
銃皇無尽のファフニール7 ブラック・ネメシス
ツカサ、梱枝りこ/講談社
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総合評価
(2件)3.5
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記憶が戻り、物語は過去と未来に視点を広げる
物語は新たな段階へ。 これまでは目の前の問題に対処しているばかりだったが、 悠が記憶を取り戻すことで、過去の奥行きが深まり、 また復活したヴリトラと第二のクラーケンを通じて、ドラゴンが進もうとしている未来が明らかになっていく。 悠が物語の中心になって、ようやくタイトルの「ファフニール」の意味にも近づき始めるもよう。 女性陣で目立つのはイリスだが、美月その他にも重要な役どころが。
0投稿日: 2015.01.18
powered by ブクログ序盤は悠と深月の里帰り。他の少女達も加わって姦しく平和な日常の中で記憶を戻していく…と思ってたら中盤からは割と激動の展開に。動き出すヴリトラ、復活のクラーケン、とドラゴン関連事項ががっつり。記憶が戻ることでより混迷度合が増していくヒロイン戦線ともども、今後どう展開してどう収束するのか期待。
0投稿日: 2015.01.13
