
総合評価
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powered by ブクログ大学生目線で書いてくれていて説教くさくない 分かりやすくてどんどん読みたくなる 非常に勉強になりました
0投稿日: 2024.07.19
powered by ブクログhttps://kinoden.kinokuniya.co.jp/shizuoka_university/bookdetail/p/KP00034756/
0投稿日: 2022.09.07
powered by ブクログ#読書開始 ・2016/9/21 #読了日 ・2016/9/24 #経緯・目的 ・学生が紹介していたので、興味を持ち購入。 #達成、感想 ・大学で学ぶということについて簡潔にまとめており、読書の有用性も説いており、良書。 ・学生対応に実施したい。 #オススメ ・大学生はもちろん、高校生、教職員、保護者にオススメ。
0投稿日: 2016.09.24
powered by ブクログ大学生のための、まともな大学生として生活する方法を述べた本です。大学の学びの重要性、実用性を認識・行動の両面から解説しています。 勉強したいけど何故かできないと悩む大学生にとっては、特に第Ⅱ部・行動編が非常に読む価値アリと思われます。
0投稿日: 2014.09.25
powered by ブクログお説教系。生活の仕方から考えましょう、みたいな。けっこう読めると思う。でもふつうの学生様たちはついていけないだろう。
0投稿日: 2014.09.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
京大の心理学者が書いた大学1年向けの学習入門書。軽いノウハウ本のように見え、平易なことばばかりでありながら、大学論、学問論まで及び内容の濃い本です。本当に大学での勉強が役に立たないのか?企業が採用面接で重視しないと言われてきたが、実は入社してから将来役立っているとの指摘になります。大学での学問とは何かを深いレベルで考えることができました。P52の文章は鋭い学生への挑戦です。著者の主張のエッセンスのように思います。「結局のところ、大学での勉強が将来とどうつながるかわからない。社会に出てから役に立たないなどと不満をもたらす者は、ある問題について自分で考えるということをしたことがないのだ。知識と知識、社会や現場の問題と知識をつなげるのは個人である。この作業をしない者に、知識の有用性をいくら説いてもわからない。問題は何でもよいのである。ある問題についていったん自分でものを考えてみるといい。そうすると、自分がいかにものを知らないか、知識がないかがわかる。そうなると、どんな知識でも、学べるものは学べるときに学んでおこうという意識になる。こういうモードになると、大学ほど楽しい場はない。」後半は読書の仕方と分り易いアドバイスです。
0投稿日: 2013.08.21
powered by ブクログ著者には秘書がいるんだなぁ。大学の先生なんだけど,個人事務所を持つのかな。 行動編だけでも学生には有効かも。まず何をするべきか分からない状況が多いから,「こういう理由でこうする」を3日続けてみれば良い。
0投稿日: 2013.07.02
powered by ブクログ2013年4月9日読了 この本は僕の人生を少し左右した本でした 内容は読みやすかった この本を読んで感じたことは、大学の勉強の内容はあまり将来に役立たないが、その勉強するという姿勢が役立つということ。 また大学を通じて勉強だけでなく世間を知ること。 あとは読書の重要性ね*\(^o^)/* 僕は前まで読書なんかあんまりしたことごなく大学生になってようやく本を読み始めた。 やはり読書は大事らしい… 僕は朝の通学時間で読書するのが好きだ*\(^o^)/*座りながらね。
0投稿日: 2013.04.10
powered by ブクログタイトルから何をそんなことを、と思いましたが「勉強」、「役にたつ」というタームの使い方が日常のそれとは違うようですね。 全体に京大のお話などで身近に感じられました。大学入学当初の講義で、先生方が話されていた遠い時代のお話は大学の学びの「エッセンス」だったのかと気づかされましたね。太陽が昇るまで喫茶で議論を行なっていただとか、不健康でしかないだろとしか思っていなかったのですが(笑) また、軽く話題に上がっていた「身体が問われる」といういわゆる他者、まなざしの問題は興味深い。 最後に載っている京大生のレポート(特に二つ目。京大生らしい!)がいいすね。
0投稿日: 2013.03.03
powered by ブクログ「有斐閣アルマがハウツー?」と思いながら読み始めましたが、なかなかどうして、認識編に目からウロコが落ちました。大学での勉強が社会に出てどうつながってくるのかについては「そうか!」と納得。
0投稿日: 2012.11.17
powered by ブクログ(「BOOK」データベースより) 大学での勉強は高校までの勉強とどう違うのか。本当のところ、大学での勉強は役に立つのか。大学生の勉強(学び)のあり方を、認識と行動の2つの次元に分けて、具体的な資料とエピソードをまじえて解説する、大学生の新しいバイブル。
0投稿日: 2012.01.18
powered by ブクログ勉強するのは普通にはつらいものです。 つらい勉強ですが、大学で勉強していく意味が分かりやすく書かれていて、それを克服している大学生の具体例が示されています。 キャリアデザインとしても読めます。 【熊本県立大学】ペンネーム:つながり
0投稿日: 2011.10.19
powered by ブクログ自主ゼミのメリットを知る、時間の使い方の見直しのため。 京都大学高等教育研究開発推進センター准教授。 大学は「自分なりの見方や考え方をもつ」「自分を発展させる勉強をする」場所という考え方。 企業が大学生に求めるものに関するデータがある。 就職活動における実体験とも一致する箇所あり。 その他読書の仕方、対スランプ、生活の組織化など。
0投稿日: 2010.11.06
powered by ブクログhow toになりがちな本が多い中で、この本は教育学者が学ぶ行為を「認識編」「行動編」と分けて論じているところがわかりやすい。 あえて言えば啓発本になるのかもしれない。200ページに満たないこの本を読んだ感じは、目上の偉い人に今後の方針を立ててもらうというよりは、ナイスな先輩に相談に乗ってもらって自ら、よし!明日からがんばろう、という気持ちになる本である。 なお、類書のガイドも役に立つ。 (九州大学 学部生)
0投稿日: 2010.09.20
powered by ブクログ5つ星のうち 4.0 読者の大学生活を啓蒙する書, 2008/7/20 大学生活を終えてから出会い、 今更のように手にとって読んでみた本。 数多くの参考・引用文献がある割には、 筆者自身の主張が平易な文章で綴られており、 そこそこ読みやすく感じられた。 「大学の勉強は役に立つ」と言う立場で書かれた本書は、 大学の学習システムを人一倍エンジョイさせてもらった レビュアーにとって非常に共感できる部分が多かった。 また、数多くの参考・引用文献が挙げられる中で 現代の日本社会(特に企業)が 大学での学びを重視しない傾向にあるという指摘があり、 学びに関する社会構造にも触れている点が興味深かった。 なお、 ここに書かれている事例を一例として割り切らないと、 記述がやや窮屈に感じるかもしれない。 ただなんとなく大学で学んできた人や、 大学での学びにあまり価値を感じていない人は、 本書を通して大学生活のよりポジティブな一面を 感じ取ってほしいと思う。
0投稿日: 2009.03.28
powered by ブクログこういった本こそ、もっと早く出会っておけば、と思う。 大学生が学生生活を送る上で、長期的にどのようにすごしていけばいいのかということが詳しく述べられている。 前半は、大学における勉強が将来にどうつながるか、 とういうよりもむしろ自分自身でつなげていくという認識の持ち方について。 後半は、それでは大学時代にどのようなアクションをどういった形で行っていくべきなのかという 行動の起こし方やモチベーションについて。 うれしいのは、最後に著者の大学の学生が自身の学生生活を振り返っているところがあるということだ。 自分も同じ大学生として、刺激を受けるもととなった。 時間はあっても金はない、大学生活を、いかに有意義なものにするかは 自分自身にかかっている。
0投稿日: 2008.07.10
powered by ブクログ著書:溝上 慎一氏との出会いは、大学などにおいてあるフリーペーパーのインダビュー記事であった。 役に立つに決まってんじゃん って思いながら読みましたが、まぁそこはいいです。 むしろ、実際の大学生2人の学び方の事例が載っており、 「あ、いるんだ」という感覚。 勉強→吸収という感じでしょうか。
0投稿日: 2008.07.06
powered by ブクログ勉強法についてではなく、 大学の勉強は将来に(就職先)で役に立つ(つながる)のか。 大学の勉強の意味。 大学での勉強の心構えが書かれている本。 著者の熱い思いが伝わってきた。 私はこの本を読んでとても刺激を受けたし、これからの大学生活に対するモチベーションも沸いてきました。 今勉強をするか否かは、自分が将来をどれほど真剣に考えているかに左右されます。 巻末には京大生2人の大学生活に関するレポート付。
0投稿日: 2008.05.21
