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3月のライオン 16巻
3月のライオン 16巻
羽海野チカ/白泉社
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総合評価

86件)
4.6
51
21
6
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    川本家の年始はジグソーパズルをして過ごす風習がある。そのときはお菓子を好きなだけ食べるというおまけ付き。姉妹のように、もはやお菓子が食べたくてパズルやってるみたいな状況ってあるなーと共感できるシーンだった。パズルみたいなゲームを家族みんなでやるのって年末感があって幸せな雰囲気がよかった。  ネガティブな感情が将棋に対するエネルギーになっていた零は、川本家との付き合いが深まり幸せを感じるたびその分将棋で結果が出せなくなるのではと不安な気持ちになっていたが、むしろ心から将棋の研究を楽しんでいるように感じた。 二階堂が言っていたように、ひなちゃんやたくさんの仲間と助け合い進む別ルートで強くなっていく零が楽しみ

    0
    投稿日: 2025.09.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

     ひたすらに桐山とひなちゃんの恋模様を見せられる本刊。 このまま終わるのかと思いきや、二階堂と重田の対決模様が描かれてその描写がクスッと来るものばかりで楽しめました。

    0
    投稿日: 2025.06.22
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    わーーーーーーーー!!!!! 私はもっと早く若い時にこの漫画に出会いたかったよ。 そしたらもっと生きやすかったかもしれない。 たられば言っても仕方ないんだけどね。

    35
    投稿日: 2024.04.18
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    幸せすぎる事への不安から吹っ切れたれいちゃん。 ラストの二階堂との対戦、二階堂のセリフとラストのれいちゃんの小学生姿に感動! ほんとライバルって素晴らしいわ♪

    28
    投稿日: 2023.09.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    とにかく恋人同士になった零くん&ひなちゃんにときめく!!! 離れてると会いたくなって、でも忙しい時にはお互いを尊重したいから、それでも会いたいと思った時はどうするかアイデアを出し合うの、かわいいーーー!最高のカップル!! 二階堂VS桐山戦の「運命は公平ではない その不公平に対する収められぬ怒りを ありえぬ程のエネルギーに変え 「このルートで正解だった」という物語に書き換える それしか人間に出来る反撃の手は無い」という二階堂のモノローグも響いたけど、 「バネなんぞ無くともありとあらゆる方法を探し 全力&別ルートでのし上がってみせますわ!!」というその後のモノローグもまたかっこいい。 どっちの方向で頑張る人も報われてほしい。 自分も、頑張る理由なんてどうにでも作り出せる、と奮い立たせられた。

    21
    投稿日: 2023.09.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    桐山零、新生の第16巻 (^^;) 今巻はクリスマス~正月明けという短い時間の中で、零とひな、二階堂の心が大きく動く、(今までとは違う、情念のない)抒情的なストーリー。宗谷名人の家のたまちゃん、三日月堂のお隣りさんのキヨちゃんも含め、憑きものが落ちたかのような展開でほっこりする。 そしてついに、零とひなちゃんが… キャーキャー … でもここであたふたしないひなちゃん、心が定まったんだね。そのあとのギューや、会えないことでジタバタする姿はいつもどおり、コロコロしてるけど (^^;) そして、零から「人生って なんて 計りしれない!!」という言葉が出たことに、思わず涙。ひなちゃんが支えとなって零が新しい道に進む姿に期待。そして、それを(対局中に、たぶん瞬時に)悟る二階堂、スゴ!

    2
    投稿日: 2023.08.26
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     うわぁ…。うわぁ。何これもうめっっちゃ良かったぁ!いやいや、ホントに、何だろう。零ちゃんがすっごく幸せそうで、すごくキラキラした目をしてて、もうそれが心に刺さりに刺さって、途中でうるうるしながら読んでました。ラストのシーンは、納得というか、ストンと胸に響く感じがして、何というか心地よかったです。本当に良かった。

    0
    投稿日: 2023.06.20
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    暗い15巻から、夜明けを迎えたような、読んでて温かい気持ちになる話だった。 ひなとれいの仲はどうなるのかと思ってたけど、恋人になってきててかわいい…。 将棋が、それしかないものじゃなくて、自分の好きなものになっていってる感じが、うれしい。 あと、宗谷の家、どんな人間関係なんだ?と思ってたけど、わかってしっくりきた。温かい人間関係がいい!

    1
    投稿日: 2023.02.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    零がひなちゃんとハッピーになって、それはとっても暖かくて嬉しかったけれど、そのせいで将棋には行き詰まってしまいそうな気配の15巻だったので… 16巻はもしかして試練なのかな?とドキドキしていましたが、うみの先生の世界はもっと大きくて優しかった…! ありきたりな葛藤をするのではなくて、ちゃんと2人が向き合って、お互いを大切にして、暖かな居場所できちんと将棋に向き合えるようになる、そんな姿に感動。 自分が生きるために、将棋を選ばざるを得なかった、言ってみれば逃げるための手段だった将棋から、今では世界が広がって、楽しんで強くなりたいと思えるようになったのだと思う。 それをきちんと理解してくれる二海堂くんもとってもいいなぁ。 最後のシーン、すとん、と子供に戻って対局する姿に泣きました。 明るい方へ、明るい方へ 生きているのは辛いときもあるけれど、みんなが良く生きたいと思って、そこに向かって行けたらいいなぁ。

    2
    投稿日: 2023.01.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    綺麗な表紙に隠れて、さらっと描かれた衝撃的な場面。(見たかったような見たくなかったような)下衆な言い方をすればとんでもスクープであるが、二人の関係は互いを大事に想い合う愛情そのもの。温かく見守りたい。 そしてその関係は少なからずこれまで棋士としてしか生きられなかった桐山に変化を与えてしまうのではないか、という不安を二海堂と同じく抱いていたが、最後のシーンに安堵。桐山の初心者のようなピュアな指方、将棋を楽しむ姿にホッと胸を撫で下ろす。 桐山、人として棋士としてゼロからの再スタート。ワクワク!

    0
    投稿日: 2023.01.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    いいなぁ二人のキスシーン 特別なことのように キスシーンをアップするのではなく 自然に描いてくれるのがすごいです 特にこれについて触れるのではなく ただ静かに そして いつもの雑談が続いているようで 描いてくれてないだけで 作者に教えてもらえた場面がここだけなので もしかしたら描いてない場面ではあって ここでは初めてではなかったのかなとか でもこの二人が? どうあったんだろう? セリフではない 描写ではない いつもの日常の中にいる もういなかったころが 思い出せないような二人

    0
    投稿日: 2022.12.07
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    これまでの中で一番好きな巻かもしれません。桐山くんのこれまでの苦しいエピソードがやっと報われた思い。ひなちゃんと夜コンビニに行くエピソードではきゅんとしてほっこりして。 二階堂くんの「病をバネに…いや!」というエピソードも綺麗事ではなく、本当の意味でありのままの現実を受け入れた上での言葉、思いが心に残りました。

    0
    投稿日: 2022.12.01
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    切山椒きりざんしょう しつこくて諦め切れない気持ちを「向いてる」って言う 「甘い」と「塩っぱい」の無限ループ 酒池肉林 自暴自棄になる自由さえ無く_真っ暗な目で粛々とただ前に進むお前の隣にいると_どんな悪夢のような道行きも_3割増しで痩せ我慢ができた 運命は公平ではない_その不公平に対する収められぬ怒りを_有り得ぬ程のエネルギーに変え_「このルートで正解」だったという物語に書き換える_それしか人間に出来る反撃の手は無い 三浦健太郎先生との長いお別れ

    0
    投稿日: 2022.10.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    零ちゃんとひなちゃん、ほんとに、気持ちが通じあったんだなぁ。よかったな。 棋士としての仕事、プライベートの出来事、もう、次のステージに向かっているんだな

    0
    投稿日: 2022.09.19
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    ジグソーパズルにあんな楽しみ方があるとは。。。 桐山とひなちゃんの距離がどんどんと縮まっていって初々しいしいなぁ。お互いがお互いの力になれるように頑張ってるのいい。宗谷名人の実家(?)も出てきてた。おばあちゃんいい人。二階堂との獅子王戦トーナメントも楽しみ。

    0
    投稿日: 2022.07.24
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    二階堂笑ったw ひなちゃんとれいくんが浮ついたカップルじゃなくて、ちゃんとお互いの素の誠実なままで距離が近づいているのが微笑ましい。 あかりおねいちゃんのアシストも絶妙で素敵だけどあかりさんまだ若いよね…?自分の幸せも追い求めてね!とお節介おばさんが出てきてしまう気持ち。 パズルの時にお菓子食べてたらピースに粉とかついちゃわないか心配になってしまったけど、そんな細かいこと気にしてちゃつまんないなと思うくらい、パズルひとつでこんなに面白くできるんだと感激。

    2
    投稿日: 2022.06.01
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    零ちゃんがあたたかいところにいて自分の将棋のスタイルを見失いかけてからまた喜びに戻る過程がゆっくりと描かれていて、まるで将棋はできないし特技もない私には遠い世界のはずなのに、ああ分かると思える。幸せになること=今までのひたすら将棋だけを見つめてきたことがダメになるわけではなく、どんなスタイルでも、彼が満足できるやり方を続けていけることが理想だね。

    1
    投稿日: 2022.04.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    幸せになったな~としみじみ…。 将棋界で勝ち抜くことが主軸の物語ではないし、そろそろ終わりが見えてきたかな?

    0
    投稿日: 2022.03.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    大学時代から大切な大事な物語。 桐山君の成長が深まれば深まる程、大切な大事な作品になっていく。 恋愛感情より深い深い家族のような関係の恋人ってどんな感じなんだろう? 今回はここでキスシーンが来るのかと、唐突なあの場面には驚いたけれど、二階堂君の独白シーンで昔の桐山君を惜しむ気持ちは「あぁ、なんか分かる。前の方がいいって思う気持ち」と一部読者側の気持ちを拾ってくれたように思う。だからこそ、別ルートを見つけたことを嬉しんでくれる優しすぎるこの友人に、お腹の底から熱いものが湧き上がって、本当に胸が熱くなった。

    1
    投稿日: 2022.02.12
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    ひなちゃんと零くん…この2人は一生懸命2人でお互いを邪魔せずに仲良くいられるようにお互いの今考えていることや意向をこまめに確かめ合おうとする。それは、好きとか愛してるとかを多用するよりもよっぽど思いやりがあって愛情深い行為だと思う。 そういうふうにできているカップルが今この世にどれぐらいいるかな。

    0
    投稿日: 2022.02.10
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    零くんの感情がどんどん豊かになってる。 とても嬉しい。 冬なのに、読んでるだけで気持ちがポカポカ温まる。

    0
    投稿日: 2022.01.31
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    宗谷さんの京都の家とおばあさまが出てきました。 教え子のたまちゃんと、その子どもちゃんとの生活。 弱いところを補い合いながら生活できるっていいなーと思いました。 子供を閉じ込めるために建てた、防音断熱の小屋に、結局宗谷さん自身が引きこもるというエピソード、好きだなー。 桐山くんは、いつも何か思い悩んでいる感じがするけど、ひなちゃんと、おじいちゃんやあかりさんやモモちゃんと、幸せになって欲しい! そしてやっぱり島田さんは好きだー。 ニ海堂くんも好きだー。 桐山くんとニ海堂くんはお互いに認め合って支え合って、強くなっていって欲しい!

    2
    投稿日: 2022.01.30
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    献血ルーム(横浜リーフ)で14〜16巻まで読みました。 いや〜、感動すぎる。 神マンガとしか言いようがない。 献血ルームで泣きそうでした。

    1
    投稿日: 2022.01.14
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    宗谷さんエピソードがあって嬉しい。 ひなちゃんと桐山くんにキュンとする。 二階堂との関係性も素敵。

    1
    投稿日: 2022.01.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    1年に1巻しか出版されなくなった貴重な16巻。 シリーズものは人気が出て長くなるとどうしてもパターン化され飽きがでてどうやって終わるんだろうと思う作品が多いが、本作だけは終わって欲しくないと思う貴重なシリーズ。 年末年始の零と川本家のシーンはほんとにホカホカしてくる。ジグソーパズルのシーンは格別。 いつも思うが川本家の食卓にのぼる料理ほど美味しそうで豊かなものはものはなかなか出会えない。 高級な食材を使ったり、ミシュランの星がつく高級レストランに行けば、お金さえだせば食することはできるが毎日は食べることはできない、一度で十分。でも川本家の料理は毎日食べたいと思う。

    1
    投稿日: 2022.01.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    あかりおねえちゃんに結婚相手を与えてあげなきゃ!みたいな流れにうげっと思っていたけれど、お店を継ごうと決意したあかりさんを見て嬉しかったな。

    0
    投稿日: 2022.01.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ただただ幸せな一巻。 羽海野先生の描く世界が素敵すぎて。 そこかしこに散りばめられた『かわいい』にすごく癒されます。お菓子の国にいる感覚なんですよね。 そして桐山くんの心の雪解けを周りのみんな大切に見守り、成長していく姿。 桐山くんが周りを大切にしてきたからこその今、暖かい場所に居ることを自分で認められるようになって読んでいて幸せになる。 人と人との繋がりは血じゃないんだな。自分が居たくないとこには居なくていいし、居たいところにはずっと居ていい、みんなが少しずつ抱えるジレンマを、好きなように生きろと背中を押してくれるような作品です。

    1
    投稿日: 2021.12.30
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    ひなちゃんという幸せの形を手にした零くん。 お互いに思いやり、自分とも向き合い直し成長に繋げる2人は理想的な関係に近い。 島田研究会のメンバーの台頭も興味深いが、二階堂が零との再戦により、人生を見つめ直すか…? 宗谷の家庭も描かれる。

    2
    投稿日: 2021.12.25
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    漫画を読んでも、桐山きゅんは神木きゅんに脳内変換されます。 切り山椒は、さっそく市販のものをお取り寄せしました。 三日月堂の食べたいなあ

    1
    投稿日: 2021.12.12
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    今のクリスマスシーズンは明るく楽しそうな雰囲気だけに孤独を感じやすい時でもあります。おまけにこの何かと複雑なご時世。だからこそ、「一緒に考えよう」と言ってくれる人が居るだけでどれだけ救われることでしょうか。寒い冬をポカポカほっこりした気持ちにしてくれるホッカイ〇のような第16巻でした。宗谷名人の実家の回がこれまたじんわりくるエピソードでした。お正月のジグソーパズル祭り楽しそう!真似したい。(でもムズいだろうな)

    1
    投稿日: 2021.12.11
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    漫画の中で違った表現で何度も出てくるけど、棋士の方々の努力や粘りが辛く苦しくもあり、そうやって頑張れることが楽しそうでもある。 というか、ウミノ先生が楽しそうに描いているから、辛く苦しい時ですら、クスッと笑ってしまう。 桐山くんとひなちゃんに関してはもう微笑ましい、羨ましい。互いを大事にする、尊重するってすごく重くて難しいことだと思うから、こんなふうに二人で話していけるのはいいなあ。 それを見守る周りの人々もいい。 どんどん色濃くなっていくキャラたち、食べ物たち、見ていて楽しすぎます。 次巻も楽しみ!

    1
    投稿日: 2021.12.05
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    すべてをなげうって唯一つの事に心血を注ぎこむストイックな人物には憧れるし、それはそれで好きなお話だけれども、この作品が描きたいのはきっとそれじゃない。 だからこそ彼がようやくそこに辿り着いたことを、心からことほぎたい。 「様々な人間が何かを取り戻していく優しい物語」と銘打っているだけに、彼の周りの人々の得たり失ったりも描きこまれていて、どの人も目が離せない。 桐山くんの葛藤も、宗谷さんの京都弁も、島田さんの苦悩?も、ぜんぶぜんぶ愛おしい。

    0
    投稿日: 2021.12.05
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    1巻からの零君の歩んできた道が、1つの到達点にたどり着いた感がありました。ニ海堂君といっしょにそのことを祝福したいです!

    0
    投稿日: 2021.11.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ・167 「人生ゲーム」、「オセロ」という時代性無視な選択。 ・168/169 宗谷はいいヤツなのか否か。他人を排するというところはブレないみたいだけど。 ・171 ひなたと零のいちゃラブを見られるとは。 ・172 パズルに連続性を見出す才能みたいなの。 ・173 糖分・塩分多いよね。 ・175 「お茶がぶがぶ」……?と思ったら、詰まらせてそのまま……のことでした。たぶん。三日月堂拡張計画。 ・179 やっと将棋。海堂のこころの描写がダイナミック。 P191- 落ち込んだ作者でしたが、とりあえず大丈夫? *2021/11/15 海堂:二海堂

    0
    投稿日: 2021.11.14
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     少女漫画炸裂の16巻でした。好き好きなのですが、将棋はどうなるの?という気もしたのです。  マンガは、なんとなく次の展開への節目というか、長編化(まあ、もうすでにそうかもしれませんが)する二は、たぶん物語の分厚さというか、登場人物の分厚さ、人間関係の分厚さ、がいるんでしょうね。そのための「舞台」を再構築していらっしゃるのかもしれませんが、悪くするとパターンになりかねない難しい山場ですね。  それにしても次号はどうなるのでしょうね。  感想をブログでも書きました。よろしければ「ゴジラ老人」で探してみてください。    https://plaza.rakuten.co.jp/simakumakun/diary/202110110000/

    7
    投稿日: 2021.11.07
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    零とひなたの心の距離が縮まった事で二人の心境に大きな変化が見られるね。その内の幾つかは多くのものを取りこぼして生きてきた零にとって掛け替えのない存在になっている描写が良い 無理やり高校に入り直して、川本家との繋がりも切れなくて。そうして積み重なった多くがまるでイルミネーションのように零を祝福している167話は良かったなぁ それもあってか、この巻では人の繋がりの温かさを感じる描写が目立つように感じられるね 子持ちになって帰国した為に勘当された元教え子を引き受ける宗谷の祖母、年始の恒例行事としてジグソーパズル&お菓子の山に沸く川本三姉妹、卒業後は三日月堂で働いて人の休める場所を作りたいと語るひなた と、温かい描写の数々にほろりと来ていたら、さらっととんでもないシーンが挿入されてましたよ!え、君等もうそこまで進展してたの!?155話で告白した場面は有ったけども、そこから二人の仲が進展していると伺わせる場面は無かったものだから、とてもゆっくり進んでいるものかと……! これも零が手にした一つの温かさということなのだろうなぁ 零が手にしたもの、零に関わる人々が手にしたものが描かれるその一方で、零に自分の気持ちをもっと訴えて欲しいと請い願うひなたの姿は印象的だった これまでの零は取りこぼしたものが多すぎて、それを手にして良いのか、手にする時はそっと掴まないといけないのではないかと恐れてばかりだった けど、今の零は既に大切なものを幾つも持っている。それを無くさないようにするのも大事だけど、大切なものたちに自分の大切を分け与えたって良いんだよね。時には将棋の勉強をしたいから今日は都合が悪いとか言ったって良いんだよね 手にするばかりの時間は過ぎ去り、誰かと共有する時間が始まったように感じられた 獅子王戦のトーナメント。零が勝ち進んでいるのは以前から描かれていたけど、島田研も勝ち進んでいたというか全員一塊になって島田への挑戦権を得ようとしている構図がウケる(笑) おまけに最初に当たった二階堂と重田の対局が顔力とゴリ押しパワー満載ってどういうことなの(笑) 損得ガン無視の将棋を妙に零が評価しているのも面白ければ、対局後の二人はあんな将棋を指してしまったと本気で後悔しているのも面白い でも、そこには長い時間を共に研究に費やしてきた仲間意識と競争意識とそして焦燥感が綯い交ぜになっていたと思えば理解できるか。絶対に負けたくない、どうにかしても勝ちたい。そういった溢れるばかりの想いによってあのような乱戦が展開されたのか そういった背景を理解しないままに中飛車を仕掛けた零で綺麗にオチるのがまた素晴らしいのだけど(笑) でも、こういった表面的なギャグの裏に潜む変化や成長を読み取れる辺り、零にとって二階堂は最高の好敵手なんだよなぁ 零が将棋を始めてそれ程経っていない時期も、暗闇を共に突き進む時期も、そして零が温もりを手にしていく時期も知っている二階堂。そんな彼だからこそ、零が今どのような心境に居るのか読み取れるのだろうね 新しいスタート地点に立った零を二階堂が盤面を通してどのように祝福するのかなと次巻の内容が楽しみになってしまう

    1
    投稿日: 2021.11.03
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     めちゃくちゃ面白かった。15巻で「え、これどうなっちゃうの!?」と思ってたところにも、答えが提示されていて良かった。はっきりと言い切らないのがちょっともどかしくはあったけど。  「真っ暗な部屋」の話と絡めて、15巻から立て続けに読んだ方が没入できる気がする。明るさ暗さ半々だった15巻と比べると全体的に晴れ晴れとした空気が漂っているような気もした。  今回は特に読んでいてテンションの乱高下が激しかった。戦いに胸を熱くしたかと思えばギャグシーンで笑わせられたり、不意打ちで琴線に触れる言葉がぶちこまれたりと、もう羽海野チカ先生の話作りの上手さたるや...。  謎に包まれていた宗谷にうんと切り込んだ話があるのも、非常に新鮮だし、新しい切り口にワクワクした。  面白すぎて早速読み返してしまった。冬、特に年始ののんびりとした空気とか、寒いはずなのに柔らかく澄んだ日差しとか、そういう雰囲気が感じられる絵がやっぱり好き。いつでもそうだけど、川本家のハウスルールは生活感があってリアル。  桐山が凄く柔らかくなっていて良いし、直球なところはそのままだし、成長が嬉しい。

    0
    投稿日: 2021.10.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【あらすじ】 12月。年末に向けて、冬が本気を出して来る季節。クリスマス。そして年越し。川本家で過ごす3年目のお正月は、ジグソーパズルを皆で囲んで。時に惑いながらも、あたたかな幸せをかみしめてゆく。零と三姉妹の日々はゆっくりと、着実に進んでゆく。一緒に、考えよう。一緒に歩いて行こう。 一方、白熱する獅子王戦・決勝トーナメント。零、二海堂、重田…互いに高め合い、切磋琢磨を繰り返して来た島田研の弟分たちが、盤上で熱い火花を散らす。見据える先は、師との公式戦という舞台。長い時間を共に歩んで来た同士が、その日々に見つけた答えとは――。 ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は最終巻にまとめて記載予定です。

    0
    投稿日: 2021.10.26
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    最初、本屋さんで見つけられなかった今回。表紙が暗い画面で羽海野さんの作品のパステルカラー調の今までの感じと違っていたので。でも内容は羽海野作品の真面目なとこと息継ぎみたいな笑えるとこのバランス感覚の良さが期待通りで面白かったです。

    1
    投稿日: 2021.10.22
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    零君とひなちゃんの関係が一気に進んだの!と驚かされる。 そして、ひなちゃんを大切にする、ひなちゃんの気持ちに答えようとする零君に対して、ひなちゃんは零君の将棋の邪魔をしたくない気持ちをきちんと伝える。 二人の関係がとても尊くて愛しさに溢れている。 零君は、将棋を取るために、最近押し寄せる不安の一つをなくすために、ひなちゃんの手を手放そうとしていた。 でも、ひなちゃんの真っ直ぐで零君を想う気持ちが思いとどまらせた。 本当に良かったと思う。 これからはひなちゃんと二人で成長してほしい。零君にとって、川本家は欠けたピースをうめる存在だと思うし、ひなちゃんは良き理解者だと思うから。 この巻を読んでから、前の巻を読み直すと、なるほどと納得させられる。 先生も零君の良き理解者だなと。

    2
    投稿日: 2021.10.21
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    ラストがもう。。 人への想いも口に出さなきゃ伝わらないけど、自分が分からないところでも、周りの人は自分が考えている以上に自分のことを想ってくれている。そんな風に信じてもよい(信じるべき)と教えてくれる。 日々の生活の中で心を回復する為のヒントが詰め込まれているのも嬉しい。 桐山くんの成長する姿は、変わらない日常を過ごしていると感じる人にとって前を向く為の希望になると思う。3月のライオンが学生時代に発刊されていたらワンワン泣いてしまっていたと思う。

    3
    投稿日: 2021.10.15
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    ジグソーパズルをこんな風に楽しむのか~となりました。年末年始が楽しそう!あと、やっと恋の話が進み始めた…くらいですかねぇ?

    2
    投稿日: 2021.10.14
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    ずーっと楽しみに待っておりました。 ヒリヒリの後のほんわか。 暖かい川本家の日常に、また癒されてしまった。 零くんの成長が見られて、またほっこり。 次巻をまた楽しみにします。

    0
    投稿日: 2021.10.14
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    うんいやもうさ、これでいいよ。そろそろ幸せになっていいよ、この人たちは!というのと、二階堂の零くんへの理解度が深すぎてヤバい。

    1
    投稿日: 2021.10.14
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    いつ新刊が出るかな?と心待ちにしている。16回目のうきうき。 薄氷を踏むような、崖っぷちを歩くような勝負の世界と、ほわわんと温かい、おなかも心も満たされる川本家の世界。どちらでも、泣いたり笑ったり悩んだりの豊かな営みがあって、一人一人に物語がある。零くんのこれからだけではなくて、登場した一人一人のこれからも気になる、愛しい物語。 何気に川本家の食卓に影響を受けがち。今回は「便利炒め」。あと、チョコとポテチの贅沢盛り、やらなきゃ。

    0
    投稿日: 2021.10.12
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    れいくん、幸せに浸ってハングリーさが無くなって、将棋が弱くなっていくんじゃないかという悩み。 ひなちゃんとあかりさんの、和菓子屋を継ぎたい夢。 二階堂くんの、強さを捨てないで共に闘ってほしいというれいくんへの想い。 みんなの想いが少しずつ歩みを進めている、その様子を覗き見しているような一冊。

    1
    投稿日: 2021.10.12
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    短編集という感じ。 一見話が進んでいないように見えて しっかりと進んでいる。変化してきていると思います。 確かに勢いは感じないかなあ~、でも読んでるこっちも年取ってきてるしねw

    1
    投稿日: 2021.10.11
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    相変わらずであまり進展はなかった。 だけどおもしろかった。 宗谷さんのバックグラウンドもちょっと見えてきたようで。

    0
    投稿日: 2021.10.10
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    終始こころがポカポカした。やはり羽海野チカ先生。将棋も恋も素敵に描かれていた。 私が1番惹かれたのは、宗谷名人の実家での暮らし。 名人、神の子と言われても、やはり人の子。可愛らしい一面が見られた。 そして、ヒナちゃんとの恋。 わーーーーー! あれ?いつの間にこんなふうに発展してたんですか♡(///ω///)キャー!

    2
    投稿日: 2021.10.10
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    川本家で過ごす、12月~年末年始~1月の日々は、 冬なのに・・・ほかほかする温かさ。 手をつなぎ、触れ合い、語り合う零とひなた。 一日一日と、二人の間が近くなってきました。 遠慮し合った、あの二人はもういない。 お互いの心の内を素直に言い合えるようになってきました。 会えないとさみしい・・・会いたい!!すごく顔が見たい・・・と、 お互いが思えるようになってきました。 偶然の出会いから、こつこつと時を重ねて歩んだ二人。 失いたくない、得た居場所と将棋との関係がどうなっていくのか? と、前巻で危惧したことも一気に霧散した気持ちです(^^♪ 店の話で未来への道筋も見えてきましたし~。 冬なのに・・・力比べの対局の激熱。 獅子王戦挑戦者決定戦の、二階堂対重田。 それに影響されて、目をキッラキラさせ楽しそうな零と、 その姿に納得して、嬉しそうな二階堂。 果たして、零対二階堂戦の結果は如何に?って・・・次巻ね(^^; うん、春は近いね~。 宗谷名人の家の話も良かったし、美味しいものレシピもあるし、 名言もあちこちに・・・。切山椒はもちもちしてて素朴な味です。

    10
    投稿日: 2021.10.09
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    養子の話で笑いましたが二階堂くんの オレの最大の幸運はお前と同じ時代に存在できたことって所でウルッとさせられました

    1
    投稿日: 2021.10.09
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    2021.10.9 読了。 特装版になぜジグソーパズルなのかが、読んでみて納得した。 コミックス派なので、久しぶりに読んで零の成長(身体的にも)を感じられた。零とひなの想い想われっぷりに涙が止まらなかった。 あとこれ、年末に読んではいけない(お菓子スパイラルにやられる)

    0
    投稿日: 2021.10.09
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    桐山くんとひなちゃんが幸せそうで本当に良かった。17巻も期待して待ってます。あ、先崎先生のコラムもナイス‼️

    0
    投稿日: 2021.10.09
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    ひなちゃんの気持ちもぐっと桐山君に近づいて幸せムード全開.良かった良かった. 将棋の方も島田八段の渋くて人の良い魅力が全開.

    0
    投稿日: 2021.10.07
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    仕事でくだらないミスをしてしまい、凹んでたときに、僕はひなちゃんのセリフに励まされました。 アニメの主題歌だったファイター/BUMP OF CHICKENを聴きたくなって今聴いてます。

    0
    投稿日: 2021.10.06
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    今回も良かった...。約2年ぶりの最新刊。零とひなちゃんの物語が多めだった印象だけど、二階堂によるレイの変化への気づきや眼差しもとても良かった。

    0
    投稿日: 2021.10.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    零ちゃんが普通の高校生活を送れているようで とても嬉しくなる。 周りは受験モードで、それがない零ちゃんが羨ましがられて その代わり中学から働いてきて、 やりたいことの見つけ方とかそういった生ぬるいものではなく 辛くて苦しいけれどやるしかない中で行きてきた訳だけれど そこまで理解はされないまでも、愚痴をこぼす仲のクラスメートができたことは良いことだ。 それに、先生はわかってくれているのはありがたい。 その後の先崎先生のコラムも考えさせられるものがある。 田舎と都会、どちらに住んでいるかで どれだけ能力があっても運命は左右される。 家の人に理解があるか、経済的にも支えてくれるかどうか。 本人はただ好きな将棋を指したいだけなのに それだけでは許されないのは辛いところだ。 零ちゃんとひなちゃんの仲もちゃんと進んでいるようで とても微笑ましい。 ”しつこくてあきらめられない気持ちを「向いてる」って言うんじゃないかなって” というのは、成程なと思った。 向いてるという言葉には、なんとなく楽しく続けられるイメージがあったが 辛くて苦しくても諦められない、もはや業のようなものがあってこそ 「向いている」なのかもしれない。 パズルの楽しみ方のエピソードはとても羽海野先生みがある。 箱に零ちゃんの名前も加わることで、歴史に加わり この先も自分の名前がこの家の歴史として流れていく というのは感慨深いものがある。 ひなちゃんが、これまでは 零ちゃんに会えない日があっても平気だったのに 心が通じたと思ったら会えなくてさみしい と思うところが切ないし、 この学校のどこかに彼女がいると思うだけで 温かい気持ちになれる零ちゃんも愛らしい。 無理な時は無理ってちゃんと言う、つらいけど と二人の間で話ができたことも良かった。 お風呂の話は伏線なのかなと思っていたので 自分だったら願ってもいない話に零ちゃんにも話して 飛びついてしまいそうだけれど ひなちゃんに 「やっぱやーめた☆って言える未来を残したい」 というおじいちゃんは最高に恰好良い。 家を買いたいあかりさんも、 自分より下の代に借金を背負わせたくないおじいちゃんも どちらも真剣に考えているところが素敵だし 良い方向に話が転がっていったら良いなと思う。 島田さんは損な性格である。 とても大好きな人なので、報われて欲しいものだ。 二海堂のエピソードもとても良かった。 ”桐山 オレの最大の幸運は お前と同じ時代に存在できた事” そうまで思えるライバルに出会えたのは 本当に零ちゃんにとっても二海堂くんにとっても 幸いなことだったのだと思う。 彼は零ちゃんのことを近くで見ていて、 ”自暴自棄になる自由さえなく”将棋を続けていたと ちゃんと真実を見抜いていたのだ。 ”運命は公平ではない ーその不公平に対する 収められぬ怒りを ありえぬ程のエネルギーに変え 「このルートで 正解だった」 という 物語に 書き換える ―それしか 人間に出来る 反撃の手は無い” このモノローグは胸に響いた。 『不公平』な生い立ちで、それを跳ね除けたい と行動してきた人たちは、多かれ少なかれ この言葉に涙するのではなかろうか。 二海堂くんは二海堂くんで、そうやって苦しい中を 一緒に歩んできた零ちゃんが、幸せになることで 変わってしまうのではないかと不安だったのだ。 でも、それを羨んだり恨んだりするのではなくて 「やっと辿りつけたんだな お前のその名と同じ場所」 とスタートラインに立てた親友を 胸の内で祝福しているところも泣ける。 二海堂くんも不公平への怒りだけでなく 幸せな気持ちがエネルギーになる日が来れば良いと思う。

    1
    投稿日: 2021.10.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ああぁ〜!零くんとひなちゃんが幸せ全開で良かったなぁ!! どん底の子ども時代を送っていた零くんが、お正月にパズルを囲んで団欒できる人たちと一緒にいれるなんて。 そして大事な恋人のために、自分が犠牲にならない選択をできるようになるなんて。 二階堂との対局で、子どもの零くんが降りてくる表現が、ほんとに胸にぎゅーんと来ました。 やっと幸せのスタート地点に立てたんだね。

    1
    投稿日: 2021.10.03
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    今回はラブストーリー漫画でした。もちろん零ちゃんとひなちゃんの。 将棋の闘いは控え目。でも心に響く言葉は相変わらずバシバシと。久しぶりの宗谷登場で、しかもプライベートが垣間見えて、ファンにはたまりません(はい?)。でも、たまちゃん良いなあ。なかなかこう上手くいきません。小さな子供を抱えて働くのって本当に頼る人かお金が無いと大変…おかしな〜?なんでこんな世の中なん?。 零ちゃんは学校では友達もできて、先生にも安心され、島田研究会でも前に進み、なんか全体的に幸せモード。二階堂の優しいラストの一言なんか…特に胸に刺さる。

    1
    投稿日: 2021.10.03
  • 甘⇔辛の中に光る展開が流石

    腹よじれるくらいに笑ったけど、chapter 179の展開には降参しました。凄い。 社会人になって随分経つけど、この漫画には度々はっとさせられる。 新刊出るペースは遅い部類かもしれないけど読むのを止められない作品。

    1
    投稿日: 2021.10.03
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    16巻は二階堂が良い感じだった。 基本的に皆さん幸福そうだけど、この漫画というか羽海野チカはどんなに幸福であったとしても、その幸福は薄氷の上にあるもので、いつ氷が割れて冷たい水底に沈んでしまうか判らない、しかも登場人物が皆それを前提として必死に幸せであろうとする感じが読んでいてちょっとツライ。

    0
    投稿日: 2021.10.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    今まででいちばんハッピーな巻ではなかろうか!?!零くんよかったねえよかったねえ。゚(゚´ω`゚)゚。スランプからも抜けられて最高だねえ。゚(゚´ω`゚)゚。宗谷さんの家族出てきたのはびっくりしたな! 真冬にほっこり幸せなのがとてもいい…

    1
    投稿日: 2021.10.02
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    人生で好きなマンガベスト10に必ず入る大好きなマンガ。零くんが幸せそうで、心から嬉しい! 甘酸っぱいあの感じ、わかる!凄く! 特にコンビニ帰りでひなちゃんを抱きしめるシーンも凄くよい! もう、おっさんの自分にはけして、訪れないあの感じ!でも、後ろを振り返ってみたら、こんな場面は俺にもあった!凄く前にはだけど。。。。 思い出すだけで幸せになれるこの感情は凄いよね! そして、後半の将棋パート。。。 名バトル製造機である二階堂とのVS。。。。 やはり、最高だった。 「ありとあらゆる障害をただの伏線として回収してやる!」※セリフの細かい部分は間違ってるかも。 は久しぶりに心に刺さった! そのあとの、手のひら返しも含めて本当にカッコいい。。。。 二階堂は宗谷名人戦以降、自分のなかで株が爆上がり!もしかして、作中で一番好きかも。。。 新刊がとにかく待ち遠しい!!

    1
    投稿日: 2021.10.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ペシミストなので、登場人物が幸せになっていけばいくほど、この後どういう風に破綻して修復していくんだろうなぁ、と思ってしまう。ドラマツルギー的にはこのままただゴールインしてめでたしめでたしにはならないだろうし、とか。ウミノ先生の人柄からして、そうそう酷いことにはならないと思うのだけれど。 面白いのは、この作品には、悪意のある人ほど可哀想な人として位置付けられてしまうという構造があること。現実世界では、排除「する」側は強者として振る舞っているけれど、この『3月のライオン』という物語世界では、彼らは「温かい繋がりの中に入っていけない可哀想な人」と位置づけられているように見える。たぶん、人間をデフォルメして描かざるを得ない漫画というメディアだからできることなんだと思う。人間、多面的だから。

    0
    投稿日: 2021.10.02
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    今回も読みながら涙。オバサンは涙もろいのだ。れいちゃんが幸せになって嬉しい。私に「向いているもの」なんだろう?ポーランド食器のマグでココア作って飲みたい。自分が好きなものが出てくると嬉しい。

    2
    投稿日: 2021.10.02
  • 優しいと易しいとやさしいの巻だった

    相手を思いやることと 自分の気持ちのバランスに悩んだり 解決策を導き出すために 距離を詰めた先がとても大切なことに繋がっていたり 自分の内面と向き合って 気づいたことは 相手に対する畏敬の念だったり 桐山君は他人との距離感が掴めてきた 二階堂は心の成長がまぶしすぎて 涙出た 将棋はそんなに詳しくないけど 対局とか本当に面白い 作者の見せ方の工夫が好きです

    0
    投稿日: 2021.10.02
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    名言が多いな~ 向いてるの定義が素敵✨ パズル付き買えばよかったかな… あと宗谷さんの京都弁!! 宗谷さんのプライベートがみれてよかった! もっとみたい! また1年長いな~

    3
    投稿日: 2021.10.01
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    零君とひなちゃんが少しずつだけど前進してる。 なによりもひなちゃんの言葉が心強かった。零君はどれだけ救われただろう。 あと、最後のページが痺れた。二階堂、いい奴。

    1
    投稿日: 2021.10.01
  • とうとう零くんが!

    苦しさ辛さを零くんが乗り越えるのをまるで我がことのように一緒に苦しみながら、ときに涙しながら読んできましたが、こんなに幸せな巻はないかもしれない。 よかったねぇぇぇ!と思わず叫びそうでした。 幸せがつまりにつまったそんな巻であると同時に、零くんの旅に付き合うのもそろそろ終わりなんだろうなとゴールが見えてきた哀しさも感じる巻でもありました。

    0
    投稿日: 2021.10.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    楽しみに待ってました。表紙が暗い感じで、ちょっと心配になりながら、でも、あの2人なら大丈夫なはず!と思いながら読んだ。大丈夫どころじゃなくて…小学生風味なんて言われてたのに、こんなに強くて頼りになって、予想以上の展開で嬉しい。 いろんな事がいい方向に向かっているようで、幸せな気持ちになりました。

    1
    投稿日: 2021.09.30
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    何かいつの間にか軸がずれてきている感あり、まぁ当方が勝手に据えていただけですが。 将棋世界にもうちょいどっぷり浸らせてほしいのですが、おじいと美咲の掛け合いに免じて許すとしますか。

    1
    投稿日: 2021.09.30
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    いや、もう、16巻の感想は「宗谷さんがかわいい!!」に尽きると思うんですよ。あと、桐山くん!!いつの間に!!そんな!!恋愛上級者みたいなことを!!!!ひなちゃんもほんとにもう抱き締めて叫びたいですわ。あと、川本家さいこう。

    1
    投稿日: 2021.09.30
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    あまり特装版を買うことが無いけれど、読み終わってパズル付き特装版ってそういうことかー…!な気持ちになった。

    0
    投稿日: 2021.09.30
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    2019年暮れ以来21ヶ月ぶり新刊なので、まずはブクログに書いた前巻までのコメントを読み返して展開をおさらい(べんりでありがたい)。 クリスマスから年明けまでの短い期間の濃いお話だった。まずは宗谷名人のプライベート(初!)、寡黙ながらやさしい名人の姿を垣間見た。将棋の世界と三日月町川本家での時間という二足のわらじがいよいよ定着してきた零くんの得たぬくもりと新境地はすなおによろこばしい。そして終盤、それぞれに孤独な冒険者として長年並走してきた零に対して二階堂が感じずにいられない淋しさは切ない。そのふたりの勝負は次号へ… この世界がすばらしいのは、「かわいい」「おいしそう」「楽しそう」に満ちあふれているのもさることながら、ひなや零の周りの大人たちがじゅうぶんに大人であり、こどもがこどもでいられるよう大事にしてくれていることだと改めて思う巻だった。 思えば読み始めた頃は長女もまだひなちゃんより年下だったのに、気がつけば次女がひなちゃんの年を追い越してしまった…! その次女は、トップバッターであっというまに読み終えたが、途中の展開には心臓バクバクだったらしい。 アニメを見て、コミックも読んできたぼーずはここに来てやや離脱気味。勝負の話より恋愛(人間関係)の話が大きくなってきたからかな。

    0
    投稿日: 2021.09.30
  • 人物描写がやっぱり大好きです。

    古きよきとか理想だとかいいかと色々ありますが いつ、どの作品を読んでもやっぱり羽海野先生の作品が大好きです。あとがきにもありましたが三浦先生の件もあるので今後ともお体に気をつけて連載をよろしくお願いします。

    2
    投稿日: 2021.09.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    めっちゃいちゃついてるやん。そして、家を買うとなると、もちろん婿しかないでしょ、婿。いや、あかりさんが師匠と結婚する手もあるやん。いきおくれになるまえに、さっさと嫁にくるしかないじゃん!?

    0
    投稿日: 2021.09.29
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    何だろう、マンガ本から命を感じたような気がしました。温かい体温を持った物語が詰まっていて。 全部終わったらゆっくり続けて1巻から一気読みしよう。

    1
    投稿日: 2021.09.29
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    絵も文章も書き込みがえげつない。暖かみのある東京の下町の背景はそれだけで買う価値がある。川本家と桐山が前向きな未来へ進むビジョンが描かれる16巻。ただ桐山が川本家に浄化される展開は中盤以降結構同じところをまわってる感じもする。 次巻以降は島田さんとあかりさんと先生の話とかにピンを立てて欲しい。

    0
    投稿日: 2021.09.29
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    零ちゃんが楽しそうで良かったねってそれだけ。 絵変わった? こっちは顔分かんなくて、髪の色、髪型、メガネの有無ぐらいで、キャラ判断してるので、普段メガネかけてる子にメガネ取らすのやめてください。

    0
    投稿日: 2021.09.29
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    うぷくるすうぷくるすぽぽぽぽ って何だ!? ひなちゃん愛らしいな。れいちゃんと幸せになってほしい。二階堂がちゃんとれいちゃんのことを理解してるのがいいですね。

    0
    投稿日: 2021.09.29
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    新刊出たら読まずにいられないのに、読み終わりたくない漫画わたし的No. 1…!!今作もでしたありがとうございました。わたしも大事な人とジグソーパズルやりたいな。宗谷名人も島田さんも最高すぎるな。零くんの成長に泣いてしまうよマジで。君の名前はそのためにあったんだねぇ…。

    3
    投稿日: 2021.09.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ・桐山ぼっちランチ卒業! ・宗谷名人のプライベート!大人気ない秘密基地 ・ひなちゃんれいくんのとってもかわいいラブラブシーン! ・島田さんの手料理 特別なシャンプー ・顔圧高い二海堂と重田の対局 ・みさきおば様の予言と策略 ・マッチョ辻井さん?! そして、、、ついに新しいスタートラインに立った零くん!! 最後のページの碁盤の前に舞い降りるしょた零くんには思わずうるっときた うれしさに身悶える16巻でした でもあかりさんとひなちゃん、体重大丈夫?

    4
    投稿日: 2021.09.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    今までのヒリヒリした感じが落ち着きましたね。 当てのない今を彷徨っていた零が未来を見ることができるようになって、良かった(^^)

    11
    投稿日: 2021.09.29
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    いーやー、零ちゃんとひなちゃんが!!! 長い間読んできた読者として、なんだか二人の母親のような気持ちになって読んでしまった。 なんだかまた新しい零ちゃんになってきて、さらに物語になってきて嬉しい限り。 晴信も良かったなーー。笑ってしまうけど可愛い。

    1
    投稿日: 2021.09.29
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    本日発売日。すぐに読みたいがために、いつもよりさらに早く家を出て、東京駅の本屋さんで購入。出社前のカフェで読み切りました。朝からカフェで涙するワタシ。 桐山くんとひなちゃんが、やっと本当の意味で距離を縮め、いっぱいいっぱい話していこうってするシーン。 『かわりばんこにはげまし合って行けばいいんだ』泣いてしまう。 今巻では、宗谷さんの京都での家のエピソードもあり、初めて宗谷さんの生活の色が見えました。 沢山の人々のことを、とてつもなく丁寧に丁寧に描かれている作品。 少しラストに近づいているのかな? 涙なしでは読めない素晴らしい作品です‼︎

    3
    投稿日: 2021.09.29
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    少しずつ幸せになってきているので、終わりも近いのかな? 宗谷名人って話せるんや…。 ずっと耳が聴こえないんだと思ってたから、結構衝撃だった。

    0
    投稿日: 2021.09.29