
特急「北斗1号」殺人事件
西村京太郎/講談社
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総合評価
(4件)4.0
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powered by ブクログ恋人と借金に追われて北海道で自殺しようとした主人公が、電車で出会った見知らぬ男から100万円渡され3日間旅に同行してほしいと言われた。 とても読みやすかった。くどくどしてる部分もなく、かと言って読み手任せなところもなく、スラスラ読めた。ドラマを見ているかのよう。
0投稿日: 2025.10.10
powered by ブクログ西村京太郎のトラベルミステリーシリーズはホントに読みやすくてサクサク読めます。 他の方も言う通りサスペンスドラマの様に読めるからなのかもしれません。 長編小説なのに途中で躓くこともなく最後まで一気に読み切れるのがこのシリーズの良いところの一つだと思います。
6投稿日: 2025.01.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
北海道での殺人。 無実の罪に問われる女性。 罠に嵌ったはずなのに,なぜか納得の自供。 疑問に思った十津川警部の徹底捜査。 関係者が次々自殺したのは,十津川警部の怠慢だと言いたい。 人の命をもう少し大切にする話しも欲しいかも。
0投稿日: 2012.07.15
powered by ブクログ寄贈:誠 2011.01.25 購入後、棚で眠っていたものを発掘。 2時間ドラマは見だすと面白いものですね。トラベルサスペンスならではの情景描写が旅情をそそります。冬の北海道が舞台なので、今の時期にぴったりです。
0投稿日: 2011.01.25
