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マギ シンドバッドの冒険(6)
マギ シンドバッドの冒険(6)
大高忍、大寺義史/小学館
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総合評価

6件)
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    騎士王とミストラスの親子愛が、感動的でした。 本音で伝え合って、壁が取り除かれたのだなと思いました。 次回7巻も楽しみです。

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    投稿日: 2025.12.09
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    ドラクートいきなりこんなになっちゃったんだな。もうちょっと時間をかけてもよかったんじゃあ……。登場はもっとあとになるのかな?

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    投稿日: 2019.01.29
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     今回はササン王国編とアルテミュラ王国編の冒頭を載せている。  ササン王国編については少し評価が難しい。このテンポの良さは好ましいところだが、それだけに先行きが予想されるミストラスに対する感情移入の度合いが相当薄いし、シンドバッドと騎士王の対決もかなり強引になっている。第六迷宮攻略の際も思ったが、シンドバッドの冒険は物語上かなり強引さが目立つ。これは言い換えれば、展開の妥当性を欠いているとも言い換えられる。  強引な手法、という点で第六迷宮はまだしも良かったのだけど、今回は強引かつ身も蓋もない恫喝外交であり、これはさすがにどうかなと。シンドバッドの強さは(最強の主人公を描く際に出てしまうような)強者が弱者をいたぶるのにも似ていて、あまり印象がよろしくない。  今回は物語のテンポ感を重視して星四つと評価したが、次のアルテミュラ編には期待したいところだ。力で圧する展開ばかりが続くと、さすがに考え物である。

    0
    投稿日: 2015.06.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ついにドラコーンが…!!!仲良くて何よりです^^そしてシンドバッド一行は、ジャーファルさんがすっかり丸くなってますw(しめるとこはしめるけどね!www)あとヒナホホがだんだんマスコットもしくは背景となってくのが気になるところ…。

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    投稿日: 2015.06.08
  • じわじわと八人将が登場し始めた

    スパルトス全然出てこないと思ったら、まだ年端のいかない子供だった。今後スパルトスがどうシンドバッドと関わるか楽しみ。アルテミュラはササンと違って開放的な雰囲気。ほぼ女人の国ということで他国より異色な感じだが、交渉が上手くいくのか次巻が楽しみ。

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    投稿日: 2015.04.21
  • 王達との出会い

    パルテビア→ササン→アルテミュラと、なかなか忙しい巻。 時間経過がいまいちピンときませんが(え~っと、シンドバッドが旅立ったのは何歳だったっけ?)、 皆さん性格・ポジション的には本編に大分近づいております。 シンドバッドの目的の為に手段を選ばないところとか、あの彼の苦労人っぷりとか。 大分登場人物達もそろってきました。あの人の奥さんなんかもさりげなく登場? あと、おまけの設定っぽいのを読むのが結構好き。

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    投稿日: 2015.04.20