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マージナル・オペレーション(2)
マージナル・オペレーション(2)
キムラダイスケ、芝村裕吏/講談社
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総合評価

6件)
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    想定外に面白くなってきた。 1巻では、弱々だったアラタだけど、新しい赴任地にも馴染み自分のやることが見えてきた感じ。 葛藤みたいなのが前面に出るよりも、こう言った戦術とか政治的な話がメインの方が好み。

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    投稿日: 2019.03.21
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    読了。すごいマンガだ。夢中で読んだ。寄生獣以来の衝撃を受けた。3巻より大人買いしてしまう。ああ金がない。

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    投稿日: 2016.12.08
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    とんでもない世界を舞台にした漫画ながら、主人公があちら側に完全に行ってしまわないのがいいというか。いわゆる戦争漫画だと完全に戦争の真っただ中に放り出されるタイプが多いけれど、そうではなくてその中でもまともである要素を保ち続けようとするところにこの作品の良さがあると思う。

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    投稿日: 2016.08.06
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    アジアだったからアフリカだったか、はたまた両方だったか、少年兵がいたよね。ポル・ポト派だったっけ?今だとISもそうなのかもしれない。少年兵というとスプリガンを思い出すんだけだ、小さい頃に攫われて洗脳されてしまうと公正は厳しいのかも。こちらに出てくる少年少女兵にはまだ心が残ってると信じたい。

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    投稿日: 2016.06.15
  • 消耗品の少年兵たち。

    いよいよ現場に赴いてのオペレーター・オペレーター(O.O)としての初仕事です。しかし、この主人公、前巻で現実の戦場と人死にに対する葛藤、ゲームではない現実を知る努力を行うことを覚えましたが、馴染みっぷりが半端ない。 それはともかく、今巻で1巻の冒頭に繋がります。今回主人公が主にオペレートするのはオトリとして利用される少年兵たち。後日それを知った主人公はその現実に抗うように仕事にのめり込んでいきます。なんか嫌なフラグがガンガン立っているんですけど...。2巻の最後もいいところで終わっているのですぐ次を読みたくなります。 オペレーターとしての冷静な判断と人として常識的な部分とのバランスが良く、個人的には好きなタイプの主人公で、比較的感情移入し易かったです。

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    投稿日: 2015.10.29
  • 少年兵という理不尽

    大人達の勝手な都合で戦場に送られた少年兵達。 徐々に仲間が死んでいく毎日に、次第に生きる希望を無くしていく。 別の漫画でとんでもない力で活躍する少年兵の話もありますが、この作品の少年兵達は、普通に銃を持たさせられた 子供として描かれています。 この絶望のなかに生きる少年兵達が、主人公と接することでどのように変化していくのでしょう。皆が無事に戦場から解放されるといいのですが……。 原作小説は未読ですので今後どのように話が進むのかわかりません。早く続きが読みたいです。

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    投稿日: 2014.07.25