
センゴク一統記(10)
宮下英樹/講談社
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総合評価
(6件)3.3
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賤ヶ岳の合戦前夜
淡路島で苦慮している権兵衛はともかくとして、ストーリーの主題は賤ヶ岳の合戦前夜 秀吉と勝家の心理戦にある。きっぱりと天下取りを目指すことにした秀吉と、織田家筆頭家老との立場や意識から全く抜け出せない勝家との対比が際立っている。特にこの巻の最終ページの勝家のカットとセリフが印象的である。
0投稿日: 2023.09.27
powered by ブクログ信長・秀吉に仕えた武将仙石秀久(権兵衛)を主人公にした天下一統物語第三部第十巻。 賤ヶ岳合戦前夜。羽柴・柴田の軋轢は引き返しのつかないところまで来ていた。そんな中、戦の形の変化に緒将たちは新しい時代の到来と、それに抗する古い力の強さに想いを馳せていた。
0投稿日: 2023.05.05おもしろい!
史実に基づくストーリーと登場人物の心情描写がおもしろい。ああああああああああああああああああああああ
0投稿日: 2015.02.05賤ヶ岳合戦
センゴク一統記いよいよ賤ヶ岳合戦です。権兵衛は四国で抗争中です。
1投稿日: 2015.01.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
賤ヶ岳の戦いに向けての各武将の勢力図って複雑なのね。と改めて思いながら、でも大きく話が動きそうなドキドキ感で一気に読み進めてしまいました。 仙石の四国長曾我部戦も次巻で盛り上がりそう。楽しみです。
0投稿日: 2014.11.24
powered by ブクログ第10巻。 ちょうど大河でも同じ頃を描いていて、あっさりと終わってしまったところなので、どう描かれるか楽しみな柴田との戦。 ゴンベエは四国での戦が始まり、久しぶりにわくわくする展開です。どこまで話はかかれるのかなぁ?
0投稿日: 2014.11.21
