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powered by ブクログなかなか一般知識としてうっすら知ってる様な気もしていたけど、しっかり書籍で読むと実感が。 理屈がわかると理解も実践も楽だね。 しかし、諦める勇気、ほんとに必要です。 楽に生きる為のtipsがこの本にはありました。
1投稿日: 2021.06.21
powered by ブクログあきらめるは難しいけど、不安や恐怖を感じたら、何に終着しているのかを見つめなおして、都度、あきらめるを実践したい。仕事の成功、失敗しない、誰かに良く思われたい、いい人生を送りたい、お金がもっと欲しい、なんてこと全部あきらめてどうでもいいやって生きられるように言い聞かせていきたい。 まずはゆっくり動く、ゆっくり呼吸することから始めよう。
1投稿日: 2021.06.21
powered by ブクログ諦めるとは、明らめる=明らかにする。 選択肢が多いと、迷って自律神経のバランスを乱す。 後悔すること、を諦める=やめる。悩むことを諦める。 物事を明らかにすれば、頭がクリアになる=あきらめの境地。 自律神経=交感神経と副交感神経が高いほうが状態がいい。 手を握りしめて、ぱっとはなす、笑う、深呼吸=副交感神経が高まる。 睡眠不足は副交感神経を低下させる。 徹夜仕事はあきらめる。 点滴の中の糖分は多くても5%。それ以上になると痛みを感じる=糖尿病で、血管が傷つく理由。 ふだんから副交感神経を高めることが健康法になる=諦めることが健康に繋がる。 諦めない勇気=誰かのせいにすることを諦めること。 あきらめる=平常心が取り戻せる。 深い呼吸は副交感神経の働きを高める。 スランプのときは呼吸が浅くなっている=副交感神経が低くなっている。1対2の呼吸。 朝の過ごし方=ゆったりと。時間をもって。 片づけると、あきらめる力、がついてくる。=片づけが仕事をあきらめられる。 いいことも悪いことも書き出してしまえば安心できる= =自律神経を整えられる。 不測の事態は、「あきらめリスト」で落ち着ける。 失敗、感動、明日の目標、の日記を書く。
1投稿日: 2021.04.01
powered by ブクログゆっくり動く、日記を書く、深呼吸する。 交感神経と副交感神経がこの時どうなってるのかちゃんと確かめる方法が知りたかった。
1投稿日: 2020.12.26
powered by ブクログ自律神経の重要性がよくわかりました。 動作をゆっくりすると、呼吸もゆっくりになり、末端まで血流が促進されるという過程が分かりやすいです。 多少同じ内容が重複している部分も見受けられましたが、それは前書きで本書で伝えたいことが要約されているからです。さっきと同じ話が出てきたと思っても、最後まで読んでみてください。
2投稿日: 2019.11.16
powered by ブクログ自律神経研究の第一人者、小林弘幸氏の「自律神経を整えるあきらめる健康法」、2013.8発行。私なりに要約しますと、次の3つになります。①ライフライン(10万kmの血管)である血流をコントロールしているのは自律神経 ②あきらめないで頑張り続けると自律神経のバランスが崩れる。バランスが崩れると、血管は収縮、血液はドロドロ、内臓の機能は低下、筋肉に血液は流れにくく・・・、心と体の不調を招く ③あきらめて心をリセットし、新たなステージに向かうと自律神経のバランスが整い、体が病気になりにくい環境になる。
2投稿日: 2019.10.12
powered by ブクログ■まとめ ・そもそも神経とは、体中に張り巡らされて細胞や組織を繋ぐネットワーク。 脳や脊髄にある中枢神経が司令塔の役割を担う。一方、血管などに沿って全身に張り巡らされるのが末梢神経である。 末梢神経には、温度や触られている感覚を脳に伝える知覚神経と脳からの指令で手足などを動かす運動神経、更には体温調節、呼吸、消化、代謝、血流などを司る自律神経が含まれる。自律神経が大事な理由はこれが乱れると体や心の様々な部分に悪影響を及ぼし、うつのような状態や胃腸などの不調を起こすため。 自律神経には交感神経と副交感神経がある。このどちらもが高いレベルにあると自律神経は整っているといい、どちらかが低いまたはどちらも低い状態は自律神経が乱れているという。 男は30歳、女は40歳を過ぎると交感神経優位になるので、血流が悪くなり頭に血が回らずパフォーマンスが落ちることが多くなる。 このために意識的に副交感神経を高めることが必要。 ・副交感神経を高めるために最も大事なのは、一番大事なもの以外を諦めること。諦めることは決してネガティブなことではなく、むしろ大事なものにフォーカスする意味でポジティブなこと。悩み、怒り、恨み、妬み、不安は交感神経を過剰に優位にすることを自覚し、この感情を減らそう。 副交感神経を上げるためには: ・ストレスになっているものを書き出すこと。その中からストレス度が大きいものをピックアップすること。ストレス度が小さいものは諦めること。 (例えば他人の評価は諦めたほうがいい ) ・4秒ですって8秒ではこう。 ・文字はゆっくりきれいに書こう ・日記を書こう。1日の感動したことを書こう。 ・不測な事態が起きたら、何が起こりそうかとその対策を書き出そう。「これ以上やってもしょうがない」と思ったら諦めよう。 ・空を見上げよう。自分を俯瞰して客観的にみてみよう。
2投稿日: 2019.06.24
powered by ブクログ夏頃にNHKでやっていた自律神経の番組を観て以来、気になっていた方の本。番組でやっていた呼吸法をしてから少し体の調子が良くなった気がしたので、読んで見た。 「ゆっくり動く」 「口角上げる」 「一箇所だけ片付ける」 などは、試してみると確かに気持ちが落ち着くような気がしてすごくいい。 ただ、例がスポーツ選手と働いている人ばかりだったのが少し残念。 子育て中向けの話もあればなお嬉しいかな(一番自律神経やられるような気がするので)
2投稿日: 2019.02.07
powered by ブクログ対症療法を否定し、生活習慣の改善で自律神経のバランスを改善し、健康をつかみ取る本。 以下注目点 ・やるだけやることで、あきらめられる。 ・こだわりが体の不調を生む。 ・毎日決まった時間に寝て、決まった時間に起き、6時間は睡眠時間を確保すること。 ・お腹の張りはあきらめてください。便がでていればそれで良しとしましょう。 ・交換神経過剰は糖尿病予備軍 ・30過ぎると副交感神経が衰える。女性は40歳から。 ・ゆっくり動く。 ・空を見上げる。 ・1:2の呼吸 ・回りの空気を気にすることは、他人の評価を気にすることになる。他人の評価はあきらめる対象。 ・他人を信用しないこと。過ちは誰にでもある。他人のミスをあきらめること。
2投稿日: 2018.11.12
powered by ブクログ【由来】 ・図書館で「自律神経」で調べた。 【期待したもの】 ・ 【要約】 ・ 【ノート】 ・内容としては、ちょっとうーんという感じではあるが、これまでに読んだ様々な本と通じる知見を、医学の分野で確認できたのは収穫だったし、例えば「空を見上げる」など、アァ、自分は結構、無意識のうちに、効果的なことをやってきてたんだなというのが確認できたので??3つ。 【目次】(章の中は気になった段落だけ) はじめに すべてはあきらめることから始まる 第1章 健康を招く「あきらめる」という生き方 誰かのせいにしているかぎり「あきらめる」ことはできない ギブアップすることが「あきらめ」ではない 頭のなかにあるものを書き出して、初めて心のなかが見えてくる 第2章 「あきらめる」と自律神経が働き出す 呼吸には瞬間的に体の状態を変える力がある 第3章 「あきらめる」と病気が逃げていく ネガティブな感情は目に見える形で体に影響を及ぼす 交感神経が過剰に優位な人は糖尿病になりやすい 第4章 「あきらめる勇気」があれば、心身ともに若返る 年齢とともに億劫になるのは副交感神経が低下するから 第5章 「あきらめる」と人生は楽になる 目標がはっきりと定まると自律神経のバランスが高めで安定する 気分や感情は、自律神経のバランスの乱れが生み出す ムダな考えをあきらめると、呼吸がゆっくりしてくる 緊張しているときは、一瞬、別のところに気持ちを向ける 空を見上げるだけで体の状態は瞬時に変わる 第6章 「あきらめる」と人間関係はたちまちうまくいく 自律神経のバランスがいい人は空気を読まない 副交感神経を上げると、たちまち人間関係がうまくいく 嫉妬や疑心暗鬼は自律神経を大きく乱す 体を少し動かすだけで気分や感情は自分でコントロールできる いらだちは自律神経の乱れのせいだとあきらめる 第7章 「あきらめる勇気」を持つための習慣 片づける習慣を持つと自律神経は安定する ストレスや悩みを片づける「あきらめリスト」 丁寧に文字を書くと確実に自律神経が安定してくる
1投稿日: 2018.10.28
powered by ブクログいつも自分がやっていることが、自律神経に良いと改めて確信出来ました。 背中を「ポンポン」と押されたようで、また一歩踏み出せそうです。 ありがとうございます。
1投稿日: 2017.06.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
自律神経失調症で悩んでいた母が購入した本。 以下、本書から引用 ・自律神経とは 神経は大きく「中枢神経」と「末梢神経」の2つ。中枢神経は脳そのものと、それにつながって腰まで伸びる神経の束である脊髄の総称。この中枢神経から体の隅々まで張り巡らされた細い神経が末梢神経。末梢神経は「体性神経」と「自律神経」。熱いやかんに指先が触れた時、指先を火傷から守ってくれるのが体性神経で、「知覚神経」と「運動神経」の2つ。自律神経は血管、心臓や肺、腸などの内臓に伸びていて、「交感神経」と「副交感神経」の2つ。 ・「あきらめる」とは「明らめる」こと 彼は自分の意思では立ち上がることも、歩くことも、食事をとることもできません。しかし彼には気負ったところが全くありません。いつも淡々と「自分のすべきこと」をしています。「乗り越えるも何も、僕にはそれしか選択肢がありませんでした。」そこに至るまで、彼の脳裏には様々な選択肢が浮かんでいたことでしょう。しかしとことん自分を突き詰めていったとき、彼は後悔することを「あきらめ」、他の選択肢を「あきらめ」たのです。 ・自律神経のバランスが崩れると血流が悪くなる。 交感神経が過剰に優位になると、血管の内皮細胞を痛めてしまう。 ・ゆっくりとした深い呼吸をすると副交感神経が刺激され、血管が開き、末梢まで血流が良くなる。心に余裕があるときの呼吸は1分間に15〜20回。 ・免疫の中心を担っているのは血液中の白血球。細菌等比較的大きめな異物を処理する顆粒球とういするなど小さな異物を処理するリンパ球。交感神経が優位になると顆粒球が増え、副交感神経が優位になるとリンパ球が増える。顆粒球の寿命は2、3日で死ぬときに持っていた「活性酸素」をばらまいて細胞を傷つけてしまう。 ・食事を改善しても、交感神経が過剰に優位な人は治療があまりうまくいかない。なぜなら血流が悪いと、膵臓や腎臓など糖尿病と深く関わっている諸臓器の機能が改善しないから。 ・日本ハムの中田翔選手と栗山英樹監督 「すぐに結果を出すことを求めること」をあきらめて、「あきらめずに使い続ける勇気」を持ったことで、中田選手の実力を花開かせた。 ・あきらめると平常心を取り戻せる ・バタバタすることをあきらめてゆっくりと動く 人間はせかせかと動いている最中は、呼吸が浅くても以外と平気。ところがゆっくり動き始めたとたん、自然とゆっくり深い呼吸をし始める。 ・緊張しているときは、一瞬、別のところに気持ちを向ける 「部屋に入ったら、まずは時計を探してください。そして、時計があったら、その形やメーカーの名を覚えてきてください。」 ・空を見上げる ・3〜4秒でゆっくり鼻から吸って、6〜8間、口をすぼめてゆっくり吐く。1対2の呼吸法 ・朝を慌てて過ごすと、一日中副交感神経は上がらない ・1ヶ所片付けるだけで「あきらめ」る力がついてくる自律神経を整えるスイッチ ・丁寧に文字を書くと確実に自律神経が安定してくる ・意識してゆっくり動くだけで気持ちは落ち着く 「ゆっくり、早く」 ・口角を上げれば、副交感神経が上がる 笑顔
0投稿日: 2017.06.13
powered by ブクログあれもやらなきゃ、これもやらなきゃと不可能なことに拘るのではなく、できること、出来ないことを明らかにして、出来ないことはあきらめて、現実的に、前向きに、出来ることを進めていくことが大切。
0投稿日: 2017.02.13
powered by ブクログこの手の新書をこんなにもたくさんの人が読んでいたことにまず驚いた、日本ではあきらめきれなくてパンクしてしまう人がこんなにも多いのかと感じてしまう。確かに抱えきれない負担に押しつぶされて、あきらめきれなくて心がまいってしまうのかもしれない。この本では、身辺を少しずつ整えたり、抱えた問題についてため息をつくこと、ゆっくりと早く仕事をすること、毎朝自分と向き合うこと、手帳に今日の反省から明日へとポジティブな方向へと向かうように日記を書くことなどが進められている。確かに物事はどうにもならないことの方が多い。そこでいかにしてあきらめるか、他人に頼ることができるかがポイントとなることを教えてくれる貴重な一冊だと思った。
0投稿日: 2016.12.06
powered by ブクログあきらめる勇気を持つ。「諦める」のではなく「明らめる」。不安を明らめることで余計な心配を諦めるなど、あきらめることで人生は楽になる。 自律神経を整えるための考え方、ゆっくり動くことで整える方法、など普段の習慣を変えて健康になる健康法がわかった。何事もあきらめが大事ですね、本当に。
0投稿日: 2016.01.30
powered by ブクログ今朝の三枚おろしってご存知だろうか。 武田鉄矢さんが読んだ本を紹介する番組で、たまたまYouTubeで見つけて登録したのだ。 そこで紹介されてた本を読んでみた。 また自己の新たなステージが見えた。 このあきらめるということを医学の視点から読み解いていく。 これは凄い。 あきらめないことが日本では教育されてきたし美徳とされる文化ですから、この視点はなかなか面白いですよね。 スラムダンク安西先生もビックリだね。 物事が上手く運ばない時は何かをあきらめきれていない。 上手く運ぶためには何かをあきらめなければならない。
0投稿日: 2015.09.07
powered by ブクログ交感神経と副交感神経のうち、副交感神経は年を取ると働きが低下する。ストレスが副交感神経に大きな影響を及ぼすので、あきらめることでストレスが軽減する。
0投稿日: 2015.05.12
powered by ブクログ「自律神経失調症」について解説した一冊。 割と細かく解説しているし、勉強になる部分がある反面、最終的には「あきらめる」という気の持ちようだというところで、言うは易し行うは難しだと感じた。
0投稿日: 2015.04.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
自律神経が健康を左右することは、何となく知っていたが、それを「あきらめる」ことによって自律神経のバランスを整えようという視点から書かれた本。不健康の理由が自律神経のバランスが悪くなったせいだと断定する記述が多いのがやや気になるが、言ってることは説得力もあり、参考になるものが多い。自分の力でどうにもならないことは「あきらめ」て、次のステップに進むことに全力を注ぐこと、なるべく急がずゆっくり生きること、など、今後の生活に活かしていきたい。
0投稿日: 2015.02.16
powered by ブクログ交感神経って大切なんだなあ。悩みやすい性格だから、ノートや日記のつけ方はぜひ真似したい。それにしても交感神経が不調な人間の周りにはそういう人間が集まるって何か怖いな。日頃から笑顔でゆっくり過ごすよう気をつけます。
0投稿日: 2014.12.26
powered by ブクログ呼吸をゆっくりする 3〜4秒鼻から吸う、6〜8秒口から吐く ゆっくり動作をする 朝の時間をゆっくりとる どうにもできないことを考えることをあきらめる テンパって、交感神経が高ぶってしまったら、他の事をして気を散らす 怒らない 笑う
0投稿日: 2014.11.30
powered by ブクログリラックスしたいときは、いろいろなことをゆっくりやってみる、というところ、なるほどと思いました。それから掌をにぎると交感神経優位になるから、反対に掌を拡げると副交感神経優位になる、というところも納得。ゆっくりと掌をひろげていくとそれだけで息が深くなっていきますね。
0投稿日: 2014.11.14
powered by ブクログ主に自律神経系(交感神経と副交感神経)のレギュレーションをすることで病気を逃がす(あるいはパフォーマンスを向上させる)というもの。 タイトルにある「あきらめる」というのは、「明らかにする」という意味で、「諦める」ではない。 「明らめる」ことで、「あきめる勇気を持つ」ことが大切。 どうしようもならないことはどうしようもないと悟ることが大切。 そして、穏やかな気持ちで生きていくことで、自律神経系(交感神経と副交感神経)の活動を調整することができる、らしい。 考え方のほか、呼吸や身体の使い方等も幾つか紹介されていて、前向きに健康に生きる術が分かりやすく述べられている。 著者の示している自律神経(活動?)の測定法が、どのようなものかイマイチ想像できなかったけども、こういった考え方や身体操法の効果が明らかになれば、臨床現場はもっと変わってくると思う。 ---------------- 【内容(「BOOK」データベースより)】 大学卒業後、主婦になるが、ジャーナリスト志望の夢を断ちがたく離婚。その後、世界中の紛争地から現地リポートを送り続け、45歳という若さで凶弾に倒れた山本美香―。イラク戦時下のバグダッド潜入レポートと、公私にわたるパートナーであったジャパンプレス代表・佐藤和孝氏への取材を通し、国際ジャーナリストとして、そしてひとりの女性として鮮烈に生きた彼女の素顔に迫る。 ———————— 【著者略歴 (amazonより)】 小林/弘幸 1960年、埼玉県生まれ。順天堂大学医学部教授。日本体育協会公認スポーツドクター。順天堂大学大学院医学研究科(小児外科)博士課程修了。ロンドン大学付属英国王立小児病院外科、トリニティ大学付属小児研究センター、アイルランド国立小児病院外科での勤務を経て、順天堂大学小児外科学講師・助教授を歴任。自律神経研究の第一人者として、プロスポーツ選手、アーティスト、文化人へのコンディショニング、パフォーマンス向上指導にかかわる ———————— 【目次】 はじめに すべてはあきらめることから始まる 第1章 健康を招く「あきらめる」という生き方 第2章 「あきらめる」と自律神経が働き出す 第3章 「あきらめる」と病気が逃げていく 第4章 「あきらめる勇気」があれば、心身ともに若返る 第5章 「あきらめる」と人生は楽になる 第6章 「あきらめる」と人間関係はたちまちうまくいく 第7章 「あきらめる勇気」を持つための習慣 ————————
0投稿日: 2014.09.09
powered by ブクログあきらめようと思えば思うほど、意識しちゃう気もするし…なんだかんだと悪循環が断ち切れない気がします^^; 固執しない、考えても無駄なことは考えないということがストレスフリーでいいことはわかりました。 それができたら苦労はしないのですが、知ってるのと知ってないのとはちょっとは気持ちの持ちようがちがうとも思うので、読んでよかったです。
0投稿日: 2014.08.31
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「あきらめる」というのは、断念するではなくて、悩みの根っこを「明らかにする」ということ。まあようするに、くよくよするな、という落ち着きを持とうということ。 自己啓発本にあるような「べき」口調の呪縛でなく、整理学的裏付けで唱えているために納得はいく。ただ、からだに不調を感じたら、とりあえず大丈夫です、という安心をもらうために、さっさと医者にかかりなさい、というのは商売のためなのかなとも思ってみたり。 まあ、こころがギスギスしたときに読むといんではないかと。最近、やたらと意識高い系のビジネス本多いけど、文句の使い回しばっかりで実りないから。
0投稿日: 2014.05.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
著者にとっては、「あきらめる」(明らめる)ということがキーワードなのだろうが、やはり諦めるというニュアンスがちらついて、この本の主張がしっくりと受け入れられない。 健康には自律神経が大きく影響しており、特にストレスなどによる交感神経優位の状況を、副交感神経とのバランスのとれた(リズムのある)生活にするためには、副交感神経を高めるアプローチになること。 そのためには、ゆっくりとした動き、深くゆったりとした呼吸、空を見上げる、口角を上げる、部屋に入ったら時計に注目するなど、具体的な方法も示してある。 あきらめリストも推奨されているが、こだわりを手放すのはそれほど簡単なことではないと感じる。 14-64
0投稿日: 2014.05.23
powered by ブクログ○「あきらめない」でがんばればがんばろうとするほど、心と体は「あきらめる」方向に進んでいいる。 ○自分の苦しみを誰かのせいにしている限り、自律神経が乱れて、どんどん泥沼にはまっていく。 ⇒自分の苦しみを誰かのせいにしないで、自分のせいでこうなったのだと明らかにしたとたんに、パッとネガティブな感情は吹っ切れる。 ○「乗り越えるもなにも、僕にはそれしか選択肢がない。」・・・決してマイナスになるようなことは口にしない。(脊椎損傷により首から下が全く動かなくなり車椅子生活⇒医師免許取得) ○くよくよ考えても仕方のないことを無駄なことだときれいさっぱりあきらめて、そこから未来へ向かって歩き出す!! ○なってしまったことをクヨクヨと後悔しないこと。 ○「うまくいったとき」「うまくいかなかったとき」にどうなるかを書き出すこと。 ○何に悩んでいるかがはっきりと明らかになっていないために、頭の中で、ああでもない、こうでもない、といつまでもグズグズと考えて心がどんより曇ったままになってしまう。 ○禅宗の言葉で「莫妄想」 ○意地になってしがみつけばつくほど物事は悪い方向に進んでいく。 ○車に例えると交感神経がアクセル、副交感神経がブレーキ ○「怒り」は二つの自律神経のバランスをかき乱す⇒すぐに怒ってしまう人は自分の寿命を縮めている人。 ○「今日はここまでにして、明日また頑張ろう」とあきらめて睡眠をとれば、眠っている間に自律神経のバランスが整ってくる。 ○例えば朝、仕事場に行くために家を出た瞬間、風や花の美しさ等を感じる ○一日二~三分でいいので複式呼吸(3~4秒ゆっくり鼻から息を吸って、6~8秒間、口をすぼめてゆっくり吐く) ○超一流の人は、けっして周りの空気など気にしない、逆に鈍感。 ○あなたが微笑めば、相手もリラックス ○怒りそうになったらその原因について考えるのを「あきらめる」こと。 ○朝の時間は大事。 ○ゆっくり書くこと⇒自律神経が安定する。
0投稿日: 2014.05.17
powered by ブクログ1ヶ所だけ交感神経が働くと活動が沈静化する場所があります。それは胃腸です。 怒りそうになったら、その原因について考えるのを「あきらめる」ことです。 何か問題が起こったときに、いったん座って「対応策をゆっくり紙に書き出す」という習慣をつけると、アクシデントにも強くなり、自律神経のバランスを乱すことも少なくなる。 自律神経のバランスのいい人は空気を読まない
0投稿日: 2014.01.20
powered by ブクログ以降は本からの引用です//物事を明めていけば、すべてのものは解決します。怒りや不安といった感情は、物事をあきらめないから起こる。女性は40歳を過ぎた頃に、副交感神経の働きがガクンと下がる。ため息…自浄作用。自律神経のバランスがよい人はまわりの人たちの自律神経のバランスを良くする。怒りそうになったら、その原因について考えるのをあきらめる。
0投稿日: 2013.12.31
powered by ブクログ私たちの心は、さまざまな悩みや心配があると、ついついネガティブな感情にとらわれ、目の前の仕事や家事に集中できなくなってしまいます。 著者は、その原因は、「自律神経のバランスの乱れ」だとと指摘しています。 詳細なレビューはこちらです↓ http://maemuki-blog.com/?p=2108
0投稿日: 2013.12.10
powered by ブクログパフォーマンスを発揮するために、健康を保つために、自律神経のコントロールの必要性が語られている。 自律神経は10年で約15%も低下するので、戦略的にコントロールする必要がある。特に男女とも、働き盛りに急激な低下が見られるので、全ての人が早めに対応するべきだと思った。 所謂、問題解決的な考えが心理的な安定だけでなく、身体の調子を上げるという事実(惜しむらくは、どのように自律神経を測るかが記載されていない)が記載されており、ポジティブシンキングに関する書籍の裏付けに位置づけられるのではないかとも思った。
0投稿日: 2013.12.01
powered by ブクログうさんくさい感じもあるし、あきらめないから試合に負けたとか、それは違うだろとか思うところもあるけど、怒りや不安を抱えていると、ストレスがたまって、何らかの不調になるっていう説は支持出来ると思う。 エラくなると、段々あきらめることが(周りの状況的に)許されなくなってくるので、ツライだろうなとも思う。
0投稿日: 2013.10.23
powered by ブクログ「自立神経失調症」と診断され、不定愁訴に悩まされていた時に読みました。薬は所詮対症療法。根本的に治すにはどうすればいいんだろう、と藁にも縋る思いでした。読んでみて、「私の自立神経ってよっぽど乱れてるのね…」とがっかりするとともに、「きっと治る」と思え希望が持てました。 あきらめる=ギブアップではなく、ストレスの原因を明らめ(あきらめ)たり、何かを成すために他を諦めること。 自律神経のバランスを整える=副交感神経を上げるにはどうすればいいか…というようなことが書かれています。 簡単なことですが、私には深呼吸が一番効果がありました。呼吸が浅いことは自覚があったのですが、それが体の状態を左右することを知り、思い出した時に深呼吸を心掛けています。特にパニック状態に陥りそうな時に効果を感じました。
2投稿日: 2013.09.20
