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「夜のオンナ」はいくら稼ぐか?
「夜のオンナ」はいくら稼ぐか?
門倉貴史/KADOKAWA
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総合評価

25件)
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    20年ほど前の著作。 合法非合法含めキャバやデリヘルからソープ、援交やストリップ、エロビデオなど売上構成と、それらの金がどこに流れるのか? また違法性産業の問題と、教育の課題まで。 当然変化はあるし、違法営業など見えない部分なので仮定の数値による概算ではあるが、総額で10兆円を超える一旦の目安とはなる。表層的に見えるかもしれないがよく調べられている。

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    投稿日: 2026.02.13
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    ●2025年7月31日、メルカリで門倉さんの「日本の「地下経済」最新白書 闇で蠢く26.5兆円の真実 (SB新書)」を見つけて、ブクログレビューに「夜のオンナはいくら稼ぐのか?」が面白かったという書き込みあったので、チェック。 銀座ホステスは稼いだ金を投資に使い、風俗嬢は消費に使う、という話がのってるらしい。 ブクログレビュー: 「高級クラブのホステスは給料を投資に、キャバクラ嬢は 給料を消費に使うというのはなかなか面白いです。どっちにしても経済の循環になっているんだと再認識させら れます。」

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    投稿日: 2025.07.31
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    「夜のオンナ」はいくら稼ぐかというタイトル通り、(明確な定義は無いものの)夜間に働く女性の給与面などから、どの様な働き方があり、それぞれが幾らぐらい稼げるかについて述べている。想像通り、合法非合法含めたあらゆる性産業が中心とはなるものの、夜間営業をする小売の給与面なども比較対象として説明されている。そこには、日本人の就寝時間が徐々に遅くなってきた(23時まで起きている人の割合など)背景があり、女性の社会進出と共に、通常の勤務時間終了後に働く女性も増加してきた事が挙げられる。本書で紹介される、キャバクラをはじめとした夜のビジネス形態それぞれの市場規模などは、情報処理試験でもお馴染みのM/M/1モデルで計算され、それぞれが表している到着/サービス/窓口数などにインタビュー結果や事例からおおよその回転率や利益規模が試算されている。各種市場規模の数値は2006年ごろのものでやや古いものだが、2025年ごろの規模予測なども試算されており、現状を調べる事で答え合わせもできる。サンプル的に幾つかインターネットで調べてみたが、ほぼニアリーな数字になっていて驚いた。そうした活況ぶりも法制度や規制の強化などの影響を多分に受けるであろうが、少なくとも近いものが幾つか証明されたようだ。 本書の中で非常に納得感のある内容は、それら夜の産業に人が集まり、そこで稼がれたお金がその後どの様に流れていくかであった。人それぞれ参入する理由も違うであろうが(例えば援助交際などは大半が一時的な消費に費やされている)、夜の経済圏の中をマネーが再び巡る事が多い様だ。キャバクラで稼いだ女性がそのままホストクラブで散財するなど、それらも現行法制度や社会のあり方に影響を受けているのであろう。また、日本人だけではなく海外から出稼ぎに来る女性などは事情も背景も、その金の使い道も当然異なる。更には日本以外のタイや中国、ヨーロッパ諸国の事例などもあり、文化や考え方の違いを学ぶこともできる。オランダの様に女性の保護(労働環境や公衆衛生面など)の観点から合法化する事は日本が参考にすべき点もある。 いずれにしても、人口減少社会に突入し、昼間の労働人口も不十分な中で、働き手は様々な自分に合った労働の場と手段を選ぶ事ができる。将来の日本経済の事も考える必要があるが、結局は国民一人一人が自身の納得いく方法で自分の特性や能力を活かした働き方を考えていくのがこれからの社会なのではないだろうか。少し極端な話にはなるが、本書が述べる「夜のオンナ」の現場には、先駆ける様に外国人も多数参画してきている。彼女たちがやがて十分な経済的余力を持ち、昼の世界に繰り出し、新たな働き手にもなるような流れが無いとは言えない。そうした夜間の労働力含めて、社会全体が活性化していく期待を持ってみても良いのでは無いだろうか。

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    投稿日: 2025.06.21
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    普段メディアなどで目にする経済が表の経済だとすると、この本は表には出ない裏の経済を端的に書いた本。 タイトルに惹かれて読んだが、内容は統計(著者のフェルミ推定を含む)に基づいたデータが並べられて読み応えがあった。 キャバクラで使われた消費の約半分はホストクラブに流れていた事実は衝撃だったが。。。w

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    投稿日: 2022.03.05
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    なんかあわない 血が通ってない感じがして また、表面をなぜているだけで 違うんじゃないかなあ? というところが多い気がする。 なんかその辺で簡単に知ることができるものを集めて、 書いたみたいな その内容自体もそれだけ? って感じだし、それに対しての著者の考えみたいなものもないきがして なんかひたすら薄っぺらいという印象を私は受けてしまった

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    投稿日: 2019.02.09
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    気が狂ったか、大学入学当初のプレゼミでビブリオバトルがあり題材にこれを選んだ。奇をてらったんだろう、青い自分よ。 ホンマでっかTVに出演されていた門倉貴史先生の本分ですかね。ビブリオバトルでは少しウケつつ、内容の説明に入ると女学生方は引いていたような気がします。キャバクラの話とかね。

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    投稿日: 2019.01.07
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    風俗業界を中心にそれぞれの市場規模を推定し現状を示しているところは興味深く面白かった。ただ、昼クラ、パチンコ、海外の売春組織まで扱い、視点が発散した感があったことが残念。

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    投稿日: 2018.12.08
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    さすが門倉先生、といった感じでしょうか。 高級クラブのホステスは給料を投資に、キャバクラ嬢は給料を消費に使うというのはなかなか面白いです。どっちにしても経済の循環になっているんだと再認識させられます。 気になるのが一点。 そもそも『夜のオンナ』の仕事を無くさなくても良いのかという議論がありません。著者は需要と供給があるからそういった議論はしていませんが、こういった形の女性の社会進出は違うような気がします。他の健全な産業に代替した方が良いのではないか……性の搾取という観点から考えれば、ある程度の規制や環境を整備等、落とし所を決めなくてはいけないと思います。 水商売だけが女性の働く場所になるようでは健全とは言えません。現実に他の仕事よりも給料が良いからといって、市場規模が大きいからといって、『夜のオンナ』が増えるのは賛成しかねます。 理想論はさておき、日本の現状として、『夜のオンナ』の市場規模は全体から見ても大きく、改めて驚きます。しかも世界的に見てもその比率は大きく、日本経済を支える重大な役割を果たしている現実は受け止めなくてはなりません。彼女たちの働く環境をより安全に、より快適にしなくてはならないという著者の意見には賛成です。 僕の評価はA-にします。

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    投稿日: 2016.04.08
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    TVで活躍している門倉先生が書いた本。さすがに、アングラの経済学の専門家の書籍ゆえに、他の風俗ルポとは違い、経済効果や市場規模などの言及が多い。 ただし、調査母数が少ない、他の調査からの引用と推定など、信頼性には懸念が残る。 「体当たり系」のライターとコンビを組めば、さらに奥深い結果が得られるのでは? と感じた。

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    投稿日: 2015.04.05
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    データが不足してる業界なので、推計することに価値はあるけれど、大胆すぎるような。あと「夜の世界は稼げる」って前提に基づき過ぎてる。無駄遣い、高級取りというイメージはちょっと古い気がする。

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    投稿日: 2014.08.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ■内容 ( アマゾンから引用 ) 違法!?合法!夜の仕事の儲けのしくみ。地下経済の規模と秘密も一挙公開。 ■内容 ( アマゾンから引用 ) キャバクラ嬢の収入の内訳、「 昼クラ 」 へ向かう主婦の稼ぎ、ソープランドの個室製作費用…。ギリギリの女たちが手にする、客から受け取ったお金の行方は? 夜の仕事の儲けのしくみと、地下経済の規模と秘密を一挙公開。

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    投稿日: 2014.04.23
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    タイトル買いした1冊。限られたデータから「夜のオンナ」たちの収入を試算するその根気というか執念みたいなものにはただただ頭が下がる思いだけど、それだけなんだなー。惜しい!

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    投稿日: 2013.12.31
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    門倉氏のお得意アンダーグラウンド経済。 一口に夜の仕事と言っても、小料理屋やキャバのようなソフトから風俗産業のようなハードまで様々である。 銀座高級クラブの市場規模が年間900億円、キャバの年間市場規模9900億円、その他芸者、風俗産業の諸々を込みにすると、マクロで見てもその経済規模は11.3兆円。 景気動向を見るのに銀座の賑わいが予見に役立つか。なるほどね。

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    投稿日: 2013.05.16
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    オランダは売春が合法 オーストラリアでデイリープラネットという売春宿が株式上場 売春は世界最古の職業 合法化によりセックスワーカーの福利厚生や労働環境を改善し、税収も増える

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    投稿日: 2012.12.08
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    風俗産業などとかく表立っては語られることのないいわゆる裏産業の経済規模の推測など、非常に興味深い内容が綴られていました。ツッコミの深さはもう少し、と思いましたがここまで欠くのでももしかしたらいろいろと戦わなければならない方々がいたのではないかなぁと思うと、これでも十分なのかなぁ。自分も含めて、この手の産業に流れているお金をもっと健全な方向に使えばだいぶ日本の経済に貢献できると思うのですが。パチンコとか賭博産業にも斬り込んで欲しいものです(もうあるのかもしれないけど)

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    投稿日: 2012.08.14
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    単純に稼ぎだけをみると、夜のオンナは結構稼いでいるようで、お金に困った人がそちらに向かうのも納得。 勿論、失うものもあるのだろうが。

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    投稿日: 2012.03.30
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    男であれば興味ある素材であります。 夜のオンナ関連市場規模を算出するもので、多少お金のながれや、世相をの話を差し挟んでいます。 あとがきより(億円/年) 銀座の高級クラブ 900 キャバクラ 9900 芸者 448 コンパニオン 720 主婦の夜間パート 914 ソーフランド 9819 SMクラブ 2400 ファッションヘルス、イメージクラブ 6708 デリバリーヘルス 24000 ピンクサロン 6457 援助交際 634 アジアンエステ 2089 外国人売春 227 ホテトル 901 ラブホテル 47000 •窓口が複数の場合の待ち行列理論(M/M/S型)という、店舗来店するを算出する理論がある

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    投稿日: 2011.09.23
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    [ 内容 ] 違法!? 合法! 夜の仕事の儲けのしくみ。 地下経済の規模と秘密も一挙公開。 [ 目次 ] 序章 「夜のオンナ」のお金の行方 第1章 あなたが払ったお金は誰の手にわたるのか 第2章 いちばん稼いでいる「夜のオンナ」は誰か 第3章 日本の夜に稼ぐ外国人女性たち 第4章 外国では「夜のオンナ」はどうしているか 終章 日本の「夜のオンナ」をどうするべきか [ POP ] [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]

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    投稿日: 2011.05.24
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    2010/2/4読了。 データやそこから計算される数字が多かったので、ちょっと期待を下回ってしまったかなという感想。

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    投稿日: 2011.02.04
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    まぁ、こういうタイトル見せられちゃうと、たまにはこういう本もいいな、って思う訳ですよ。 で読んでみて、何で低い評価かっていうと、本の締めが非常に悪かった。 最後の最後になって、「セカンドステップ」と呼ばれる教育のシステムを紹介するんだけど、これが何とも中途半端。 「自分の意志判断で問題を解決できるようにする」って説明されれば、そりゃどんな教育システムもそうだろ、と誰でも思うでしょ。 しかし、肝心のプログラムの中身については、「セカンドステップでは、大人が子供と一緒に考え、その中で社会的なスキルを身につけていくというアプローチを取る点に特徴がある」という一文だけ。こんな、抽象的で常識的な説明一つじゃ何もわかんねーよ。 肝心の中身には時間を使わないで、どこかから表彰されたとか、そんな説明ばかり。 最後の最後でとてもイライラさせれた。

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    投稿日: 2010.08.28
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    主に夜の仕事と言われるホステスや風俗について、そこで働く女性の時給、その業界の1年の売上額、仕事内容が書かれた本でした。特に、面白いエピソードもなく、上記のことが夜の仕事別に書かれていたので、途中で飽きました・・・ 夜の仕事は、やはり時給がいいんだなって、再認識したぐらいです。

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    投稿日: 2010.03.31
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    風俗嬢、一見すると短時間で大金を稼げるようであるが、決して楽な商売ではないようだ。 収入の多寡よりも、風俗嬢は事実上、法に守られていないといっても同然の立場に置かれているであることは、やはり問題であると思う。 売春防止法は存続すべきなのか、廃止すべきなのか・・・。 今の私には明確に答えることができない。

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    投稿日: 2009.12.27
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    芸子・芸者からソープランドまで、お金の流れを調査した本。 高級クラブのママさんたちに流れたお金は株に キャバクラのお姉さんたちに流れたお金はブランドとホストに という分析が面白かったです。

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    投稿日: 2009.09.19
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    風俗、ホスト、キャバクラ。そういった夜のビジネスを経済学の視点から論じている。高給だとは知っていたがそこまでとはと唸らせる。海外では生計を立てるために売春行為をしているのに日本では高級ブランド品を購入するために売春行為をする。ここまで違いがあるのかと驚いた。夜の商売を合法化して労働者(女性)を守ってあげられればと思います。

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    投稿日: 2008.04.19
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    夜のお仕事って思ったほど稼げないのね…また、現在の風俗産業の状況を読む限り、女性として嫌悪感は抱くが、売春合法化は治安維持のための必要悪なのだろうか?と思ってしまう(--;

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    投稿日: 2006.10.17