
総合評価
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感想 やっぱり表紙は金木くんだったのか… 人間であることを捨てて、吹っ切れて強くなったみたいだけど優しい心はまだ健在みたいで安心した。 嘉納の実験、隻眼の梟の登場、まだまだ謎が山積み。
0投稿日: 2024.09.01
powered by ブクログ選択しないという選択。自分を選んで欲しかったという思い。 金木くんが可哀想で辛い。喰種は怖いけど可哀想なんよ。辛いなあ。
0投稿日: 2023.10.23
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ヤモリの餌食になるところが辛くて堪らない。 それも騙されているというのがきつい。 1巻で設定が甘いという感想も出ていた 医者が本人や遺族の許可も得ず臓器移植をする という点が、実は医者である嘉納は善意の人ではなかったようで という謎が徐々に明らかになっていくところも恐ろしい。 金木くんのお母さんとの思い出もまた、拷問とは別の方向で辛かった。 大好物だったお母さんの作ってくれるハンバーグの味がもう思い出せないし、二度と食べることもできない。 ニコは酷い奴だが、ヤモリよりはまだマシというか 自分なりの美学があるのだなと思った。 ヤモリの楽しみのためだけに殺される親子が悲しすぎる。
0投稿日: 2021.08.14
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一巻発売直後に、本屋で表紙を見て衝動買い。表紙と中身、全然違うやん!! って初めは愕然として、でも内容が面白いから買い続けてみよう、その内……と思ってたら、この巻ですよ!! カネキ覚醒!! 今迄のカネキくんあんまり好きじゃなかったけど、覚醒カネキ君に心鷲掴みにされました。(あれっこれ、REBORN!のツナと同じ……)
1投稿日: 2021.05.18
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“カネキくんには もう会えないと思ったほうがいい"芳村から衝撃の発言を受けてカネキ救出のために“11区"へ向かうことを決意した「あんていく」の面々。一方、激化する「アオギリの樹」と〔CCG〕の抗争を余所に、ヤモリに拘束されたカネキ。そこに、この世のものとは思えない残酷な仕打ちが待ち構えていた──!(Amazon紹介より)
0投稿日: 2018.09.26
powered by ブクログカネキくんが遂に振り切れちゃった…この拷問シーンは、休日でなければとても読む気力出なかったわー。vsヤモリ戦の、文字通り「喰うか、喰われるか」の絵面が心底無理だわー。カネキ救出作戦と、COGの11区殲滅作戦がぶつかって、三者それぞれの思惑と戦場展開については、心地良く読めるんだけど…やっぱグロ系はちょっと苦手かもしれぬ。今回、リゼさんの幻影がカネキくんに見えるんだけど、それも幻影なのか、誰かの思惑で見せられてるのか、分かったもんじゃないしねえ。あと、ラストのヒキがもう…結局気になって次の巻も読むしかない。
0投稿日: 2018.09.24
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【あらすじ】 “カネキくんには もう会えないと思ったほうがいい” 芳村から衝撃の発言を受けてカネキ救出のために“11区”へ向かうことを決意した「あんていく」の面々。 一方、激化する「アオギリの樹」と〔CCG〕の抗争を余所に、ヤモリに拘束されたカネキ。そこに、この世のものとは思えない残酷な仕打ちが待ち構えていた──! 【感想】
0投稿日: 2017.07.31
powered by ブクログやっとあの衝撃的なシーンを原作で読んだ。なるほど…。 アニメを否定するのではないけど、所々自分の中の記憶で内容が飛んでるせいか、原作の方が話の筋として納得しやすいかも。
0投稿日: 2016.06.18
powered by ブクログ酷い虐待を受けて、その苦痛から逃れる為に自分が虐待側に回る、と言う、今では世に広く知れ渡った被虐待者の末路…人の心が解らないから無邪気に傍若無人に振る舞える…こういうキャラも出尽くしている、アニメや漫画の世界では、冷酷に敵→秒殺できるものの特異性をあまりにも賛美する傾向が強い。後々登場するヤモリもそうだが、殺戮者にあり得るのにはその人間もかつては虐げられた者なのだ…これは現実に起こっている事であるので、キャラ造りとして使われやすいのはよく解る。DVの被害者が大人になって自分の子供を虐待する様に… だが、それで納得できるものだろうか。凄まじい虐待から現実逃避するために第二の人格を作り、自分の精神世界を守る、これはとても理に適っている。だが、それがひっくり返る瞬間、虐待者を撃退した時、撃退出来た時、憎しみを相殺出来なければ悲劇しか生まない。虐待者を虐待できた力を持て余し、他の人間に力を放出し続ける者はかつての被害者であった自分の絶望感に目を瞑れるものなのだろうか、自分の与えているものに怯える人間を目にし、思い出さないのだろうか。 ヤモリでさえ、「お母さん」に縋っている… 「傷つける人より傷つけられる」人になるのは、傷つける人間の何倍もの精神力が要る。選んでいるようでどちらも選んでない、リゼの言葉は正しいのだ…あまりに正しい事は時に「悪」とされる。いい子ほど不幸な目に遭う。自分を守る為にはどこかで自己中心的でなければならない。過剰防衛になる必要は全くないが、我を通すことも必要なのだ。ひたすら優しいだけでは自分の他者も救えない。怒りが自分を守る時もある… カネキ覚眼!!!!!違うか、グール風に言うと赫眼!!!!!
0投稿日: 2015.04.07
powered by ブクログ第七巻。 金木くんがついに覚醒。そして白鳩とアオギリたち喰種の戦闘もか始まり、あんていくの面々も参戦し盛り上がってきました。 梟がどれ程のものか気になりますね。
0投稿日: 2015.01.11
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この巻は本当に面白かった. どちらも選ばないことでどちらも見捨てていたことを強制的に自覚させられ,人間であることを捨ててしまった.これまで「あんていく」で教わってきた多くを否定するかのような,哀しくも勇ましく前進したカネキは正直カッコいいと思う,選んだ道の是非はともかくとして. あと,咀嚼粗食咀嚼粗食...はギャグだと思う.
1投稿日: 2014.12.28
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アオギリアジトを攻めるCCG特別対策班。時を同じくして金木救出のためにあんていくのメンバーも潜入していた。 金木はヤモリから果てしない拷問を受けていた。 嘉納の手によって利世の赫子が何人かに移植されていることを教えられる。 ヤモリの拷問により金木は覚醒する。
0投稿日: 2014.12.23
powered by ブクログカネキくんが、、‼︎ 6巻まで読んで、少し微妙だと思って読むのやめてたのですが、アニメがきっかけでまた読み始めました かなり面白くなってきた‼︎ こーゆー展開待ってた
0投稿日: 2014.10.11
powered by ブクログ一晩でやっと7巻まで読み終えた!東京グールを読む前から書店で見かける度なんで7巻から表紙の雰囲気ガラッと変わってるんだろってずっと気になってた。そーゆーことね。6巻なんか説明ばっかでつまんなかったけど7巻の後半あたりからおもしろくなってきた。拷問シーンは進撃の巨人最新刊で免疫がついてて、大丈夫でした。
0投稿日: 2014.08.30
powered by ブクログ東京を舞台に、人の姿をしながら人肉を喰らって生きる怪人・喰種(グール)となってしまった少年の苦悩と恐怖を描くダークファンタジー。さらわれた主人公・金木を救うためヒロン・トーカらは救出を決意する。しかし金木は“13区のジェイソン”ヤモリに拘束され、想像を絶する残酷な拷問を受ける。壊されてもすぐに復元する肉体に絶え間なく加えられる肉体的・精神的な責めに金木は白髪となり、精神は崩壊を始めるが…。まさにネ申展開な今巻。トチ狂った世界のカタストロフィが最高潮ですわ。
0投稿日: 2014.08.11覚醒
7巻の表紙誰かなー新しいグールかなーって思いながらずっと読み進めていたら…彼ですか!?予想外。こんな極悪な顔になるんですね。でも、よく見たらMASK付けて、表紙バレしてました。(隠すつもりもないんでしょうけど) 痛すぎる拷問シーンの連続に胸が痛くなりますが、その後の覚醒と吹っ切れた鬼の所業が素晴らしく、彼のここまでの性格付けはこのためにあったのだなぁ、と感心。 白髪、碧眼、悪人顔。いい感じになってきましたね。
1投稿日: 2014.08.03
powered by ブクログ7巻の表紙誰かなー新しいグールかなーって思って読み始めてみたら…彼ですか!?いやー予想外。こんな極悪な顔になるんですね、、、。でも、よく見たらMASK付けてた。痛すぎる拷問シーンの連続にオエッてなりそうだけど、そんな中で精神の中でリゼさんと会話→食す→覚醒の流れが好き。 白髪、碧眼、悪人顔。いい感じになってきましたなぁ。
0投稿日: 2014.08.03
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この表紙に惹かれて読み始め、この巻まで読んではまりました。 覚醒シーンお気に入り。別人格になるのかと思ったら、次巻で謙虚なカネキくんが戻ってて安心した。少し変わったみたいだけど。 余談 カネキくんとはまったく状況が違うが、子供の頃小さなムカデが耳に入ってきたのを思い出した。
0投稿日: 2014.07.05
powered by ブクログ〜7巻まで読んだ!面白くて一気読み。巻き込まれ型?の主人公にしては割と最初からキモが座っていて好感が持てる。他のキャラクター達もそれぞれが狂気を孕んでいて、人間が人とは思えないほど冷酷だったり逆に喰種が何処か人間ぽさを残していたり又は更に冷酷非道だったり多種多様。 拷問シーン等ツラい描写の多かった今巻だが、死の淵から蘇ったカネキの覚醒シーンは凄まじい!容貌はもちろん…人格すら変わっている!強い!強すぎる!(◎_◎;)新たなステージに立った彼がこれからどう喰種であることと向き合うのか目が離せない。
0投稿日: 2014.06.11
powered by ブクログ作者によるテコ入れが入った! ように見えた! あそこで無理やりな拷問いれることで覚醒イベントねー。最近よくあるパターンね。いい子な主人公だけじゃやってけないのかしら……。 元の主人公が方法を模索するのを期待してたわー。ともあれ、次も読むわー。
0投稿日: 2014.04.06
powered by ブクログ終わりのない苦痛。 正気と狂気の狭間。 弱さは罪なのか。力があれば救われるのか。 だから、つまりは生きることが正しいのだ。 喰らって生き延びるやつが勝者。 この世界は弱肉強食だ……というわけで表紙の彼が誕生しました。 カネキ覚醒です。
0投稿日: 2013.10.12
powered by ブクログ凄絶な展開がカネキ君の覚醒を促す。あるいはこれは覚悟編とでも言うべき回だったのかもしれない。 要所要所で顔を見せるリゼさんが本当に良い味を出してくれる。彼女の部品が流用されている話もあったし、まだまだ絡んでくるのだろうね。 そして、引きはあんていくの彼。いやあ、うん、良い引きじゃないか。よかった、八巻出てから大人買いして。
0投稿日: 2013.08.08
powered by ブクログ《購入済》少年漫画らしく(連載誌を考えると青年誌だが)主人公の金木君が遂に喰種として覚醒する巻。 正直対ヤモリに入った頃はそろそろ大きく転がる展開が無いと話が締まらないなーと思っていました。連載時はついつい漫画から石田先生を透かして見てしまい、たかが一読者のくせして、変にハラハラしながら見守っていたのですが…その心配は無駄な杞憂になりました。最高に鬱々としたカタルシスを感じさせた後、一気にダークヒーローが爆誕します! こ…これは最高にカッコいい…!!
0投稿日: 2013.07.18
powered by ブクログ七巻まで読んだ!覚醒☆白髪カネキかっけえ!!! トーカちゃんの弟のアヤト、顔が好みだ♡♡グルメ野郎も眼鏡もいい顔してる。不細工もちゃんといるし絵うまいよな~。 サイコな捜査官が多いのはなんでや。化物相手だからか。グール側に多いのは当たり前じゃろーけど。全身チクチク野郎の身体能力が高いのに納得いく過去理由は用意されてんのかなー。 まー取り敢えずアヤトの顔が好きなのでアヤト中心で話が回ればいいなぁゲヘヘ 1巻読んだだけの時は前向きにいけるわけないやんこの設定。と思ったのにカネキ超前向き。たまにほのぼのしてたりなー。びっくり。 pupaとか亜人とか簡単に再生しちゃう人間逸脱系が多い中、コレが一番楽しいな。なんか見たことある感じがしないわけじゃないけど話の運びがスムーズなのとバトルが好きなタイプだわ。こう掴んでこっちにへし折る!みたいな戦闘解説好きなんだよなー♪ 覚醒カネキはどんだけ進化したのか続き気になる~マッハで読んじゃったから今度読みなおそ~。
0投稿日: 2013.07.01
powered by ブクログいよいよカネキの覚醒!人間側の捜査官がぶち切れている人が多いのだから、それに対する喰種もぶち切れて当然というか、主人公がぶち切れるのも当然。いよいよこの物語の深層に迫っていくんだろうなぁ
0投稿日: 2013.06.11
powered by ブクログいい意味で騙された巻 三つ巴といか。 やもりさんがかなり常軌を逸するあれを装備してんだけど、それでも上のクラスがいるんだよなぁ…。ほんとのバケモンの戦いが始まったきがする。 主人公の覚醒がこんなだってのもなんだかすごいなぁ
0投稿日: 2013.05.26
powered by ブクログ新しく何か漫画を買おうと思ってる方… 激しく『東京喰種』を勧めます!! 最近読んだ中ではダントツのトップです 覚醒して白髪になった主人公がカッコ良すぎてヤバいwww それにめちゃくちゃ強いしw 次が出たらスグに買います! 余談^ ^ 1巻の表紙と7巻の表紙の人が同一人物だとは思えないw
0投稿日: 2013.05.21
powered by ブクログカネキくん覚醒 こんなのカネキくんじゃない…と思ったけど、根本のカネキくんはカネキくんだった。よかった。 MM氏の再登場もむねあつですな。 しかしこの作者さんのカラーってかっこいいよね。
0投稿日: 2013.05.05
powered by ブクログまさかのカネキ覚醒! 覚醒までの描写がなかなか上手いな、と思いました。 読者の想像を掻き立てながらも、最低限に抑えた悲惨な描写。いや、十分酷かったですけども。 最初この表紙が誰だか全く分からなくて、「あんてぃーく」で話している場面を読んでいる途中でようやく分かったんですけども。 本当に、今回特に面白かったと思います。
0投稿日: 2013.05.03
powered by ブクログクッソ面白い! 人間としての内面とグールとしての内面での葛藤。 んで、覚醒! 王道の展開だけど話の持って行き方がうますぎでしょ。 久しぶりにやばいって連呼しながら読んだわー!
0投稿日: 2013.04.25
powered by ブクログ一にも二にも金木研。何をおいても金木研。 圧倒的大迫力に、戦慄震撼。 やはりこの手の込んだ心理描写と説得力ある話運びがこの作品の大きな魅力。この7巻、什造の暴れっぷりがもはや準主役級。 前巻までは白だった表紙と裏表紙の背景も真っ赤に。いっそ背表紙も真紅にしてしまえばよかったのに。区切りの巻、みたいな。 凄まじい体験と壮絶な戦闘の後だっただけに、カネキが67話冒頭で見せた穏やかな表情が印象的だった。 以下余談。 読んでいる時にcoldrainというロックバンドの アルバム“THE REVELATION”をかけてみたところ、曲調、歌詞、歌唱法、全てがこの巻の展開に偶然にもよく合っていて、より一層入り込めた。うるさいロックが嫌いでなければ、リードトラックのTHE REVELATIONを聴きながら読んでみていただきたい。歌は英語だが。
0投稿日: 2013.04.19
