
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ネタバレ すれ違いラブコメ度合が増した前巻に続き、雨降って地固まるを地で行く王道展開。とはいえ、宇佐君と律ちゃんのグダグダを、麻弓さんらがメタ視線であれこれ気にかけ行動する。この構図をより上位のメタ視点から、笑い、微笑ましく思い、周囲のその突込みはどうよと感じさせる。この重層的なコメディになっているのが素晴らしい。また、コマ割り、コマ毎の白黒や陰影のつけ方。さらにはコマ内部での白黒や陰影でキャラクターの感情や立ち位置を区分ける描述法。加えて、キャラのデフォルメの程度や、その表情あるいは目線が笑いを誘う逸品だ。 ◆そんなコメディ色一杯な中、所々にキャラの個性に即した決め台詞が振るっている。◇例えば、シロさんの「宇佐君=一途でぶれない男、に夢見ているもんねぇ」という麻弓評。その麻弓による「情けないヘタレ野郎が超面倒な律ちゃんをこじ開けたんだろう」「みっともなくわめていてみたらどうなんだよ」という宇佐への叱咤も、らしい感じである。
0投稿日: 2017.01.24やっぱりこうでなくっちゃね!
6巻から続いていたあの展開。住民達もそこまで関わって、分かっているならさっさと取り持てよ!と拳を突き上げたくなる衝動にかられ、あ~イライラしたw それも前半で(これでも長すぎた(怒))ようやく収束し、後半はほっこり、にやにや、身悶えるいつもの河合荘です。 それにしても律ちゃんの「壁ドン」が可愛すぎた。宇佐くん...、気持ちはわかるw
3投稿日: 2015.12.19
powered by ブクログ今巻は(も)麻弓さんがホントに良い! で、相変わらず”シロさんと俺”が良い! グダグダではあるがw 少しずつ前進んでるよねえ。
0投稿日: 2015.11.08
powered by ブクログぎゃああああああああああ 先輩がかわいい!! 宮原るり先生の描くキャラの赤面がたまらなく好きです。
1投稿日: 2015.11.07
powered by ブクログ……じれっったあああい!!! この二人のすれ違いっぷりに前半かなりヤキモキしたッ!!笑 そんでまゆみさん普通に良い人!!2人の仲を誰よりも応援してるのまゆみさんじゃんかッ!ホント愛おしいなこの人!誰よりも卑猥だけど!← 高橋先輩、良い人なのもわかるけど、好きになれんわー。宇佐君頑張って。超頑張って。椎名さんも良い子なのはわかるけど、律っちゃんとホント早くくっついて欲しい。
1投稿日: 2015.10.15
powered by ブクログうーん、じれったい!じれったい漫画だと分かっていても、さすがにイライラしてくる…。最後の最後でちょっとだけスッキリ感があったけど、全体的にはマンネリ化している感が否めない。(宮原るりの作品は「恋愛ラボ」の方でも似たような傾向がある)
0投稿日: 2015.10.11
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【あらすじ】 憧れの先輩と一つ屋根の下。でも同居人が変人ばかりです」的ラブコメ。宇佐くんの憧れ・律は、読書ばかりするひとりぼっちな先輩だった。彼と彼女は徐々に距離を縮めていたが、強烈なライバル出現によって2人はギクシャク!? 【感想】 久々に思い出した河合荘のメンバーとその雰囲気で、一気に和んだ。楽しさや面白さがすごく伝わってきて、読んでいて微笑ましい気持ちになった。
0投稿日: 2015.10.10すれ違いだらけで読んでてイライラしてきます(`ェ´)ピャー
天然の律っちゃんとヘタレの宇佐くんが全開ですれ違いまくってます このすれ違いぶりは前巻までよりも濃くてお互いが自分よりも合ってるんじゃないかという相手が居ることにより 一層面倒なことになっちゃってます お互いの勘違いにより気を使ってることが却って相手の気持ちに影響してくるという負の連鎖から飛び出すまでがとても長くてイライラしました(`ェ´)ピャー でも前巻までと違ってお互いに言うことは言うようになり後半は良かったですね 初めに比べたら雲泥の差ですがもう少し律っちゃんの気持ちを素直に出していってもいいのになぁ~ もっとラブラブ展開を期待していたので本当は★4.5ですが律っちゃんと林ちゃんの絡みは好きで見ていて楽しくなったので★5です
7投稿日: 2015.10.02
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スペック高すぎライバル出現。 どっちも自分が苦労しているとこをあっさりと飛び越えていくのがモヤモヤイライラしているのを、上手くコメディにしてるので、読んでて楽しい。
0投稿日: 2015.09.30
powered by ブクログアッ、面白い! ここ数巻の停滞ムードを払拭して、いろんなキャラクターが言いたいことを言いまくってくれている。物語も一気に進んだ。長いトンネルが抜けたなぁ……ちょっとホッとした、かも。疲れ果てて質問が大雑把になってる林さんマジ姉貴。作者も林さん出したときは、ここまで動かしやすいキャラクターになるなんて、思っていなかったんじゃないだろうか……。/この国にまたひとつ、伝説的な壁ドンシーンが生まれてしまった……。
0投稿日: 2015.09.30
