
総合評価
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powered by ブクログ第13巻では、「弁護士」、「漫画家」、「コンピュータ研究者」。このコンピュータ研究者はMITの正教授。曰く「自分は天才でないから、人の何倍も働く」。事実、この人はMITで最も勤務時間の長い人と呼ばれているらしい。さらに、この人は移動するとき常に小走り。曰く「やりたいことに対して、人生は短い」。というように、この人、かなりの変わり者。目なんかは常にピントが外れているように見えて、相当いかれています。実に愛すべき人です。
0投稿日: 2018.10.23
powered by ブクログ企業再生専門の弁護士、村上謙一氏の矜持と使命感。 娘をなくした悲しみから立ち上がる過程に、使命感というのを感ずる。
0投稿日: 2016.11.03なぜ、人は人を助けるのか ?
NHK の人気TV番組を書籍化したもので、私は、この回を観ていませんでした ので、気になって買ってみました。 私が弁護士に対して抱くイメージはあまり良くなくて、問題を抱えて困っている人 の弱みにつけこんで高額料金を取る, 金持ちの味方, 狡猾, 口達者,... みたいな... もちろん、良心的な弁護士がいるであろうとも思っていましたが、あまり表に見えて きませんでした。 本書で語られる 村松謙一弁護士の姿は、 社会のどん底に落ちてしまった人々を、人生のどん底に落ちた人が助けることで、 ともに再生して行く、あるいは再生に向かって歩む力を補い合って行く ... という 「共存」 の構図を、映し出しています。 心が震えるほどの共感と、存在への感謝とともに、ページを捲りました。 弱肉強食の社会の中で、「弱者とは誰か?」 と問えば、「もしかして自分も、ただ 今は落ちる前の状態にいるだけかも知れない」 とすら、思えてしまいます。 そして、周囲からも何からも見放されて、どん底に到ったと痛感した時、差し伸ば した手に触れた手が、痛みを知り悲しみを知る人の、「どうすれば助かるのか」 を 知る人の、心に馴染む力強いものだったなら、人は生きていられると思いました。
1投稿日: 2014.12.08
powered by ブクログ私が大好きな再生弁護士 村松謙一が出ていたので読んだ。 村松弁護士を知ったのは帝国データバンクでのコラムだった。 この本でも熱い情熱のようなものを感じた。頑張っているんだなという気持ちと窮地から救うことができるこんな人がいるんだなと思うと私も救われる気がするのである。
0投稿日: 2011.11.25
powered by ブクログ石井裕先生のところだけ読んだ -- 石井さん なぜ?を繰り返す。最終的に哲学を語る答えが出てこないとダメ 学生取る基準、クリエイティビティとそれを実現する能力 あと飢餓感 why?で深い哲学論理につながるか だれも理解してくれない?最高。 ITか人を不幸にする どんな技術も10年後か20年後に必ずなくなる 論文が簡単に掲載されるということは、すでにその分野が確立されていまっているということ プロフェッショナルとは、自分がこの世からいなくなったあと、何を残せるか、そこまで真剣に考えられる人
0投稿日: 2011.06.11
powered by ブクログMiT教授である石井裕氏が出ていたから購入。 でも、出ている人みんなのエピソードも面白い。 NHKの番組は密かに良いものが多いと思う。
0投稿日: 2010.02.07
powered by ブクログひとつの道を極めるためには並の努力ではダメということです。 何のために仕事をするのか?自分がどうなりたいのか?というのが私のテーマです。
0投稿日: 2009.12.18
powered by ブクログ法律を駆使し会社を再生させる弁護士・村松謙一さんの話。 (以下、印象的なひとこと) ・口調が柔らかいのはなぜかー心と脳はいっしょ。言葉が人を元気にさせる。 ・案件はひとつひとつが新しいから、繰り返し使える手法はない。ただし度胸はついた笑 ・弱肉強食の論理についてー弁護士は経営者ではない。弁護士の倫理(人権擁護、社会正義、弱者救済)をもって企業を再生しなければならない ・人間は、住むところがなくなると鬱になって死にたくなってしまう。だから、大事な家を守りたい ・娘を病気で失ったことー今でも立ち直っていないが、心にかさぶたができる。苦しみを乗り越えることはできないが、ともに歩いていこう ・議員の質問に反発ー現場を知らずに企業再生の話をしてほしくない ・財産はなくなっても、頑張ればまた元に戻せる。でも命は戻らない。それが最後の本質だ。 ・弁護士にとって大事なのは情と想いやり。訴訟では8割勝てば十分。恨みを残さないから。 ・私にとってのプロフェッショナルとは大事なものを守り抜くこと 困り切って私どもを頼ってきた人を見捨てない。守り切る。何としてでも守り切るという強い使命感。 (茂木健一郎から) ・「生きる」というかけがえのない価値の浮沈を社会の関係性がにぎるようになった ・法律は人間が人間らしく生きるために考えられた方便だが、温かい心を持った人に吹き込まれなければ、私たちが生きることに資することができない。
0投稿日: 2009.09.30
powered by ブクログすごい!3人ともかっこいい! 15 20 29 37 71 72 76 78 85 103 126 128 136 147 168 171
0投稿日: 2008.05.11
powered by ブクログ弁護士のロールモデルを求めて第2弾。しかし,MIT教授の石井裕の方によりインスピレーションを得た。人生の残り時間を常に意識しながら,誰もやってないけど価値のあることを追い求めるその姿勢は,まさにプロフェッショナルな研究者。飢餓感と屈辱感をポジティブなドライブにに変換していくことが今自分に求められている。
0投稿日: 2008.03.03
powered by ブクログNHKで放送されている同名の番組の本。一冊あたり3回分がおさめられている。 第13巻では弁護士・漫画家・コンピュータ研究者が取り上げられている。 有名漫画家としてしっかりとした地位を築いているが、さらにプロフェッショナルへと歩を前に進める浦沢氏の話が面白い。
0投稿日: 2007.10.31
