜひ読んでほしい。 余談だけど「自分は他者に優しくしている」と宣言している人は、宣言しない人よりも与える回数が減るそうだ。 つまり「私たちは良いことをしています」という組織は、実はあんまり良いことをしていなかったりするのでは?と思ってしまった笑

    4
    投稿日: 2023.05.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ・テイカーは自分中心でギバーは他人中心 ・ギバーはテイカーに比べて収入が平均14%低く、犯罪の被害者になる確率も2倍、人への影響力も23%劣る ・しかし、もっとも成功するのもギバー。テイカーやマッチャーよりも平均収入が50%以上高い。 ・利他的に振る舞えば振る舞うほど、人間関係からの恩恵を受けられる。 ・成功の秘訣は思いやりを持って、相手の話をとにかく聞く事。  ・5分間の親切を繰り返す(困っている事、悩んでいる事、意見やアドバイスできないかなど全員に) ・人の役に立つことをすると元気が出る

    1
    投稿日: 2023.05.17
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    『give&take』は、アダム・グラントによる、人間関係と成功の密接な関係についての書籍です。本書では、人々の相互作用において、いかに「give(与える)」か「take(奪う)」の行動が成功に影響を与えるかが詳しく扱われています。 グラント著者は、相手に与えることを何よりも重視する「givers(与える人)」、「takers(奪う人)」、「matchers(相手と同じように行動する人)」の3つのタイプの人間関係を三つの層にわけ、その人間関係のあり方と成功への影響を明らかにしています。 本書の素晴らしい点は、人々が与えることによって自分自身の幸福や成功をもたらすことに焦点を合わせていることです。また、成功したリーダーやビジネス経営者たちが、「givers(与える人)」であることが、人々との良好な関係を築くために不可欠だという点も詳しく論じられています。 こうした内容は、ビジネスにおける人間関係を持続的に構築するために非常に有益なため、ビジネスパーソンだけでなく誰にでも読んでほしい一冊です。全体的に、本書は印象に残る内容が詰め込まれた、非常に興味深く、かつ実践的な書籍であると言えます。

    1
    投稿日: 2023.05.16
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    四捨五入すると50歳になり、この本の意味が腹落ちする年代になってきた。何度も読み返すだろうし、人にも勧めるだろう。

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    投稿日: 2023.04.22
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    この本を読む前の自分は他人を助ける時の方法が成功しないギバーの典型だった。 『人に惜しみなく与えるのが危険なのではなく、誰に対してもたった一つのギブアンドテイクのやり方で対応する方がよっぽど危険

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    投稿日: 2023.04.18
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    読まず嫌いだった本。思っていたよりも良い内容だった。一緒に働く社員が「他者貢献」の大切さを理解するためにはどうしたらいいのか…ということを考えるための気付きとして得るものも多かった。翻訳本としては読み易く、理解し易い部類だと思うが、事例が多過ぎて長く感じた。これにより納得感が得られる人もいるだろうとは思うけど、個人的には半分くらいのエピソードで十分。途中でダレて、読み通すには体力を消耗した。再読するにしても、本当のツマミ読み程度になりそうかな。

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    投稿日: 2023.04.15
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    ギバー、マッチャー、テイカーについて、さまざまな実例を交えながら、ギバーであると良いことについて書いてあった。 自分にとっては、記載されている実例が冗長に感じられてしまい、あまり印象に残らなかった。が、機会があれば再読したい。

    1
    投稿日: 2023.04.11
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    人に喜ばれることだけして生きるのは理想だけど 現実問題そうはいかない。 仕事なら目標の数値を達成しないといけないし、 受け取ることも必要。 そんな ギブ&テイク について深められる良書。 「やっぱこのあたりだよなあ。人生で大切なことって」 みたいなのを沢山感じました。 ・ギバーがテイカーに利用されないための方法 ・人助けは「まとめてやる」 ・「常にギブアンドテイク」の考えの方が危険 この辺りが印象に残りました。

    1
    投稿日: 2023.03.30
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    マネーフォワードCEO 辻庸介著「失敗を語ろう」に挙げられていて、ちょうどこのテーマに思いめぐらせているタイミングだったので、図書館で借りて読了。 (参考: https://booklog.jp/users/ce89b373a476ec54/archives/1/4296000179#comment) 「情けは人のためならず」を実現するギバーが、Win-Win、プラスサムを通じて最も成功すること、だからギバーになることがいいよ、という本。 確かに、利益が絡むときの人の行動パターンを、ギバー、テイカー、マッチャーに分けるのはなるほどと思える。ギバーの行動が連鎖して、市場を広げたり、感謝が帰ってきたりすることも納得感がある。 また、ギバーであっても、自己犠牲ではテイカーの搾取や燃え尽き症候群により成功できず、他者の幸せを実現することが自分にとって意義がある(楽しめる)場合(他者志向性)でなければいけないという分析も興味深い。 全編にわたり、各種の心理学・社会学的な調査事例に基づいて極力科学的に論じようという姿勢が貫かれている点は素晴らしいが、やや飛躍した解釈と思えるものがままあるのは自然科学のようにはいかないか。 特に、本書の中間部分に当たる「成功者は実はギバーだった」という事例紹介については、ギバーを持ち上げるためのこじつけのようにも感じた。 また、ある種アメリカ的な思想への戒めのような内容でもあり、日本人としては当たり前感はあるかもしれない。 とはいえ、そういう国際的な感覚の違いも垣間見えるし、ギバー、他者志向性、寛大なしっぺ返し、など言葉を整理して考えられるようになった点が、この本からの持ち帰り。 なお、監訳の楠木健氏によるまえがきが非常に本書の内容をよくまとめているので、そこだけ読めばまずは分かったつもりになれる。(本書自体はとても読みやすく書かれている)

    1
    投稿日: 2023.03.22
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    世の人間を「ギバー(与える人)」「テイカー(受けとる人)」「マッチャー(バランスをとる人)」の3種類に分け、「ギバー」という生き方と、「ギバー」であることの有用性を詳しく説明している。 印象的なのは、「ギバーは『自己犠牲』的であってはいけない」という言葉。 当初「ギバー」という言葉からは、「自分から何でもかんでも与える」というニュアンスを感じていたが、そのイメージを覆す言葉であった。 自分が得意なこと・好きなことの中で、相手のためにもなる「重なり」を捉えて、他者に還元していくことが最もヘルシーな生き方であると感じた。 個人的なことを話すと、自分は新しい情報(店、本、旅、人)に触れることが好きなコレクター基質なので、触れた情報をまとめて発信するのが自分なりの「ギバー」体現の形ではないかと思った。 また、以下の言葉は自分がテーマとしている内容でもあり、「ギバー」としてのエッセンスを自分の中に取り込んでいきたい。 「ギバーは、可能性の片鱗が見え隠れするまで待つのではなく、どの人も才能ある人間であると信じており、その人の一番良いところを引き出そうとする。」

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    投稿日: 2023.03.07