
総合評価
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powered by ブクログ【由来】 ・ダイヤモンドか東洋経済。著者がアラン・シャンドについて言及しており、日露戦争時のイギリスから日本への資金援助者らしく、興味を持ったが、何か、本、ないし。とりあえず、これ、読んでみようかと。 【期待したもの】 ・ ※「それは何か」を意識する、つまり、とりあえずの速読用か、テーマに関連していて、何を掴みたいのか、などを明確にする習慣を身につける訓練。 【要約】 ・ 【ノート】 ・
0投稿日: 2018.10.28
powered by ブクログナポレオンとの邂逅はフィクションとしてもも、ネイサンの経済活動のどこまでが本当でどこからがフィクションなのか分かりにくい。それでもあの時代の歴史背景をうまく捉えることができる良書。
0投稿日: 2015.02.22
powered by ブクログ面白かった! ネイサンがロンドンで会社を始めるまでが、わらしべ長者的トントン拍子な感じはしたが、それでも面白かった! ナポレオンとネイサンの関係が史実に基づいてるのかどうかは知りませんが小説なのでOKです。エンターテイメントとしてすごく面白かったし、 ヨーロッパの歴史とロスチャイルド家の関係も分かり、非常に為になる小説でした。 「読書はアウトプットが99%」を読んでこの小説を知りました。「読書は〜」にも大感謝です。
0投稿日: 2014.12.31考えさせられる本です。
読み物として大変面白い本でした。 ナポレオン時代のヨーロッパの国々の勢力関係や、ユダヤ人の境遇など学生時代に世界史で習ったことを思い出しながら読みました。 経済の動きや人と人との繋がりなど現代のビジネスに参考になる事が多い本です。
2投稿日: 2014.11.15
powered by ブクログ常に資金の流れの先を見ることです。 残念ながら君の一所懸命に金は払えない。私が金を払うのは、あくまでも布の価値にだけだよ。
0投稿日: 2014.03.30
powered by ブクログ小説としてネイサンの生涯を描き、同時代を生きたナポレオンを絡める発想は面白い。しかし如何せん歴史小説としての出来がよろしくない。史実考証をしっかりやったのかも疑わしいし、参考文献も不明。どこまでがフィクションかもわからない。前半のナポレオンとのシーンを見る限りほぼ創作?と感じさせられる。 金融部分は筆者の専門分野だけあって面白いが、小説部分は些か稚拙と言わざるを得ない。
0投稿日: 2014.03.28
powered by ブクログナポレオンとロスチャイルドの絡み合う人生。どこまで本当かはわからないけど本当の歴史とリンクしている感は結構面白い
0投稿日: 2014.01.03
powered by ブクログ『三銃士』ならぬ 『ロスチャイルド家・四商売士物語』=[皆は1人の儲けの為に1人は皆の儲けの為に!] おそらくロスチャイルド家関連の本で最も読みやすい本。ロスチャ系の本で唯一スムーズに読了した。
0投稿日: 2013.07.28
