本誌で第1話から読んでいたので、最終話は感慨深いものがありました。タカシって口ばっかで結構ダメな奴で、身近にいたら「あいつダセェ」みたいな感じだったのかな。働いてなくて住むところもなくて、夢がある訳でもなくて、暴走族やってることを理由に他人に寄り掛かってるよなーっていつも思う。正直タカシは好きじゃなかった。でも無条件で馬鹿をできる時期に充分過ぎるほど馬鹿だったタカシは……やっぱダサいな。