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エロイカより愛をこめて 1
エロイカより愛をこめて 1
青池保子/秋田書店
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総合評価

15件)
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    このレビューはネタバレを含みます。

    Eテレの漫勉Neoに青池保子先生登場で無性に読みたくなって、My漫画部屋からサルベージ。 初期はゴツいながらもまだ少女マンガ体型だった登場人物たち(笑)でも少佐は初登場シーンから少佐でぶれないなあこの人!と思って懐かしかった。 導入にはたぶん取っつきやすいように学生3人組がいてましたがいつの間にか影も形もなくなったな。

    0
    投稿日: 2022.03.13
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    NATOの情報部員・エーベルバッハ少佐と、大泥棒・エロイカが美術品を巡って繰り広げる騒動。 だったんだけど、話が進むに連れて世界的スパイ合戦というか国際事件になってきて、エロイカどこ行った?という体に。 エーベルバッハの超人的スキルが痛快すぎる。

    0
    投稿日: 2020.12.09
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    『ガラスの仮面』しかり、『王家の紋章』しかり、数十年規模で長く続いている少女マンガは、熱心なファンがいる一方で、きっかけがないとなかなか入りづらいかもしれません。本作もそんな著名タイトルの一つですが、こちらは青年マンガをよく読む人や男性にも、ぜひ手に取ってみてほしい一作。物語のメイン要素は、東西冷戦を背景としたスパイアクション。主人公のひとりは硬派で堅物でワーカホリックなドイツの情報将校。彼の行動にもうひとりの主人公ーー美しいものを愛する大泥棒「エロイカ」が絡むことで、軽妙なコメディとしても成立しています。個性的なキャラクター、美麗で緻密な描き込み、細部まで計算されたストーリー、洒脱な台詞回し…それらが見事に釣り合った、非常に贅沢なマンガです。時代の変遷にしたがって作品の雰囲気も少しずつ変わっていくため、イントロダクション部分に面喰らう方もいるかもしれませんが(笑)、まずは4〜5巻(文庫版では3〜4巻)収録の「アラスカ最前線」編まで、一気に読むことをおすすめします!(鈴木史恵)

    1
    投稿日: 2016.02.01
  • 後半の本格的スパイストーリー

    少女漫画ですが内容が非常に濃く とくに後半巻(当時全28巻?くらいであった)の本格的スパイストーリーは 何度も読み返した記憶があります。 少年ジャンプ世代の男が思春期に、何かの古本?で全巻を読む機会があり、 こういうジャンルの漫画の奥深さを思い知った作品です。 エーベルバッハ少佐のキャラが独特で ギャグか硬派かわからないギリギリの雰囲気をかもしだしていると思います。 他に類が無いようなキャラクターだと思いました。 他の作品で登場人物にブリティッシュロック系のミュージシャンのパロディが個人的にはツボです。 作者の多様なジャンルの世界観を感じます。

    2
    投稿日: 2014.09.07
  • ドイツ軍の機関誌でも紹介された!

    確か何かで作者が「この頃はまだ少女漫画のフリをしていた」、というようなことを語っていた。 というわけで、本シリーズはいわゆる少女漫画ではない(笑) 芸術オンチで任務至上主義のNATO軍少佐と、華麗なる泥棒伯爵「エロイカ」。 一見まるで何も噛み合ない二人なのだが、「自分の生き方を貫く」という姿勢は共通している。 コメディでありながらハイセンスなのはそのあたりのぶれなさゆえか。 タイトルの通り、伯爵主役のはずの話がW主人公・・・というかやや少佐の方が主役っぽくなっていく過程がよくわかる1・2巻。本編はそれ以降かな?(笑) 是非、3巻の「ハレルヤ・エクスプレス」あたりまで読んだところで評価を下して欲しい作品。 ちなみに、少佐の活躍はドイツ軍の機関誌でも紹介され、軍人の間でも好評だったとか! 一応、伯爵がタイトルロールなんですけどね(笑)

    1
    投稿日: 2014.08.18
  • エロイカより愛をこめて

    もうン十年も前のコミックなのですが、未だに熱烈なファン多く私もその一人です。 NATOの将校と泥棒貴族のコメディ・・・・なのですが わたしがミリオタになったのはエーベルバッハ少佐のせいです!! 1.2巻は導入部分、、、その後はスパイと泥棒の駆け引きにハラハラドキドキ 男性にもファンが多いこのコミック、電子がでたのをきっかけに私も家族に布教しています。 是非是非読んでみて欲しいです。

    3
    投稿日: 2013.10.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    アクションとホモが激しい(笑)ギャグ満載のハイテンション作品。少佐とその部下のZ(ツェット)が特に好き。Zのスピンオフ作品も面白いのでお薦め。最近は顔が長くなりちょっとバランスが…残念。

    0
    投稿日: 2012.02.04
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    もうかれこれ30年も読んでるような。長い。ダンボールに入ったスペシャルパックやらイラスト集やら、いろいろ買い込むほどの熱の入れよう。

    0
    投稿日: 2011.11.19
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    少佐もエロイカもジェイムズくんも、みんな愛らしくてすき。これを読んでから授業でNATOがでてくる度にわくわくしてるのは言うまでもない。

    0
    投稿日: 2010.10.31
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    ドイツ軍人とイギリスのホモが大暴れする話。 登場キャラが魅力的なワールドワイドアーティスティックスパイコメディ! ただし1巻1話の目を逸らしたくなる具合は異常

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    投稿日: 2009.05.15
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    小学生の頃目にしたときは余り好きじゃない絵柄だったのに、高1のとき改めて読んでみたらストーリーの凄さに感服。 大人になって読んでもまた一段と楽しめる漫画です。 それよりもなによりも少佐カッコイイ(〃ω〃) !!

    0
    投稿日: 2008.01.14
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    カタブツ獨逸人将校 meets ゲイの美術品泥棒。いつ頃讀み始め、何巻まで讀んだのか、もはや誰にも解からない。汗

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    投稿日: 2007.12.25
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    この作品のヒットにより、主人公の一人と同名のドイツ・エーベルバッハ市(en:Eberbach (Baden))への観光客が急増。青池はこの功労により、エーベルバッハ市から名誉市民の称号を受けた。NATOの情報将校「鉄のクラウス」の作戦行動に、美術品窃盗犯の伯爵「怪盗エロイカ」が介入してドタバタを引き起こす。

    0
    投稿日: 2007.09.21
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    エロイカより愛をこめて 1巻 青池保子 秋田書店プリンセスコミックス ISBN4253071090 370円(税込) 1978年10月10日初版【ストーリー】怪盗エロイカの華麗な活躍(主に1巻)と任務に生きるNATOのエーベルバッハ少佐との主役争奪戦(嘘)。収録内容は下記の通り。1〜3話を収録。1話は3人の超能力者シーザー・シュガー・レパードが主人公で、客観的に見たエロイカの活躍を描く。エロイカに狙われた美しいシーザー・・・。(ロンドン)2話はNATO情報部の少佐が登場。任務でシーザーを取り調べることに・・・。彼の家が所蔵する美術品を鑑賞に来た伯爵との初対面からしてお互いに不興を覚える。【紫を着る男】という絵画に執着する伯爵・・・。(西ドイツ ボン)3話は少佐の任務と伯爵の趣味でアキレス像を奪い合うが・・・。(イギリス オックスフォード)【感想】いま読み返してみるとめちゃめちゃ面白いです。レトロなロマンチックさもときめかせてくれるし、テンポの良い展開が大好きです。初期の頃の賑やかかつ妖しい感じは『イブの息子たち』の頃の雰囲気と共通したものがあります。13年前からハマっている、最愛の漫画の一つです。

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    投稿日: 2005.10.08
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    潔癖硬派なNATOの少佐と、泥棒の伯爵の掛け合いが面白い。少佐の部下(A〜Z)がいい味出してます。Zーツェットーというコミックスも出てます。

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    投稿日: 2004.11.16