
総合評価
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powered by ブクログすらすら読めて面白かったんですが、内容としては1時間程度のインタビューをまとめたような内容 + 1時間に満たない(?)程度の会談をまとめたような内容でこんな密度で書籍化してええんかよ~ネームバリュー半端ないな~と思ってしまいました。 ソーシャルアプリの事件はどれも懐かしいな~って思いました。 完読時間 約1時間半(後半のマニュアルは除く)
0投稿日: 2017.05.13
powered by ブクログとにかく著者の写真がおもしろい。 あと前書きも。 このおちゃらけた感じと写真のおもしろさ。 開き直った感じがいい。 経営者ってこうプライドが高いというか、この写真みたいなある意味恥ずかしさを伴うことだったり、お馬鹿なことって避けたがるけど、そういうところがなくていい。 本の内容というよりは、この姿勢。内容関係ないんかいっ! いえ、内容も為になりました。 さっそくツイッターとフェイスブックのプライバシー設定を参考にして設定し直しました。 あとグーグルのメールのセキュリティも高めました。 Gメールが僕のメインのメールになるので特にこれは参考になりました。 いや、でもほんとに写真がいいです。
0投稿日: 2014.10.10
powered by ブクログ面白かったけど、著者であるひろゆきさんのTwitterアカウントが乗っ取られてちゃ説得力がががw まあ元々こういう方だからなぁwだがそれがいい
1投稿日: 2014.07.29
powered by ブクログ後半4割ほどは、文字どうりソーシャルサービスに対する純粋なマニュアルみたいだった。 まるで家電の取説を読んでいるみたいなドライな読み心地だった。しかもあまり理解できなかった気がした。(笑)
0投稿日: 2014.03.10
powered by ブクログ副題が、トラブルに巻き込まれないFacebook、Twitter、LINEの使い方。 私はどれも使わないけど、 安易に使い始めて設定もデフォルトのままという人も多いんだろうな。 どれもタダでできるけど、 提供する側としては利用してもらうだけで、 利用できるものがたくさん得られるからなんだろう。 場合によっては殺されてしまうようなリスクに至る割合はそうそうなくても それ以前のトラブルに至る可能性は山ほど潜んでいる。 ネットは、 通常なら知りあうことのない○チガイやヒマな粘着に出会う確率が 格段に高い場所。 そうでなくても、昨日の友達が明日も友達とは限らないしね。
0投稿日: 2014.03.01
powered by ブクログあらためてソーシャルの負の側面を目の当たりにした。 教科書にしてLINE始める前の子供に読ませるべきな内容。 有名になりたい人はエゴサーチして身辺整理をしてから始めましょう。 教訓、飲んだら書くな!
0投稿日: 2014.01.10
powered by ブクログソーシャルメディアの危険性を解説してくれる本であるが、その危険性はある程度納得できるが、現実にその対策及び設定となると、結構知識と手間が必要のようで、むしろそこまでして使うメリットはないというのが結論になってしまうようだ。
0投稿日: 2014.01.09
powered by ブクログソーシャルメディアの危険性について書かれた本。 よく見ると、著者がひろゆきでビックリした。そして、表紙をみて更にビックリした(図書館で予約していたのだけれども、受け取ったときにはじめて表紙がわかった)。 ソーシャルメディアの対策については、自分はここまでしてないけど、まあそこまでしなきゃいけないぐらいリスクがあるということを認識しておくのは大事なのかも。 はまちや2さんの対談が面白かった。顔写真はネットに公開してるけど、本名はだしてないのか。個人情報という意味では、顔写真より本名をだすほうが危険ということなのかも。 後、ところどころにあった田淵義朗さんの『実録ソーシャルメディア事件簿』だけど、このコーナー自体は面白かったのだけれども、もっと区切りのいいところで入れてほしかった。
0投稿日: 2013.12.13
powered by ブクログ巨大匿名掲示板「2ちゃんねる」の元管理人の筆者が語るトラブルにまきこまれないソーシャルメディアの使い方を記した本です。ここまで「守り」に徹するとむしろ全く使わないほうが良いのではとさえ思いました。 本書は昨日読んでいました。元2ちゃんねるの創始者であり、管理人でもある筆者が隆盛を極めるソーシャルメディアについての落とし穴とその対策方法を記したものですが、ここに書かれている内容をほぼ完璧に行うと、確かにセキュリティーの部分では「ほぼ」間違いないけれど、正直な話、大変なんだろうなぁという読後感でありました。 現在でもネットカルチャーの最前線をひた走っている筆者ならではの視点と、物事を徹底的に裏側から見る独自の視点で、これからソーシャルメディアをやってみようかなぁと思う方が最初にこれを見ると、 『こんなに気をつけなきゃ行けないっていうんだったら、むしろやらないほうがいい』 と思うのはほぼ確実であるかと思います。 しかし、ネット社会の本質というのは『北斗の拳』の主題歌の歌詞で言うところの 『この腐敗と自由と暴力の真っ只中~♪』 ということを我々に突きつけてくれます。対談で登場している人間もmixiなどのセキュテリィーホールを見つけて「イタズラ」をしかけた(本当の意味での)ハッカーであったりするので、システムの脆弱性というのはどんなところでも変わらない、という指摘も、とても衝撃的でありました。 本書の使い方は某魔法魔術学校のカリキュラムであるところの『闇の魔術に対する防衛術』の一環として参考にされるのがよろしいかと思われます。ネットの社会は現実社会以上に『悪意』を持った人間と遭遇する確率が高い、筆者の主張は自身が身をもって体験したことばかりなので、その言葉の意味するところは本当に重いものがありました。
0投稿日: 2013.11.07
