
総合評価
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powered by ブクログ図書館で目についたので借りてみました。 理屈を教えてもらって自己流から卒業すればキレイで美味しい仕上がりに変わることを知り、もう一度初心にかえって取り組んでいこうという気になっています(笑) はじめて知ったこともいくつかあって例えば、お刺身は、さくの薄い方を手前にして切っていく、とか、パン切り包丁はバケットなどハードパンのみ使用、食パンなどソフトパンは刃渡りの長い普通の包丁の方が切りやすい、とか、フランス流ナイフを使ったレモンの絞り方、とかね。 後は、まな板が濡れていると玉ねぎの成分が溶け出すのでしっかり拭いてから切ると涙が出にくい。 みじん切りには、シズレ(はじめから細かく大きさをそろえた切り方。食材をつぶさないので水分も出ず歯触りがいい)と、アッシェ(包丁でたたいて細かくする切り方。香りを出したいとき)があって、サラダなどはシズレ、炒め物や香りを出したいときはアッシェ、なども勉強になりました! お料理楽しいなあ~
0投稿日: 2018.01.16
powered by ブクログすごい!料理教室で習っていない包丁の使い方が載っていて、さっそくやってみる。 柔らかいトマトは包丁の先で少し切りこみを入れる。 フランスのフォークを使ったレモンの絞り方。 鶏肉の掃除の仕方、細かく写真で説明してるし。 ケーキの切り分け方、フルーツまで、写真でみると簡単そうだけどー。 海苔、トンカツの切り方もある! とにかく使ってみよう。
4投稿日: 2016.07.14
powered by ブクログ切り方で体系的に持っていくのが脇さんらしくていい。ああそうそう、というのと、おお忘れていた、というのと。ちょっと見直していこう、と。
0投稿日: 2014.11.17
powered by ブクログ野菜、果物、肉、魚の切り方、その食材を使ったレシピが載っている。 基本に戻って切り方を確認できる良書。 こういう本が欲しかった。
0投稿日: 2014.08.30
powered by ブクログ包丁の本はいろいろ眺めているのだけど、どうしても和食を極める方向に行きがちな気がしている。本書はもっとゆるくて、食パン(食べないけど)の切り方やらケーキ(食べないけど)の切り方やら、トンカツの衣が剥がれてしまう(そうそう)とか、ワカメの大きさが揃わない(まったくだ)とか、飾らない料理の具体的な悩みに、結構応えてくれる。そういうTIPSもあるけれど、基本は繊維の方向を見極めることではある。けどこれって当たり前、なのかなあ。僕は徒手空拳料理なので、ようわかりません。ところでレシピも載ってるでよ。
0投稿日: 2014.03.25
