
総合評価
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powered by ブクログダークモードの綾乃と天然モードの綾乃が行ったり来たり。精神的な振れ幅がすごい。これだけスイッチが切り替わると結構無自覚にしんどいんじゃないかな、とか思ったり。でもこうなると何故高校に入って食べ物に釣られたとは言え、競技に戻ってきたのかというのもわからなくなってきた。それにしても試合始まると一気に雰囲気変わってきますね。緊迫感があって面白い。競技ですから、ずる賢くって何が悪い。力が及ばないのなら手を変え品を変え、勝利に全力で向かう。全力で勝ちに行って何が卑怯なものか。散華すればいいってもんじゃない。
0投稿日: 2019.10.26バドミントン度がググッとアップする転機の巻
中学時代の綾乃を知る薫子が登場し、物語は白熱していきます。頭に大きなリボンというデザインの薫子は、一見イロモノキャラに見えるかもしれませんが、登場を重ねるたびに味が出てくる好キャラ。 綾乃の中学時代が少し描かれ、部活に馴染めなかった悲しいエピソードも出てきます。次第に昔のフォームを取り戻していく綾乃を描くのに、薫子はいいキャスティングだと思います。 また、薫子はコントロールタイプのため、試合に戦術的な面白みが加わってきているところも見逃せません。バドミントン度がググッと上がってきましたね。 ワックワクだよ・・と薫子の挑発に対する綾乃の言葉は主人公っぽくないですね(笑)。でも、1巻からちょこちょこ毒を吐いているので、これも綾乃の一面ということなんでしょう。 薫子に肩入れしてしまう、そんな3巻です。
0投稿日: 2016.02.23
powered by ブクログどんどんキャラの性格やスタイルが掘り下げられていってます。羽咲にはあんな葛藤があって今に至っていたとは思いもしませんでした。 芹ヶ谷薫子も羽咲がバドミントンを辞めた事を知りつつも特訓にはげんでいたとか、どんどん設定が生きて繋がってきています。 1巻を読んで私も一度離れてしまいましたが今は大物の予感がしています。このレビューが目に止まった方は是非もう一度目を通してみて下さい。 今後にとても期待ですね
0投稿日: 2014.09.16
