
総合評価
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「何をしたのか解らせる」のは大事だが、 本人が「理解するまい」と決めているのを 手をかけて手厚く構ってやるのは可笑しい という意見も尤もだと思う。 その人のせいでHRが増え授業が減り 宿題が増え、なのに加害者とその親が被害者面で 学校に文句を言うのが凄い。 あかりさん、かき揚げをナチュラルに差し入れて しかも汗びっしょりでやってくるのが色っぽくて 先生が固まってしまうのも分かる。 ひなちゃんが楽しそうな零くんを見て 高校への漠然とした不安が消え、 しかも具体的な目標も見つけられたのが嬉しくなった。 おじいちゃんもひなちゃんを子供扱いして 「子供はそんな事考えなくてもいい」とは思わない とはっきり言った上であっさり「行きなさい」 と言ってくれるところが恰好良い。 詰将棋をしながら勉強を見てくれる零ちゃんも、 それを見て静かだと感じるひなちゃんも、 しんとしていて外を見たら雪が降っているという感覚も すごく素敵で沁みる描写だ。 生まれ育った町で幼馴染がいるのが普通の 東京下町っ子のひなちゃんからしたら、 岩手も四国も遠過ぎるし、寂しいだろうな。 でも、消えていくものばかりじゃない。 自分でそれに気がつけるのも偉い。 自分が正しいか間違っているかは 他人が決めると思っていた零ちゃんにとって 不安で泣きながらでも「私のした事は間違ってない」 と言えるひなちゃんは本当に光だったのだ と思うと泣けてくる。 土橋さんのお母さんが落ち込む姿も泣けたが、 本人はすごい人たち同士の対話の末 将棋ってすごい、に辿り着いて一緒に研究する という話になって、そこに夢中で負けについては そこまでかかずらっていない感じなのもまた良かった。
1投稿日: 2025.04.30
powered by ブクログ学年主任の先生が高城に放った言葉がずっしり重い。あのあと高城に何か変化はあったのだろうか。その後のエピソードは描かれていないけど、この先の巻で高城は再登場するのか、個人的に気になる。 ひなの高校受験のチャプターから俄然甘酸っぱいにおいが…!零にとってまた新たな展開が生まれる予感。 9巻で初登場した棋子二人は他の面々に負けず劣らずキャラが立ってて面白い。 いろんな展開が詰まった9巻でした。
5投稿日: 2023.07.28
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「何もやった事が無いからまだ自分の大きさすら解らねえ…」 「お前が何にもがんばれないのは自分の大きさを知ってガッカリするのがこわいからだ」 「だが、ガッカリしても大丈夫だ」 「『自分の大きさ』が解ったら『何をしたらいいか』がやっと解る」 「自分の事が解ってくれば『やりたい事』もだんだんぼんやり見えてくる」 「そうすれば…今の その『ものすごい不安』からだけは抜け出る事が出来るよ それだけは俺が保証する」 学年主任のこの言葉、刺さります。
0投稿日: 2023.01.13
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青春一歩手前の甘酸っぱさと温かみの第9巻。ひなちゃん、高校合格おめでとう。 髙木のいじめの結末はチト浅い感じもするけど、久し振りに重くなかった。Chapter89の、高橋君とのもんじゃ後から桜まつりの朝までのシーンが、ひなちゃんに残っていた中学生時代の心の傷を乗り越えた感じがして、しかも必要以上に抒情的でないところが今巻のマイ・ベストシーン。 濃厚不思議キャラの滑川、土橋九段の活躍にも期待。
0投稿日: 2022.10.08
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主人公や三姉妹の物語も好きなんですが、 それ以外の物語も良いです。 名人挑戦と その家族と 目の前の対局に対してしてあげられることは 何もないし、 挑戦者がやっていることは ほんと小学生の頃から変わらない。 なんなら相手すらその頃と変わらない、 対局である以上勝ち負けが決まるし、 その勝ち負けが少しだけ偏っているだけなのかもしれないから できることを続ける これ以上何を続ければ良いのかはわからないのだけど 対局している本人は 何も変わらない、淡々と深淵に迫っていく。 新しい扉を開けたと思ったら その先にももっとたくさんの扉がある。 まだ真実がわからないからこそ 二人でそこへ一歩でも二歩でも近づいていきたい。
0投稿日: 2022.05.02
powered by ブクログ今よりマシな人間 「自分の大きさ」が解ったら「何をしたらいいか」がやっと解る 自分の事が解ってくれば「やりたい事」も段々ぼんやり見えてくる 明徳義塾 言霊信仰 それのほうが名人位獲得より難しそうだな 感謝の倒立睡眠
0投稿日: 2021.01.30
powered by ブクログひなちゃんの芯の強さに、自分のことを振り返るとハッとさせられる。 土橋九段。素敵な人だ。また好きなキャラが増えるじゃないか。宗谷名人との2人にしか分からない距離感とか関係性もグッときて、泣きそうになった。 どの巻もグッとくる場面が必ずあって、ほんとにすごいなこの作品。
0投稿日: 2020.02.22
powered by ブクログタイムアップを迎えてしまった高城と国分の面談。口から出る言葉には反省の色は全く無いままの彼女 それでも国分が去る場面ではまるで置いてかれた小さな子供のような目をしているように見えた 季節が巡り中学生たちが高校生になったことを考えれば高城が再登場する可能性は低いように思う。それでも彼女の中で何かしらの変化が起きていて欲しいと願ってしまう 一方で本格化するのはひなたの高校受験。 いじめ問題で彼女の中では学校は楽しい空間ではなくなっていた。そんなひなたに対して高校の楽しさを教え、勉強も教えた零は偉いな。 いじめ問題の時は何も出来なかったと悔やんでいた彼だけど、だからこそまだまだひなたの為に何かしてやりたいと思っているんだろうな でも、一方で近くにいるから見えてしまうのはひなたにとっての一番が高橋であるということ 此処らへん、零の中で川本家へ向けている感情に全く恋愛感情が含まれていないのか確信が持てないから何とも言えないのだけど、やっぱり零にも「欲」のようなものは有るのだろうか? いや、性欲みたいな話ではなくもっと相手に欲されたい、必要とされたいといった感情が。 その点では零はまだ飢えているのだろうか でも、零は気付いていないかもしれないけど、ひなたからすれば零の存在って本当に大きいよなぁ 去っていく高橋、居なくなった母や祖母、高校受験という環境の変化。そんな中で突然現れてからずっと支え続けてくれる零はひなたにとってとても大切で代えがたい存在なのだろうなと思える 心機一転、髪を切って新しい自分になろうとしたひなた。あれは高校生らしくなった……と言えるの…かな? なんか零には大きくウケていたけど、こういう時零の感性ってどこまで信じられるんだろうか…? 後半描かれるのは二人の棋士の人間性 滑川というあまりにも出来すぎなキャラクター。実際に目の前に居たら不快感がマックスなキャラクターに思えるけど、それでもコラムで触れられているように彼の言った「生きているという事をこんなにも実感できる」とは全ての棋士に共通するテーマなのかもね ……それにしたってもう少し相手にプレッシャーを与えない、というかもう少し穏やかな人相は出来ないものだろうか(笑) もう一人は土橋。宗谷と何度も争ったという触れ込みで登場した彼は全く人間が見えてこない。台詞もないし、感情が見えるような動作もない。最初のシーンなど思わず「引きこもりの中年男性か?」と勘違いしてしまったほど それでも少しずつ周囲の人々によって明らかになっていくのは土橋の不断の努力。生活の全てを将棋に賭けるような姿勢は次第に彼こそ宗谷のライバルに相応しいと思わせるもの あの宗谷が気を遣って虫を外に放るシーンなんて二人にしか通じないものが有るのだろうと一瞬で理解させられる そして、対局が終わった後にはようやく彼のまともな台詞シーンが有るのだけど… なんと言うか、のっそりしている人だという印象は変わらなかったのだけど、思った以上に宗谷と意思疎通していると言うか、宗谷と研究会するんだ!? なんか土橋の人間性も意外なら、彼との絡みの中で見えてくる宗谷の人間性も意外というか…… 棋士には色々なタイプが居るのだなと思わせてくれる後半でしたよ
0投稿日: 2020.01.25
powered by ブクログ「あの頃は夢中で この道がどこまで続いているのかなんて 本当には 考えたことが無かった」 ヒナちゃんメインの巻だった。 けど印象に残ったのは土橋の話かな。幼い頃からひたむきに走り続けるのってある種の才能なんだな。
0投稿日: 2018.06.04
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・84 いじめ問題は時間切れ?たぶん、勧善懲悪な結論は出さないかと。 ・86 一気に夏から冬。85章におけるひなの好感触は、ノリだけではありませんでした。 ひなが私立高校ゆえの学費の心配を見きったおじいちゃんはスゴい。個人的には夜食の思い出は皆無に等しいです。寝ちゃったので。 ・89 ひなが零を呼ぶ時、れいちゃんと桐山くんの使い分けが気になりました。 ・92 土橋が宿泊先で開けた遠征セット。Chap91で研究中に母親が置いたものなのね。弁当だと思っていましたよ。あの一連の描写は、居飛車、中飛車の研究で、研究熱心の表現だったようで。 ・93 土橋の長考に異変を感じた宗谷は、その原因が虫であるのを看破して対応したと。 ・94 土橋は普通の人というか、いい話で終わってよかったです。
0投稿日: 2018.04.23
powered by ブクログ2013.9/27 ひなちゃんちのご飯の楽しみかたが好き♡こんな風に食べられてる間は大丈夫って思う。
0投稿日: 2018.01.08
powered by ブクログ【あらすじ】 高校進学を前に、ひなたは零の通う高校を受験することを決意。零もそんなひなたに勉強を教えながら将棋を指す中で、今の自分にとってひなたの存在がいかに大きいかを自覚し出し…。 【感想】
0投稿日: 2018.01.06
powered by ブクログ“家族の9巻”の帯のとおり、 様々な“家族”の有り様が主体。 土橋九段の、プロ棋士だって親にとっては 子なんだなぁという話はとても良かった♪ なんか友情?な、 土橋×宗谷、滑川×横溝&スミスはなかなかでした。 気になるのは、高校卒業後の高城と、 A級のメンバーです。
0投稿日: 2017.10.18
powered by ブクログひなちゃんの受験。 土橋九段の宗谷挑戦。 土橋が凄い分だけ、宗谷の底知れぬ強さが伝わってくる。
0投稿日: 2017.07.20
powered by ブクログ2017.1.21市立図書館 ひなちゃん高校受験、将来のことも考えつつ、別れもあればであいもある。三姉妹のおじいちゃんの背負ったプレッシャーもなにげに切ない。そして三日月町パートはおなかがすく。 将棋の方ではインパクト大きい滑川臨也七段登場、そしてこどものころからのライバル同士、努力の人土橋九段と宗谷名人の激闘名人戦第二局はそんな二人にしか開けられない未知の世界の扉が。 章ごとにある先崎学のライオン将棋コラムもおもしろい。将棋のみならず勝負の世界に共通の心理など、なるほどと思いながら読むことが多い。 2018.2.14購入
0投稿日: 2017.01.21
powered by ブクログひなちゃん、よかった。 松永さんもお元気そうで、みんなが島田さんをいじめている。 土橋さんには、なんだか島田さんとの違いを感じてしまい、何も考えずに夢中だから、あの神様も仲が良い?のか...と、こちらまで悶えてしまいました。嗚呼島田さん。
0投稿日: 2017.01.17
powered by ブクログ学年主任かっこいいなあ。甘やかされたい!ジュースもっとくださいに萌えた。シーソーの扉絵みんな可愛すぎか。もう…可愛すぎる私のいもうとがっっ だまってろ神の子!!死神ウケる。小さなバグを宗谷が取り除き土橋はそれに気がつかないのグッとくる。対局中にふたりで笑っちゃったのすごくいい。
0投稿日: 2016.10.16
powered by ブクログ中学3年生のひなたは自分の進路の事で悩んでいた。やりたい事は分かっているのに手を出してはいけない気がして… そんな彼女を暖かく見守るひなたの家族と零。一方、名人戦では宗谷名人の幼い頃からのライバル土橋九段が宗谷と激闘を繰り広げていた。いまだ宗谷に及ばない土橋を懸命に支える彼の家族…。本当に大事な人って誰ですか?この命題を問いかけます。様々な人間が、何かを取り戻していく優しい物語です。(裏表紙より) 「立てば不吉」「座れば不気味」「歩く姿は疫病神」の滑川七段…。あの相手の顔を覗き込む姿、マジで夢に出てきそう…泣
0投稿日: 2015.12.26
powered by ブクログ棋士の集中力のすごさを観た。 トップレベルの世界は、そこに行きついたものにしか見えない世界ということか。
0投稿日: 2015.11.29
powered by ブクログ「努力は自分のためにするものだ」このセリフ本当なんだって心から思ったよ きっと俺はただずっと「今よりマシな人間」ってのになりたかっただけだったんだな そうだ 遠くへ行ってしまうものばかりじゃない 消えていくものばかりじゃない それをぜったいに忘れてはいけないんだ
0投稿日: 2015.09.21
powered by ブクログ未設定 読みたい いま読んでる 読み終わった 積読 . 1 2 3 4 5 x カテゴリ未設定 単行本 文庫 まんが [+] 新しいカテゴリを追加 羽海野さんのまんがって大好きだけど、重い!ずっしり心にくる話です。私はまったく将棋に興味がないのですが、面白く読めるので、ホント天才だな・・・と思います。
0投稿日: 2015.07.01
powered by ブクログ9巻。 あかりがひなの受験勉強のためにつくった「甘やかしうどん」が美味しそうすぎた。 あと、零は自分の一部分をひなに作ってもらった、といってるからやっぱり慕情? あかりも、零が自分たち三姉妹をどう思っているかを評して、「「家族」なの。一足跳びにそこに行っちゃうとね「恋」なんてもろいものに戻すのは 至難の技だわねぇ…」と言ってるし。 今回の、新登場棋士は「死神」滑川と、華がないけど努力の棋士、土橋九段。
0投稿日: 2015.06.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ひながよく頑張ったという感じのする9巻。頑張り屋さんのひなだからこそ、出せた結果なのだろう。今回は将棋要素がかなり少なめ。本心としてはそろそろ、大きな展開を望んでいるのだが、なかなかそうはいかないようだ。早く、大きい動きが見たい。
0投稿日: 2015.04.10
powered by ブクログ今度は名人戦。上には上がいるもんだ。突き詰めるほどに先が見えなくなる奥深い世界だな。 主人公誰だかわからなくなりそうだけど。
0投稿日: 2014.12.31
powered by ブクログあ~~ほんとこの家族素敵だなぁ。零ちゃんが優しく強くなって、こんな子がそばにいてくれたらなぁと。ひなちゃんのこと、大事に思う理由もすごく共感できるし、あったかい気持ちになるシリーズ。
0投稿日: 2014.12.07
powered by ブクログ7.8.9巻。ひなちゃんの辛い時期を乗り越え、老棋士柳原棋匠の情熱に感動!ますます目が離せない展開。 そして白玉食べたい!
0投稿日: 2014.11.08
powered by ブクログ人間のやさしさ、居場所の美しさ、ゆたかなものが徹底的に描かれるからこそ、「どうしてこの世は「愛される者」と「愛されない者」に分かれるのか」といった言葉が突如として入って来ざるを得ないのだろうか。
1投稿日: 2014.10.18
powered by ブクログ気持ちにささくれができちゃったな~って時に、よく読み返します。 将棋のことは未知だけど、とても癒されます。 キャラクターがみんな、ガラス細工のように、繊細だけど透明でキレイで… テーマは結構重いのに、3姉妹の温かさに救われます。 笑って泣いて、スッキリしたい時におすすめです
8投稿日: 2014.10.16
powered by ブクログ最後の土橋さんの言葉、かっこいいなぁ。負けても、その次の扉がいっぱい開かれるって。生きることとはなにか?のエッセンスが詰まった物語です。
0投稿日: 2014.10.06
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コミックが出るのがゆっくりペースの羽海野さんの作品なので、1ページ、1ページ大事に読みました。もうなんというか、ひなちゃんの可愛さ、それを見守る桐山くんのまっすぐさに思わず走り出してしまいそうになりました。桐山くんのひなちゃんに対する独白「僕は自分の中に無かった光を見つけた」という言葉にしびれてしまい、もう無性に走り出したくなるのを何とかおさえました。羽海野さんのマンガは読むたびに発見があります。また時間をおいてから読み返そう。
2投稿日: 2014.10.01
powered by ブクログ桐山くんとひなちゃん、恋に発展するのかしら。 もちろん、じっくり時間をかけて歩いて行くのでしょうが。 でも私は、恋じゃなく、ナチュラルな人間関係の中で 彼らが階段を上がっていくほうが味も厚みもあるなと思うので 彼カノよりこのままでって願います。 今回の一番は、宗谷名人と土橋さんのエピソード。 お互い笑い合ってしまったこと。 今度宗谷んち行って勉強する、という口ぶり。 土橋さんの腕いっぱいのお土産。 宗谷さんと桐山くんも心の距離は近いと思うのですが 土橋さんとは宗谷さんは「友達」でもあるのですね。 あの感じ、すごくいいなって思いました。
1投稿日: 2014.07.31
powered by ブクログいい!いいです!いい! 登場人物たちが素敵です! 早く10巻が読みたいです。 そしてれいくんがいい人すぎです。 こんな男の子が身近にいたらいいですね。
1投稿日: 2014.07.24
powered by ブクログ和菓子屋さんの娘に生まれたかったなー。下町の! おかっぱの話がリアルタイムすぎて、シンクロ!!!と思う
0投稿日: 2014.07.13
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土橋さんと宗谷さんの対局が印象的。 どこまで行っても、これでもかと思っても、その先には見たことも無いドアが沢山ある。 これって多分、色んなことに共通することなんだろうな。勉強でもピアノでも。これでもかとやっても、想像してなかった道がいっぱいでてきて果てしのないものに感じることがある。私はここで、どこまで行けるのだろうと気が遠くなることも。 将棋において、それだけをただひたすらに追及することってどれだけ凄いのだろう。 土橋さん家族も好き。
0投稿日: 2014.06.30
powered by ブクログ2014/06/24 【好き】家族の第9巻。 ひなたの進路。見守る家族と零。 疫病神と疎まれる棋士:滑川氏の思い。 宗谷名人と土橋棋士との名人戦。支える家族。 登場するキャラがそれぞれ考え抜いた人生を見せ、それを見たそれぞれが自分の糧にする。 話し合っているようで実は自分の中だけで答えを出している姿に感動するが…まぁ漫画だよね。 実際の視点は自分以外ないもんなぁ…なぜこの人たちはもっと話し合わない?とか微妙に冷めた目線も生まれてしまったこの巻。 面白いんだけどちょっと面倒になってきたのは何故だろう?
0投稿日: 2014.06.29
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いじめに対する復讐は自分が幸せになるしかないよな・・・というわけでひなちゃんが志望校に合格してよかった。イロモノキャラ出てきちゃったなw甘やかしうどんを今度作ってみよう
0投稿日: 2014.06.28
powered by ブクログ一冊にどうしてここまで深くて豊富な話を盛り込めるんだろう? すごい集中力で、力を振り絞って、魂を込めて書き進めるんだろうな。 楽しくて明るくて可愛くて切なくて。 有り難い一冊。
0投稿日: 2014.05.28
powered by ブクログすごいキャラクターを次々に出していきながら、主人公の扱いをネタにしながら、それでも、読みたいメインの話をしっかりとすすめてくるなぁ。 家族の話は、グッときます。 そして、各話の表紙が二階堂の連続ドラマになっていたのに気づいて、笑いました。 芸が細かい。
1投稿日: 2014.03.06
powered by ブクログ状況が急展開するわけではなく、丁寧に時系列で物語が進んでいくのに、中だるみ感が全くない。すごい。何度も読んで、内容が染み込んでくるような感覚になる漫画って、この3月のライオンが初めてかもしれない。
0投稿日: 2014.03.05
powered by ブクログ泣かない巻がないのだけれど、今回も例によって例の如く涙で顔をぐっちゃぐちゃにしながら読んだ。食べ物が美味しそうな漫画は名作だと思います。
1投稿日: 2014.02.05
powered by ブクログ今回の主役はひなちゃん。 いじめ、高校受験、高橋君との別れ…沢山の経験を経て髪も切ったひなちゃん。 どうか楽しい高校生活を送れますように☆ そして本来の主人公零君が10巻ではもう少し主人公らしい活躍ができますように☆
0投稿日: 2014.01.13
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ひなちゃん、高校合格おめでとう!な9巻。 誰もに覚悟があるんだということを感じた巻でもある。 好きだなぁ。
2投稿日: 2014.01.13
powered by ブクログ裁判みたいに、間違ってるか間違ったないかを人に判断してもらっていた零くんに、ひなちゃんの真っ直ぐな意志が響いたっていう場面が好きです。なんかわかるな〜。
1投稿日: 2014.01.13
powered by ブクログふわっとしていかにも少女漫画っぽくて、はちクロも読んだ事無かったものの、美大モノとか気になるけど恋愛かぁなんて食わず嫌いしつつ、でも新シリーズはそこまでふわふわ過ぎる感じもしないしちょっと気になるなあとか思っていたら1〜9巻まで貸してもらった。何の気無しに正月の暇つぶし程度に読み始めた。 羽 海 野 先 生 ご め ん な さ い っ ! ガロ系な友人が唯一最後まで手元にはちクロを残していた時点で只の少女漫画家ではないと思っていたが、久しぶりに読むのが止まらず一気読みした。 はちクロを読んだ事無いのでなんとも言えないのだけど、こちらは本当に9巻まできてもほとんど色恋が絡んでいないのも拒絶反応が出なかった理由かもしれない。 将棋の世界が妙にデジャヴるのだけど、それらしいのはたぶんヒカ碁くらいしか読んでないと思うので、まともに将棋漫画を読むのはこれが最初だと思うんだけど…たぶん…(曖昧)。 囲碁と将棋は違えども、世界観としては似ている部分もあると思うけれど、決定的に漫画の描き方として違うのは、こちらはしっかり将棋の世界をメインとして、それに絡む人間模様も描きながらも、同じくらいの割合で主人公と3姉妹の家庭や学校や生活や生い立ちの苦悩や成長も描き、それでも主軸がぶれる事無くしっかりと将棋漫画の体裁を保っている事。それが凄い。 なかなかどうして出てくる人達出てくる人達ヘビーなものを背負っている人ばかりで、そんな人達が歯を食いしばってぼろぼろになってそれでも笑って乗り越えて成長していく様子は、平凡な日常を送っている自分達が後ろめたくなる程なんだけど、若くても歳をとっても下っ端でも名人でも、何度失敗して進めなくても、もがき努力することで人間はどこまでも成長する事が出来るんだとあらためて思い知る。 1つの職種なり業種なり業界なり世界なりを掘り下げて描く物語は、それだけでワクワクするものだけれど、これまた先崎先生のコラムも相まって面白いったらない。しかし囲碁も将棋も先読みの戦いの果てしなさはどうやっても人間業とは思えない…人間の能力って凄いなあ…。っていうか将棋ってこんなに長丁場なものだというのを初めて知った…これは体力勝負にもなるわ…。 老若男女問わず出てくるキャラクターが皆それぞれ個性を持ち、それぞれに成長し、それぞれに憎めない、愛すべき存在である漫画という時点で、自分の中の素敵漫画の合格ラインは通過。個人的に幼女は一番の鬼門なのでモモちゃんも通過している時点で合格!香子がギリギリのラインだけど恐らく今後も踏まえて合格。高城は先生がしっかり向き合ってくれたから免除。棋士も関係者も皆クセがあるけど暖かくて泣きたくなる。ああもう皆可愛い! とまあとにかく一気読みしても全く勢いが衰えず、純粋に漫画としてものすごく面白い!!!という久しぶりの感覚なのだけど、ここであえてキャラ萌え的なところも言わせて頂ければ、優等生黒髪美人メガネに弱いんです零くん最高…っ(震)加えて黒髪or白髪に弱いので、宗谷名人最高…っ(震)記念対局の流れ最強すぎてもう……。 これ刊行年1ペースくらいなのかなぁ。今ならまだ自分でも揃えられるギリギリラインだ…悩む…むむう。
1投稿日: 2014.01.06
powered by ブクログ毎巻心に残るものがある。 羽海野先生の作品はすごいなぁ。 今回扉絵のモモと二階堂もすごく可愛かった!
0投稿日: 2014.01.03
powered by ブクログ巻数を重ねても損なわれない緊張と弛緩。すばらしい! 滑川さんキャラ立ちすぎ。DEATH NOTEに出てきそう...。 髪の毛切りすぎて失敗したひなちゃんに、あれこれフォローするんじゃなくて ひたすら「いい」って言う零くんがステキ。 そこはさすが女性が描いている漫画だなぁと感じた。
0投稿日: 2014.01.01
powered by ブクログこの巻の前半はなんだか前向きで何度も読んでしまう。後半も両親と本人の見てるもの違いをみて、勝つことがすべてじゃないんだよなぁ、なんて感じたりもした。どこまでも進めるだろうか。
1投稿日: 2013.12.18どれだけ努力してもまだ見たことの無いドアがあるんだ
前半がひなちゃんの高校受験、後半が宗谷と土橋の対戦の巻。 あー川本家の面々はなんでこんなに一途で頑張り屋で優しくて可愛らしいのでしょう。 メインの将棋以外のシーン1ページ1ページにも大切な言葉が詰まってます。 全身全霊をかけて努力しても跳ね返される悔しさ、それでも続けていく強さ。 勝負の世界に身を置く凄みを感じさせてくれるこのシリーズ。 癒しと共に、自分もがんばらねばと思わせてくれる大事な物語です。
12投稿日: 2013.12.15
powered by ブクログ今回もやはり面白かった。 新しいキャラも出てきましたが、興味深い。 キャラクター一人ひとりが本当に血が通っているみたいで、家族の描写にも胸がじんとします。
1投稿日: 2013.12.12
powered by ブクログうーん、ちょっとだけ甘酸っぱい展開になってきた感じがしてキュンとする。 ひなちゃんがとうとう高校生かー。 新しい髪形もかわいいね。 今回は主人公の活躍少なかったねー。
0投稿日: 2013.12.09
powered by ブクログまず表紙のひなちゃんの愛らしさにキュンとして、読み始めたら先生の言葉に胸打たれ、ひなちゃんの頑張りとこれからの未来に祝福を送りたくなる。おじいちゃんの心意気には涙が出そうになった。この家族は強い絆で繋がってる。消えていくものばかりじゃない。新しく出会うもの・生まれるものだっていっぱいある。がんばれ、ひな! 前半はひなちゃんの話で後半は将棋の話。零は主人公なのに今回はいまいち影が薄かったような(笑)宗谷と土橋の戦い凄すぎる。ちょいちょい挟んでくる小ネタが可笑しすぎて和むwwそして、物語に登場する食べ物が美味しそうでたまらない。
1投稿日: 2013.11.23
powered by ブクログ表紙かわいいい…高城さんが自分の大きさが分かる日が来るとイイネ(・ω・) 皆ちょっとすつ進んで行って、土橋さんと宗谷さんの関係も素敵だな~!!
0投稿日: 2013.11.16
powered by ブクログ読んでるだけできらきらする。にやにやする。 登場人物がなんてみんな愛すべき人たち。 たべものの描写もおいしそうすぎて…! 2013.11.14読了
0投稿日: 2013.11.15
powered by ブクログ9巻も良かった。 登場する全ての人が愛おしく感じる。 桜が咲いたら 月島の川沿いを散歩したい。
0投稿日: 2013.11.13
powered by ブクログ今回、改めて1巻から読み返して思う。 …全部揃えたい!手元に置いて何度でも読みたい!! 完結したら大人買いしよう。うん。 9巻では、主人公がさらに脇に追いやられてて、いい感じです(笑)表紙、内側の一コマも笑えます。 B級に上がったのにさらっとしか書かれてないです。ひなたのために、いや、逆ですね、ひなたがいてくれたからこそ、零はB級に上がれたんだなぁ、とつくづく実感させられます。 あかりおねいちゃんの甘やかしうどんが、食べたい…。
1投稿日: 2013.11.10
powered by ブクログほのぼのと温かい気持ちにさせてくれる漫画なんだけど、淡々とした語り口が、妙に不幸を連想させてくるなぁ。 この巻で、だいぶ時間の流れが早くなった感がありますが一体この物語はどこに辿り着くのだろう。
0投稿日: 2013.11.04
powered by ブクログああ でも そうだ 零ちゃんは突然 私の前にあらわれた 遠くへ行ってしまう ものばかりじゃない
0投稿日: 2013.11.03
powered by ブクログあかりおねーさんがお母さんになってしまうw 甘やかしうどんといい、あの家の子になると体重維持できる気がしねぇ。なんでみんな適正体重なんだ。普段の日は粗食(というか貧乏ごはん)なんだろうか。 そして今回はほんと家族の物語でしたね。
2投稿日: 2013.11.02
powered by ブクログひなちゃんの表紙とモモちゃんのピンナップが可愛いいいっ! と、ほわわーんとなりながらめくった次のページで8巻の表紙再登場の落差(笑) さてさて、ひなちゃんの学校問題が一応の終息を迎え、進路は・・・という巻。 ひなちゃんの学年主任の先生、いい先生だなぁ。こんな先生、実際にどのくらいいるんだろう。 高城さんがこの先どう変わるのか、または変わらないのか。さすがにもう出てくることはないのだろうけれど。 三月町のお祭りもだけど、将科部夏の自由研究の流しそうめん会(?)も楽しそう! 先生がおねいちゃんを見たコマで「人が恋に落ちる瞬間を――」というセリフが聞こえた気がしたのはきっとわたしだけではないはず(笑) 迷いの夏が終わり厳しい秋冬を越え、新しい春がやってくる。 旅立つ子も残る子も、みんな三月町のこども。 将科部の部長さんが卒業しちゃったのが何気に淋しい! 零ちゃんの学校生活がとんと描写されなくなっていたけれど、部活には参加していたのかなーと想像というか脳内補完。 ひなちゃんが入学してきて、今後は学校での零ちゃんも出てくるのかな。 将棋サイドは、零ちゃんの試合のお話はないものの昇級が決まったこと、宗谷さんの子ども時代からのライバル(というのとは違うなぁ。でも仲間とか戦友というには宗谷さんが孤高の人過ぎるし)土橋さん登場など。滑川さん・・・には触れないでおこう、うん。 ・・・・・・・・・・・・・・・ 今回の個人的残念覚え書き。 ニャー将棋が買えなかった。しくしく。 毎巻できるだけ発売日、遅くても3日以内に本屋さんに行くのだけど、今回いろいろあって出遅れた。めそめそ。 付録的なものは上手に保管できないズボラーなので、いつもは通常版しか買わないけれど今回のは欲しかったのにー。ぐすぐす。
13投稿日: 2013.10.31
powered by ブクログ会社で読んでる時にウォークマンからユニコーンの「雪の降る街」が流れて来て、大人になって再会した二人の間で、高橋くんがひなちゃんの事を思いながらこの曲を聴いてたりする場面が浮かんできた。 そして、死神と零が対局する時が今から待ち遠しくて仕方なくなってしまった。キャラ濃過ぎだよ(笑)
1投稿日: 2013.10.28
powered by ブクログ表紙がなんだかとても可愛らしくて気恥ずかしい。いじめ関連でとりあえず終了で安心した。気分を一新するかのごとく、将科部で流しそうめんをする。ひなと、モモもいる。とても楽しそうだ。ひなはこれをきっかけにしてこの高校に入学したいと思う。ひなちゃんは受験の前に高熱を出してしまう。色々あったけどなんとかなる。途中出てくる骨川臨也、中々観た感じの個性が強い。ひなちゃんの気持ちの切り替えとともに髪型も切り替える。宗谷名人と土橋九段との対局。なんともおとなしい対局だ。どちらかと言うと日常の話が多かったな。
0投稿日: 2013.10.27
powered by ブクログ購入 段々零くんとひなちゃんが近づいていっているような感じがして、今後が楽しみでもあり心配でもある。 そして先生とおねいちゃんは今後があるのか? いつも息が詰まるような苦しい雰囲気がおおいけれど、今回は全体的に暖かい雰囲気があって、ほっと読めた。
0投稿日: 2013.10.27
powered by ブクログ面白いです。 白玉もうどんももんじゃ焼きもすごく美味しそうだし、零くんのふわっとした恋心はきゅんとするし、ちんぷんかんぷんな将棋も棋士の一癖ある人となりと生き様を描くことで全く飽きることがないです。 唯一の弱点は悪意を描けない(描かない?)ことかな? いじめっ子の描き方は底が浅いなと感じます。 棋士たちの悔しさや嫉妬はこんなに爽やかなものなのかなと思います。 でもこの漫画に泥臭い悪意は必要無いとも思うので、このままで良いのです。
0投稿日: 2013.10.26
powered by ブクログ最初の国分先生の言葉にやられ 中盤は滑川七段のインタビュー記事にやられ 最後は土橋九段と宗谷名人にやられ 〆は藤本棋竜のコメント。 本当に面白い! 満点の★5つ!
0投稿日: 2013.10.26
powered by ブクログ何気ない言葉にきゅっと目鼻がツンとするような感情の湧き方がする漫画。 相変わらず食べものが美味しそうで心が温まる。 汗びっしょりで髪ぼさぼさで掻き揚げあげてくれるナチュラルで家庭的な美女ってもう惚れるわーーー。
0投稿日: 2013.10.25
powered by ブクログ新刊、いつも楽しみにしてます。 文才のない私には言い表せなかったけど いつだったか私も感じたことのある気持ちが 文章と絵で表現されてます。 そうそう!あのとき感じたのはこういう気持ちだ! 私には見つけられなかった言葉がここにある感じ。 あと、読んでるとお腹がすきます。 おやつもごはんもよだれが出るほどおいしそうに描かれてます☆
3投稿日: 2013.10.25
powered by ブクログ帯に家族と書かれているだけあって、まさに家族の巻。温かいけど色々ある川本家と冷めてるように見えて底は温かい土橋家。相変わらず人の深層心理を言葉にするのがうまいなぁと思いながら読みました。 羽海野先生、早くよくなってほしいな。
0投稿日: 2013.10.21
powered by ブクログちょっと休憩。将棋でなく、川本家のお話メインです。 と思ってたら、違うんですね。土橋九段登場です。 桐山が、将来宗谷と対戦するために、越えていくべき存在として、立ちはだかります。 直接対決ということでなく、将棋に対する向き合い方というのか。カンタンだけど、大袈裟に表現するなら生き方でしょうか。 棋士それぞれに、将棋に対するものってのは、あるわけで。対局や研究会というつながり通して、焦げ付いてしまった桐山の心を、癒していくのが、この物語と思うんです。 登場人物のキャラクターが奇矯な一面持っているのも、そのせいだと思うんですよ。疫病神さんとかね。 本来、土橋九段の役割は、島田八段だったのかと思うんです。でも、島田八段が、桐山によりすぎてしまったので。というか、島田八段の物語も盛り上がってしまったので、土橋九段登場です。 しかし、各登場人物の物語の収束点はどこになるんだろうか。 将棋の世界だけでないところが、困ります。
1投稿日: 2013.10.20
powered by ブクログこの人の作品は全部読んでるから、パターンが分かりやすくなってしまったけれど、一度読むくらいならいいなぁ、と思う。優しそうな人だなぁって。
0投稿日: 2013.10.19
powered by ブクログ芯かあ わたしも与えられるものだと思いがちだなあ だからこそ正解を追い求めて、人目を気にしてて わたしがたのしく過ごすことは、家族も嬉しいことなんだよね 棋士の妻としては、一緒に落ち込まない、勝てと言わない、ネットで調べてあれこれ聞かない というのはなんにでも当てはまりそうね。
0投稿日: 2013.10.19
powered by ブクログ表紙…本屋のカバーをかけたまま息子から借りたので見てなかった(T_T) こんなだったのかー。 今回は食べ物がウマウマーな一冊だった気がする。 甘やかしが食べたい、とか。 毎度上手いなぁと思う心理描写。 読後感がいい。
0投稿日: 2013.10.17
powered by ブクログ新巻が出て、いつも買って後悔のない漫画。でも、いつも買うまで悩む。何でかなぁ〜 簡単に泣かされてしまうからかなぁ… 簡単に可愛いって思えるからかなぁ… 簡単に美味しそうって思うからかな…
0投稿日: 2013.10.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ひなちゃんが将来の夢らしき、ぼんやりとした形ながら「やりたいこと」を掴み取ったことがうれしい。 高橋くんとのお別れ、断髪ときて、あらためて隣にいる零くんに気持ちが動くのかなあ。 でも一番胸に刺さったのは高城さんへの先生の言葉だ。 「お前が何にもがんばれないのは 自分の大きさを知ってガッカリするのが怖いからだ」(P19) たしかに、自分の限界がわかるまでが一番きついんだよな。 久しぶりにぐっさりと来た。 各話扉のストーリーがかわいい。。 ここにきてさらに新キャラ増えてきたけど、このお話はいったいどこまでゆくのだろう…と少し心配にも。
0投稿日: 2013.10.15
powered by ブクログれいちゃんの担任があかりさんに! ふたりとも素敵な大人なので、幸せになってほしいですね。 宗谷名人と土橋くんの話いい。 宗谷くんが年相応の子で安心しました…。
0投稿日: 2013.10.14
powered by ブクログ「見た事ないドアがいっぱい出て来ちゃった」 に、ほんのり涙しました。 ハチクロ・はぐちゃんの「箱」と同根のモチーフと思われるのだけど、 あのときは、「その膨大な量に対して、自分の一生の時間程度でどれだけ追いつけるのか」という悲壮感に近いものがあった。 それが、ここでは、突き抜けたひとたちの軽やかさで描かれていて。 単純に、話の流れに沿う形でひとつのものの異なる側面を抜き出しているということかもしれないのだけど。 あれに共感した読者たちにとっては、新たなステージの提示でもあるように思うのです。
1投稿日: 2013.10.14
powered by ブクログ新刊が出るのを毎回楽しみにしているマンガの中のひとつです。急に表紙が可愛らしくなたのでちょっち驚きました。
0投稿日: 2013.10.14
powered by ブクログいやぁ、連休中、1巻から揃えてしまったぜい! 前に読んだけど、どうしても、もう一度読みたくて、 もちろん、何度も繰り返して読むと思うから。 あぁ、美味しいクリームあんみつが食べたいなぁ。 とにかく、これからも、あの子達を見守ります! 島田さんも応援してるからねっ!
1投稿日: 2013.10.14
powered by ブクログ「3月のライオン」第9巻です。 うるうる来てしまった。 確か、主人公は棋士の桐山君だった気がしますが、まあそんな事忘れるくらいの展開です。 この漫画、あたたかいなぁ。
1投稿日: 2013.10.14
powered by ブクログ桐山くんとひなちゃんの成長が愛おしい。 扉絵マンガのストーリが大好きだった。 発売記念のペーパー…じゃなくて、「マンガ☆クックパッド」も素敵だった。私はキノコが大好きだ。 これを読んだ頃、忙しくてストレスフルで食欲があまりなかったんだけど、とても美味しそうで、食べると元気が出そうな気がして、「きちんと食べること」の大切さと幸せ感の相関について考えた。 羽海野チカさんのマンガ、好きだなぁ、ほんと。
2投稿日: 2013.10.14
powered by ブクログ最近の桐山くんは幸せそうで、見てるこっちもほっこりするんですが浮き上がった後に何か悪いことがおこるんじゃないかとドキドキします。このまま良い方向へ行けばいいですが、残っている問題が片付いているわけではないので、また桐山くんの前に問題や壁が立ち図るんだろうなあ。義姉の件もそうですが、まだ幼少期の話でしかでてこない同い年の義弟の存在も怖いなあ。嵐の前の静けさみたいで。 でも今は窮屈そうだった学校もひなちゃんが入学してきて楽しくなりそうですね。野口先輩が出なくなるのは寂しいですけど(笑)
0投稿日: 2013.10.13
powered by ブクログ零が三姉妹に感じる「好き」があったかくて、将棋の世界の神童でもずっと孤独で救われなかった彼が「家族」に巡り会えた奇跡が嬉しくなる。
8投稿日: 2013.10.13
powered by ブクログとりあえず最新刊を読んでみたが、世界が素敵で驚いた。予期せずこういう出会いがあるから人生とはすばらしい。
1投稿日: 2013.10.13
powered by ブクログ今回も泣けました。 誰がって、滑川七段が・・・(^^;) 不気味で不吉でイヤ~な態度なのに、心の中で考えていることは・・・。 主人公の扱いが雑なのも割と楽しめました。 みんな、一生懸命です。
1投稿日: 2013.10.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
9/29に購入し、途中まで読んでた。 今日思い出し読了。 表紙可愛いすぎ‥!! 家族から恋人に‥ もろい関係に‥ ちょっとキュンキュンしてしまったww これからどうなってしまうのか、 目が離せませんね。 物語を読む側ならドキドキするのになあ〜 たぶん最後はハッピーエンドだと 思っているからなのかな。
1投稿日: 2013.10.11
powered by ブクログ最近ちょっと食べ物描写がくどい気もするけど、作者が食べ物に並々ならぬ執念を抱いてるんだろうなあ(笑)この人が描く食べ物は本当に美味しそう。グルメ漫画じゃないのにこの感想…
0投稿日: 2013.10.11
powered by ブクログ個人的に二階堂をもっと出して!と思ってしまいました。 (各回扉絵では存在感ありありですが。。「何してんの、あんた!(笑)」と思わず叫んでしまうイラストがありました) 一つ終わり、一つ始まる。 そんな「ひな」のすべてがかわいくて愛しく思える巻でした。 主人公以上に主人公かもしれませんねw
0投稿日: 2013.10.11
powered by ブクログ家族を大切にしたくなる本。 零くんは血が繋がっていなくても三人を大事な家族だと思っていて、そこにたくさんの人の思いやりが溢れていて、泣きそうになりました。 この巻でもたくさんのいい言葉があって、あったかい気持ちになります。
1投稿日: 2013.10.10
powered by ブクログ前半は高校受験と淡い恋心。完全安全パイの零が健気。 そして後半は名人戦。宗谷名人に挑む土橋の努力。対局室の虫、そして名人戦が終わった後の二人の物語が胸を打つ。これは紛れもなく将棋に命を捧げた彼らの物語である。 なお、第1局は椿山荘、第3局はシーホークがモデルと思われる。
1投稿日: 2013.10.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
まずはひなちゃん合格おめでとう! ああ、もう、王子様ばっかり! 零くんも、二階堂君(各回の表紙マンガのかわいらしいことったら!)も、そしてじいちゃんも、先生も! 他人のことを、とりわけ女の子のことを一番に考えてくれる。全力で尽くしてくれる。彼らをを王子様と言わずして誰を! 高城さんの件が、終わってなくてすごいなあと。お話的にはもう終わって、忘れられて、すっかりなかったことになってもいいところだ。でも、お話だったらそれでいいけれど、本当だったら彼女たちの人生はずっと、ずっと続くのだもの。そこを切らないのがすごいなあと。 主任先生の話は彼女の心に届いただろうか?届いていたらいい。新人先生の気持ちはすごくわかる。基本、私もそういう考えだ。でも、そこで彼女に烙印をして切り捨てるのだけではないのが本当の意味での「先生」で、「親」で、「大人」なのだろう。 精進しなければ。 んでもって、将棋界に新キャラが2人も! B2だから、滑川7段と零くんは対戦することになるんだろうなぁ。ううん、どきどき。 そして土橋9段は....あの、すいません、すごいタイプなんですけど^^;活躍してほしい.... とにかく、長く続いてほしいなぁと切に切に願います。 モモちゃんのお嫁入りまでね!
2投稿日: 2013.10.08
powered by ブクログひなをいじめた子のその後が描いていて良かった。彼女は先生のあの言葉をどう受け止めたのか。一教師の戯言と片づけてほしくないです。
0投稿日: 2013.10.07
powered by ブクログ変わらずあたたかくて、でも切ない話。どうもこの話は読む前にすこぅ~し、覚悟がいる。今回は、どちらかというとほのぼのとした内容であったからよかった。家族、の話だったなあ、と思いました。 宗谷名人は孤独かもしれないけれど、というか、棋士一人一人孤独かもしれないけれど、でも一人じゃないんですよねえ……。
0投稿日: 2013.10.07
powered by ブクログひなちゃん、良かったねえ。わたしもあかりおねいちゃんに甘やかされたいです!! 「お金かけずに手間かけて☆」は自分も見習わなければなぁと思いました。手を抜くことばかりすぐ考えちゃうので、いかんですね。
0投稿日: 2013.10.06
powered by ブクログせんせ~!!!! 素敵な言葉頂きました。 ほんとうに、勇気を貰える。 いじめっ子だった女子高生への 先生の言葉が、 仕事に、これからの私に悩む私に響いた。 沁みる…! 3月のライオンが、 零が、 あかりさんが、 ひなちゃんが、 モモが、 島田さんが、 先生が、 高橋くんが、 二階堂が、 ニャーたちが… 全部だいすき。
0投稿日: 2013.10.06
powered by ブクログ〈内容〉高校進学を前に、ひなたは零の通う高校を受験することを決意。零もそんなひなたに勉強を教えながら将棋を指す中で、今の自分にとってひなたの存在がいかに大きいかを自覚し出し…。
0投稿日: 2013.10.05
powered by ブクログ出かける時間を1時間早く勘違いしてたことに気づいて駅のホームで読みました。新刊を読むたびに泣いてしまうのだけど今日はがんばって堪えた!大好きなお話。
0投稿日: 2013.10.04
powered by ブクログ最高に面白かった。流しそうめんシーンとひなちゃん散髪シーンに(笑)。今までにないほどの盛りだくさんな内容だった。1ページ1ページに大切なことが詰まっているマンガだと思う。 ひなちゃんが高校受験で桐山くんの私立高校を受けることを決めた時に、ひなちゃんが言うセリフ 「おじいちゃんはいったい何個お菓子をこさえなくてはならないのだろう」 というのを読んで、自分自身の甘さを感じた。誰かが必死で生きて稼いでくれたお金で今の自分があるんだな、と。忘れていたかもしれない。 土橋九段の家族を見て、親が老ていく寂しさを感じた。親もまた子どものことをいつまでも心配している。その姿を見て「まだまだ元気でいなきゃ」と感じてくれたら子どもとしては嬉しいな。
2投稿日: 2013.10.04
powered by ブクログはい、やっと9巻が出てくれたのですが…主人公の出番が少なくないですか? やはり、零ちゃんが将棋してくれないとなぁ…。 そして、また濃い~キャラが次々登場してるのですが…、宗谷名人にちゃんとしたライバルがいたのがうれしかったです♪
1投稿日: 2013.10.04
powered by ブクログもう少し寒くなったら、甘やかしうどんを作ろうと思った。てんぷらにおあげさんてしあわせ。「家族の第9巻」と帯にある。受験や棋士を支える家族、そして「家族」のような存在。新登場の棋士たち、個性的過ぎる。疫病神と呼ばれる黒スーツの棋士に、凄まじい努力の棋士。宗谷名人、一緒に研究できる仲間がいたんだ。
1投稿日: 2013.10.04
powered by ブクログまたまた魅力的な将棋さしが登場して。ホントに収拾着くのかなあ。と思いつつも続きを読みたい気持ちはどんどん増してゆきます。やっぱり面白い。 合格祝いのごちそうのなかで、もっとも心を揺さぶられたのは「半熟卵とツナたっぷりのマカロニサラダ」。我ながら大人げない(笑)。
1投稿日: 2013.10.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
零ちゃんやさしい。彼が時間や場所を超えて彼女に救われたのはほんとうに良かったなって。そんな話がどこにあっても自分が救われる、と受け取れることはほんとうに少ない。 将棋の話は殆ど無かったし、零の昇進のはなしもすごく小さかったけど、でもこの漫画は彼の話であるのは揺るぎない気がする。 彼はいままで守るものを捨て置ける自分しかなかったのを、あの家で温かさを得ることによって守るものを見つけられたのではないだろうか。そうして将棋も安定し、更にB2で活躍するんではないだろうか。ただ、安定しただけで勝ち抜ける場所ではなさそうだが。
0投稿日: 2013.10.03
