
総合評価
(11件)| 4 | ||
| 6 | ||
| 0 | ||
| 0 | ||
| 0 |
powered by ブクログ分かっていた結末だけれど切なくて苦しい 皆が皆少しどこかおかしくなっていて、被害者だった きっと一番まともだったのは院長先生だったのかも 最後の関口を分かりにくく慰めたり、坂の上から笑いながら眺めている京極堂が素敵すぎて・・ 表紙の赤ん坊を抱く姿も似合わない感じが素敵 奥さん綺麗すぎて馴れ初めが気になる あの分厚さの本をこの4冊にまとめてしまうって凄い・・・
0投稿日: 2017.06.17物語は結末へと…。
少しずつ、少しずつ、生じていた歪みが限界を超え、物語は怒濤の展開で悲劇という結末へと。富の偏りによって生じた様々なもの。名誉や家柄。因習と差別。良い部分だけを残したいと思うは浅はかというか…人の業というか。結局は呪いから逃れられなかったわけだが。一方、内藤に呪いをかける京極堂の悪魔のような顔。原作とはニュアンスが違うような気がするけど、あれはあれで…。里村による屍臘の解説シーン、何気にロザリア・ロンバルド。二度見してしまったわ。ラスト、奥さん方の笑顔に、ほっと一息。
2投稿日: 2017.03.14一番きつい内容
話の中心は関口なんだと思う。 だから彼の目線にシンクロするんだろうかね?
0投稿日: 2017.01.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
あの分厚い原作が4冊に綺麗に収まるとはびっくりです。黒衣の男は相変わらずかっこよかった。「だから久遠寺の母は…」のあのセリフの「だから」の威力は半端無い。接続詞使い方が素晴らしい例と思う。
0投稿日: 2015.09.03
powered by ブクログ子さんは、シリーズ中最恐のキャラだったなぁ…そして次は待望の『絡新婦の理』だそうで。超期待。鉄鼠は殆ど記憶にない。
0投稿日: 2015.04.10
powered by ブクログ姑獲鳥の夏最終巻です。 この何とも言えない悲しいような終わり方が、原作を読んだ当初、強烈な印象を受けてはまったのを思い出しました。 志水さんの作画はきっちり描いてくれて、原作では理解するのに半分挫折していた部分もわかるようになってうれしい限りです。
0投稿日: 2015.02.01
powered by ブクログいやぁ~凄かった‼(--;)やっぱり志水アキさんの描く憑き物落としは迫力あるなぁ(;゜∇゜)「姑獲鳥の夏」の次は「絡新婦の理」みたい、楽しみだなぁ(^^)♪そろそろ原作の新作も読みたいけれど…(^^;)ゞ
0投稿日: 2015.01.27
powered by ブクログはあ……やっぱり姑獲鳥の夏、好きだなあ…。 この薄暗くて不安定な感じ(というかまあ関口先生の視点)好き。
0投稿日: 2015.01.25
powered by ブクログ姑獲鳥コミカライズ完結。今回もいいコミカライズでした。ちょっとグロいけど。涼子に京子に久遠寺の母… 京極堂は関口にまじないをかけたんだな。「ありがとう」って。ラストの青空が印象的。
0投稿日: 2015.01.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
わかってはいたけど、えぐい。 「京子」と「久遠寺の母」が…。。 姑獲鳥がうぶめになるとこはやっぱりいい。 次回作は絡新婦の理ということでとても楽しみ!
0投稿日: 2015.01.24
powered by ブクログ京極夏彦デビュー作のコミカライズ、最終刊。 やー、面白く、悲しい話だったなぁ。 つぎは絡新婦の理なんですね。鉄鼠の檻も読みたかったなぁ。
0投稿日: 2015.01.23
