
名古屋今昔散歩
原島広至/KADOKAWA
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総合評価
(3件)3.7
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powered by ブクログ名古屋の歴史が知りたいと思って手に取ったけれど、過去と現在の写真を見やすく並べていたり、写真の撮影方向を載せていたりなど、読みやすい工夫がなされている。 文庫本で気軽に読めるわりに、内容も広くカバーしているので、いまの自分の関心にぴったり。
0投稿日: 2017.08.14難度の高いお散歩本(若干のネタバレ)
名古屋を愛するものとして気になるこの一冊、かなりのものでした。名古屋に詳しいつもりでしたがおそれいりました。密度が濃いのです。有史以前の話から始まり、当然のごとく名古屋の輝かしい歴史的人物大量輩出の戦国時代にご挨拶、尾張名古屋は城でもつ江戸時代かと思えば、大名古屋の明治大正昭和を駆け足で、名古屋だけじゃありません。愛知県全域にわたる名所旧跡の新旧比較に歴史談義。もう、お腹いっぱいで食べられないよ。そんなこいー情報に満ちあふれています。でもなんだろう、これじゃ観光のお供でぶらぶら散歩には向かないな。やわらかさがないんだよね(★3つ)。でも歴史好きにはちょっとたまらない。そうか、そうだったんだ、確認に行くぞ。こんなのりで名古屋と愛知を歩きたい人には素晴らしい本だ(★5つ)。実際に電子書籍もって名古屋巡りするには現場にいくまでの情報が足りない。実践向きな本というより読むための本という感じ(★2つ)総合★3つとさせていただきました。でも歴史好きなぴんまくですから、個人的には★5つです。
1投稿日: 2014.01.29映画「風立ちぬ」の舞台(?)
宮崎駿の映画「風立ちぬ」は、名古屋が舞台のひとつになっています。 当時の名古屋の様子をうかがえ、今の名古屋と比べられる本です。 「あの名古屋駅は、今のあそこなのか」などなど。
1投稿日: 2013.09.24
