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3月のライオン 11巻
3月のライオン 11巻
羽海野チカ/白泉社
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総合評価

112件)
4.5
50
26
10
0
0
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    このレビューはネタバレを含みます。

    おじいちゃんの言うとおり、零くんは大人相手に 一歩も引かずここまで来たわけだから 確かにただの妻子捨男なんて敵ではないかもしれない。 結束してるつもりで出口のないルールに取り込まれ いつの間にか父親を中心に動かされる怖さ。 だからこそ他人が加わって常識に引き戻されるのも大事だ。 将棋の一戦をこんなに面白く描けるの、笑ってしまう。 単にギャグではなく人間像の奥行きも見えてくる。 そして捨男に対して零くんが将棋に喩えて 「あなたは短期展望しかない」 「詰んでからが長くて汚い」 とはっきり言うところが良いし、 カッコウという地雷を踏まれてキレるのも 感情的にならず詰めていくのも恰好良い。 「これ以上長引くなら前向きに面倒な方へ持っていく」 という宣告も良かった。 そこまで言われても諦めず、折角の日曜日を台無しにしてくる。 しかも、子供を連れて。 人でなしとしか言いようが無いが、頭が悪いからこそ 娘たちの拒絶が本気でショックだったのならまだ良かった。 おじいちゃんが零くんを仲間のように思ってくれていたというのは嬉しくなる。 思い詰める部分をひなが助けられるだろうという考えも好き。 脳のハードディスクがパーテーション分けされてない という表現が面白い。 全部がぐるんぐるんになって同時にいろんな事を考えてしまう。 散漫になるのではなくて同時進行で、行動もぶっ飛んでくるのが笑えた。

    0
    投稿日: 2025.05.03
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    アニメを見てたので、その続きで漫画も読んでみました。 桐山の成長度合いがやっぱりいい! 途中の建ぺい率について理解したシーンでは、もうなんと言っていいのか、面白すぎた! 将棋は難しいけど奥が深いように、この作品も奥が深い。 また12巻も、面白いと期待しながら、読ませていただきます!

    0
    投稿日: 2024.01.21
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    川本家の父が過去一のクズで、爽やかな顔面以外は一欠片も良いところがない圧倒的クソ野郎でした。これまでも「嫌なやつ」は複数人登場してきました。しかしそういう嫌なやつらにも羽海野先生はある一面において人間的な魅力を覗かせるように描かれてきたように思いますが、この川本家父に関してはそういう一抹の魅力すら施されていませんでした。 巻を重ねるごとに零は着実に成長してきましたが、ただこの11巻では川本家を守るという猛烈な使命感に燃え盛っていたせいか、零は盤の外でもかなり大胆不敵に変化しており、もともと猪突猛進なところはあったと思いますがちょっと大胆になりすぎでは…と思わなくもなかったです。 巻末の小話「ファイター」も味わい深い作品でしたし、「11巻でお世話になった方々」として書かれている名前が錚々たる面々で、ものすごい名人たちの感性がこの作品に反映されているんだなあと思うと、さらに作品に重みを感じた次第です。

    5
    投稿日: 2023.09.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ヤツが現れてからというもの、桐山君がめちゃめちゃ頼もしいよ!ちょいちょいね。アレだけどね(笑) 「ファイター」もいいね。MVも凄く良い!

    0
    投稿日: 2023.01.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    桐山零、熱情の11巻 (^^;) 川本姉妹の父・誠二郎には内に秘めてやや暗いそれ(川本家の近所の喫茶店で誠二郎を見つけたシーンで、零が誠二郎に「こんばんは」というコマの表情が象徴的)。ひなたを巡るそれは火山のように噴出し、前向きなそれ(Chapter108の最後「婚約者にストーカーがつきまとってるんです!!」のコマが象徴的)。 誠二郎のエピソードと藤本棋竜との対局のエピソードが交わり、読んでる時は対局の展開がちょっと長いなぁ…なんて思ったが、二種類の熱情の違いを考えると、この長さは意味がある。とにかくこの巻の零は熱い。 その中、一服の清涼話?と思われたChapter112。しかし一転、姉妹と誠二郎の最後の対面。以前の巻に比べて、羽海野先生のネガティブ・エンジンは全開ではなく、零の絶妙のボケ・コメントが挿入されていて、ギリギリとした切迫感は薄い。これは「残された者たちだけでの無我夢中の日々」で知らず知らずに得た芯の強さと思いたい。 巻末にはスピンオフの短編「ファイター」を収録。孤独な零の小学校時代のエピソードで、普段は孤独でも寄り添う相手を得られるものとして将棋の対局があり、棋士仲間が描かれる。どこかの巻で林田先生の、零に対する「名人になりたい、とは一度も言ったことがないんだぜ」的なモノローグがあったが、この短編でやっとその理由が分かってスッキリした。 (^^;)

    0
    投稿日: 2022.12.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    いてくれたからこそ 終わりにすることができた 一緒にいてくれて こんな気持ちの良い朝だからこそ 怯えることなく 振り回されることなく 一緒に不幸にするのではなく 私たちは私たちであり そこにあなたの場所はないと 言い切ることができた 言っていいんだと思えた 強さをもらえた まだまだかもしれないけど これから始まると思えるからこそ 完全に安心だとは言い切れないかもしれないけど この強さがあれば できる

    0
    投稿日: 2022.12.02
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    この漫画、どうやったら泣かずに読めるんだろう。 ここまで一気に読んできてしまったけど、もう一度読んだらきっともっと泣いてしまう。

    1
    投稿日: 2021.10.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2015年9月30日 3月のライオンは私の心の漫画です。 まさかのプロポーズで終わった10巻からの展開。 いやー、本当に、素晴らしいです。 一つ一つのエピソードが、切なく、悲しく、愛おしい。 羽海野チカ先生、神がかってます。

    0
    投稿日: 2021.09.16
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    詰んでからが長くて汚い アルカイックスマイル 桐山零の脳はそのハードディスクがパーテンション分けされていない為1個何かに考え出すと全ての考え事に対する読み筋が同時に全部展開を始めます 脳内フィーバー状態

    0
    投稿日: 2021.02.14
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    まともじゃない押し問答に対しての対処がとても勉強になる。 なぜか女性は今もオレのことを好きなはずと勘違いしちゃう男性に対する女性陣の反応に私も賛同する笑 無我夢中で進めば、自分がそのままでいられる仲間や同志に出会えるものだ。それは間違いない。 それに出会うまでどれだけかかるかはわからないが、ちゃんと出会えるようにできている。 短期思考ではなく長期目線で。 棋士という何手も先を読むことに向き合ってきた桐山でさえ、最初は手探りで地道に進んでいるのだ。 将棋ができるというたった一つの光を逃さないように掴んで。 それなら将棋ができない私が手探りで地道に進むのも当然だ。

    0
    投稿日: 2020.09.18
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    零の成長がこの巻でも垣間見られる。自分の思いを主張できるようになるには、ちゃんと周りから「自分が認められている」と自分の中で思えていなければならないと思う。 零を応援したくなるそんな漫画。

    3
    投稿日: 2020.08.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    雷堂先生と捨男とのダブルヘッダーはきついわ… 零もあかりもがんばったな。なんか雷堂先生のキャラに救われた気がする。ポジティブ大権現様。手巻き寿司と餃子にしあわせのモフバーガー。そういえば、棋士の先生たちのポスターってこの巻だったな。

    0
    投稿日: 2020.05.21
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    川本父に立ち向かう為にひなたを婚約者にすると(勝手に)決めた零の暴走が酷い……(笑) 指輪を贈れば「婚約状態」に出来るなんて発想も地味に怖い(笑) 更に笑ってしまったのはそんな零の一世一代の暴走告白がひなたに全く通じていなかったことか。色々な意味で衝撃的な数ページ。でも、よくよく考えれば川本家と零の関係を考えれば良い落とし所だったのかもしれない ただ、そんな暴走状態の零を持ってしても難敵と言える川本父。零の暴走告白を受けても再度やってくるのは想像できたけど、彼の心理構造があまりに酷くて唖然…… 面倒事を全て誰かに押し付けて自分はただひたすら楽しい思いをしたい。そんな考え方をする者が居るのは充分理解できる。しかし、川本父が押し付けようとしているのは実の娘であって… 他人どころか家族ではないのかと言いたくなってしまう。そこに家族への情は無いのかと。おまけに零にとって急所となるカッコウなんて言葉まで出して…… だからこそ、感情的になり過ぎず彼の思惑を正確に言い当て、更には切り札を示して彼を追い払った零の姿が格好良い 将棋によって培われた他人との向き合い方、川本家を大切に思う気持ち。それらが合わさって川本父を撃退した零は素晴らしい ……なんて111話を読んだ時点では思ってました。 うん、何ていうか川本父を侮っていたよ…… ここまで何も考えず誰かに面倒を押し付ける為に全力になれるタイプって何なんだよ……。最早理解の範疇を超えているよ…… あのページを開いた瞬間に思わず「まじかよ…」なんて呟いてしまったよ。それくらいの衝撃だったよ ここまで来たらもう理詰めなんて何の意味もない だったらあかりとひなたがしたように「家族」として別れの言葉を全力でぶつけるしか無いということか でもそれは「娘」である彼女らにとって自分達をも傷付ける言葉であって…… 今度こそ撃退できたはずなのに嬉しさはなくて、ただただ悲しみだけが勝ってしまって… 母親代わりとして妹たちを支えてきたあかり。父を拒絶するとはつまりあかりにのしかかる重圧が更に増えるということでも有るのだろうな ここに来てあかりの将来が心配されたのはそういう背景もあってのことなのだろうけど…… 皆忘れていたけど、今の零ってそういえば暴走状態だったね! 誰に頼まれたわけでもなく、あかりの伴侶探しを始める零の姿は何のギャグなのかと(笑)

    0
    投稿日: 2020.01.27
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    15巻の発売をきっかけに読み返している。 番外編「ファイター」で思わず泣いてしまった。 桐山くんは、生きるためにしがみついている将棋でしか 人に向き合ってもらえなかった事実を改めて思い知らされた。 しかし、想像できないほどの努力も相まって、 生きるための手段であった将棋で出会った人々と 現在は楽しい時間を過ごせているのだと思うと切ない。 桐山くんのように、なんだか人付き合いが上手くいかない人は この世にたくさんいると思う。 その全ての人が、桐山くんのように、 生きることを許し居場所を与えてくれる相手に出会ってほしい。

    0
    投稿日: 2019.12.27
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    捨男の脅威はすごすぎる。 でも、捨男と自分にどこか共通している部分があるようで、桐山くんの一言一言がグサグサ刺さった。 あかりさんはモテそうだけど、ダメな男が寄ってきそう。 先生ならいいと思うけどなぁ。

    0
    投稿日: 2018.10.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ・105 婚約にも判例では拘束があるとされてます。解消時には、準備に使ったお金の賠償とかね。 ・106 VSOP、XO、山崎は12年までだと思っていましたよ。 ・107 ライト、カメラ設置なら、ホームセキュリティを契約しろと。 ・108 雷堂の語尾に☆やkwskとか若者ことばが並ぶのは、若者大好き? ・110 誠二郎が出てきてから、零もかわりました。 ・112 川本三姉妹と雑魚寝。「オレならゴール」? ・113 中洲みたいな陸地の誠二郎と美香子から、流れていく美香子に帯同する4人。恐怖すら感じました。 義理の妹とその病床の母という新たな犠牲者が誕生というのは、今後どうするのでしょうか。にしても、モモと同じ年くらいというのに、誠二郎の節操の無さが出ています。 ・114 アニメだと茅野愛衣さんなので感じませんでしたが、あかりが婚期喪失予備軍みたいな扱い。香子に零が人妻(あかり)と付き合ってる?な話もありましたし。 ところで、ひなたの認識無視で、婚約が勝手に進んでいると思うのですけど。

    0
    投稿日: 2018.05.06
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    川本家に訪れた父親の存在は本当に困ったさんでしたが、零の頑張り、あかりとひなちゃんの決意、周りの支えで何とか乗り越えました。人の温もりを感じられる作風が大好きで、本当に癒される。ひなちゃん、零の告白気づいてあげて~~(笑)

    0
    投稿日: 2018.04.15
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    【あらすじ】 川本家に自分勝手な提案をする彼女たちの父親・誠二郎に、一歩も引かずに渡り合った零。あかり、ひなた、美咲、相米二、川本家の皆が彼の存在の大きさを感じていた…。零が自分の幼少期から現在に至るまでを振り返ったスピンオフ「ファイター」も併録。 【感想】

    0
    投稿日: 2018.01.06
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    ひなちゃんたちのクズ父親撃退ッ! 父も悲しい人だな… みんなが楽しく食卓を囲めることが一番良い。

    0
    投稿日: 2017.12.07
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    捨男編決着。 上っ面だけで、かっこうの例えを持ち出された時の桐山の気持ち。 家庭が軋んでいく原因が、自分にあるとわかりながら止められない境遇。結果だけ見れば同じことをしているのだ、と理解のできない敵からへらへらと告げられる。桐山が感じてきた罪悪感、責任感を少しも持ち合わせていない捨男。こうなってしまうのは、自分の責任じゃなくて生まれもった性質だから仕方ないじゃないか。 嫌悪と殺意と侮蔑を込めた視線が突き刺さります。 その捨男に映し出される表情が、血がつながっているという証拠がより絶望と怒りを生みます。 訣別の日は、最高の始まりをした日曜日。死ぬにはいい日だとでも言ってしまいそうな始まりをした日。 ただ、そんな日曜日だからこそ、別れの重さに耐えられたのだと思う。世界がまぶしくやさしく包み込んでくれる昼間があったから、夕暮れの哀しみにつぶされずに、宵闇の透明感に曳き込まれずに一日を終えることができたのだと。 捨男決着後の叔母さんの言葉。 「男って自分が無残に捨てた場合でも女達のこと み~んな『それでも俺の事 ず~っと好きなはず』って何でか信じてんのよね。んなわきゃないっつーの」 11巻一番の至言。

    0
    投稿日: 2017.10.16
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    劇的な激しい悪意ではなくても、家族を不幸にしていたぬるっとした悪意と戦う、あんま類を見ない話。事後に熱を出して倒れたりとか、そういう「本当しんどかったんだな」という描写が重く伝わってくる。 この漫画は、主人公が救われて収束に向かうものと思っていたけど、実はそこがスタートでようやく周囲が見えてきた主人公が周囲を変えていく話になっていくのか。

    0
    投稿日: 2017.10.15
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    捨男(仮)対策の巻♪ 桐山クン、突っ走りまくっています! しかも雷堂サンにも勝ってたりして!! そしてクライマックスはひなちゃんの叫び! 娘の心の叫びは重かったですネ、捨男(仮)。 あぁ、こういう落としどころってスゴイなぁ~。 また、登場人物の人柄が端々で窺えて楽しかった♪ 次はあかりさん中心? そろそろ坊の元気な姿も見たいと思っていますが。

    0
    投稿日: 2017.10.13
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    お父さんと一緒に暮らすのも辛いけど、 「二度と会わない」と訣別するのも辛い選択。 ひどい親でも、親だもんね。

    0
    投稿日: 2017.08.14
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    長らく図書館でこつこつ借りて家族みんなで読み進めてきたけれど、11巻が70人待ちのままアニメ&映画公開となって、10巻の最後の展開も待ち切れなくなってしまったので、ついに購入!(1〜10巻もぼちぼち買っていくつもり) 川本姉妹の父親の登場で急展開、似た雰囲気の人を身近に知っているのでちょっとひりひりするし、姉妹(とくにあかり)にとってそれがどんなにストレスかも零が彼から姉妹を守るために思い切った手段を取るのも理解できたし、将棋の世界で孤独に生きてきている彼にとってそれが不自然ではないことも説得力があった。10巻末の爆弾発言の処理も、安易なファンタジーにせず、しかしひなたの幼さに救われるなっとくの流れ。将棋も川本姉妹問題も一気にフィーバーしているたのもしき(しかしやや暴走気味の)零くんガンバレ!つづくっ! 巻末、零の子ども時代を描いた「ファイター」も、零の原点に接して、あらためて零を応援したくなるエピソード。ひなたにひかれ、ひなたに恩を感じ、それをどうにか返せる存在になりたい、ひなたを守りたいという思いも、ほんとわかるなぁ…と。

    0
    投稿日: 2017.04.16
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    このお父さんは酷すぎる、本当に。巻き寿司パーティーしたい。小さい頃の零くんの話がじんわりした。早くヒナちゃんに伝わるといいね。

    0
    投稿日: 2017.02.04
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    ツタヤディスカスでレンタルしたものの続き。購入して読んだ。零の「爆弾発言」は、ひなちゃんのおかげで「不発」。川本家全員の幸福のためには、あかりさんが幸福になることが不可欠と、零は奔走するが。

    0
    投稿日: 2017.02.02
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    父親編(?)終了。最悪な不幸を齎す人間というのは、往々にして血を分けた肉親、それも、親や子ども、きょうだいといった近しい人間なんだよな、ほんとに。完全に家族の縁を切らなくちゃならない時というのは確かにある。

    0
    投稿日: 2017.01.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    零ちゃん男前すぎ。 物語の初めの頃に比べると、同一人物とは思えない程の前向きさと行動力。感服しました。 あとはあかりさんの幸せを願うばかりです。 そう言えば、雷鳴の香子さんは今頃どうしてるんだろう。

    0
    投稿日: 2016.04.03
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    羽海野チカさんは高校生のころ、ハチクロで出会った作者。 3月のライオンはまた全然違う作品で最初はなかなか難しいと思ったけど恋愛要素がやはり嬉しい。 しかしこのコミックは少女漫画ではなく、青年だよな?とブクログを書く上で改めて悩んだ。 ▼あらすじ 11巻は3姉妹に迫る魔の手、実の父親と対峙する桐山くんの姿がりりしい。 またひなちゃんが天然で進まないー!って思ったり。 ▼特におすすめなところ ハチクロの登場人物はいい人ばかり、みんながみんなまっすぐで、人の気持ちを汲んで悩みもがき、、 3月のライオンでは、本当の悪、人生でどうしても生まれる真黒な人。 そんな人と闘う話がとてもぐっとくる。 社会の中でもきっと出会うであろう悪。常にでなくても、機嫌や間違いで周りとすれちがったり、会話ができなかったり、そんな中でも解決するためにもがく方法が見えると思う。 早く幸せになってほしいけどねw そのためには幸せにする人たちが多い。 11巻まできて一番いいのは、桐山くんが自分だけの成長じゃなくて、周りのことを考えて周りの幸せが自分の幸せになるということに気付けたことかな。 全体で、「頑張れ青年!」というような表記がよくあるけど、本当にそうだなと、思います。

    1
    投稿日: 2016.03.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    駄目だと分かったら呆れるほどの父の冷め方。 「戦わなくちゃいけない」ってのと「戦う」ってのは全然別物だし、後から反響が来て寝込むのも分かる気がする。後は時間薬。 前巻で零の恋愛模様に期待してたので、告白が伝わらなかったのが残念。まあまあ「近くにいすぎて分からない」ってのは良くある話ではあるんだけど、やっぱり唐突すぎたというか、この組合せで普通の恋愛になるのだろうか。ハチクロの選択に納得いかないので二の舞は避けてほしいんだけど、家族から恋人というのは一度距離を取らないとダメなんじゃないかなあ。ややこしそうだー。

    0
    投稿日: 2016.03.17
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    ときどき買ってるマンガ(1巻からしばらく借りて読んでたんです。) どうしようかなあ、買い揃えちゃおうかなあ・・・。

    0
    投稿日: 2016.02.25
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    私は自分の弱いところとか、人に知られたくない気持ちとか、つらかったこととか、見て見ないふりをしてるけど、零くんはきちんと向き合ってずっと戦ってきた。すごくかっこいい。 だから自分の弱いところとか、人に知られたくない気持ちとか、つらかったこととかがあることに私もちゃんと向き合えた。 普段は無意識のうちに心を硬くして、傷つかないように、負けないようにってしているけど これを読んだ後は、素のそのままの、やわらかくて傷つきやすい、でも優しい気持ちになれて、少し時間を置いてから涙が出た。 怖いことはすごく多いけど、意味もなく傷つけてくる人や物事と戦えるだけの攻撃力と防御力を身につけて、自分をそして大切な人を守りたい。 妙な人間や物事を生活の中心に置いてしまうのが最悪のシナリオ。 そんなものはやっつけて、やわらかい人とやわらかい時間を過ごすのが使命だ。 やわらかいのにとても強い。 11巻、背中を押すというより隣に立って一緒に戦ってくれるように思えた。 戦える気がした。 あと雷堂さんめっちゃ笑った。

    1
    投稿日: 2016.02.15
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     檜山君がこんなことになって……!と似非おや心炸裂してしまう。この子だいじょうぶなの!? 面白い。  そして棋士はすべて変人ってことでいいんでしょうか。すごい世界だ。

    0
    投稿日: 2016.01.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ちゃんと全部発売日くらいには買ってるんですよ…感想あげられてなかっただけで…そうじゃないのもあるけどもご『3月のライオン』はちゃんと発売日楽しみにしてたんだから…っ! しかし今あらためて帯を見て「TVアニメにも実写映画にもなるのか…」とか思ってすみません…。 さて、あらゆる作品で極悪非道な悪人は数多く描かれど、こんないつもはほわりとした日常に近い世界の中に現れたパパは、別に残虐だとかそういうことではなく、リアリティありあまる下衆っぷりなので、昨今稀に見るムカつく人物ナンバーワンですね(微笑)。 それを全力で叩き潰そうとしている桐山が全力過ぎて、どこかで周りが見えなくなって何か間違えちゃうんじゃないかとヒヤヒヤしてしまったんですが、ちゃんと地に足ついてて良かった。…いや、やっぱり最後でまた暴走し始めたけど…大丈夫かな…(ヒヤヒヤ)。 桐山が全力で頑張って、川本家も全力で踏ん張って、周りの皆も全力で支えてくれているけれど、少しでも気を抜いた瞬間に壊れてしまうんじゃないかと、一瞬遅かっただけで崩れてしまうんじゃないかと、そんな脆さを常に感じてしまう。例えそれでもこの子たちはきっと乗り越えていく強さを持っているのだろうけど、この暖かさを正面から信じるには、たぶん自分の強さが足りない。ので、常に少しの不安と共に幸せな行く末をただ祈ることしかできない。

    1
    投稿日: 2016.01.27
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    あ、そういう結論になったのねひなちゃん、と(笑) 零が思いの外外堀作戦で笑いました。 普段文章のページ読まないんですが、今回対局中の雑談が減ったという話は読んだ。 極めれば極めるほど、自分対人の世界なんだなぁと思いました。 あかりお姉ちゃんが早く回復してくれること祈ります。

    0
    投稿日: 2016.01.13
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    川本家の影の部分と幸福であたたかな雰囲気との対峙がさらに切なさを引き出しているなあと思いました。涙腺が緩むところあり、くすりと笑えるところあり、これからも大好きな漫画です。川本家の三姉妹、零くん...登場人物も本当に魅力的です。

    0
    投稿日: 2016.01.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ああ、遂に父親編が終わったよ。零の存在でぎくしゃくしてゆく幸田家が描かれた時の様な、人間の複雑さや才能の残酷さと言った深みはなく。ただただ自分勝手な父親が、ようやく川本家から退散してくれた。 おじいちゃんや、叔母さんや、零達みんなの力を借りて、それでも。最後にはあかりさんとひなちゃんが、精一杯の決着をつけてくれた。 その前の零も含めてみんなで川の字で眠る「ぼくたちだけで浮かんでいるような」シーンは、かつての4巻の、香子さんとの「深い水の底に二人で ただただ 沈んでいくような夜」との対比なんだろうか。 そして語られる、あかりさんやおじいちゃんの闇。零ちゃんが成長してゆくと同時に、優しく大きく見えた大人達の、怒りや哀しみが見えてゆく。そしてその(一応の)決着が、この物語の着地点なのかも知れない。 最後まで目が離せない11巻。

    0
    投稿日: 2016.01.04
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    「れいちゃんってやっぱり…すっごくーたよりになるなぁて」ひな!それは天然にもほどがある発言だぞ!11巻までの間に流れている時間が1年ないし2年かな。この間にひとりぼっちだった零くんはいろんな人と接して大人になったなー、と。つくづくしみじみ。たまにアレな方向に暴走するのはさておくとして。雷堂と妻子捨男のダブルヘッダーは。うん。きついよねー。「ファイター」の同じ光の射す方へ向かう人たちと一緒に旅をしているのくだりに泣けた。

    0
    投稿日: 2016.01.03
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    誰かに言ってやりたいことがあって、でも言えない状況にある人はこの巻を読んで言いたいことを言った気になるといいかも。自分の気を済ますことだけが大事なことじゃないって分かってても本当はそうしたい、そんな気持ちが、あかりさんがお父さんに対峙する場面ですっきりしました。物語ってこういう役目を担ってくれるんだなぁ。 巻末の短編『ファイター』もよかったです。辛い思いをした分強くなる人でありたい。

    0
    投稿日: 2016.01.02
  • あのセリフの続きです。

    10巻の最後、先生のセリフ「――大体、好きな女の一大事に「空気を読んで何もできませんでした」じゃ男に生まれた意味がねーだろ!!」 このセリフの続きです。 このセリフを読んで心がザワつかなかった、男性読者がいるでしょうか?! 何かに「覚悟」や「選択」していくシーンの多い作品ですが、この巻のあのシーンこそ、私は一番ざわつきました。これまでの巻を読まれたことのある方はもちろん「話には聞いてたけど…」という方こそ、改めてお手に取っていただきたい作品です。 あと、いつもの通り、あかりさんの料理がおいしそうです。なんでこんなにおいしそうに見えるんだろう…。 巻末には BUMP OF CHICKENとコラボした「ファイター」という短編が載っています。まだ、桐山君が小学生時代の話です。BUMPの曲と一緒に改めて読まれてはと思います。 自分の人生を真摯に考え「覚悟」し「選択」していこうとする皆様へ改めて、おすすめしたい1冊です!

    7
    投稿日: 2015.12.28
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    川本家に自分勝手な提案を繰り出す彼女たちの父親・誠二郎に、一歩も引かずに渡り合う零。あかり、ひなた、美咲、相米二、川本家の皆が彼の存在の大きさを感じていた…。零が自分の幼少期から現在に至るまでを振り返ったスピンオフ・ファイターも併録。様々な人間が、何かを取り戻していく優しい物語です。(裏表紙より)

    0
    投稿日: 2015.12.27
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    前の巻がすごい所で終わってて、零くん凄すぎる!!と思いながら続きの発売を待ってた。三姉妹の父親である捨男の話が一応の解決を迎える。奴はほんとどうしようもないと苛々した。読みながら重い気持ちになりつつ(シリアスな展開だしね)、それだけにならないのは所々に入ってくる小ネタだよね(笑)叔母さんの店を任された会長達とか、零の学校の人たちとか、おじいちゃんの存在とか将棋連盟の人たちとかww重い荷物を持ち続けたあかりのことが心配。そして、斜め方向に突っ走り始めた零のことも心配(笑)読んでて面白いけどww

    1
    投稿日: 2015.12.22
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    クズ父親を撃退し、川本家との絆は深まった…が、ひなたと婚約とか、あかりの婚活とか、かなり暴走気味の桐山。 将棋にしがみつく理由が自分の存在価値を示すためだったのが、家族を養うために変わったようです。まだ十代なのに⁈って感じではあるのですが、前より健全ではあるのかな? しかし、読者を感情移入させるのが上手いですね。このクズ親を早く懲らしめてくれって絶対思っちゃいますよね。

    0
    投稿日: 2015.12.20
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    「父親」編続き。 相変わらず零くんが突っ走っている・・・。 川本一家との出会いは、零くんを変えたね。

    0
    投稿日: 2015.12.20
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    愛情はひとを生かしひとを殺す。 ひとを救いひとを壊す。 誠二郎のどろりとした自分本位さも、零がひなを守ろうとするのも、川本家のつよい絆も、ぜんぶ愛なんだ。 愛はすごい。愛はかなしい。愛はおそろしい。

    1
    投稿日: 2015.12.06
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    とっくに読んでいたのにレビューしてませんでした。 一度に多くの階段を上らなくてはならない時もある。 そんなことをふと考えました。

    0
    投稿日: 2015.12.04
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    カッコウの父問題にも一応のケリがつき,婚約問題はうやむやながらも希望の光が見え,桐山くんにもなんだか暖かい光が差してきて嬉しい.

    0
    投稿日: 2015.11.15
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    れいくんが!思わぬ大暴走しっぱなしでとてもいい。 にやにやしちゃう。 棋士のおじさまたちも相変わらずいいキャラしてるな~

    0
    投稿日: 2015.11.14
  • 泣ける…でもかな~り面白い!

    今のところこれが最新刊ですが、私は1~11巻の中でこの11巻が一番好きです。 ページのはしっこに書かれている小さなセリフや羽海野チカさん独特の擬音(これがかなりかわいい)など何度も読み返して味わっています。(毎回新たな発見あり!) 『3月のライオン』を読もうかどうか迷っている方がいたら、是非とも大人買いしてください。損はしません!主人公の桐山くんは時には暴走し、悩み、考え、それでも真っ直ぐにひたすら誠実に成長しています。人を思いやる心をひしひしと感じ、浸ることができる名作です。 泣きたいような、でもいつもどこかでクスッと笑わせてくれる羽海野チカさんの作風も画風も大好きです。 桐山くんを取り巻く人達も皆とても魅力的に丁寧に描かれています。悲しいエピソードもありますが、自分ならどうする?と思いながら夢中で読んでしまいます。1人でも多くの方に読んでもらいたいなあ。

    2
    投稿日: 2015.11.11
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    なんだかギャグマンガみたいになってしまって、個人的には残念。 川本父の話は良かったけど、話のテンポが遅いというか…周囲賑やかしのコマ、そんなに沢山いらないと思う。棋竜との対戦とかしつこすぎます。まあ、桐山くんが不器用に人間らしくなっていってるってことを実感するには必要な描写なのかな?でも時間を気にしながら、棋竜に勝てるものなんですか…? 私は4巻・5巻あたりの話が一番好きかな。ヒリヒリて熱くて。絵もスッキリしていたし。 ドラマ&映画化決定だそうですが、島田八段はぜひ佐々木蔵之介さんにやって頂きたいです。

    0
    投稿日: 2015.11.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「家族ってのは怖いもんだ 結束してるつもりで 全員で出口のないルールに 取り込まれてる事もある」

    0
    投稿日: 2015.11.03
  • ファイター

    相変わらずの甘・辛・甘・辛…の往復びんたな展開に ほっこりしたり、いたたまれない気持ちになったりの11巻。 父親(捨男)編は一応の結末を迎えた様に見えるが発動した零の男前な感情は止まらない(笑) 11巻で語られる内容も、巻末のおまけ話も零や川本家の「選択」のお話。 人生は選択の繰り返し。 自分の「居場所」を、「明日」を選択するためのもの。 くじけず・放棄せず、選択を続けて進んでいれば同志の人生と交差するときもある。 まったいらな人生なんか無いけど 同志との人生が交差するその日まで心強く進んでいこう。 作者はこれまで通り物語を通して読者にエールを送っている。 3月のライオンはアニメ化と実写映画化が控えている。 作者が発し続けているエールが多くの人に届くといいな。

    4
    投稿日: 2015.10.31
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    相変わらず面白い。一冊一冊発売する期間があいていても、その面白さが持続するのはすごい魅力的な事だと思う。 前回のラストで零が凄い爆弾を投下した後だったので、今回は案外落ち着いて読めた。 それにしてもお父さん、それは切なすぎるよ。 零同様、この人を傷つける事をいとわない父親に優しいあかりたちが振り回されない事を祈ったね。 もう二度と目の前に現れないでと。 でもその父親の傍にいた子の将来が心配になったよ・・・ あんな父親の傍にいたらどんな子に育つのだろうと。 とりあえず重い父親編はこれにて終了かな。 しかしながら一冊で笑って泣いて忙しい一冊だった。

    0
    投稿日: 2015.10.31
  • 主人公が大暴走(*´∇`*)

    10巻での爆弾宣言から引き続き主人公が知的に暴走しています。 ドン引きの空気を作り出す主人公ですが、これが若さということなのでしょうか。 大阪での将棋戦は笑えます。主人公の発言に対して今度は対戦相手が大暴走。大人気ないですね。 最終手段を持ち出す父親に対峙したヒロインたちの姿が印象的です。痛々しいながらも毅然とした姿は感動です。 ヒロインたちの家族問題に直面した主人公の暴走が止まりません。次の巻でも何か常人の想像の斜め上を行く動きを見せてくれそうです。 1巻の頃には想像もつかなかった行動力にビックリです。

    9
    投稿日: 2015.10.31
  • 安心してください。

    今回はまったりゆるゆるモードです。 ギャグというかコミカル。ほとんどのキャラがボケ(天然ボケ)に徹しています。 正直面白いです。頬がゆるんでしまって、読み終ってからの方がニコニコしています。「多幸感」です。

    4
    投稿日: 2015.10.29
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    男は一度好いてくれた女(娘も含む)にかんして、どんなひどいことをしても、まだ俺のこと好きだろ、と思っている、というか信じている節があって、その論理がわからん。という下りがあった。

    0
    投稿日: 2015.10.29
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    またしても何回も読み直してしまった。 もったいなくて、かみ砕くように。 あかりさんには、本当に幸せになってほしい。 今までの苦労を思うと泣けてきた。 雷堂は、思いっきり笑いました。 はっ! もしも雷堂が、桐山君のモクロミを知ってしまったら!! 絶対黙っちゃいないだろうな~ 首突っ込んでくるよね。 雷堂大暴走。。。なんて想像をしてしまいました。(笑)

    0
    投稿日: 2015.10.26
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    購入。やっぱり涙が出てきてしまった。 妻子捨男は自分すらも騙してしまう詐欺師みたいな男で、それが自分の血に連なっているやりきれなさといったら。家族に騙された時の悔しさや悲しさはもう。…やめましょう。 初っ端から雷堂さんとの対局に笑いました。試合に勝って勝負に負けたみたいな。紙面の隅で島田さんがカサカサになったり、勝手に結婚相手?に評価されてたり。皆が笑顔で過ごす日常をもっと見たいな。

    0
    投稿日: 2015.10.26
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    今回も読み応えたっぷり! 零くんの暴走っぷり☆笑 捨男にずばっと言うところは頼もしかったなぁ。 あかりさんとひなちゃんの決意。 決着ついて良かった。 しゃべりまくる雷堂さんとスナック美咲を切り盛りする常連さんに爆笑した(笑) あと、ものすごーーーく手巻き寿司パーティがしたくなりました♡

    0
    投稿日: 2015.10.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    11巻を読み終わり、また初めから読み直してみようと思って1巻を開いたら「托卵」をするカッコウの描写があり、こんな所から繋がっていたのかと鳥肌が立ちました。「僕はカッコウだ…」と苦悩する零くんに胸が苦しくなります。何度でも読み返したい、読み返して欲しい、大好きな作品です。

    2
    投稿日: 2015.10.25
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    まだ「好き」という気持ちすら伝えていない、いや、 これまでもはっきりとは自分の気持ちを明言していなかった 内気で奥手でコミュ障で話し相手は駒と棋譜な主人公の桐山零が 突如、本気(マジ)プロポーズを披露するという ななめ上、いや、むしろある意味ド直球な展開で幕を閉じた10巻でしたが 11巻では、かなり攻め攻めの「恋の詰将棋」を見せてくれます! プロポーズを機に、一気にスイッチが入ってしまった桐山零は そのお相手であるひなちゃんの返事もまだもらっていないのに、 いや、そもそも基本中の基本である ひなちゃんが零くんのことをどう思っているのか それすら聞いていないのに、 「婚約のしかた」について片っ端から調べまくるという、 まさにその百手先をも読む将棋脳ならではの詰め方をしていきます。 こんな桐山、見たことないっっ と周囲をざわつかせながら 中には「おまえはだまされている!」とやっかむ者や ショックで魂(と髪)が抜け、屍のようになり果ててしまう者も続出する中、 けれど本人はいたって真剣に、対局中もかばんから 「2世帯住宅早わかりガイド」 とか 「狭い土地でも大丈夫✩3階建て特集」 などといった将棋にはまったく関係ない専門書をのぞかせながら とにかく早く帰ることしか頭にない、それくらい、 間違った方向からひなちゃんとのことを真剣に考えているわけですが そんな桐山零に、意外と早い段階で、 ひなちゃんからまさかのプロポーズの返事が・・・!! こちらでも感想を書いています。 http://oshirukomoe.jugem.jp/?eid=1642 宜しかったらお立ち寄りくださいませ^^

    3
    投稿日: 2015.10.22
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    前巻の内容をすっかり忘れていたので、思いだしながら読み始めました。 が、お父さんが出た瞬間、思い出した。 3姉妹の回りはかなりバタバタ!

    0
    投稿日: 2015.10.21
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    私の島田さんが奪われそうな予感がする( ;´Д`) もっと爺さんと、元気なオヤジと、将棋が見たいぞ!

    0
    投稿日: 2015.10.20
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    ああ、もう。くそおやじ。 でも、血が繋がってるという切なさ。 彼の連れていた異母妹には兄弟姉妹はいないのかなあ。ひなちゃんたちみたいに置いていかれたりしたら、ひとりなんてかわいそう、と気になった。

    0
    投稿日: 2015.10.11
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    零ちゃん強くなった… いや彼は小さな頃から強く在らねばならない環境でずっと強かったんだけど。傷ついてもいい自分じゃなく大切な他人ができて、投げやりな不安定さがなくなっていった。要するにしっかりした。 こんなに一生懸命で一途な人間がどのくらいいるんだろ。ほんと天才だ。

    0
    投稿日: 2015.10.11
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    わー、ついに映画化!キャストを思い描きつつ読了。 手巻き寿司おいしそう。日曜日の幸福な朝のシーンがよかった。ほっこりした。

    0
    投稿日: 2015.10.10
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    1巻から11巻まで通し読みしました。とにかく面白かった♪久々に漫画を通し読みしたからか大満足。桐山君がいい意味で強烈だし、三姉妹もカワイイし、周りの登場人物もみんな魅力的(捨男除く) 将棋のことは一切わからないで読んだから、将棋わかったらもっともっと楽しめるんだろうな~とちょっと残念。 川本家のいろんなお料理がおいしそうでレシピを教えてほしい。とりあえずマグロユッケやってみよっと。 私もBUMP結構好きなのでファイターもいい感じだった。 次の展開も楽しみ~

    0
    投稿日: 2015.10.10
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    本を書店で手にした時から始まるワクワク感。こんなマンガ、めったに出合えない。1巻ではあんなにもろい存在だった零くんが、大切な人に会い守るために強くなる。人としても将棋に対する姿勢も、学校でも。このマンガ、巻を重ねるごとに、全体のバランスが良くなる感がする。最初は対局に重点を置いた巻、私生活に重点を置いた巻のばらつきがあったのに、いつの間にか、零くんの対局まで、川本家の日常になっている幸福感。早く着地点が知りたい願望といつまでも続いて欲しい願望が自分の中でせめぎ合う。やや、暴走気味ではあるが零君、突っ走れ!

    0
    投稿日: 2015.10.06
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    どの巻も今まで泣きどころがあったが、この巻は無かった(だから面白くないというわけではなく)。妻子捨男との対決も結構あっさり終わってちょっと拍子抜け。そのエピソード以外の遊びの部分が少なかった気がするのが、ちょっと残念かな。ひなちゃんのど天然ぶりはサイコー。

    0
    投稿日: 2015.10.06
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    不安なこともあるけれど、それ以上の希望や楽しさが感じられるところが好きです! 前巻からの続きを楽しみにしている方は、お父さんの件や桐山くんの爆弾発言の後どうなったかが気になる点かと思いますが、それなりに納得のいく展開じゃないかと。

    0
    投稿日: 2015.10.05
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    自立の時期が早まったけど、幸せに繋がるはず! 零もそうだけど、家族ができることでもう一度前に向けるようになってるのがときめく 偉い人かわいい、、、

    0
    投稿日: 2015.10.04
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    桐山君が対局中に「婚約者」とか言っちゃって、これ絶対、話変な風に広がっちゃうよ!とそわそわした(笑) 相米二さんがプロ棋士がどういうものかちゃんとわかってて、桐山君がどんな人生を送ってきたのかわかってて、とても感動しました!

    0
    投稿日: 2015.10.04
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    れいくんの爆走っぷりが楽しい~いいぞどんどん行け!!www 全体的にシリアスなはずなのに重苦しくならないのがすごいなあ…読みながらにやにやしてました。でも描かれる事実は甘くはないっていうか、"誰もが救われるわけじゃない"みたいな冷徹さが好き

    0
    投稿日: 2015.10.03
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    妻子捨男とのバトルに決着がついてくれてよかった…。 もうイライラモヤモヤしてたので。 あの三姉妹は絶対幸せになってほしい…! なので、零くんには着実に外堀を埋める作業を進めていただきたいです。(すでに進んでる感あるけどw)

    0
    投稿日: 2015.10.02
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    れい君が川本家のみんなと過ごす日曜日と、自分の家族と過ごす日曜日を重ね合わせるところがすごく良かったです。 ただ気になる点が2点 1点目が、少し絵のバランスが悪いかな?と思いました。顔が大きいのかな? 2点目が、対局のシーンです。今まで対局を通じて相手の棋士の人柄や生き方、苦悩などが描かれており、カッコいいなと思ったり切なくなったり…そのようなエピソードが今回はなくて残念です。 でも、3月のライオンは大好きな作品なので、これからも買い続けます!

    0
    投稿日: 2015.10.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    常に打つ手を考える仕事ゆえに、どんな問題にもめげずに投げ出さない。幼少の頃から養われた基本姿勢がここに来て一気に強みを発揮しましたね。 しかしひなちゃんには桐山君の一手通じず…でもあれだけ突拍子もなければひなちゃんじゃなくてもお父さんを追い払うための作り話だと思いますよね。林田先生は的確に皆の心の声を代弁してくれました。

    0
    投稿日: 2015.10.01
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    すごい! ほんとすごい! お父さんのやばさ全開だけど、やっぱりひなちゃんはここぞって時に強くてかっこいいよ! あかりねいちゃんの苦労を考えるとほんと泣ける。 みんな幸せになって! 毎日川本家のごはん楽しみにしてるんだけど、今回の餃子は今までと違うなぁ。 なんか胸にきたというか、飲み込むのがちょっと大変だった。 でも悲しい気分にはならないいいシーンでした。

    0
    投稿日: 2015.10.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「妻子捨男」撃退記念に、1巻から読み直しました! ボロボロ涙あふれた! 自分をカッコウのようだと言っていた零くん。カッコウなら・・・の啖呵、格好よかった!強くなった!うん!嬉しい♪あかりの言葉で、ようやく正体が飲み込めたよ。 そして、あかりちゃんに、誰かいい人を引き合わせて~~!!!島田さん好きだけど、先生かな? 買った次の日に、姉に全巻貸したぜよ!

    0
    投稿日: 2015.09.29
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    父ネタ、もっといくかと思ったら、 思ったより早めにきちんと解決して良かったー。 世の中には本当に弱くてずるい人がいて、 でもその人を好きな人もいて。 なんだか切なくなる人の性を見た気がします。 でも、ともかく。 邪魔者はいなくなったので、 あとはゆっくりひなちゃんをくどいてください。 そして浮上するあかりさん問題。 どうする、零ちゃん。 私は島田さんが好きだけどねー。

    0
    投稿日: 2015.09.29
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    SUTEO☆がマジ不愉快で不愉快で、れいちゃんいいぞもっとやれでした。 れいちゃん…ぶっとんでるけど… はー、せつない。

    0
    投稿日: 2015.09.29
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    2015年9月29日読了。 10巻ラストの零くんの頑張りと大きな一歩からの続き。 思わず笑ってしまうコミカルなシーンを除けば、引き続き胸が苦しくなる展開。 零くんがから周りしそうな気配を感じなくもないけれど。 みんな笑顔になりますように。

    0
    投稿日: 2015.09.29
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    大切なものを守ろうとする桐山君とあかりさんの頑張りに涙が出て、ひなたちゃんの天然っぷりにほっこりして、捨男にむかつき、対局の場面では笑って、この一冊に喜怒哀楽がぎゅっと詰まっていました。 それにしても、桐山君、今度は家ですか?

    1
    投稿日: 2015.09.29
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    子供にとって親の存在は大きい、ダメ親を持つと子供は大変。でもそれでも子供たちは親を愛しているから苦しむんだなーと。やっぱり涙をさそう本だなと。

    0
    投稿日: 2015.09.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    …桐山きゅんスパーク巻。 そ、そうか、私もひなちゃんの解釈だった…本気だったのか…ごめんよ(笑) 結構大変な事態だったのに、もだもだしたり爆笑したりできる素晴らしい巻でした。 …でも、桐山、「解った」「見えた」じゃねぇっ!!…面白すぎる。

    1
    投稿日: 2015.09.29
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    男って自分が無惨に捨てた場合でも「それでも俺のこと ずーっと好きなはず☆」ってなんでか信じてんのよねぇ... っていうセリフにこっくり。 んなワケあるかいっ。って思うのですよ。

    2
    投稿日: 2015.09.29
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    プロポーズ伝わってなかったのかー。 零くん暴走しすぎないでね。 婚約者発言を聞いた島田さんが…

    0
    投稿日: 2015.09.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    暑苦しいキャラに好感を抱いたのは久しぶりです。きっともう一人の中年男が寒々しすぎるせいかと思われます。 そしてユニコーン再び。 前作はやり手が全力でユニコーンをだまくらかしていた(ような気がします)が、今作ではこと不器用な零ちゃん+恋愛経験あるの?なひなちゃんなので・・・。

    0
    投稿日: 2015.09.28
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    シリアスをコメディにかけてて 泣くに泣けなかったけど さよならを告げた時はやっぱり涙! 相変わらずご飯が美味しそうで 安定の3月のライオン!! 暴走モード零くんに突入で たくさんの笑いをありがとう(*´꒳`*)

    0
    投稿日: 2015.09.28
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    零くんがプロポーズ(?)してから、どんどん人間らしさというか、彼自身の個性が現れていって、ずーっと単行本追いかけてきた身としては、胸があつくなる笑 お父さんとのことも、もはや他人事とは思えない気持ちで読みました…3月のライオンは本当登場人物のやさしさが眩しいお話です。続きも気になるけどまだまだ何回も読み直したい気持ち。

    0
    投稿日: 2015.09.28
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    大好きっ! ああ、やっぱり大好き。 そしてあいかわらず、ご飯がおいしそう! いい味出してるね、桐山君^^ 「婚約状態」には笑った! そして雷同のキャラもいい! こんな人だったんだ!笑 今回は将棋の話少な目だったんだけど、それもまたなんかよかったな^^

    0
    投稿日: 2015.09.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    零くんがどんどん大人になってく。 捨男のこと、なんてひどいやつだ、信じられない、と思うのと同時に、自分にもそういう一面・部分があるよなって思って身につまされる思いだった。嫌なことからは逃げたいし、誰かがなんとかしてくれないかなって思うし、それで他人にどんな迷惑がかかるかなんて省みる余裕がないときだってあるし。 精進せねばならぬな。 零くんは次のミッションがんばれ☆

    0
    投稿日: 2015.09.27
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    誠二郎から感じるイライラと、それに対する零の冷静な返しがちょっと気持ちよかったから、誠二郎がこれから出なくなるのが若干残念。

    0
    投稿日: 2015.09.27
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    いや、まいりました〜(-_^:) これは、産婦人科を志望する研修医、助産学生は必須!医師、看護師、保健師を目指す学生も推奨!とすべきでしょう。ほんとうに、現在の家族のあり方の複雑さをていねいに描いて下さっています(^^) コウノドリと列んで、お勧めです(*^^)v

    0
    投稿日: 2015.09.27
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    ちょっと話の筋がこんがらがってきたかな?まぁ当方の好みから少々逸れてきただけかもしれないけれども。 しかし人間関係で発熱したり、倒れたりといった経験が無い当方は教え子野口先輩(このキャラ良いなぁ、やはり)に諭される林田先生に負けないお子様かもしれないですな。 いずれにせよ将棋に戻ってきてほしいな、ストーリーは。それ故今回の★評価は辛目につけてみました、はい。

    0
    投稿日: 2015.09.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    最初のページの先生の顔からステキすぎる! おじいちゃん寝てばっかりだけど大丈夫かな? 羽海野さんのことだから不幸なことしないよね?ね? しかし、 味方だったとわぁ。。。 がんばれ桐山君! 妻子捨て男vs桐山君からの、家族vs家族!? ・・・。 桐山君・・・。 からの決着なり! つか、 あたらな問題も発生ですか?! すいません。 僕、 雷堂さんのことけっこう好きかも。。。

    0
    投稿日: 2015.09.27
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    零くんの暴走っぷりが面白い! でも、必死で川本家姉妹を守ろうとする姿は、かっこいい。 捨男のキラキラした目が、途中から怖くなってきて、ぞっとした。 無邪気さを装って、相手を不快にすることで、自分を守ろうとする態度… あかりお姉ちゃんの目に似てる、という文章が、親子である事実を突きつけてきて、どんなに嫌な人間でも、川本家姉妹の実の父親であるわけで… 再婚相手の娘を連れて来た時、結局去って行ったのにはホッとしたけど、あかりお姉ちゃんたちにとっても親子の縁が切れた瞬間だったわけで、それがどんなに辛いことか。 零くんは、姉妹を幸せにすることができるのか。 どうか、みんな幸せになってほしい。

    2
    投稿日: 2015.09.27
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    「家族の危機」というわりとシリアスなパートなのに、全篇通してドタバタでコミカルで、笑いの方が多かった。 零の周りのひとたちが皆、個性的なひとたちばかりということだろう。 そして何より、「自分らしい自分」で居られているということなのだろう。 あなたは自分のたいせつな人たちみんなが幸せになってほしいと、そればかりを願って、 いつも無理をしてしまう。 あなたは優しい人だから。 けれど、あなたのそばに居る人たちも、 あなたに幸せになってほしいと願う優しい人たちなのだということを、 どうか忘れないでいてほしい。

    0
    投稿日: 2015.09.27
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    将棋マンガというよりヒューマンドラマ,ファミリードラマ化してますが、いざと言う時に将棋で培われた精神と思考回路が(一部斜めって)役立ってます(笑)。ひなちゃんとは上手くいって欲しいな。勢いは大事よ!これで『残念でした~』となるのは勘弁ね。

    0
    投稿日: 2015.09.26
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    ぐるぐる回りながら少しずつ上へあがっていくバネの話。 アニメ&実写映画化かー。 れいくんは神木くん一択な気がする。

    0
    投稿日: 2015.09.26
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    捨男がクズ過ぎる。これに尽きます(笑) お父さんを切り捨てて、一歩進んだ川本家ですが、やっぱりクズでも、父親は父親。あかりさんが救われて欲しい…。 零くんは相変わらず暴走モードですが、実は勝ち進んでます。1巻の頃に比べたら、顔つきもしっかりして、かなり感情豊かになったなぁと、しみじみ。

    1
    投稿日: 2015.09.26