
総合評価
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<目次> 第1章 とんぼ返りなんてもったいない~出張は道草すべし 第2章 通ったことのないルートで帰ってみる~遠回りのススメ 第3章 週末の旅を盛りだくさんにする方法 第4章 実践!土日だけで九州・四国を巡る大胆旅行 付録 電車で行く「東海道五十三次」宿場巡り <内容> まあ、ある意味非現実的な乗り鉄用の本。というか、乗り鉄には当たり前で、それ以外の人に鉄道に乗る楽しみを説いているのだろうが、第1章のような、ただただ乗っている旅は、支持されないだろうな…。第2章以降は、乗り鉄以外に、少し旅の要素(観光地を巡る)が入っている分、支持される要素は残っているが…。それよりも、巻末付録の「東海道53次」宿場巡りの方が、面白そう! 逗子市立図書館
0投稿日: 2018.03.18
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ライターが神戸市在住だからかもしれないが、何気に近畿圏を出発拠点としている感無きにしもあらず。近鉄、JR西日本の快速ネットワーク、九州新幹線や四国旅行の提案がそれ。同種の書籍・雑誌の多くが首都圏をキーにしていることが多い中、個人的には有益だし、嬉しくもある。
0投稿日: 2017.01.21
powered by ブクログ列車旅がしたくなりました。作者の鉄道愛が嫌味なくあふれていて、楽しく読めた。名鉄名古屋駅は確かに、初めて見たときはびっくりしたことを思い出した。
0投稿日: 2015.07.15鉄道旅行を創造し実践する楽しみが伝わる本
本書は、週末だけの鉄道旅行堪能プランを紹介した本です。 少々、マニアックですが、鉄道旅行に興味のある方にとっては、鉄道旅行を創造し実践する楽しみが伝わる本だと思います。 私も鉄道旅行が趣味なので、楽しく、時には可笑しく、本書を読ませていただきました。 紹介されている週末だけの鉄道旅行プランは ・大阪への出張の帰りを新幹線を使わず在来線や私鉄を使ったプラン ・寝台特急を使って北海道、東北、山陽、四国往復プラン ・九州・四国巡りのプラン などで、単にプランの紹介だけでなく、著者の所澤秀樹氏が旅を実践しているところが、読んでいて引き込まれます。 九州・四国巡りの旅行で、同行した編集者のKさんが、 「阿蘇に登って、次の日にかずら橋を渡って、その翌日の朝、品川丼を食べるのは人類史上、我々が初めてではないでしょうか」 と語るシーンが有ります。 これなんか読んでいると、乗る列車や観光ルートを自分で決める鉄道旅行の楽しみが伝わってきます。 ツアーの観光旅行では決して味わえない感覚でしょう。 最後に、付録にある「電車で行く「東海道五十三次」宿場巡り」は、個人的には大変興味深かったです。 青春18きっぷの季節には、東海道本線はよく利用するので、今度、本書で紹介された宿場巡りを実践したいと思います。
3投稿日: 2014.04.04
powered by ブクログ大阪ー名古屋間を関西本線や近鉄で移動したり、大阪ー東京間を東海道線に沿いながらなるべく私鉄を利用して移動してみたり、というプランは自分にも出来そうな気がして面白い。 名古屋から中央線、篠ノ井線で長野経由東京というのプランはちょっと辛いか。 寝台特急を利用して東京を金曜日の夜に出発し、北海道や九州・四国を土日で回り、また寝台特急で月曜日の朝に東京に戻るというプランは、著者と編集者が実行してみせ、やればできるんだなということは分かった。しかし、実行してみようという気にはならない。 寝台特急の予約の取りづらさやその金額を考えると・・・。定年退職して時間が出来ればとも考えるが、自分たちの世代はたぶん70歳くらいまで働かなければならず、時間なんてできない。そして、そのころには寝台特急なんてもう走っていないだろう。逆にリニアや整備新幹線が拡充しもっと楽に行けるようになっているかもしれないが。夢と現実がうまく?ブレンドされた趣味の本といえる。現実的という意味では「週末鉄道気候」の方が現実的。 何をケチったのか路線図がまったく無く、土地勘が無い路線は理解し難かった。
0投稿日: 2014.02.09
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○鉄道フリーライターである所澤氏の著作。 ○サラリーマン(鉄っちゃん??)をターゲットに、土日や出張帰りにも使える、鉄道旅行の日程案などを紹介。 ○出版社の社員を連れての強行軍の模様も紹介されており、読み物として面白い。 ○なかなか実践するのは難しいが、読むだけでも面白かった。
0投稿日: 2013.12.12
powered by ブクログ寝台特急やローカル線を利用した、 週末旅行の提案 サンライズ出雲、廃止が予定される北斗星には乗っておきたいです♪
0投稿日: 2013.12.10
powered by ブクログ旅好きとしては妄想だけでも楽しめました。時間がすぎれば古新聞になってしまうので、早めに行動に移しなければ、と計画中。
0投稿日: 2013.10.14
powered by ブクログ週末だけでこんなに行ける、というノウハウ本、というよりも、その限られた時間で最大限電車を楽しむための姿勢を見せる本。どうだやったぞ、俺だけ感、みたいな。楽しいです。
0投稿日: 2013.08.05
