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3月のライオン 9巻
3月のライオン 9巻
羽海野チカ/白泉社
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総合評価

174件)
4.6
90
46
9
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    ひなちゃん、良かったね。 表紙の中川淳一展を見て触発されたという着物姿のひなちゃん♪ プリティー♪ 苦しいところからは必ず脱出できる、いじめた側を断罪するのではなく、時間と場所の移動という当たり前なんだけれど、当事者からは見えないこと、海野先生のこの問題に対する提示方は素晴らしい。 いろんな円環が回って主人公に帰ってきた。 もう前の細かいストーリーを忘れてしまっている。10月のお休みの日にでも9巻積んで寝そべって読むことにしよう。楽しみ。

    2
    投稿日: 2013.10.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    宗谷名人、孤独じゃないんだ!ってわかったのが嬉しい。 同時に、零ちゃんもあかりさんちの家族なんだなあ、と。 土橋九段もご両親も、滑川さんも。 みんなあったかい。

    1
    投稿日: 2013.10.03
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    この漫画は、ほんとに面白い、と、切ない、のさじ加減が絶妙だ。 今回は特に、ちゃんと頑張って生きてるかー?後悔の無いよう毎日死に物狂いで生きてるかー?と問いかけられるようで、なんだか焦らされる。 焦ったって明日は来るし、今日は24時間で終わってしまう。一日一日を自分の尺度で、何か頑張れればそれでいいのだ。積み重なって記憶になる。 それでいいのだ、と思えることは、幸せだからだと思う。少なくとも幸せであることを、ちゃんと知っているからだと思う。毎日頑張って生きることより、もしかしたら重要なことかもしれないな。 零ちゃんは、それをちゃんと分かってるから、偉いのだ。ギリギリの端っこに立たされてても、それが分かってればきっと戻って来られるのだろうと思う。

    1
    投稿日: 2013.10.03
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    本当主人公が雑に扱われてた感がありました(笑) でもひなちゃんの受験の時、ひなちゃんが髪切った時の零はビックリするほど男になったな~、と。 そろそろ零の将棋にも進展があるといいのだけれどもね。

    0
    投稿日: 2013.10.03
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    とても幸せな気持ちになりました。 おこたで勉強してるシーンが大好きです。 それから、土橋さんの話も。土橋さんの、もれなく背中からタグ出してる感じがなんだかとても愛おしい。笑 ひなちゃんのクラスの話は、春から教師をやる身として色々と考えさせられます。希望を描いてくれたウミノさんに感謝。

    0
    投稿日: 2013.10.03
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    ひなちゃんのクラスのいじめ問題が相変わらず考えさせられる。 今回また新しい教師キャラ登場しましたが、この物語に出てくる教師達が本当にそれぞれに深い人物像をしていて面白い。 いじめから目を背ける人、正面から向き合おうとする人、対立しようとする人。 いじめへの接し方もそれぞれに違ってそれぞれがとても人間らしく、いじめ問題というものは本当に「コレ」といった答えのない不毛なモノなのだなと感じた。

    1
    投稿日: 2013.10.02
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    ここまで無機質で冷たいまでに透明だった宗谷名人にも、土橋七段という盟友が居た事にほっとした。 そして土橋七段の両親のように、心を痛め共に戦う家族が居る事に涙した。

    0
    投稿日: 2013.10.02
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    自分のせいで負けたなんて思わせないように頑張る主役かっこいい。 お祖父ちゃんかっこいい。 家族愛な巻だった。

    0
    投稿日: 2013.10.02
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    将棋まんがのはずなのにお腹が減るぞ!どういうことだ! ひなちゃんの受験も成功して、今後は明るそうで良かった良かった。 滑川さんはすごいキャラだな。最初の柱の横で傾いてる絵は不気味過ぎましたよ? 主人公は昇級してるのにいまいち活躍が描写されないというw

    1
    投稿日: 2013.10.01
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    巻を追うごとに、どんどん引き込まれていく棋士の世界。 そのストイックさや凄さを知ると同時に、その世界を魅せるものにする羽海野さんの表現力はすごいなぁと思う。 ここぞという時の人物描写がきちんと骨格を感じさせるものだから、リアリティーがあり真に迫る描写になるんだろうな。心象風景と語りを織り交ぜながらのエピソードに今回もぐいぐい引き込まれました。 孤独でストイックな棋士たちの場面、学校に居場所を見出そうとする等身大の主人公の姿、茶の間に集う家族のようなほのぼのとした食卓の場面を織り交ぜながら描き出す零の日常が、優しさと温かさに満ち溢れていて。 スケッチブックに描かれた和菓子だったり、あまやかしうどんだったり、学校でやる流しそうめんと、天麩羅の差し入れだったり、食べ物を交えた一つ一つのエピソードが魅力的。読んでたら、白玉作りたくなってきちゃった。 零とひなちゃんのことを語る大人達の話がほのぼのとしていてよかった。高校生とかいてヤングアニマルと読ませるところに笑ってしまった。 掲載が青年誌だからかもしれないけれど、女の人の描き方が魅力的だな。あかりさんの汗かいた肌に遅れ毛が素敵。

    4
    投稿日: 2013.10.01
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    あぁぁっ、ひなちゃんが可愛すぎる! こんな妹私もほしい~!と思いました!! 今巻は、前半が三姉妹の話、後半が将棋の話で、 笑いあり涙あり、1ページ1ページがぎっしりと魅力的な1冊。 今まで気づかなかったけど、9巻はおじいちゃんが素敵です。 3人の孫娘が嫁ぐまでは、絶対死ねないというシリアスなシーン、 でもモモは早めに嫁いでくれないかなぁなんて弱気になるおじいちゃんの 可愛さに笑ってしまうシーン、 そして「楽しそうだから」理由なんてそれ1つで十分だ!とひなの背中を ぼーんと力強く押すシーン。 おじいちゃんー!いつまでも元気でいてー!(涙) 桐山くんと言ったり零ちゃんと言ったり、その使い分けはどうなってるのかも微妙に気になる(笑)

    0
    投稿日: 2013.10.01
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    いろんなものが、まっすぐに突き刺さるような、色が弾けるような、そんな感覚を覚えるのは何故でしょう。登場人物はみんな、悪意の有無を別にして、誰かしら(その対象が自己の場合も含めて)人間というものを愛しているのだと思いました。

    1
    投稿日: 2013.10.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    いつもよりさらっとした内容に感じました。 将棋の内容より、ひなちゃんの今後のこととかがメインかなー。 でもでも先生の「人が恋に落ちる瞬間」とか、 新キャラ滑川の濃さとかがさすが羽海野先生!って感じで心くすぐられます(●´ェ`●) 個人的に島田八段と二階堂が好きなのでもっとみたかったです。 次巻も楽しみです♪

    0
    投稿日: 2013.10.01
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    9巻は家族のお話。 零くんはひなちゃんたちと血はつながっていないけど、家族として認められてる。そして養父のお父さんともしっかり親子でした。 いろんな家族があって、どの家族もお互いを思いあって生きている。 「子どもはお金のことなんて考えなくていいとは言わない」けれど心配はしなくていい、というおじいちゃんの姿に惚れました。私もそういう親でありたいな。

    0
    投稿日: 2013.10.01
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    ついに買っちゃった。特にこの巻は沁みると感じたのは買ったからか行ったからか本当に良いからか。聖地も巡っちゃったし多分揃える。

    0
    投稿日: 2013.10.01
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    いじめ問題を経て自らが行く道を探し、切ない別れを経て新たな一歩を踏み出すヒナ。彼女に光を見い出し、生きる力を得て戦っていく零が見る棋士たちの人間模様。ここ数巻の展開がさらに深化し、ハードな将棋界と三姉妹たちと家族のように世界がまるで零の中で溶け合っているように感じる。高校生になったヒナが、もうこれ以上我慢したり泣いたりすることがないような生活を送れるようにとつい願いたくなってしまう。

    0
    投稿日: 2013.10.01
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    零くん、B2昇級おめでとう! そして祝フラグ! ・・・立ちましたよね? この作品を読むと、 家族や大事な人をもっともっと大切にしよう、とか 仕事にうちこむ時があってもいいなぁ、とか もんじゃ食べたい、とか いろいろ前向きになれるし、しかもじんわりあったかくなる。 大好きだー!

    0
    投稿日: 2013.09.30
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    特別先の展開が気になる訳ではない。でも、新しい巻が出て、これまでとちょびっと違った展開が繰り広げられて、これまで通り、登場人物の人間性に心打たれて…それだけで十分なカタルシスが得られるのです。これからもずっと読み続けたいですね。

    0
    投稿日: 2013.09.30
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    前半のひなちゃんの話、先生たちが悩む姿も、現実味を帯びててなんとも言えない。 悩まずに答えを望む生徒と、それに誠意を持って応えたい先生。 人の心には正解がないからね、難しいのよ。 でも、ひなちゃんが前向きに、高校へ進学できてよかった。 そして、後半は主人公の出番かと思いきや(笑)、宗谷名人と土橋七段の話。 (死神の話はスルーww) 土橋七段との対局で、無機質だった宗谷名人が笑ったのを見て、子供みたいな笑顔にキュンとしちゃいました(笑)

    0
    投稿日: 2013.09.30
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    零くんもひなちゃんも、その他のたくさんの人も、みんなの視点がバランス良く入ってて、非常に満足できた一冊であった。物語的にも「ちょっと進んだ」があるし。ひなちゃんと零くんの関係性はすごく羨ましく思えるけど、零くんにとってはやっぱりちょっと気の毒かな…。

    0
    投稿日: 2013.09.30
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    幸せなきもちになる。 食べ物が美味しそうに描かれてると無敵。 どこまでも良い子ちゃん、なところがまぁ気になるのは私の性格のゆがみということで(笑)

    0
    投稿日: 2013.09.30
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    ふいに 涙が 出そうになった 彼は ほんとうに もうすぐ ここを 去るのだ ひなちゃんと高橋くんの旅立ちが切なくて切なくて涙すら出ない。 遠くへ行ってしまう ものばかりじゃない 消えていくもの ばかりじゃない そうだね。そうだよね。 うまく言えないけれど励まされました。

    0
    投稿日: 2013.09.30
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    やっと手元に届きました! 他の巻に比べライトな内容でしたが なんだろういつも胸がしめつけられる そしてこの巻はハチクロを におわせる表現多々でしたね! あぁ再び読み返そう笑 甘酸っぱい、そんな一巻♡

    0
    投稿日: 2013.09.30
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    お腹が空きます。 流しそうめん、おうどん、もんじゃ焼き、おいなりさん。 こたつの上のみかんすら愛おしい。

    0
    投稿日: 2013.09.30
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    相変わらず、といいますかね? 厳しい中にも救いがある、幸せがある、とても、前向きな気分をくれるストーリーは、相変わらず素敵ですよ?

    0
    投稿日: 2013.09.30
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    何をしたら良いのか分からない、どれを選んだら良いのか分からない、何をしてあげたら良いのか分からない。 人は皆悩みや問題を抱え立ち向かっている。でも、その人を支えている人たちは何もしてあげられないともっと苦しんでいることもある。 大切な存在に気付けるというのが素晴らしい。

    0
    投稿日: 2013.09.29
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    毎巻、ぐっとくる。買ってよかったと思う。「努力は自分のためにするものだ。ーーーきっと俺はずっとただ『今よりマシな人間』ってのになりたかっただけなんだな・・・」そう!!

    0
    投稿日: 2013.09.29
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    大好きな漫画。 巻を追うごとに、大好きになる漫画。 特に今回は、まるっと一冊何もかも可愛い。 表紙から裏表紙まで1P1P、ストーリーのひとつひとつ、登場人物のひとりひとり。 全部可愛くて、本当に愛おしい。 滑川七段と飲みに行く時は、是非私も誘って下さい。

    0
    投稿日: 2013.09.29
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    がっこうで辛い事があっても、仕事がしんどくても、河本家のような「家」があれば諸々頑張れそうだ。 人と喋ること、関わることの尊さ。人と人とがかかわり合って、それぞれ自分の一部を作っていく。

    0
    投稿日: 2013.09.29
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    相変わらず良い意味で濃いマンガ。 生きるってことはやはり面倒なんだが、それぞれの立場で最善を尽くす他ないんでしょう。 成功するか否かとは別に真面目に生きることを真摯に描き出しており、当方のようないい加減な人間にはなかなか堪える作品であります、はい。 しかしこのマンガ、脇が凄くいいんですな。 じいちゃん、先生、野口くん等々挙げたらキリが無い。 次も楽しみにしとります。

    0
    投稿日: 2013.09.29
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    今回の巻もよかったです。ひなたちゃんは一歩前に出ることができたのかな。そして零君も、川本一家と過ごす時間が増えたことで、だんだんと表情が柔らかくなったなと思う。家族、だからなんだなと。家族の力ってすごいなと思いました。 各章の表紙のモモちゃんの姿がかわいい。

    0
    投稿日: 2013.09.29
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    家族の9巻 今まで、恋人よりも家族に先になってしまった少年少女はいろいろなマンガで出てきました。 彼らは、たいてい傷付け合って近づいて、少しずつ自分たちの関係に気付いていくものですが、零くんと川本家との間には傷付け合うことなんかない。 よい理解者がいて、彼らの関係を暖かく見守っているから。 3月のライオンは毎回帯に書かれているテーマがありますが、将棋という世界を使い、羽海野チカ先生が書きたい人間を書いている。彼らはみんな命を削るような世界で活きているからどんな人間を書いても魅力的です。 今回出てきた土橋さんも滑川さんもみんなみんな素敵

    0
    投稿日: 2013.09.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ぎゅぎゅっと詰め込まれた9巻。 ひなちゃんはもう高校生になるのね……いつの間にかそんなに月日が経っていたのね……とあかりさんと共にしみじみしながら、髪を切ったひなちゃんにきゅんきゅんです。うん、いいよ! すっごくいいよ! めちゃくちゃかわいいよ! とついつい零くんと一緒に言ってしまいました(心の中で)。 滑川さんのお名前や「人が好き」という部分からある人を連想せざるを得ないのですがまさか……。 唐揚げと甘やかしうどんが食べたくなる、素敵な巻でした(*´ω`*)

    0
    投稿日: 2013.09.29
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    野口先輩たち卒業かぁ。淋しいな(笑) 次回、ひなちゃんとの恋愛ターンだったらやだな。一気に読む気なくなるf(^^;

    1
    投稿日: 2013.09.29
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    緩急のついた一冊ですね。 時は確実に流れて、若者たちは新しい世界へ。 どんな高校生活になるのかしら。 後半戦、またしてもイカすキャラが! 土橋さん、すげー。 才能も運も寄せ付けない努力の人。 島田さんのコメントにもしびれました。 プロって本当にすごい。

    1
    投稿日: 2013.09.29
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    カラフルな表紙、そして濃い内容。出てくる言葉が正しくて、眩しくて。んで、それが逆にちと辛くなることもある。 でも、これからも読みたいので、羽海野チカさんには、体をしっかり休めて、体調整えて欲しい。

    0
    投稿日: 2013.09.29
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    毎回毎回泣かされます。 「みんなが頑張らなきゃいけない理由」なんてない。でも頑張らなかったら未来の自分が後悔だらけになってしまう、私は大人になって気付きました。遅かったかもしれないですが、気付けて良かったと思ってます。それだけ子供時分は(物質的に)恵まれていたんだな、と親に感謝しています。 それぞれの親子、家族関係も良かったですけど、土橋君がご両親が思っている以上に強くて、ひたむきな人だったのがすごく良かったです。

    1
    投稿日: 2013.09.29
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    主人公のこれ以前、以後の対局に意味を持たせる、重要な巻だと思いました。親でも、他人でもいい。食べることを気付かってくれて、一緒に食すことのありがたさたるや!

    1
    投稿日: 2013.09.29
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    9巻はひなの受験の話と他の棋士に焦点をあてたエピソードが中心。ちょこっとだけだが、いじめの戦後処理の話をきちっと描いているのがよかった。しかも、いじめの首謀者が改心するような完全解決は求めない。首謀者は自らの非を自覚することはないし、それには一定の合理性もある。それを無下に否定することはできないが、かといって決して認められるものではない。そうした微妙な、そして倫理に関わる難問に対する処理の形は極めて示唆的。こういうの、羽海野チカはほんとうまい。

    1
    投稿日: 2013.09.29
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    高校生男子と書いてヤングアニマル(笑) 死神棋士のキャラクター設定に、作者の脇役にも隅々までの愛を感じる。 新しい棋士と宗谷名人との対局も心にしみる

    1
    投稿日: 2013.09.29
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    家族の第9巻。 家族とか、友達とか、地元とか、初恋とか、将来とか、進路とか、 そういう青春のいろんな要素がパンパンに詰まった一冊でした。 穏やかな時間の流れの中で、零ちゃんが確実にひなのことを意識し始めていることがはっきり示されているのが意外だった。 幸せになってほしいけど、壊れてほしくないからずっとこのままでいてほしいような。 ああ、でもいつか、この日々もきっと終わってしまう。 「これはね、補助線を引くといいんだよ」 「ど、どのあたりに引くといいの?」 「まず一番さびしそうな所に引いてごらん?」 そんなふうに言い合えるひとを、どうか大切にしてください。

    2
    投稿日: 2013.09.29
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    急速に主人公の影が薄くなっていく9巻。作者には悪いが、正直、これほどひなちゃんやいじめの掘り下げは要らなかった。 主人公が将棋の試合をしながら回想していくような形の方が良かったなー、と。主人公が棋士であるからこそ面白い漫画だと思っているので。女子中学生が主人公であるなら買わなかったよ、と。 まあひなちゃんより義姉の方が気になるという個人的な趣味も大いに関係している評価かもしれないが。 とはいえ面白くないかと言われれば、さにあらじ。楽しませていただきました。ただ、この作者ならもっと面白いのを描けるはず、と思ってしまった

    0
    投稿日: 2013.09.28
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    穏やか。ひなちゃん可愛いいいい…。ホントにいい子だ。そして食べ物が相変わらず美味しそうだ。 途中でさらっと新登場した滑川さんw なんのホラーかとw 土橋さんのお話は、プロ棋士って異次元の人間だなあと、しみじみ思いました。見てみたいけど、本人も周りも大変だろうな。

    0
    投稿日: 2013.09.28
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    会社の昼休みに買いに行って、即読み! もう零ちゃんの今後が気になってしょうがない!!座敷童ひなちゃん可愛らしい過ぎる☆ もうヤングアニマル頑張って欲しいよっ(笑)

    0
    投稿日: 2013.09.28
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    ひなちゃんかわゆい。 その後のおはなしに、うるうる止まらないです。 後半は将棋マンガに戻りましたが、今巻は家族のはなしです。 じっくりと何度も読みたい。

    2
    投稿日: 2013.09.28
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    本当に世界が優しい。 みんなそれぞれに一生懸命に生きているんだな、って、街ゆく人みんなにあったかい気持ちになれるものがたり。 すーっと心が洗われる気がします。 9巻も素敵でした。少しずつ何かが動き出したような、出会いと別れの一冊。

    0
    投稿日: 2013.09.28
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     帯通りの家族の9巻。欠損を埋めていくキャラクターはやはりカッコ良いなぁと思わせてくれる巻でした。  家族の支え。今巻は帯にもあるように家族をメインに描いていました。家族を失い、家族になりきれなかった体験を経た少年は今確かに家族を感じている。自分が失ったものや埋められなかったものを感じ取っていた桐山くんが今回はすごいカッコ良かったです。過去、自分がその場にいなかったことで大切なものを失った記憶があるからこそヒナちゃんが自分の手元にいることに安心することができる。また、棋士の家族として描かれた土橋一家も息子を支える辛さと喜びをしっかり感じ取れる演出でした。支えているからこそ思ってしまう未来への不安、しかし張本人の息子がまだまだ先を楽しく思えているなら見守ることも厭わない。支えあうことが極自然にできる家族だからこその暖かみは自分も感じたことがあるので、今回の土橋一家は少しそれを思い出させてくれました。家族の支えは川本家伝統の甘やかしうどんのように繋げていけるものだから、自分が支えられた分どこかに繋げなきゃなと思わせてくれる話でした。  充実をした桐山くんと新たに高校に通うヒナの2人どうなるかな?それと冒頭にあった高城の件はこれで終わりなのかな。できれば続けて欲しいところですが。充足して、欠けたものを補った桐山くんがどうなっていくのか、もう一波乱あるのかな。次巻は大台の10巻、

    1
    投稿日: 2013.09.28
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    高校生男子と書いてヤングアニマルと読む。しかし零は絶対安牌。早く行けよ!と思う反面いつまでも変わらずにいて欲しいような。

    0
    投稿日: 2013.09.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    意外にというか、本命で滑川さん好きですよ! 生き方というか、 生存スタイルと言うかそんなものが垣間見れてます9巻! そうよね。 理由なんて1つあれば十分よね。 それでいいんだと思うの。 おいらもがんばらなきゃだね!

    1
    投稿日: 2013.09.28
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    毎巻、零くんや棋士の話では脳内がアーーーってなるのですが、ひなちゃんや高城さんの話では、ようやくあのころの心に言葉を与えてあげることができたような気持ちになりました。 9巻の零くんは、けっこう大人になってきたように思います。 ひなちゃんに年上として接する中で余裕が生まれたのか・・・? あとあかりさん、同い年・・・←え 最後に余談ですが、羽海野先生はデュラララ好きなんですかねw

    1
    投稿日: 2013.09.28
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    まず表紙のひなちゃんがかわいいです。本編でもひなちゃんが頑張っています。自分のやりたいことはあるけど、それに手を出していいかわからない、そんな葛藤に優しく見守ったり助言してくれる人たち。このお話には良い人達がたくさんいますね。

    0
    投稿日: 2013.09.28
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    きましたっ! 甘やかしうどん! あーおいしそすぎる!! かきあげもからあげもミートグラタンも! なんでいつもこんなにおいしそうなんだろう…! ひなちゃんがレイと同じ高校に合格してこのあとどうなるのかな。 土橋さんのおはなしもよかったー。 あったかい家庭だー。

    0
    投稿日: 2013.09.28
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    はあー今回も面白かった~ 登場人物それぞれの物語を掘り下げつつ、将棋の話もおりこんで話は進んでますので、まだまだ連載は続くのでしょうね。 ていうか、もっと読みたい。

    0
    投稿日: 2013.09.28
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    読むと背筋が伸びてくる漫画。みんな本当に真っ当に生きていて、こっちが恥ずかしくなるんだよなぁ。 だがただ真っ当に、ひたむきに進んでいる人間だけが勝てるわけでもなく、理不尽なことも少なくはないが、それでももがくしかないのだと説いている、ような。土橋さん、いいキャラだったなー。 しかしみなさんひなちゃんのこと好きすぎやしませんかね。この国はロリコンしかいないのか。

    0
    投稿日: 2013.09.28
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    前半を読んで「もうすっかり将棋マンガじゃなくなってるよなあ」と思いつつも、ホンワカまったり可愛らしくも生きる力を見せ付けてくれる魅力に取り付かれてます。 しかし後半、将棋マンガをしっかり取り戻した~っ!何アレ、宗谷名人と土橋。若いのに長い人生の苦楽を共にしてきた老境の夫婦みたいな?好敵手と一言で済ませられない特別な絆?二人にしか見えない世界?嫉妬するのもうなずけます。ウンウン。

    1
    投稿日: 2013.09.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    土橋と宗谷。 負けたら絶望かと思わせておいて、希望があった。 1巻では強くなろうとしていた零君に家族が出来ていた所も読んでいてほっとした。 何回も読み返してしまう作品。 将棋や仕事は努力で孤独かもしれないけど、そんな自分でもそばにいてくれる人がみんなにいたらいいいな。

    0
    投稿日: 2013.09.28
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    自分の子供が進路を決めるときもこんなふうに言ってあげたいですな。 (以下、抜粋) 「楽しそうだと思ったから」 いいじゃねぇか! 理由なんてそれ1コでOKだ じいちゃんはな お前が楽しく過ごしてくれるのが一番なんだ

    2
    投稿日: 2013.09.28
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    一気に成長するのではなく、みんな少しずつ芯が強くなったりシッカリしてきているのがいじましく思う。 家族の在り方に今回も涙が出た。

    0
    投稿日: 2013.09.28
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    第9巻 この巻もよかった!すっごくよかった 登場人物みんながいとしい おいしそうだし かわいいし 一番くじ買いに行こうかな ≪ この町を 三月の風 やわらかに ≫

    2
    投稿日: 2013.09.28
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    ひなちゃんの受験、零君と家族の優しさ、宗谷名人のライバル、あかりさんの美技(?)。 毎巻ほっこりして、涙腺がじわじわして、笑いどころもしっかり。 零君がどんどん成長してきているのも見えて、嬉しくなってしまった。

    1
    投稿日: 2013.09.28
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    「成長」と「家族」がこの物語の主軸の1つだと思うが、両方がうまく交差して前に進んでいて、大変面白い。既に9巻。ハチクロが10巻だったことを考えると、終わりも気になるところではあるが、もう少し三月町を見ていたい。 入院・手術・療養のため当分休載とのこと。ゆっくり休んでいただき、物語の続きを読ませてもらいたいもんです。

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    投稿日: 2013.09.28
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    お父さんと零のやりとりがどきどきして、涙が出そう。この先にふたりの対局があるのだろうと思うと、切なくなる。少し笑う零の表情もたまらん。 ひなちゃんの話も、土橋さんの話も、心ある人たちが周りにいて、じんわり沁みる。大切な人がいて、人生を賭ける大切なものがあるって、とても素晴らしい。

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    投稿日: 2013.09.28
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    高校進学を前に、ひなたは零の通う高校を受験することを決意。零もそんなひなたに勉強を教えながら将棋を指す中で、今の自分にとってひなたの存在がいかに大きいかを自覚し出し…。 人生の岐路に立った時に人は自分の中の大事な存在を再確認する事を描いた巻だった気がします。 今回の話は重いテーマだったのにそれをサラッと描いていて、それなのに心にはズッシリと残る感じでした。 何気ない日常の中にあふれているそれぞれの想いが感動的でした。

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    投稿日: 2013.09.28
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    羽海野さんに★3つをつけるのは初めてじゃないかな。驚きの少ない、普通の話だった気がします。 新キャラの滑川七段の勝手な性格にはついて行けないし顔はホラーだし、やっぱり初出の土橋九段は感情が見えなくて顔が地味。どっちも感情移入できなーい。 桐山主人公が将棋さしてるとこ、1巻で2コマしかなかったよ? これはちと停滞しているのでは??

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    投稿日: 2013.09.27
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    ついに新刊!! ひなちゃんはどうなってしまうのかしら?というところでしたが、 連載という形を上手く使って、時間経過していて、物語時間軸がかなり進んだのが良かったです。 ひなちゃんが志望校を決めるくだりや、 高橋君との別れを昇華するくだりは、 とても自然で良かったです。 また、扉連載のモモちゃんのお話が可愛くてたまらないヽ(^0^)ノ 後半の宗谷名人と土橋さんのお話は、 すごい次元での話なんだけど、あの中の登場人物のどこかしらに共感出来るんじゃないかと思った。 土橋さんの父母の心配をすごい形で乗り越えていた土橋さん。 すでに何度も読み直してしまう、 とても心温まる巻です。

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    投稿日: 2013.09.27
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    感想はひとまず置いといて。。 シーソーでモモを飛ばす二海堂(笑) 扉絵もストーリーになってて楽しいな♪ ひなちゃん、高校合格おめでとう!おじいちゃんかっこいいよー!甘やかしうどんに山盛りの唐揚げ……読んでるとお腹がすいてくる!

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    投稿日: 2013.09.27
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    甘やかしうどんが食べたいです… 零くんがひなへの想いを自覚してるなと思ったら、恋とかそういうところを飛び越えてました。 また濃いキャラの棋士が出てきたけれど、滑川さん面白すぎる! 次の巻では零くんももっと進むといいなー

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    投稿日: 2013.09.27
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    零が大人になっていく。 大切な人を守る強さをともなって。 ひなたが知らないところで泣いている、ピンチに立たされていることに耐えられないーーー 零の想い語りがいい。 ひなたの表情がいつにもまして輝いていた。 笑顔が零れていた。 あーいいなと。 ひとつひとつ強くなっていく物語。 重なりあう想いのある物語。 ステキです。 3月のライオン。

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    投稿日: 2013.09.27
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    いつものように泣いてしまうというか気がつくと涙が出ている。羽海野チカさんの作品において「食」という行為は非常に重要でそれは「生」に直結しているからだけではなく、誰と食べるかどんな空間であるかが読み手の中に染み込んでくる。いやあ、もう羽海野さんすごい。

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    投稿日: 2013.09.27
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    いつも、ヒリヒリとグッと泣かせる描写が多い今作。ただ、この巻はそうではなくてほっかりと暖かい気持ちにひたすらさせてくれます。 午前中に買って、どーしても、あの、作中に出てくる、乙女を甘やかせまくったうどんが食べたくなり、思わずお昼に食べました。 勝手に美味しそうなご飯が出てくる漫画はいい漫画だと思っているのですが、 これは、空腹で読んじゃダメだなぁ。

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    投稿日: 2013.09.27
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    キャラクターも出揃ってきた感じがして大変楽しい10巻でした。表紙がまたかわいい。「まず一番さびしそうなところに引いてご覧?」ていう、数学の教え方、絶対わからないと思うけどすごくいいなぁ!「優しい物語です」というの、最初の方はトゲトゲしていてあんまり優しくないと思っていたけれど、ここにきてやっと理解できてきた気がする。

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    投稿日: 2013.09.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    全体的に主人公が少なかったような(笑 表紙通り、前半はひなちゃんがメインで、もちろん桐山君も随所でいい仕事してて、そして全体を通して家族のお話。 私も桐山君に数学教えてもらいたかった……あれは、いいなあ。

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    投稿日: 2013.09.27
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    唐揚げは飲み物!(@・`ω´・)σ ☆ 今回は表紙が特段に可愛くて、発売前からワクワクしていたけれど、手に取ったらもっと愛おしかった。 毎巻ながら、不思議と全力体当たりで生きたくなるような、そんなカンジ。 冬になったら、キツネと天ぷらののった「甘やかしうどん」を作って食べてみよう。きっと、ほくほくしあわせだと思う。 10巻も楽しみだなあ(*´ω`*)

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    投稿日: 2013.09.27
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    電車で笑ってしまったり、泣きたくなる自分がいました。もーーーー!!!!本当にこの話好きです!!!!!!

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    投稿日: 2013.09.26