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不思議系上司の攻略法
不思議系上司の攻略法
水沢あきと/KADOKAWA
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総合評価

(29件)
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    二つの顔を持っている。 あまり会社の人間がこないと知っていて働いていたとしても、副業禁止なら気を付けるべきだろう。 相手がうまく引っかかってくれたから良かったが、違う手を使ってこられていたら対応できなかっただろう。

    0
    投稿日: 2026.03.14
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    学生の頃に読んだ本を8年ぶりに2度目読了。 ビジネスにあるあるなことはしっくりきて、 あり得ない年下美人上司だったりはたまたメイドさんであったり、法律すれすれの若気の至りはフィクションだなぁと改めて感じる。 メイドカフェにも行ったことがないけれど、兎にも角にもカヨさんは魅力的だし、梶原君は弱気な勇敢者といった感じで好感が持てた作品。 映像化で見たいような、見たくないような、そんな作品。

    0
    投稿日: 2020.01.07
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    若手のSEの梶原健二は、土曜日にも関わらず取引先に呼び出されてサーバーに向かい仕事をしていますが、接続先のサーバーの電源が落ちていることがわかり、仕事が一段落します。その取引先の担当者に誘われてメイド喫茶にいきます。そこで「カヨ」というとても可愛いメイドに癒されます。お休み明けの月曜日、なんと親会社から派遣されて来た年下の美人上司が「カヨ」そっくり。「カヨ」こと石峰真夜と梶原健二のペアで、健二が担当していた赤字プロジェクトを黒字化して納期に間に合わすために奮闘します。 タイトルと内容がちょっと違う気がしますが、楽しく読めました。

    0
    投稿日: 2019.03.21
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    タイトル負けかな。 不思議系かといわれるとそうでもないし、攻略というほどアプローチしてるわけでもないかな。 話は読みやすくてサラッと読めた。 SEのパートが本業だからまぁ多めなのはわかるけどカフェのパートももう少しあってもよかったかな。 主人公の料理スキルが実際どれほどのものなのか興味ある 続き物だから2巻以降がどうやって展開してヒロインを攻略するのかが気になるところ

    0
    投稿日: 2016.08.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    本屋で以前から気になっていたタイトル。図書館にあったので手に取ってみた。設定がラノベ風ながら、SEという仕事に一生懸命に取り組む主人公を描いたお仕事小説。タイトルに「不思議系」とつくので、性格に難がある上司との恋愛上の触れ合いがメインかと勝手に思っていたが、「秘密」を持った上司だったのか。でも作中最後のお礼の「1日メイド」はいいなあ。まあ、主人公の梶原君がそれだけのことを石峰さんにしたのだから当然の報酬だよね。続きが図書館にあるか分らないけどあったら引き続き読んでいきたいと思います。

    0
    投稿日: 2016.03.22
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     こんなうまい話ないよなあ~と思いながら、ついつい読んでしまう私。45歳、まだまだ修行が足りませんな。  主人公の梶原健二はSE。得意先の誘いでなぜかメイド喫茶に。そこでカヨという可愛い子に出会う。一目惚れまではいってないようですが、まんざらでもないようで、p.16「急にうれしいような恥ずかしいような、むずがゆい気持ちに襲われる。」ことになる。  ところが次の日、なんとそのカヨが自分の上司に(笑)。しかも、親会社から、経営改善あるいはリストラの使命を帯びて、出向してくるという、まあ、健二にとってはあまりうれしい再会とは言えません。  再度メイド喫茶に出かけた健二は、カヨに自分の秘密をバラされてしまうのではないかと疑われ、疑いを晴らすためになぜかキッチンスタッフに。週末はメイド喫茶の同僚、平日はSEと上司という二人の奇妙な関係は、こうして物語がスタートする。  あまり書くとネタバレになってしまいますが、どちらかというとダメSEぽかった健二が、カヨのために、だんだん頼もしくなっていくところがこの本の第一ポイント。カヨでも健二でもいいので、どちらかに感情移入できるかどうかが第二ポイント。すっかり私は、健二に入り込んでしまいました(爆)。  私的には大変楽しく、しかもあっという間に読み終わってしまいましたが、一つだけ残念な点を指摘するとすれば、イラストが表紙と扉にしかないこと。できれば、数点でいいので、場面ごとにイラストを入れて欲しかったです。

    0
    投稿日: 2014.03.22
  • 仕事に絡めた主人公とヒロインの関係が面白い

    シリーズを通して読みましたが中だるみなく一気に読むことができます ヒロインを守るため、ごく一般の主人公が活躍?

    0
    投稿日: 2013.12.05
  • 攻略法?

    主人公とヒロインの関係 メイド喫茶に行ったらメイドをしているヒロインと出会った。 新しい上司がメイド喫茶でメイドをしていたヒロインだった。 ヒロインの秘密を守るため、料理が得意な主人公はメイド喫茶で厨房担当になってヒロインと一緒に働き始める(平日は会社)。 題名は攻略法となってますが、主人公とヒロインがS、Eとしての仕事のトラブルを二人で解決していくうちに、徐々に惹かれあっていくお話です。

    0
    投稿日: 2013.09.30
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    SEが主人公の恋愛系ラノベ。 うーん悪くない悪くはないんだが、ちょっといまいち物足りくて続きを買うほどではないかなー。

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    投稿日: 2012.09.29
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    休日出勤が先方の都合で仕切り直しになり、先方の担当者に連れて行かれたのはメイドカフェ。主人公の忘れ物を届けてくれたメイドさんが、上司として目の前にあらわれた。どちらが本当の彼女なのだろう…気になる主人公は部下としてだけでなく、メイドカフェのスタッフとしても彼女を助けることにする。そこに持ち上がる仕事のトラブルに対してどう切り抜けていくのだろうか。

    0
    投稿日: 2012.09.18
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    前半は悪要素強すぎてどーしよーかと思ったけど、ちゃんと善になったから安心(*^ω^*) でも梶原さんのお仕事がリアルに理解できるから、そっちにひっぱられてあんまり楽しめないかも(´・ω・`) 内容としてはありふれたストーリーだったので続刊に期待(●'ω'●)

    0
    投稿日: 2012.07.04
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    現実感があって、楽しかったー♪ 大事な人のためなら人は変われる! とつくづく思いました。 続刊も期待。

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    投稿日: 2012.06.19
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    水沢あきと「不思議系上司の攻略法」を読了。今月26冊目。 この作品は相当な前から本屋で見かけて気になっていたんだけど、購入にはいたらず・・・・な状態を1年くらい続けていて、先日、ようやく購入したしだい。 あらすじは「メイド喫茶にいったら可愛いメイドさんがいた。最高だった。次の日、会社に新しい上司が親会社からやってきた。彼女だった」そんなお話。 どちらかといえばキャラよりな作品なのかな。SEの話だけど、知らなくても普通に読めるし、そこまで踏み込んだ内容でもない。脳内イメージではどちらかというとアニメというよりは、実写で再生される感じ(でも梶原くんの脳内CVは梶くんでした)。 注文があるとすれば、メインストーリーの展開にもう少し深みが欲しい。つまらなくはないんだけど、少々、凡庸では。ちょっとマンガチックな気がして。メディアワークス文庫は少しばかり対象年齢が高いと思うので、もう少し小難しくしてもいいんじゃないかと。まぁ好みの話ではあるんだけど。 後はタイトルかな。あまり不思議系なキャラではないと思うし。不思議というよりはミステリアス? なんとなくマイナスが目立つ感想になってしまいましたが、結論としては僕もカヨさんにお給仕されたいです!!! 余談: 現実問題、年下の女性な上長というのはなかなかやりにくいものですよ。実際、私も新入社員のときにそうだったんですけどね。まぁ慣れちゃえばそんなでもないんですけど、1年後に、立場を追い越しちゃって、それがまたやりにくくて困りました。てへ。

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    投稿日: 2012.05.26
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    ようやく第一巻を読みました 時々軽い本を読みたくなります そして、女の子が活躍する話が お気楽でいいですね~ 22歳の才女だが、エリート上司 (それも、関連会社からの黒船だから) 反発必至の中で、なぜか味方をする 羽目に・・・それも、いえない秘密 まで共有してしまった ・・・よかった♪

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    投稿日: 2012.04.29
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    僕はかなり好きなジャンルの本ですね。何か変わり者で頑張り屋の梶原健二と休日はメイドカフェで店員として働いていて平日は梶原の上司として働く石峰真夜が仕事関係を通して距離を縮めていくお話です。

    0
    投稿日: 2012.03.19
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    実家にあったので、久々にラノベを読んでみるかと思って読んでみた。 会社の上司がメイド喫茶のメイドさんだった。 という設定から、ドン引き。 キャラも、台詞も、展開も、全部ちゃっちい!! 魅力というものが皆無。 つまらんと思いながら何とか最後まで読んだけど… あとに残るものは何もありませんでした。 もうラノベは私に合わないのかな。 最近ハズレばっかりだー。

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    投稿日: 2012.02.13
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    これは結構ガチなラノベ。 SIerで働く主人公の新しく上司になった女性は氷のような人なんだけども、実はメイド喫茶で仕事をしていて、それを主人公が発見してしまう……というところから始まるストーリー。 仕事を進める一方で、その仕事の闇の部分が浮き彫りになってしまったり、上司のヒミツがバレそうになってしまったりと、序盤から終盤まで飽きがない作品。 主人公の気持ちがうまく描けているし共感も持ちやすい。 一般的なラノベ要素を入れつつオタクに媚びすぎもしないバランス感覚が非常に良い。 大学生~若手社会人向けのラノベとしては非常に完成度の高い作品だと思う。

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    投稿日: 2012.01.26
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    うん。これはなんかよかった!読み終わってけっこう気持ちがいいお話でした。 けどこの物語にこのタイトルは完全にアウトでしょ! ヒロインの上司は全然まったくもって「不思議」ではないし。 主人公も彼女を「攻略」しようとしてるわけじゃないし。 そこがすごーく残念だったので、読後感がよいことを加味して評価は★4つということで。

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    投稿日: 2011.08.22
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    ツンデレとは違うヒロインの性格のギャップが良かった。挿絵が欲しい。 終盤の展開はちょっとご都合主義な感じがしたが良作。

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    投稿日: 2011.07.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    初めて行ったメイドカフェで出会った女の子が会社の上司として配属されるところから始まる騒がしい日常というライトノベル。 タイトル買い。 でもあまり、不思議系というわけでもないのな。顛末が見えるとかなりしっかりした考え方のお人だし。 まあそんなで、あまり突拍子も無いことをする人もおらず、展開も安定していて、すんなり読めました。 度肝を抜かれる話でも、感動の名作でもないけど、こういうのもあって良いかと。

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    投稿日: 2011.05.21
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    「なれる!SE」に同じく、主人公がSEモノということで 気になって読んでみました。 評判は、「なれる~」にくらべるとややイマイチな感じでしたが、 私はこっちも面白かったです。 最後、会社の面々が石峰さんを受け入れる(?)のが急かな、とは 思いましたが、クライマックスが中々痛快。 時代劇風味な「お約束」も良かった。 一般レーベル(いや、メディアワークス文庫は「半ラノベ」か?) から出てますが、ラノベに近い感触でした。 ラノベでちょくちょく見る仰々しい文体が苦手な私には読みやすかったです。

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    投稿日: 2011.05.02
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    サラリーマン小説にはよくある骨組みのストーリーですが、上司のキャラ設定が特殊。表紙やタイトルのイメージより内容はしっかりしているので、軽く読む分にはいいと思います。

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    投稿日: 2011.04.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    SEなんて仕事をやっていると必ずといってあるのは不条理な要求との格闘。それによってどんどんくたびれていくなんてよく聞く話。事実、自分もそうでした。この主人公もそんな感じの中堅SE。そんな彼の前に現れた不思議な女性上司。仕事の顔ともう一つの顔。どっちが本当の彼女?という内容。実際にはありそうでたぶんないお話。

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    投稿日: 2011.02.07
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    主人公がSEというところが少し気になったので買って読んでみた。 文庫の小説とこの表紙だからライトノベルのようなものと思ったけど、ライトノベルと呼ばれるものと違って挿絵がほぼ全くなかった。 本題とは関係ないけど、休みに平日分の弁当をためておくという行動に関心させられた。 それにしても、なれる!SEでもそうだけど、なんかSEはSEでもネットワークエンジニアよりだよなあ。SEといったらむしろプログラミングというイメージがあるのだけれども。

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    投稿日: 2011.01.05
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    メイドカフェのメイドが実は赴任してきた手厳しい 年下の綺麗系女性上司だったというお話。 ちょっとドキドキしちゃうよなシチュエーションで引き込まれます。

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    投稿日: 2010.12.22
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    SEの主人公が上司を攻略するお話。 SE用語もたくさん出てくるので少し分かりにくいところもあるが、日常と非日常のギャップがいい。

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    投稿日: 2010.12.16
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    仕事柄、チャバネがいるサーバールームって見たこと無いです。 すんごいのだろうな… 上司と秘密を共有したり、ましてやそれが美少女であったならば、それは男として頑張らないとイカンでしょって話。 いいぞ、この二人、続きが読みたいわ。

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    投稿日: 2010.12.15
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    面白かった! なんか、正論を吐く上司と、それじゃ現場は回らないと不満をためる部下達との板挟みが、すごく想像できて。 で、徐々に心を開いてくれる上司がまた良い(´▽`) SE業界なのも一役かってるかな。 それにしても、最近はSEも市民権を得てきたのかなぁ。 ・・・3K、7K方面ってのがアレだけどさ。

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    投稿日: 2010.12.10
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    <あらすじ> 初めて、取引先の人と行ったメイド喫茶でメイドとして働いている「カヨ」が、まさか自分の会社の上司として異動してきた石峰。 どちらも同一人物なのだが、メイド喫茶ではホントの自分を、会社では仮面をかぶった彼女を演じている。 その彼女と主人公梶原との仕事、そしてメイド喫茶での日常を並行して書かれた本。 <レビュー> この本は、スラスラと読めて面白かった。

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    投稿日: 2010.12.10