
総合評価
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亜門さん良いキャラしてるなぁ。頼むからカネキくんはもうヒナミちゃんと一緒にトーカちゃんとこに戻って日常を過ごしてくれ。お労しすぎる。
0投稿日: 2025.03.01
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感想 「誰かを救う前にお前が救われてくれ」これに尽きる。まじで可哀想な人しかいなくて辛い。みんな救われて欲しいけどそんなにうまくはいかないよな…
0投稿日: 2024.09.05
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ナシロとクロナと什造の過去の話を絡めての 戦いは壮絶。 カネキたちも、どこをみても壮絶な戦いしかない。 亜門も喰種に育てられて、情も湧いてしまっているところがあるのは什造と共通しているのだ。 金木と亜門の戦いのシーンは切ない。 金木がもう少し普通に話せる状態だったら何かまた違っただろうか。 守りたいと言いながらその相手を傷つけ、それに気がついて錯乱する様子は見ていられない。 万丈さんは本当にいい人だ。 「誰かを救う前にお前が救われてくれ」 という言葉を、傷つけられた直後にもかけられる。 篠原が死んでも後悔しないという什造、 シロナを置いていけとあっさり言う嘉納。 そして、混乱しながら戦っている中でも 篠原を必死で食べないように抵抗していた金木。 誰が一番、”人間らしい”のか。 小説を読んで普通に楽しめている金木にほっとするし、サイン会に出かける気になってくれて良かった。 高槻先生のサイン会のやり方、かなり時間はかかると思うが、これだけのファンサービスをしてもらえるのは羨ましい。 ヒデが金木の名前でサインをもらいに来たことがとても気になる。
0投稿日: 2024.02.20
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金木も亜門も誰かを守るために戦う。金木はバンジョイさんの言うようにいつか救われてくれ。ナキはアオギリだけどすげぇ仲間思いでいい奴なんだよなぁ。変態上等捜査官、相変わらずの四コマに和む(笑)
0投稿日: 2023.01.10
powered by ブクログ「生む原因を作った」と「生んだ」では結構ニュアンスが違うんだけどその辺、カネキが勘違いしているだけなのか? まぁ、目の前の敵を倒せば済むと思ってるぐらいだからそうなのかもしらん。
0投稿日: 2022.09.23
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「僕の邪魔をするやつはみんな…摘まなきゃ」人間を捨て、「アオギリの樹」への協力を宣言した、元〔CCG〕解剖医・嘉納。そして、四方に攫われた、リゼ。理解不能の現実の連鎖に、我を失ったカネキは“半赫者"へと姿を変える。暴虐の限りを尽くすカネキを前に、善戦する篠原特等捜査官と〔CCG〕は、ついに「SS級配置」を取る。“喰種"×〔CCG〕、頂上決戦の行方は…!?(Amazon紹介より)
0投稿日: 2018.09.30
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【あらすじ】 「僕の邪魔をするやつはみんな…摘まなきゃ」 人間を捨て、「アオギリの樹」への協力を宣言した、元〔CCG〕解剖医・嘉納。そして、四方に攫われた、リゼ。理解不能の現実の連鎖に、我を失ったカネキは“半赫者”へと姿を変える。暴虐の限りを尽くすカネキを前に、善戦する篠原特等捜査官と〔CCG〕は、ついに「SS級配置」を取る。“喰種”×〔CCG〕、頂上決戦の行方は…!? 【感想】
0投稿日: 2017.07.31
powered by ブクログ言わせてもやおうって可愛すぎでしょ。酔ってなどいないって言って下位捜査官20人背負い投げする篠原さん好き。亜門良い、腕立て。
0投稿日: 2016.10.22
powered by ブクログ根が真面目で優しい子ほど神経症を発症すると言う…人間のカネキくんは天涯孤独な身の上の孤独さを内に秘め、順応しようとしていただろうに、グールに絶望から救い上げられ、仲間を得た事で、自分は一人ではない、と思ってしまった。故に、異常なまでの責任感、自分を孤独のどん底から救ってくれた仲間を絶対に失いたくないと言う強迫観念に捕らわれてしまった。 思い返すと、誰もカネキに「強くなれ」と促したわけではない、そう言う場面はヤモリに拷問されている間に自分の内なるリゼと会話していた間にそそのかされただけだ、そのリゼももしかしたらカネキの崩壊寸前な精神が作り出したものかもしれない。カネキは自分で自分の行く道を決めた。自分の決めたことにあまりにもひたすら正直に進んで行こうとした。 と本編は非常にシリアスな状況なのだが、不覚にも巻末の世界の童話パロで爆笑だ…
1投稿日: 2015.04.07ワクワク
半赫者のカネキ格好良いです!!半赫で踏み止まるのか、完全体になってしまうのか先を考えるととてもワクワクします( '艸`)どんどん強くなってほしいです
1投稿日: 2015.04.06
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今更のように思ったけど,2巻の亜門はやっぱ極端すぎだった気が.3〜4巻あたりから亜門の性格が『漢』っぽい感じになってきてる. ナシロ・クロナがアカデミー候補生時代の亜門を見ていると,途中で性格変えたんだろうな...という感じがする. その亜門が発した『「ただの喰種で」いいんだなッ!!??』からのカネキの一言は,7巻で傾いたはずの天秤がまた揺れ動くような出来事だった. 結局のところ,まだカネキは捨てきれていないということだろうか. あとバンジョイの羽赫はウケる.
0投稿日: 2014.12.28
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嘉納研究施設編後編。 ムカデの半赫者として認識された金木だが、共食いによりその精神が蝕まれていることがわかる。 金木は自分の暴走を抑えることができずに万丈を攻撃してしまう。
0投稿日: 2014.12.23
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強くなるため共喰いを続けたカネキが手にしたのは制御できない力。「ただの喰種でいいのか」と問う亜門に「もう喰べたくない」と答えるカネキが印象的。そしてカネキを正気に戻すのが万丈っていうのがびっくりで、とてもいいなと思った。
0投稿日: 2014.12.01
powered by ブクログ5巻から面白くなった! 前回お試しで1~4まで読んだときは、 (ふんっ、寄生獣の二番煎じ乙) と正直思っていたwww インスパイアは確実にされているだろうけど これはこれでアリ、といった感じ。 普通に続きも気になるしね。 拷問シーンがどぎついし、狂気風の描写も面白いかな。 私だけだったら5巻から続き借りなかったんだけど 健蔵が結構気に入ったと言ってたので続き借りたんよねー。 借りて良かったwなかなか面白いわ。 これもアニメ化されてるみたいだね。 アクション多いからアニメのほうが面白そうだなと思う。 ただこの作者やっぱりインスパイアされてる感があちこちにあるよねぇ。。。 縫合されてる子も、アレどうせデスノートのLでしょ、元ネタ!www グールのほうのキャラは頭悪いけどw そういうのがちょいと萎える。 美食家とかすっげー良い味出してるけどねwww あのキャラ私も健蔵も好きwww
0投稿日: 2014.11.24
powered by ブクログ亜門と金木の遭遇戦は、今回はひとまず見逃す形で終結。二人のドラマがメインディッシュであることを改めて示す方になったかな。 ところで、この巻の後半は笑い話ばかりで、ただでさえアイコントークでお腹痛いのに勘弁してもらいたいものである。結構大事そうな高槻さんとの邂逅がすっ飛んだよ。亜門さん迫真の表情で何やってんの。(笑) 物語的には星四つ半だけど、そのギャグのキレと巻末のトーカの麗しさに敬意を表して星五つと評価したい。トーカちゃん、リゼさんの表紙以来のスマッシュヒットだったよ。
0投稿日: 2014.10.28面白い
金木の喰種と自覚してからの苦悩が良く分かる巻です 読んで損はないと思います
1投稿日: 2014.09.18すごく惹き込まれます。
最近の漫画に良くある惨い描出は、よりドラマチックな展開を見せるために描かれることが多いですが、正直同じパターンの展開を見せている漫画が多すぎです。でも、この漫画は良く作り込まれたストーリーの上にそういった描写があるので非常に惹き込まれます。見ていて飽きません。
2投稿日: 2014.08.27
powered by ブクログ東京を舞台に、人の姿をしながら人肉を喰らって生きる怪人・喰種(グール)となってしまった少年の苦悩と恐怖を描くダークファンタジー。執刀医・嘉納の言葉に混乱し、激昂した主人公・金木は喰種の高み“半赫者”に姿を変える。巨大なムカデのような赫子を操り暴虐の限りを尽くす金木に苦戦する喰種捜査官・篠原だが…。再び狂気の向こう側へいってしまう金木と、人の心へ戻ろうとする金木の葛藤が苦しすぎる今巻。もういい加減燃え尽きてしまっても全然おかしくないのに金木くんスゴイなぁと。ここまで強くてトチ狂っているのに、いまだに線の細さというか、ただの文学青年だったころの繊細さを表現できる著者もスゴイ。画力だいぶアップしてますよねー。
0投稿日: 2014.08.12共喰い
表紙でもぶっ壊れてるカネキくんですが、同種の食い過ぎで変な赫子出し始めちゃってます。一体どこまで覚醒していくんですかね。今は穏やかなMASK職人のウタさんですが、若いころはヤンチャだったようで、ヨモさんとの昔話がなんだか微笑ましいです。
1投稿日: 2014.08.03
powered by ブクログ表紙でもぶっ壊れてるカネキくんですが、同種の食い過ぎで変な赫子出し始めちゃってます。キモい。お前はどこまで覚醒していくんだ。 今は穏やかなMASK職人のウタさんですが、若いころはヤンチャだったようで、ヨモさんとの昔話がなんだか微笑ましい。
0投稿日: 2014.08.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
2.5というところ。キャラもいいし、たまに入る川柳などのギャグも面白いです。ですが、ストーリーの作り物っぽさが拭えないのです。 例えばこの巻だったと思うのですがクロとシロの持つ背景を説明したところ。「グールを親に殺された子供たちはグールを憎んでいるのでほとんどがCCG捜査官を志す」とありましたが、まあ確かにそうかもしれないですが言い切ってしまうのは???。グールともう関わりたくない子や元からの夢を追う子もいたって不思議じゃないと思うんです。どうでもいいことかもしれませんがそういう作り物感を感じると興醒めしてしまいます。思考の余白って大事だと思うんです。 グールに敵ばっかりいるのもちょっと違和感です。愛護団体とか、共生論を取る人はいないのかなあ。まあ人間が主食とされてる時点でそこらへんの動物とはまた違う話で、人間の真剣味も変わってくるということでしょうか。
0投稿日: 2014.07.11
powered by ブクログ喰種としての強さを手に入れる代わりに理性を失い暴走するカネキ。対する亜門との戦いで見せた本音に心震えました。喰種側、人間側と簡単には句切れないほど多種多様、そしてどちら側が悪で正義とも言えない関係。個性溢れるキャラがどちら側も魅力的。什造の強さはどこから来るのか。アキラに翻弄される亜門さん今回も可愛かった(*´ч`*)そしてついに四方とウタの過去が次回明かされる。若き日の有馬さんも登場するみたいで非常に楽しみ!
0投稿日: 2014.06.16
powered by ブクログ生きることは喰らうということ。 耐え難い飢えか、共喰いの罪悪感か、強さへの狂おしい渇望か。精神を蝕まれる狂乱の『半赫者』カネキ。強者でなければ救うことは出来ないのか?…鬱です。 でも亜門&アキラコンビのどきどきハプニング♡に癒されました。亜門は完全に弄られキャラ化してるなぁ。
0投稿日: 2014.05.03
powered by ブクログ人物紹介てかこれからの伏線張り調整回か。なんかみんなちょっと首太くて短い?筋肉のせい?次12巻は6月19日。
0投稿日: 2014.04.24
powered by ブクログ色々と勢力が揃ってきて、いよいよアクセルがかかり始めた感じだが、あんまりキャラ増やしすぎると無駄に長くなるという懸念がなきにしもあらず。
0投稿日: 2014.04.23
powered by ブクログ真戸娘が女を垣間見せてちょっと可愛いかった。 トーカちゃんがひとコマも出てこないのが残念。 でも巻末の4コマが面白すぎたので許す。
0投稿日: 2014.04.20
