
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ネタバレ ヴァルキュリア譚辺りから、あるいはそれ以前から、ご都合主義とも見える、綱渡り展開のストーリー(ある種、結果から逆算したようにも見える)。そして、物語としては、ハードな怪奇ホラーSF・微エロ学園モノ・掛け合いコメディの、これまた微妙な塩梅。この細い糸を手繰っていく微妙さが本作の魅力だし、個人的には好きな部分だ。ただ、「三匹目の泥鰌はいない」かもしれず、その危うさを12巻以降に感じる。殊に、危機脱出を、魔女各々の力の混合・配分で成し遂げていた初期。ところが、最近は初菜の能力に依存し過ぎ。チート過ぎるのだ。
0投稿日: 2017.01.24
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いなくなった人問題は、かなに限ったことじゃないだろうけど、そこらへんは触れられなかったね。 もみ消された事実ということではあるのかなぁ。 学校で超能力がばれそうになるけれど、このフラグは何も意味を持たなかったね。 もう少し、やばいみたいなのがあるかもしれなかったけど、そんなことはなかったよ。 この巻で唯一の救いがあるとすれば、全員で修学旅行にいけたことと、少なくともかな姉妹が再会できた……ただそれだけでしょうかね。
0投稿日: 2016.06.17
powered by ブクログなんかストーリーは面白くなくはないんだけど、絵や展開の仕方が中高生の漫研が書いたような感じがする・・・
0投稿日: 2016.01.28絶妙なバランス
平和な日常→問題発生の流れを繰り返す作品ですが、今回は平和なパートが長めでした。それでも沢山笑えるシーンもあり、平和な時間が長く続くほど新たな問題が起こった時の衝撃が増します。 巻末で小五郎が少し登場しどういう意図があるのか分かります。 恐らく読んでいて楽しいシーンが続いていても緊張感を持っているのは自分だけでは無いはずです。 改めて非現実的な内容なのに心理描写が上手くて没入させてくれる良い作品だと思いました。次巻の発売が待ち遠しいです。 見所は高屋くんのSっぷりと大統領発表です。
2投稿日: 2016.01.18
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おっぱいが横に流れていない表紙が話題になった巻。 結局、寝転がった直後を激写したのだろうという解釈が優勢かな? 前半はヒロイン達のヒロインとは思えない顔ばかり祭。 おっぱいは手荒く揉むとクーパー靱帯が切れて垂れてしまうから注意が必要だぞ! おっぱいなのに「くぱぁ」靭帯とはコレ如何に。 しかし、ひと揉み1万円かぁ。 1分1千円の尻まくらとどっちがボッタクリなんだろうなぁ。 作者のコダワリなのかもしれないけど、区切りがないから中断するタイミングが掴めなくて困る。 よくある「前回の終わりのコマで吐いた台詞を再神話の最初でも話す」パターンがない。 雑誌ではどうやって掲載されてるんだろう。 ていうか、掲載時のページ数の都合による余白ページすらないのだけど・・・辻褄が合うように毎度毎度大幅に加筆修正してるのだろうか? おっぱい酔いのあたりから絵柄が変わったような気がする。 そして、相変わらず登場する女の子が美人ばかりな漫画である。
0投稿日: 2015.10.30
powered by ブクログああアホほど楽しかった。剛速球でひどい笑いをぶっこんできながらいい話もあるしストーリーはちゃんと進展してるからすごい。カズミのおっぱい説得2ページは全セリフを保存しておきたい。
0投稿日: 2015.10.22
powered by ブクログ途中で顔(目?)の描き方が変わって動揺したけどそれはそれとして、初菜と高屋のラブコメは過激で心温まるなあ…カズミと村上のラブコメはピュアピュアしてるけどどっかしらもやもやする…。(寧子…。) ノリノリの佳奈ちゃんとてもかわいかったです。
0投稿日: 2015.10.20
