
総合評価
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powered by ブクログシリーズ番外編第3弾。 さまざまな機会に発表された『とらドラ!』の短編をまとめた本です。能登と摩耶のその後をえがいた後日談的な作品も収められている一方、本編とは異なる結末を迎えたパラレル・ワールドにおける竜児や大河たちの運命をえがいた、著者自身によるパロディといった印象の短編も含まれています。 実乃梨と亜美の関係など、本編で積み残したままになっていたエピソードについても、もうすこしていねいな補填がなされるものと思っていたので若干期待はずれの感もありましたが、これはこれで十分にたのしめました。
1投稿日: 2018.08.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「とらドラ」ラスト(現在までのところ)の短編、というよりも掌編集(起承転結の「転」すら見いだせないのもかなりある。)。概ねコメディーで展開するが、掌編をコメディのみで展開するのは一般には難しいなぁ、というのが正直なところ。映像に無い一発芸で、笑いをとるのが難しいのと同じで…。特にシリアス「とらドラ」を知ってしまっている身としては…。とはいえ、弁当譚は上手いなぁ。
0投稿日: 2017.01.22
powered by ブクログ初めてライトノベルというものを買い、 首ったけになってしまったラノベが、とらドラシリーズ。 どのキャラクターに感情移入するかで心の痛みが変わってくる。 アニメもノベルも素晴らしい出来でした。 甘酸っぱいファンタジーでした。
0投稿日: 2014.06.09独特な雰囲気の、詩集のような短編集
短編集。後書きによると「特典」としてや「お祭り的一発ネタ」として書いたものとの事ですが、その作用からか何だか詩集のような仕上がりの一冊、という印象でした。 そういう意味では象徴的な一話「とらドラ!な雨宿り」が良い雰囲気を出していたでしょうか。 喧嘩して、罵り合って、はしゃいでという「お話向け」の姿も楽しいのですが、二人の長い道のり、そうばかりでもないでしょう。 こういった穏やかで、本当に小さなやり取りの積み重ねの中で、理解しあい、深めあっているんだろうなぁ、と思うと非常に感慨深い一話です。 ここだけでも買いかと。
0投稿日: 2014.02.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
これまで特典としてさまざまな商品についてきた短編の集まり。 数ページで終わるものもあればそれなりの長さのものもあり、どのエピソードもおもしろかった。 特に良かったのは書き下ろしの「ラーメン食いたい透明人間」。 メインのキャラクター以外の心境を描写しているものは蛇足になりがちだが、能登と麻耶の考えは当時の自分にも覚えがあり、感情移入してしまった。 「俺の弁当を見てくれ」も竜児の度を越した対抗意識がおもしろかった。
0投稿日: 2013.10.13
powered by ブクログ久しぶりにとらドラの世界を堪能しました~☆ ん~久しぶり!!大河達!! でもやっぱ、本編がいいな~とかって思ってみちゃったり… 短編では満足できないわ~ スピンオフ2を抜かして読んじゃったから次は2かな~?
0投稿日: 2013.08.22
powered by ブクログ本作が未読だったので何年ぶりかの「とらドラ」。大河たちのやりとりを久々に読んだらとても楽しかった。 「不幸のバッドエンド大全」実乃梨&北村の話が、とても「リアル」な内容でなんとも印象に残る。子どものオチには笑ったけど。 しかしやっぱり竹宮ゆゆこの文章は上手いなあ。情景描写をけっこうとりいれてるけど、主観を押し出した描写は面白いし飽きさせない。ラノベのためにあるかのような勢いを殺さない情景描写。凄い。
0投稿日: 2013.04.02
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
とらドラのスピンオフ第3巻。 ★は本当は3.5くらいを付けたいんだけどなあ。 メディアミックスのおまけ小説がたくさん収録されているので、それを見てない(私のような)ファンには嬉しいけど、逆にちょっとごちゃっとした印象になってしまってる感じ。 とりあえず幸太くんの呪いでとんでもないことになる未来パラレル「不幸のバッドエンド大全」は「こんなとらドラ!」は嫌だ、でした・・・。とらチワは確かに幸せそうだったけどさあ、でもさあ。 まさかの能登くん×麻耶ちゃん編、「ラーメン食いたい透明人間」は青春でよかったです。どうなるのかなぁ、この2人。 雨宿りのお話は、大河ちゃんのツン成分が控えめだなーと思ったら高3設定だったんですねぇ。いつまでもお幸せに! このお話最後にした方がよかったような気もするけど、スピンオフも面白かったです。
0投稿日: 2012.07.29
powered by ブクログ本編では描かれなかった日常をまとめた短編集。とらドラ最終作なのでとても心が締め付けられる思いで読んだ。
0投稿日: 2011.07.11
powered by ブクログいろんな特典やら雑誌に載ったものを集めた短編集。 久しぶりにあのとらドラのハイテンションな文章を読んで感慨深かった。 短編集なのでいろいろな話が入っているけど、パラレルや呪い(笑)や黒目術(爆)やらのIF話が面白い。 彼らの将来の話とか、本編でやって欲しいね。 それに、ツンデレでない大河は破壊力有りすぎ(笑) そりゃ、脳とか心臓とか破裂するよね(笑) 最後の能登と摩耶の話は書き下ろしらしいけど、こういう話を書かせたら、やっぱり竹宮さんはすごくうまい。 ちょっとへたれで勇気が無くて、でも、勇気を出したくて、そして、歩き出していく。 そんな青春話はやっぱりいいなあ。 とらドラはこれで終わりだけど、次も楽しい話を待っています。
1投稿日: 2010.12.05
powered by ブクログこれで「とらドラ」シリーズも読み納めなのかなー・・・ 淋しいような、一区切りついてすっきりしたような複雑な心境。 とにかく大好きだったシリーズ。本編の大円団後ではあるけど、改めて竹宮ゆゆこ先生にお疲れ様!最新作「ゴールデンタイム」にも期待してます。
0投稿日: 2010.12.01
powered by ブクログDVD等の特典短編がまとめて読めるのはうれしいが、うれしいが・・・本編の後日談を期待してただけにちょっと残念。 IF話のバットエンド大全はこれはこれで幸せなのかな?ってところもあってこれはこれでありかな。
0投稿日: 2010.08.04
powered by ブクログ色んな小話などなど。パラレルワールドギャグ回と、ガチ話とが短かくてごちゃ混ぜでやや入りにくい。 ガチ話も、個人的には本編の強さを考えると物足りない、、、けど最後の話はちょっと良かった。
0投稿日: 2010.07.06
powered by ブクログやっぱり大河が可愛いです← おとなしい、とても女の子らしい大河よりも、ツンデレ大河の方がいいd(ry
0投稿日: 2010.06.15
powered by ブクログ『とらドラ!』の番外編短編集の3冊目。もうこれで終わりですかあ。あまりにも久しぶりの『とらドラ!』で最初は文体に慣れなかったのですが、一旦のめり込めば、面白さ全開でした。個人的には、能登×木原の「ラーメン食いたい透明人間」にやられちまったなあ。本当にこういう少年少女を描かせると上手い。
0投稿日: 2010.06.01
powered by ブクログ今巻は短編です。 しかし短編過ぎて何か物足りないような…… あと亜美ちゃん成分が足りません。 バッドエンドの話は意外に幸せそうで良かったです。 あとこれでとらドラは完結かな? 本編10巻+スピンオフ3冊、何だかんだで面白かったです。 次回作がどのようなものになるかは分かりませんが、楽しみに待ちたいと思います!
0投稿日: 2010.05.18
powered by ブクログ不遇の扱いを受けてきた能登の男らしい姿が見れるのはこの一冊だけ! 基本的に出典元のあるパラレル・ショートストーリー集です。熱心なファンには物足りないカモ? しかし、冒頭で紹介した能登っちの勇姿を描いた「ラーメン食べたい透明人間」は書き下ろし!このショートだけでも十二分に読む価値アリ。とらドラ!が持つ特有の痛さなんかが際立った傑作です
0投稿日: 2010.05.10
powered by ブクログとらドラ短編集。パラレルワールドは微妙なものもあったが、未収録作品が網羅されており、ファンなら買い。木原と能登の話がちょっといい
0投稿日: 2010.05.04
powered by ブクログ「とらドラ!」シリーズが続いてるうちでの短編が多く、結末を知った今読むには違和感のある作品が多かった。 しかし、書き下ろしの「ラーメン食いたい透明人間」は、エンド直前の話で読みやすかったし、能登っちの甘酸っぱさが存分に楽しめたので良かった。駅のホームとホームで会話するのは、某twitterドラマではウザいと思ったけど、能登と麻耶では爽やかに感じられた。「『セカチュー(笑)CLANNAD泣ける』精神」だと自分でも思う。
0投稿日: 2010.04.30
powered by ブクログファンサービスといった感じ。や、新しくがっつりやられても困りますしね。 能登の話も含め、とらドラ!の雰囲気が久しぶりでなんか嬉しい。 長編が終わったらやっぱりこういうのが一冊くらいあると余韻に浸れて良い。
0投稿日: 2010.04.27
powered by ブクログ未収録の掌編・短編+書き下ろし。 書き下ろしが一作だけなのが残念。 最後までばかちーにスポットライトが当たらなかったなぁ…。
0投稿日: 2010.04.25
powered by ブクログとらドラ!スピンオフ三冊目。 いろんな機会の特典とかで書き下ろした奴の寄せ集めセット。 本編は見てないけどアニメで全部見て以来とらドラ!大好きなわたし。 スピンオフ2に引き続き、これも楽しく読めた。 一短編10ページのものから50ページほどのものまでボリュームも幅広く、また面白さにもばらつきが合ったように思う。 ・とらとら! ・ラーメン食いたい透明人間 は大好き。 ・俺の弁当を見てくれ ・とらドラ!な雨宿り ・不幸のバッドエンド大全 ・ニセとら! らへんも面白かった。 こういうスピンオフをまたOVAかなんかでアニメ化して欲しいなぁ。 またとらドラ!がみたくなった。 イラストはうまいとは思わないんだけど、裏表紙だけはキューン。
0投稿日: 2010.04.24
powered by ブクログ2010 4/15読了。WonderGooで購入。 過去の特典などを集めてきた短編集。 時系列的に本編終了後かも知れない話が一編、本編終了直前の書かれていなかったけど気になる部分の書下ろしが一編。 最後の書下ろし短編、おそらくとらドラ全作で最後の話であろうになんでこんなタイトル・・・と思って読み始めてみたが能登・木原の補完エピソードでとても良かった。 その他はものによりけりだが、とりあえず竹宮ゆゆ子は本気入れてバッドエンド書くのは止めていただきたいと思った。 下手なデッドエンドよりライトノベルの結末としてはよっぽどバッドじゃないか。気が滅入るわ。
0投稿日: 2010.04.15
powered by ブクログラストの短編集。いろんな話が読めて満足でした。コック竜児分が多かった気がする。主夫だから仕方ないか。でも最後の話が一番好きかも。ビバ、脇役。
0投稿日: 2010.04.13
powered by ブクログ自分の中ではすっかり最終巻で終わっているのであれでしたが、最後の透明人間の能登くんのお話と夏祭りのお話がよかったかなーと。しんみりしんみり。
0投稿日: 2010.04.11
powered by ブクログスピンオフ作品。コレでLast! 『俺の弁当を見てくれ』では、竜児の暴走が止まらない。 そんな竜児に誰がした? 『とらとら!』で、大河の大好きなトラのぬいぐるみの出所が分かります。 でもって、そのぬいぐるみと一緒に洗濯された竜児の○○○。知らない方が幸せって事もあります。 『とらトラ!な日曜日』では日常的な日曜日の高須家の朝。 大家さん、いい人なんだけどね。基本的には。 『ドラゴン食堂へようこそ』。この話はPSPに入っているバッドエンドそのままって感じで笑えた。 『とらドラ!な雨宿り』は竜児と大河の幼少時代をチラと見え隠れ。 この何気ない日常がとても大切な物なのだ。 『不幸のバッドエンド大全』は、幸太絡み。 ファミレスで幸太に不幸を分けられた面々。 夜の学校に忍び込み、『兄貴ノート』を探しているウチにばらばらに。 まず、竜児が迷子。 ストーカー北村と実乃梨が夫婦の未来。最悪… 亜美と大河は『トラちわ!』結成でお笑いコンビ。そのマネージャーは竜児。 竜児に戻って『記憶喪失』。PSPのお話に続く。 更に読者は現実に戻って『ここは本当に学校か?』 『ドラゴン泰子』は泰子実家を出る前の体調不良。 察するに竜児を身籠もった状態か? 『The部長』で主役は実乃梨。 がしかし、亜美に『ちょろぎ』をコオロギと誤解されて、何故か実乃梨の嫌いな食べ物はマカロニに。 『ニセとら!』では七夕でのお祭りが舞台。 大河も竜児も浴衣で見物。その途中でにわか雨に遭いはぐれる二人。 怪しい『女子中学生』に可愛い大河に引き合わされるお話。 『ラーメン食いたい透明人間』で、クラスメイト能登っちの木原への不器用アプローチ。 こんな奴、いた!いた!!
0投稿日: 2010.04.09
