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雑談力が上がる話し方
雑談力が上がる話し方
齋藤孝/ダイヤモンド社
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総合評価

336件)
3.5
47
94
132
25
2
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    [BOOK]2024.2.4 雑談力が上がる話し方 2024年02月10日06:15全体に公開 みんなの日記17 view おわりに、で 強烈なのがまいりましたぁ 「雑談力は生きることそのもの」 そっかぁ、誰とでも、話せる人は つながるには、必ずしも、意味のある話である 必要はない 笑って、問いかけるその言葉は まさに意味のない「雑談」しか ありませんよねぇ 齋藤センセ、またまた 良い御本の提供 ありがとうございましたぁ(^^♪ smile(^O^)

    0
    投稿日: 2025.12.14
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    けっして仕事ができるほうではなかったので、この「雑談力」があったら、もっとなんとかなったのではないかと深く反省した。 まずは相手に対して興味を持つこと。 相手の興味関心に話題をふれれば上出来だと思う。 お店の人みたいに上手に機転を効かせるなんて憧れるけれど、まずは挨拶+αから始めてみようと思った。

    6
    投稿日: 2025.11.14
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    読了。雑談力は、会話力ではなくコミュニケーション力である。中身のないその場限りの雑談が、周りとの空気を作ったり、今後上手くコミュニケーションを取っていくために重要だということが、あらためて考えられて面白かった。

    8
    投稿日: 2025.07.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    こちらの本を読んでから、苦手意識のあった雑談をしてみようという勇気が出て、職場で日々実践できています。 結論は必要ない。 時間内に終わらせなくてもよい。 雑談とは相手に安心感、信頼を与える。 好意をもって受け入れていますよということを伝えられる これらを知ることができて良かったです!

    0
    投稿日: 2025.05.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    島崎和歌子さんが出てませんが、私は雑談偏差値13の人間なので本書のアドバイス全てが目から鱗というか目からカジキマグロ丸々一匹飛び出てくるくらい「その手があったか!」の連続でしたし、そういえば和歌子さんって雑談力の塊だからこれからは島崎和歌子さんを師匠として仰ぎ和歌子さんの雑談力を少しでも学ぼうという視点で和歌子さんの出演番組を拝見させていただこうと思います。

    1
    投稿日: 2025.04.28
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    拍手をさせてから始める、体温を上げて始めると勢いが出る。 課長バカ一代 フリスク、よかったらどうですか?

    0
    投稿日: 2025.04.21
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    コロナ禍になり、心に余裕がなくなって苛立ちやすくなりました。何か視野を広げたり、気づきを得て解放しないとと思ったとき、この本に出会いました。私は真面目な性格で、仕事では効率や時間を気にするタイプなので、雑談の効果が知りたくて手に取りました。1番の気づきは「雑談=ガス抜き」聞けば当然と思われますが、私にとっては雑談で余裕が作れるならやった方が良い!と思いました。話題作りや話下手なので、まずは聞き役からスタートします。本書に記載されてる相槌とおうむ返し、それから「否定はしない」を武器にして。

    0
    投稿日: 2024.12.18
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    雑談力=生きる力 人はみんな話したい フラットな人=誰とでも雑談できる人は職場の潤滑油、一目置かれる 雑談力がある=育ちが良い(暖かな環境で育ってきたということ)

    0
    投稿日: 2024.12.08
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    雑談は「あいさつ+‪α‬」が基本。 あくまで雑談であり、議論では無い。 結論はなくてOK。むしろ出してはいけない。 潔く終わらせることは重要。 褒める内容より行為に意味がある。 ポジティブな噂話をする、聞く、集める、話す。 など色んな学びがある本だった。 でもおはぎの話が謎すぎる。 結論、雑談と雑談力の大切さは学べたが、雑談をする為にどうするのかは思ったより学べなかった印象。

    0
    投稿日: 2024.10.19
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    雑談力。 わたしあるな。 舌が痺れるくらい話せるし。割と誰でも大丈夫。笑 この間。知らないおばさんと公園でめっちゃ話て、帰るときに いや、ごめんねぇ、わたしずーっと考えてたんだけど、どこでお会いしましたっけ? って言われて。 あ、ここで今、初対面です。 って。言って2人で笑ってしまったり。 わたしのこと苦手なんだろーなーって思うくらい、避けられてるママとかにも普通に話しかけられちゃう。鋼鉄マインドだもんだから、わりと雑談とっても得意かも。 すっごく稀に。 信じられないくらい興味を持てない人っていうのや、びっくりするくらい話が続かない人もいたけど、まぁ、どんなでも割と話せる。 唯一、高一のとき。 一言も話したことのないクラスメート(先生に当てられても一言も話さなかった)に電話をかけなきゃいけなくなったときでさえ、一人で喋って電話切れちゃうくらいに。 今思い出した。 彼女どうしたんだろう。 喋れるとは思うんだよね。 たまに笑ってたりはした。ニヤッと。笑 そんなわけで、雑談力ってそーかー身につけようと思ってつけてないけど、あーわたしの特技の一つだったんだなぁ。 なんて思った一冊でした。 #雑談力 #齋藤孝 #お喋り #パニック症 #鋼鉄マインド #本 #積読 #消費 #セットで購入 #知らない人って面白いよね #それぞれのドラマ

    0
    投稿日: 2024.08.20
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    第ニ章雑談のマナーは、自分でもなんとか雑談頑張ろうと思いましたが、第三章以降、雑談の意義とか雑談の上手な人や事例は、あまり役に立たないかと思いました。

    0
    投稿日: 2024.04.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    齋藤先生の著書。さすがと思わせてくれることばかりでした。特に、次の文については前々から私も感じていたことだったので、非常に共感できました。 ある特定のグループでの集まりにおいて、雰囲気を和ませるか、硬くするかは、多数派の人たちに責任がある。

    7
    投稿日: 2024.04.05
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    雑談は結論付けるものではない、という主張だった。芸人の滑らない話等の影響か、話に落ちが必要と構えてしまっていたので、気が楽になった。雑談とはいえ、話の準備は必要だし、話すネタのためにアンテナを張ることも大事だと学んだ。

    0
    投稿日: 2024.01.28
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    章が細かく区切られていて、ひとつにつき2分ほどで読めるため、さくっと読み終わります。 雑談そのものよりも、雑談がなんで必要なのかについて、著者自身の経験を交えつつ語っている部分が多かったです。けれど同時にTipsを教えてくれる箇所もあり、いくつかヒントをもらいました。 3つの気づき  ・雑談はオチとか面白さとかいらない、クッションのようなものと考える ・相手に話してもらう ・意外とみんな話したいと思ってるもの

    0
    投稿日: 2024.01.24
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    この人はこの話題なら絶対食いつくだろう、というものを捉え用意するというのが結構難しそうと思った。今後取り組みたい。

    0
    投稿日: 2024.01.03
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    うちの本棚で発見。 今すぐ役立ちそうなのは 雑談で、心にスペースを空けるようにガス抜きする。ちょっと嫌になってることが話題になったら 「わかるわかる」「えっそうなんですか!」 すると、思いが肯定された気がする。 アドバイス不要! 家庭内でも。 思いが肯定される感覚は、子どもも大人も必要だけど、子供にはしても、大人相手だとそう上手く行かないことあるから、気をつけよう… 雑談の目的は場を和ませること。 とりあえず見た目を褒める、取っ掛かりにする。服でも、玄関にある絵や花でも。 一つの質問に、2つ以上の答えを返して相手にボールを渡す 悪口は、笑い話にもっていくか、芸能人の話にすり替えてしまう、など なるほどー こっちから話しかけちゃうのが早道だな

    0
    投稿日: 2023.07.02
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    雑談は苦手だし、あまり必要性も感じていませんでした。ただ、この本を読んで、勝手に雑談に対するハードルを上げすぎていたかなと思えました。もっと気楽に雑談しようと思えて気が楽になりました。

    0
    投稿日: 2023.06.03
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    あまりこういった自己啓発系は読まないんですが、非常にためになったのでこういうのもありだなと思いました。これからは、誰かとの沈黙の時間が少し怖くなくなったような気がします。

    0
    投稿日: 2023.05.25
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    雑談は中身がないからこそ場の空気を変えるために効果的である。挨拶プラスαを使いこなして対応。 まずは目の前の見えている部分を褒める。それが相手を受け入れるメッセージになる。 机とコーヒーがあるだけで、一気に話しやすくなる。

    2
    投稿日: 2023.03.11
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    自分が気にすべきポイント ・雑談は空気作りの土台となる ・悪口はいわない ・自分に興味のない分野も、さわりだけチェック 居心地のよい空気は雑談ひとつでつくることができる。 いわれればそうだけど、意識的にできることではないから難しい。 その雑談について誰でも事前に準備できることが書かれていたことがありがたかった。 身近な人の悪口はいわず、有名人におきかえるという発想は今までなかった。 雑談はうまくなりたいと思いますが、下手だからといっても気持ちは伝わりますので無理しないことが一番だと思います。

    0
    投稿日: 2023.01.24
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    【目的】 雑談力について、別本を読んだため、他視点での本に目を通したかったから 【所感】 著者の意見としては、雑談の内容ではなく、雑談すること自体に意味があると考えており、オチや結論などは不要なので、シラけることを恐れずにとにかく話すべきという主張であった。(かつ、議論ではないので、結末が出ていなくてもパッと終わらせることが重要) そのために身の回りのもの、時事ネタ、日々の疑問などを利用しろとのことで、概ね実践できているものだったが、他人の小さいこだわり等をみつけて深堀したり、自分との共通点を見つけるということについては、他の雑談力にも共通してみられる主張であった。 ネクタイの柄、ネイルの色、屋内のインテリア、何でも良いので相手の得意領域に触れながら、自分との共通点を探すことで親密度が高まる。今後意識していきたい。

    0
    投稿日: 2023.01.09
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    「コミュニケーション力」と一言で括られるものの中で、「雑談力」に着目・特化した本。 日頃無意識に行っている雑談について、その重要性や質の高め方などについて書かれており、非常に興味深かった。 文字も小さすぎず、適度に図解もあるので読みやすい。 内容も「たしかに!」と再認識させられるような内容なので、特別難解だったり頭の整理が追いつかないことも無いと思われる。 人見知りをしてしまう自覚のある方や、仕事柄人と関わることが多い方には特におすすめ。

    0
    投稿日: 2023.01.04
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    人と人とはつながっている、コミュニケーションをとりながら生きている。人とつながるツールとして雑談は常に必要なものだと言っているし、実際にそうだなぁと。雑談もできないで仕事や生活なんか息が詰まるよね。 書かれている内容は具体的で参考になるものもあった。 ・一問二答、質問で返す ・肯定する、共感する ・自意識、プライドを下げる ・リアクションは大きく、レスポンスよく このへんは覚えておこうと思う。

    0
    投稿日: 2022.12.13
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    P.46雑談は、自分よりも相手に話の主導権を握らせるほうが盛り上がるのです。 →me too(話泥棒)よりもand you(質問を返す) p.70かつて日本には、「相手に対して興味を持つ」ことが礼儀だった時代がありました。興味を持った相手の趣味を知って、そのことを話題にする。それはコミュニケーションの基本として、ごく当たり前のことでした。 →多様化(個人化)時代の代償。仕事以外の話をする  相手のプライベートに興味を持とう⇄踏み込むな ☆small talk30秒change「相手の好きなコト」 ☆おしゃべりトランプ「好きな話題カード」を数枚用意して相手に選んでもらう。それについて話す p.76そこには相手のことを考える気持ちが抜け落ちています。 →相手を尊重すること p.157知り合いもいなくて居心地が悪そうにしている人に声をかけるのです。 ♪サイン集め。丁寧に書ける人、多様な性格、趣味の人

    0
    投稿日: 2022.09.11
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    雑談をより良いものにするためにどのようにすればいいかについて書かれた本。 全体としてはなかなかタメになるものもあり、なるほどな〜と納得しながら読めました。 ただ少しだけ雑談至上主義的な考えが垣間見え、流石にそこまでは言い過ぎでは?と思うところもありました。ほんの少しですが。 全体としては良い本だと思います。

    0
    投稿日: 2022.08.17
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    2020以前に買った本 2022.7.9再読&捨てる 感想 えぐいほど、この本の内容実践できてて自分ちゃんと読んだ本を吸収してアウトプットできているのだなと思った今日この頃 目の前の見えているところを褒める 雑談はサクッと切り上げる→なるほど、電話ダラダラ長引かせがち 雑談のベストバランス、相手8:自分2 雑談を記憶しておく→相手嬉しい→距離縮まる

    0
    投稿日: 2022.07.09
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    雑談が下手だと感じて読んでみた。 この人にはこの話題という「偏愛マップ」を作る、大人は若者のムダ話を聞きたがっているという点は参考になった。

    0
    投稿日: 2022.07.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    雑談上手と話し上手は違う! 雑談とは中身のない会話で皆がそのスキルを習得することができる。では雑談は必要なのか?雑談をすることによって人は相手を自然と評価している。特に初対面の人とは見た目と雑談で第一印象が決まるのではないかということ本を読んで感じた。 雑談が上手い人はその人物は危険な人ではなく、社会性があると判断される。したがって、相手との人間関係を良好に築くことができる。これらから、雑談は大切であるとされている。 では、どのように雑談をすればよいのか?仕事の話はしやすいけれど中身のない会話なんてどのようにすればいいのか。雑談スキルについて端的にまとめると、 ①挨拶+αで、相手の見えるところを特に褒めてあげる。 ②真っ先に否定するのではなく、相手を肯定してから否定する ③話中に思い浮かんだことをそのまま相手に返す ④偏愛マップを作る ⑤雑談はサクッと終わらせる ⑥相手によって話す態度を変えない である。   

    1
    投稿日: 2022.03.24
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    ▼メモ------------------------------------------------------------ ・雑談は自分よりも相手に話の主導権を握らせる方が盛り上がる。大事なのは相手から出てきた言葉に“ 質問”という形で切り返す力。 ・小ネタのストックがモノをいう(30秒程度) ★・「恥ずかしいから話さない」というのは、結局は自分のことだけに意識がいきすぎる結果として生まれる発想。そこには相手のことを考える気持ちが、抜け落ちています。 ・アメリカの小学校低学年の子供程度の英会話ができればいい。 ・雑談力は自分が強く生き抜くための力でありながら、同時にその力は周りの人々を活かす力にもなる。

    0
    投稿日: 2022.03.22
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    優秀な営業マンや経営者、学校の先生に共通するのは、雑談が上手ということ。人気の落語家もつかみのが巧みである。雑談力を上げることは、周囲に安心感を与え、より多くの出会いやチャンスを掴むきっかけとなる。 具体的な心がけとして、以下備忘として記載。 ・相手の「見えるところ」をまず誉める。 ・話題を掘り下げたり積み上げるのは「議論」であり、雑談は水平方向に広げていく。 ・雑談は一期一会。「この人とはこの話」ができれば、何を話したらいいかのストレスとは無縁になる。 →そのために、相手の「偏愛マップ」を作る。 ・相手の中身を誉めるときは「間接的」が有効。 ・雑談において、「記憶」は重要なポイント。 →SLSSつけましょう笑 ・雑談と本題には明確な「切り替え」が必要。 ・雑談で自分が聞いたことや話したことには、「自分自身も影響される。」

    1
    投稿日: 2022.02.08
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    雑談力は、自分が強く生き抜くための力でありながら、同時にその力は、周りの人々を生かす力にもなる。この言葉が印象に残りました。 また著者自身が学生時代に出会った「絡みにくい人見知りの自分」に誰でも同じように何かと話しかけてくるクラスメートに救われた経験の話も興味深く、公平な立場で雑談できることが、いかに他人から信頼を得ることにつながるか、意味のない他愛のない立ち話の力がこんなに大事だったのかと分かりました。

    0
    投稿日: 2022.02.05
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    津田大介が人見知り?を克服した過程で読んで良かったと言ってたので読んでみたがこれ自体が雑談的に書かれており口語的でさらっと読める。

    1
    投稿日: 2022.01.05
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    雑談力はコミュニケーション能力ではなく、もう少し気軽なもの。「一から学ぼう」や「意識して頑張ろう」と肩肘張るのではなく、会話を楽しもうという心がけ次第でいくらでも上達する。日常生活に欠かせない「会話」にフォーカスしたためになる本。

    0
    投稿日: 2022.01.03
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    雑談をスキルとして捉える。 雑談は物事を円滑に進めるための水回りのようなもの。必要に応じて使うべし。

    0
    投稿日: 2021.12.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    主に男性向けの雑談力を身に着けるための入門書。 雑談力を上げて人間関係を豊かにするための手法がまとめられており、若い男性にお勧めしたい。 【個人的に取り入れたいと思った内容】 〇雑談を終わらせないためのコツ  ・相手の話に異論、反論を言いたくても言わない。質問をして話題を広げる。   例:「○○さんは、遅刻常習犯なんだけと、その言い訳が見事なんだよ~。」「へ~、どんなこと言うの?」  ・話をまとめて結論を出そうとしない。 〇雑談の切り上げ方  ・「それでは」「じゃあまた」を活用し、スパッと切り上げる。 〇雑談の基本マナー  ・ネタに悩んだら、とりあえず、目の前の相手の「見えところ」をほめる。  ・興味のない話題や嫌いなことでも、良さを見出す努力をして、「肯定で答える。」「まずは同意する。」   例:映画の話題⇒演技云々はともかく、映像はよかった。  ・話題の広げ方   「○○といえば、」を使って、別の話題に派生させていく。  ・知らない話題が出たら、何でもいいから聞いて思い浮かんだことを返してみる。   例:「つけま(つ毛)」の話題が出たら⇒「なんかお菓子みたいな呼び方だね。」  ・質問には、2つの回答を心掛ける。   例:「最近ハマッていることは?」①「映画です。」②「この前見た○○はよかったですよ~。あまり期待してなかったんですけど、いい意味で裏切られました。」  ・雑談が悪口や陰口に流れ出したら、笑いか芸能ネタにもっていき、場を和ませる。   例:「○○攻撃が出ましたね~。」、「ウザイといえば、あの芸人のギャグは寒いよね~」等 〇雑談の鍛え方&ネタの仕入れ方  ・フリスクをコミュニケーションツールに使う。(アメより溶ける時間が短いから使いやすい。)  ・間接的にほめる。   「○○があなたのことを面白い。と言っていたよ」  ・人から聞いた話を雑談ネタとしてストックして使いまわす。(ビートたけしの得意技)  ・雑談のネタになりそうなエピソードに対しては、中心部分だけではなく、そこに織り込まれている要素にも目を向けて、ネタを広げる。  例:映画「おくりびと」→主人公が演奏していたチェロ→癒し→銭湯 ←ロケ地の山形                            癒し→植物を育てること 〇雑談を学べるマンガ  ・課長バカ一代  ・天体戦士サンレッド  ・じみへん  ・上京アフロ田中  ・THE3名様

    2
    投稿日: 2021.09.14
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    (雑談の捉え方) ・結論づけない、まとめようとしない ・雑談で自分が聞いたことや話したことに自分自信が影響を受けている→雑談を利用して視野や感性、好奇心の幅を広げる (実践) ・派生、展開させる ・潔く終わらせる ・悪口は笑いにすり替え ・拝借したネタをうまく伝言する ・自分なりのコミュニケーションツールを用意 ・映画は色々な素材がおり合わされている

    2
    投稿日: 2021.07.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「雑談力は生きる上で必要なスキル」であることを知りました。そう思った理由は3点あります。 一つ目は、会話の80%は雑談で構成されているから。 二つ目は、日常のあらゆるところで雑談が必要な時があるから。三つ目は、場の空気をつくるから。 本書を読んで私が雑談力を上げる方法で大切だと感じた点は、 ①相手との共通点を見つける ②会話は相手8:自分2の割合がベスト ③まずは見えるところを褒める ④相手の話には質問で切り返す ⑤切り上げ方は、「それでは」「この辺で失礼します」 この方法は今から使えるスキルだと思うので、これから実践していきたい。

    0
    投稿日: 2021.07.07
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    基本的なことだが出来ていないことが多く、ハッとさせられた。こちらからの働きかけ次第でコミュニケーションはなんとでもなると気付かされた。

    1
    投稿日: 2021.06.11
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    雑談は場の空気を作るコミニケーション手段と捉え、雑談は中身がなくて良い、オチがなくて良いなど、心理的ハードルを下げる技術を紹介する本。 雑談とはいえ他人とコミュニケーションを取ることに負担があるが、著作を読むことで心理的ハードルが下げられるため、実践に生かしやすと考える。 コミュニケーションの重要性を理解しながらその手法がわからない人は学生からミドルまで多いが、何気ない雑談でもこれに有効であることがわかりやすくかつ、実践しやすく紹介されている。

    0
    投稿日: 2021.06.01
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    雑談のポイント、まず見えるところを褒める、これを実行しよう。自分も人に褒められるとそれだけで心がほぐれて話しやすくなったことがよくあった。

    0
    投稿日: 2021.05.29
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    ■雑談のルール ①中身がないことに意味がある ②あいさつプラスα ③結論はいらない  軽い感じで進める ④サクッと切り上げる  じゃあまた、ではと言った感じで切り上げる ⑤訓練すれば誰でも上手くなる

    0
    投稿日: 2021.05.03
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    1.挨拶の時+一言を心掛ける。 そこから雑談が始まる。 2.雑談の方法として褒めることが大事。 見えているところを褒めないとコビていることになるので注意! 例)相手のネクタイを見て 珍しいですね! ユニークで面白いですね 流行を取り入れてますね などポジティブな感想を言う事により相手を受け入れている事になり心を開いてもらえる 雑談の方法として褒めることが大事。 見えているところを褒めないとコビていることになるので注意! 例)相手のネクタイを見て 珍しいですね! ユニークで面白いですね 流行を取り入れてますね などポジティブな感想を言う事により相手を受け入れている事になり心を開いてもらえる いや、しかしはNG まずは肯定同意から 雑談は次から次へと話題が変わっていくのが理想。 連想ゲームみたいな感じで 相手からの質問には2答で返すように心掛ける。 日常生活のトラブルは雑談のチャンス 日々の疑問はそのまま雑談ネタになる。 相談→雑談に広げていく。 [覚えている]能力 雑談は記憶して、次その人に会った時その話題から入ればスムーズに雑談出来る。

    0
    投稿日: 2021.04.30
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    齋藤先生の本は何度も読んでるけど、いつも読みやすい。私は営業マンなので普段から雑談内容を意識してますが学ぶべきことが多かったです。特に印象的だったのが『雑談はみんなしたがってる』ということ。話しかけてもしょーがないしなって思うことはあるけど、誰もが雑談したいと思ってるんだよなと思えるだけでも勇気が湧いてくるような内容でした。タクシーの運転手、子連れの親子など通りすがりの人でも練習できるというのも驚きで、真似してみます!

    0
    投稿日: 2021.04.28
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    恥ずかしいから話さないというのは自分に意識が向きすぎていて相手のことを考えられてないという言葉にハッとさせられました。自分からなかなか話しかけられなくて悩んでましたがもっと気楽に思いついたことを話せばいいんだなと励まされました。

    0
    投稿日: 2021.03.21
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    雑談力を身につけるためのテクニック…というよりは、この本を読むことによって自分の雑談に対する肩の荷が降りて、話し方のハードルが下がり結果的に雑談が上手くいく…といった内容に感じました。 個人的にはこの本を読むことでテクニックを身につけるというよりは、口下手なことや雑談力に対する自信のなさを感じていた心が楽になりました。 それが結果的に雑談力の向上に繋がるのかなと思いました。 雑談に対する気持ちが楽になり、今までよりリラックスして人と話せるようになりました。

    0
    投稿日: 2021.03.03
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    ☆雑談力は生きる力そのもの 人は会話をするうえで雑談を欠かさない。それは単なる会話スキルではなく、生きる上で人と関わる上で大切な能力である。日常だけでなく、ビジネスの成功、初対面の人との第一印象のアップや人間関係の向上に非常に役に立つ。読めば人との関わり方の意識が変わる。誰にでもお勧めできる一冊。

    0
    投稿日: 2021.02.14
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    自分は話を否定から入ったり、結論を急いでしまうことがたびたびあるので雑談をするという点においては気をつけたいと思った。 すぐにでも実践できるような方法もいくつかあり、この本で読んだことを活かしてより良い人間関係を築いていきたい。

    0
    投稿日: 2021.02.08
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    今まで、何を話そうかと悩んだりすることが多かったものの特に考えてこなかった、雑談の基本マナーだったり、雑談のためのネタをストックしておくことについて多く書かれていて面白かった。色んな人と深い関係を築くために会話は必須だと思うし、意識的に実践してみたいと思った。

    1
    投稿日: 2021.02.05
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    読んだことのあるような内容だけれど、簡潔で分かりやすかった。 ・まずは見えるところからほめて、相手に好意・仲良くなりたいと思っていることを伝える ・この人にはこれ!という共通点や話題を探す →これが好きならこれも好き、ということを考える ・トレンドの情報はできるだけ早く ・日々の疑問やトラブルはそのままネタに ・前にした話を覚えておく

    0
    投稿日: 2020.12.26
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    話すことで人は救われる、聞いてもらうことで人は癒されるというワードで雑談は生きていくために必要なものと本当に感じた ニュートラルな雑談力を身につけていい仕事をできる人間になりたい

    0
    投稿日: 2020.12.05
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    齋藤氏2冊目。 小学生の頃は私語、つまりおしゃべりをするのは良くない事だと認識されるような世の中だった。だが現代は喋れてなんぼ。昔の自分に教えてあげたい。 本書では雑談とは何か、何故必要なのか、どのように進めるのが良いのかなど、実例を上げながら書かれている。雑談は基本的は共感が大事なのだが、何でもない事を褒めるのは難しいなと思った。日本人特有の無意味な嘘をつきたくない気質があるのだろう。あと話が飛ぶのも苦手だ。これは連想力と言うか、想像力が必要になると思う。話を繋ぐには質問力もいるだろう。日々精進したい。

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    投稿日: 2020.10.19
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    雑談力が上がる話し方――30秒でうちとける会話のルール 著:齋藤 孝 雑談というのは、あなた自身の人間性とか人格とか社会性といったものがすべて凝縮されている。そしてその「すべて」をたった30秒の何気ない会話の中で見破られてしまっている。 人から信頼され、人に安心感を与え、社会性がある人だと評価される。そしてそこから気持ちのいい関係性やつながりに発展したり、もっと言えば多くの人から愛されたり、仕事などでは大きなチャンスを得ることもある。たった30秒のムダ話には、そのような大事な意味がある。 本書の構成は以下の6章から成っている。 ①トークや会話術とは違う、雑談の5つのルール ②これで気まずくならない 雑談の基本マナー ③すぐにできる、雑談の鍛え方&ネタの仕入れ方 ④ビジネスに使える雑談力 ⑤人、マンガ、テレビ。あらゆる達人からテクを学ぼう ⑥雑談力は雑草力。厳しい時代を「生きる力」そのもの 私は30秒を非常に大切にしている。 30秒の積み重ねでコミュニケーションは成り立っていると思っている。単発で30秒を活用しながら多くの人と接する時もあれば、一人の人に30秒を積み上げながら1時間費やすこともある。 どちらも同じ「30秒」を使っている。 重くもなく軽くもなく、先方にとってなるべくプラスになる有意義な時間は何だろうと思い言葉をチョイスし、接し方を工夫する。どれが正解なのかは自分が出すのではなく、受け取る相手側であり、間違ったことも多くある。しかし、意識して場数を踏めばその間違いも減る。その人との接する機会が増えれば失敗も減る。 何よりも意識して相手を思い費やす30秒。自分都合で押し付ける30秒とは違う。本書から得られることは、雑談とは楽しんで行うものである。ということなのかもしれない。 独りよがりの楽しみは困るものの、楽しもう、楽しませようという気持ちが見えて気が悪くなる人はいない。単純に考え、単純に行動し、継続しよう。

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    投稿日: 2020.10.14
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    雑談に苦手を感じていたが、普段の会話を一工夫するだけで、心も軽く人と打ち解けることができることがわかった一冊。雑談力といった趣旨の本はたくさんあると思うけど、全体の話の進め方も軽快で、とても読み進めやすい本だった。

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    投稿日: 2020.10.14
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    雑談の理想の割合は相手が8自分が2 ここでも聞くことの大事さがわかった。 特に僕が実践しようと思ったのは一問二答以上で返すということ。 一つの質問に一つ返すだけではなく、二答以上で答える。

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    投稿日: 2020.08.22
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    以前まで僕は「雑談」といわれると堅苦しく考えていました。例えばオチをつけないといけない、結論をつけないといけない…みたいな この本に気付かされたのは、雑談はもっとポップなものでいいこと。文字通り「雑」に話したらいいといったことが書いてあり、肩の力が抜けました。 「論理的な話」も「雑談」も含め、人と話すことがさらに好きになりました。 内容も基礎的な話で、文章も読みやすいです。

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    投稿日: 2020.08.07
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    雑談に対する考えがとてもラフになった。色々考えてしまって雑談をすることを恐れていたが、この本を読んでハードルが下がった気がするから、明日から実践しようと思う。

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    投稿日: 2020.07.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    雑談は人間関係と仕事にプラス  仕事 柔軟性、切り替え能力、社会性 雑談ルール 1 中身がない 2 あいさつ+α 3 結論不要 4 サクッと切り上げる  ベストタイムはすれ違いの30秒  小ネタのストックがものをいう 5 誰でも上達する 雑談の基本マナー 1 見えているところを褒める  内容より行為に意味 2 肯定・同意  いや、しかしはNG 3 質問で切り返す 4 相手8自分2 5 連想してずらす 6 切り返しは相手の言葉の中に 7 机とコーヒーカップで話しやすく 8 1問2答以上で相手にボールを返す  一問1答はダメ 9 プライドを捨て、感じたことを素直に口に出す 10 日常生活のトラブル・少数派同士は、絶好の雑談チャンス 11 悪口は✕ 笑い話・芸能話にすり替え 雑談の鍛え方&ネタの仕入れ方 1 相手との共通点を一つ見つける 2 あの人にはこの話題・・・偏愛マップで鉄板ネタを把握 3 旬の話題は仕入れたらすぐ使う 4 日々の疑問はそのまま雑談ネタに 5 練習相手に最適なのは赤ちゃん(を抱っこしたお母さん)、ワンちゃん(散歩中)、おばちゃん 6 自分なりの雑談ツール(フリスク など) 7 間接的に褒める 8 人から聞いた話も有効 9 タクシーは雑談の仕入れ、練習に最高 10 エピソードの構成要素にも目を向ける 枝葉を伸ばす 11 年代別鉄板雑談キーワード ビジネスに使える雑談力  ニュートラルな人は雑談がうまい  組織での評価・人望も  企画会議は飲み会のように、飲み会は企画会議のように  私語禁止より、ながら雑談  社長の仕事は雑談と決断  雑談は仕事上のミスもカバー 雑談を学ぶ  課長バカ一代  落語に学ぶ つかみと切り替えテク   古今亭志ん生 雑談力は厳しい時代を生き抜く力  雑談で繋がりを確認する  甘え上手になる  誰もが話すことに飢えている  大人は若者の無駄話を聞きたがっている  雑談に影響されている   雑談は人の為ならず  あえて雑談タイムを入れる  雑談でデトックス

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    投稿日: 2020.07.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    職場の先輩のトーク力に憧れて、手に取った本。 先輩の話はオチがあって、雑談という部類ではないと知ったが、 先輩のようにニュートラルに誰とでも話ができる人は この本の通りに人望があり、人間関係も良好だと思った。 雑談力とは!?としゃちほこばって読み始めたが とても簡単に実践できる内容で安心した。 とにかく怖がらずに、自意識過剰にならずに ニュートラルに話しかけてみようと思った。 また、雑談したことは自分に返ってくる。 雑談は自分の為ということを知り、更にやる気が出た。 中身よりもあとがきの方が個人的に好みで、 雑談力とは雑草力。生命力。という言葉が好きだった。 世の中を心地よく生き抜くために、たくましく雑談していきたい。

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    投稿日: 2020.06.03
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    一見不要なものと思ってしまう雑談の効用を 本書により認識することができた。 ゴルフ、喫煙など、 しない側からすると無駄な時間を 過ごしているように見える人々は、 その時間にお互いの絆を深め、 ときには出世までしてしまう。 きっととりとめもない雑談から 商機をつかんでいるのだろう。 本書では、雑談のヒントも書かれており、 大変参考になった。 ・雑談にはオチがいらない ・さくっと切り上げる ・相手に応じた雑談のフックを見つける ・偏愛マップをつくる が今後使えそうと感じた。

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    投稿日: 2020.05.27
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    雑談はオチをつける必要はない→話題をオチなく変えていってよい いい雑談は潔く終わらせること 実践編 相手の見えているところをまず褒める 褒めの内容ではなく、ほめる行為そのものに意味がある 興味のない話題や嫌いなことでもまず肯定 相手から出てきた言葉に、まず質問で切り返すと、会話が続く(相手8対自分2のバランスを基本に、比率を変える)このとき、話を結論づけたり、まとめにかかるのは禁止 雑談中は、自分が知らない話題が出てきても、心に浮かんだことをただ話せばいい 質問には一問一答ではなく、プラスアルファの一言を入れて返すと、話が弾む 雑談では悪口、陰口はやめる! 時事ネタは仕入れたらすぐ使う 日々の疑問は、そのまま雑談ネタになる うまい褒め方は、「〇〇さんが、おもしろいと言っていたよ」のように、間接的に褒められると誰でも嬉しい また、人から聞いたネタを、話のストックとして備えておく ひとつのネタから、どれだけの枝葉が伸ばせるかを探ってみる(なんにでも感性を持ってみる、違う媒体の雑誌にも手を伸ばしてみる) いきなり本題に入るのではなく、雑談で地ならしをする 年配の人たちは、意外と若者の話を聞きたがっている→無理して話題を合わせようとしなくていい

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    投稿日: 2020.05.25
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    雑談とは生きる力そのものである。 なぜなら、日常において最も行っている会話であり、死ぬ間際も、雑談で終える。 一見、雑談はマイナスなイメージにも捉えられる。 例えば、仕事中や練習中に雑談をしていれば怒られことが多い。 しかし、雑談が人との信頼関係を築きあげたり、新たなアイディアの発想に繋がる。 だからこそ、これから色々な人から信頼され、充実ある人生を駆け上がるためにも見逃しがちな雑談の重要性を再確認し、力をつけていくことが必須である。 そして、自分中心の雑談ばかりするのではなく、状況に応じた支配率の取り方を身につけていく必要がある。 結局、どの時代に置いても雑談は人生において必須の力である。

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    投稿日: 2020.05.23
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    ・目の前の相手の見えているところを褒める ・まずは肯定、同意から入る ・相手の話に質問で切り返す ・相手と自分の話すバランスは8:2 ・相手の話題に乗っかって切り返す ・一問二答以上で相手にボールを返す

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    投稿日: 2020.05.08
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    友達、職場の人、近所の人、、、 何を話したらいいのかな、話が盛り上がるにはどうしたらいいのかなと思っていましたが、本当にちょっとした気遣いでスムーズなコミュニケーションが取れるようになることになることを学びました!! 日々磨いていきます♫

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    投稿日: 2020.04.29
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    雑談の苦手意識を少しでも小さくできれば、と手に取った一冊。 前半は雑談のテクニック、後半は雑談の重要性について。 特に目新しい情報はなかったが、雑談しようというモチベーションは少し上がった。 雑談に結論はなくていい、は納得。 春から新しい環境になるので、雑談で早く馴染めたらいいな。 その後。その場での出会いではたまに雑談に挑戦している。 初対面が一番雑談しやすい。二度目からは話題がなくなる…は常日頃から思ってる。なので、その場での出会いのみだけど。 少し雑談を楽しめるようになった気がする。

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    投稿日: 2020.03.25
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    会話自体苦手ではないのだが、打ち解けるまではなんとも、、、という自分を変えたくて手に取った一冊。 非常に分かりやすく、すぐに実践したくなるような内容。実際に、雑談するのが以前よりは億劫ではなくなった気がする(笑)

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    投稿日: 2020.03.14
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    雑談はコミュニケーションをよくする道具で、生き抜くためには必要である。まずは、聞き上手から始め、質問しながら話していくことが大事である。何気ない会話を、だらだら続けること。

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    投稿日: 2020.03.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    #瞬読アウトプット #瞬読道場2020.02.01 ・ 雑談に、オチや結論は不要 ・ ネタは仕入れておく。仕入れたらすぐ使う ・ 人から聞いた話も自分のネタにして話す ・ 会話には2種類ある:①要件を話す ②中身のない話←場の空気を作る会話 ・ 相手を褒める ・ 人の悪口が話題になれば話題を変える ・ また行きたい店→料理より雑談のうまい店 ・ 雑談量の比率:相手3か4割、自分6か7割 ・ 質問付きの返答をする

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    投稿日: 2020.02.21
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    30秒で人間が見破られる 雑談中身がないのが良い 雑談は結論がないのが良い 雑談、さくっときる それでは、じゃあまた 見えているところを褒める 自分の好き嫌いとは別次元 相手を主語にする 8対2 シュートやキーパーキャッチは厳禁 話を逸れるのが理想 自分の好きなものだけでは雑談は続かない オチはいらない 一問一答は拒絶、二答以上返す 悪口はやめろ 雑談に正論はいらない 共通点探し 一点一会 雑談、おばちゃんと。 ミントタブレットを渡して雑談スタート 断られても会話が続く タクシーは雑談の練習場 ニュートラル 3人いれば派閥ができる 相手が大事に思っていることにつっこむ

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    投稿日: 2020.01.29
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    齋藤孝教授の、国語力のほん。 ・あいさつ+‪α‬ ・褒めてみる →相手にしゃべらせるのが上手い雑談 ・思ったこと言ってみ?自意識下げて、、 ・共通してること ・誰とも同じく接する

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    投稿日: 2020.01.11
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    雑談とは「生きる力そのもの」である。 どんな人でも、ひとりで生きているのではない。 誰もが周りの人とコミュニケーションをとりながら、その中で生きている。そのコミュニケーションのもっとも土台となるのが、日常の他愛のない会話であり日々の何気ない雑談である。 中身のない雑談こそコミュニケーションを円滑にするために必要であり、雑談は人と人の架け橋となることが分かりました。 雑談のネタを持つ為には、1つのネタから10ネタ仕入れるという心構えを持ち常に色んな事に関心を持ちアンテナを張りたいと思いました。

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    投稿日: 2020.01.04
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    印象に残った箇所 ・あの人にはこの話題。鉄板ネタを把握 ・雑談上手な人は、人間関係における間口が広い「ニュートラルな雑談力」。 ・グループや派閥に属さずに、全員と同じスタンスで関われる人「ニュートラルな人」=場の空気がグンと開かれる ・大阪人のリアクション文化 ・大阪て道行く人に水戸黄門よろしく印籠を見せると、ほぼ9割以上の人が「ははぁ~」と頭を下げる

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    投稿日: 2019.08.24
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    雑談力は雑草力、生きる力 雑談と同じく肩の力を抜いて読める一冊です。 ちょっとしたスキマ時間で息抜きがわりに読めて 為になる内容です。

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    投稿日: 2019.08.08
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    自分は一問一答しないっていうのは勿論なのですが、雑談相手が一問一答で返してくる時の対処法とかも載せてくれると嬉しかったです。

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    投稿日: 2019.08.05
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    雑談の重要性、効果などアウトラインが書かれていて、雑談で使える具体的な話題などの記述は少なめ。 友達の多い人や、いろんな人に良く話しかけている人はこういう行動をしているなぁと腑に落ちた。 挨拶+αで話しかける、少数派の人に話しかける、共通の話題で話しかける、相手が興味を持っている話題で話しかける、相手に話しをさせる、、、など。

    2
    投稿日: 2019.07.24
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    ▼世代が違う人と会話に詰まってしまった経験はありませんか? 仲の良い友だちや先輩・後輩とはペラペラ話すことができるのに、 自分と立場が違う人や世代が違う人になると途端に会話に詰まってしまった経験 はありませんか? そのような人とエレベーターでばったり遭遇すると、何を話して良いのかが分からなくて重い空気を感じたり、飲み会で会話するのにとても疲れたりします。 私は今まで、それほどコミュニケーション能力が低い人間ではないと自己評価をしていましたが、 本当の意味で「コミュニケーション能力が高い人」とは、「自分と立場が違う人、世代が違う人でも気さくに会話ができる人」 であることに気が付きました。そして「コミュニケーション能力が高い人」が必ずやっていること、それが「雑談」なんですね。 ▼「雑談=必要のない話」は不正解 今まで「雑談」はビジネスとしてはあまり意味のないもの、むしろ相手の貴重な時間を奪うものだと思い、お客さんとは要件だけを話すことが多かった のですが、本書を読んで考えを改めました。 頻繁に雑談をしているのに仕事はとても捗っている人、周りにいませんか?「雑談」は意味のない会話ではありません。 そういう人は周囲の人たちとの人間関係がしっかり構築されているから、相談や依頼を相手が引き受けてくれる。仕事を円滑に進めていくためには、「雑談」がとても重要な潤滑剤であることに気が付きました。 ▼雑談に「結論」や「オチ」は不要 雑談は 相手との壁を取り払うための手段 。このことを理解できたので、相手とおもしろい会話をしようと変に身構えることが無くなりました。自分の得意分野ではない話題でも、なんでもいいから思ったことを話せばいいんですね。 例えば、ゴルフをやらない人がゴルフ好きの人と会話する時は「ゴルフはいつ頃から始められたんですか?」であったり、「ゴルフ道具って結構お金かかるんじゃないですか?」など率直に思ったことをなんでも質問してみるといいかもしれません。 ▼最後に 最後に、本書を読むきっかけとなった私のアプリを紹介させてください。「topickr」は盛り上がるトークテーマをランダムに表示してくれる会話ネタゲームアプリ。 初対面の人など、ちょっとぎこちない間柄の人ともこのアプリを使えばギュっと距離を縮めることができるはずです! ダウンロードはこちらから https://id8.jp

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    投稿日: 2019.07.08
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    雑談は中身がなくていい、ないことに意味がある、結論はなくていい、内容より行為に意味があるということを読んで雑談に対する意識が変わった。雑談することへのハードルが下がり、気軽に雑談をしてみようという気になった。 また、雑談のコツとして、相手の話に乗っかり、質問して話させること、相手のテッパンネタを覚えておくこと、人から聞いた話をストックすること、いつも時事ネタを仕入れてすぐに使うこと、前話した内容から話をつなぐ、いったことが参考になった。

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    投稿日: 2019.07.04
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    小ネタを持って、あとはチャレンジでしょ。 雑談力は、生き方そのものだし、自分がどこまで積極的に意識して行うかでどんどん差が開くと思う。

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    投稿日: 2019.06.12
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    抜群の雑談力をもっているママさんと知り合いになり、羨ましいなぁと思ったのがきっかけで手に取りました。読み終えた今では、苦手意識が少し払拭された気がします。例のママさんとはほぼ毎日バス停でお会いするので、今日はどんな雑談が出来るかな、どこまで話題を広げられるかな‥と、最近ではゲーム感覚で会話を楽しむ余裕まで生まれてきました。ありがたや。

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    投稿日: 2019.05.28
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    否定をしない。 総括をしない。 意味が無い会話で良い。 身近な人の悪口を言わない。 ニュースは新鮮なうちに話す。 相手の好きな話題を取り上げる。

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    投稿日: 2019.05.21
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    結局、雑談はネタが命。 話が弾むことにより、相手との壁が外れ、場の空気が温まる雑談は社会人の必須スキル。 天気や景気などの話題はネタとして弱すぎて話が途切れてしまう。 雑談には、中身がなくても掘り下げていける話題が必要で、連想に連想がつながり水平方向に広がっていくことがベター。 そこで、必要となるのが小ネタのストックである。 これには、日々相手の興味関心に気を配ったり、ニュースや人の話などにも興味を持っておくことが必要。

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    投稿日: 2019.03.09
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    当たり前のことしか書いていなかった。雑談力を身に付けたくて買ったが、雑談素晴らしさを語っている本で期待外れだった。

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    投稿日: 2019.03.09
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    ハウツーを期待して読む本って、「まぁ、そうだよな」で終わる気がする。普段ビジネスシーンで思っていることそのままだったので特に新規性がなかった。 基本を再確認するのにはいいけど、情報量に対してコスパはそんなに良くない。

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    投稿日: 2019.03.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    斎藤先生は、「雑談力は人が社会を生き抜いていく力である」と著書で言われています。また、「日本人が英語を苦手としているのは、雑談が苦手だからだ」とも言われています。 立食パーティーや英語を話すことが苦手だと感じている私にとって、特に印象に残った言葉は「雑談をサッカーで例えると、ゴールを求めてシュートを打ってはダメなんです。パス回しが重要なんです。」という話です。男性は女性に比べて特に、話に結論を求めてしまう傾向があるそうです。多くの女性が得意としているような、結論なき会話ができるように、自ら相手に歩み寄って、雑談の場数を踏んでいきたいです。

    2
    投稿日: 2019.01.10
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    諠ウ蜒丈サ・荳翫↓螳溽畑逧?〒縲∝盾閠?↓縺ェ縺」縺溘?ゅ%縺ョ繧医≧縺ェ譛ャ繧定イキ縺」縺ヲ縺励∪縺??蛻?r諠?¢縺ェ縺乗─縺倥k荳?譁ケ縺ァ縲√%縺ョ繧医≧縺ェ繝??繝槭r謗。繧贋ク翫£縲∽ク∝ッァ縺ォ縺九>縺帙▽縺輔l繧矩ス玖陸蜈育函縺ォ縲∬┳蟶ス縲

    0
    投稿日: 2018.12.31
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    雑談力とは生きる力と説いています。 雑談力は雑草力みたいなものですが、雑草が生えないところに花は咲きません。 雑談とは中身のないもの。結論もオチも不要。 ・Qに対してはA+αが必要 ・自分の話は振られてから ・とにかくほめる ・聞くと話すは8:2 ・タクシーの運転手からネタを仕入れる ・人から聞いた話をどんどんする ・悪口は笑い話か芸能ネタに変える

    1
    投稿日: 2018.12.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    読めば人にモテます! 雑談力さえあれば、仕事もプライベートも充実する。 しかも、書いてあることを意識して学び努力することで、短期間に雑談力が上がると思われる。 なぜなら、雑談力を家でも学校でも習っていないから。少し勉強するだけで平均以上のレベルになる。 雑談にオチはいらない。面白いことを話さなきゃと思って、ビビっていたり緊張している人は多いと思う。心配無用。雑談は、ふと日常で疑問に思ったこと、相手の見えている部分をてきとーに褒める、といったレベルでいいのだ。あとは、相手の話のワードを聞き逃さないこと。一つ一つのワードから10個くらいは他のことを連想できるように訓練しておき、そのことを興味を持ち、質問していくことで相手の感心のある話題で雑談を永遠にすることが出来る。相手の興味あることの話なので、相手がつまらないわけがない。これをするだけで人たらしになれる。 あとは、いろんなことに感心を持つこと。児童書も女性誌も政治も数学もアニメも、何でも自分の知らないことに感心をもつことで世界が広がり、知り合う人も広がる。 成長に1番大事なのは好奇心を持つことだ。

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    投稿日: 2018.12.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    雑談力。 とくに目新しいことはなかったし、結構自分やってるなという部分もあった。 読みやすいが、細かく書きすぎて後半はダレる気がした。 雑談の相手に最適なのは、 赤ちゃん、おばちゃん、わんちゃん。 フリスク持ってるとなにかと便利。 など、口下手な人には励ましてもらえる要素の多い、いい教材だと思う。

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    投稿日: 2018.11.19
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    中盤以降「ノー雑談、ノーライフ」とエスカレートしていきますが… 「雑談の意義(人間関係の空気を作る)」「注意すべきポイント(意味はなくてよい。オチをつけなくてよい)」といった序盤は納得できます。 一方、それ以降、凡百の会話術、単なるエッセイになってしまいます。 雑談の具体的なノウハウ(30秒で相手と打ち解けられる方法)が、ほとんど触れられていないです。 長期間貸出順番を待った割には、少々肩すかしの内容。 ブームになった本てこんなパターンが多いですかね。

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    投稿日: 2018.10.29
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    雑談力(-ω-;)ウーン 聞き慣れない力です。最近よくある○○の力みたいなものかなぁ〜っと思いつつ、読んでみました。著者は、よくコメンテータで出演されている齋藤孝さんです。大学でコミュニケーション論等の教鞭をされていることもあり、伝えるポイントや伝えやすい言葉をチリバメているって感じで大変読みやすかったです。趣旨は、著書のまま、雑談力をあげるにはどうしたらいいかのヒントが書かれています♪

    1
    投稿日: 2018.10.15
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    以前、営業先で全く話が盛り上がらなかった時、帰りに書店に寄って平積みされていたのを購入。もう8年も前になるとは…その時はあまりピンとこなかったのですが、改めて読むと「見えているところをほめる」「オチはいらない」などなど、なるほどと思うポイントが色々ありました。

    1
    投稿日: 2018.10.10
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    人生において最も重要なスキルは雑談力である、とさえ思えてくる良書。雑談力さえあれば、仕事においてもプライベートにおいてもメリットだらけ。雑談のポイントもわかりやすく書かれており、何度も読み返したくなる内容が随所にあった。自分の日常においても少しずつ試しながら実践してみたい。

    1
    投稿日: 2018.06.26
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    2013.4.6読了 大阪人ですが、剣を振り下ろされても「倒れねーから」と受け流すのが私です。 納得いかない表現があったので、4点だと思うところを3にしました。 160ページの内容です(一部✩から✩まで抜粋) ✩ たとえば、近所のオバチャンに「お兄ちゃん、おはぎを作ったんだけど、食べない?」と言われたとします。しかしあなたは甘いものが苦手。さてみなさんはどうしますか? ?「けっこうです」と普通に遠慮する。 ?「甘いもの苦手なんですよ」と理由を言って遠慮する。 この時点で×です。食べないことを判断する人っていうのは、これはもうダメなんですよね。甘え下手。 ここは素直に「いただきます」「ああ、そうですか、じゃあ、いただきますっていうのが正解✩ いやいやいや、食べれないのに、肯定しかない回答はおかしいでしょ。ここは?が正解でしょ・・・・・・\(^o^)/

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    投稿日: 2018.06.23
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    「相手の時間を使って会話をする訳だから、生産的な話をしないといけない」と思っていた自分に、【雑談】の大切さを教えてくれた本。

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    投稿日: 2018.05.05
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    雑談力は生きる力。 結論はいらない。 雑談は人との距離を縮めるツールになりうる。 おっさんたちの「止まり木」って、実は雑談したいだけの場所なのね。

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    投稿日: 2018.04.03
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    「一問二答以上が返しのルール」、「日常生活のトラブルは絶好の雑談チャンス」など、日頃私たちが無意識下で経験するようなことが分かりやすく体系化されており、なるほど、とうなずく箇所多し。

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    投稿日: 2018.02.13
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    雑談はオチがなくてもいいし、話の内容が有益なものでなくてもいいという部分があって、雑談に対する負担が減ったような気がした。最近、自分の雑談力が落ちているのではないかと取った本だったけれども、今のままでも大丈夫だよって言われれた感じだった。 でも、もっとより自然に雑談できる自分になりたいなと思った部分もあった。

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    投稿日: 2018.01.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    雑談のポイントは、まず相手を褒めること。雑談は会話するというよりも、良さ探しをしてこの世界をより楽しい良いものにしていくものなんだと、この本を読みながら勝手に思った。 直接自分から褒めることがおかしいと感じるときは、誰かが褒めてたと伝えるのも有効。

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    投稿日: 2017.12.28
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    ゲームチームとのアイスブレイク 冒頭の30秒〜1分に雑談をいれる 中身の内容や結論等は必要はない 雑談をすることで会議に集中させる

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    投稿日: 2017.05.12
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    雑談力あげて、聞く力を身に付けよう。 昔から無駄話をするの好きな私だけれども、相手の話を引き出すことをもっと考えようと思った。 話すことで救われ、聞いてもらうことで癒される。

    1
    投稿日: 2017.04.08
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    ビジネスにおいても私生活においても雑談は、会話を利用して場の空気を生み出す技術として、コミュニケーション力として、 必要不可欠の技術である。 雑談力についての重要性について説明され、雑談力を身につけ方などが紹介されている。 ちょっとした雑談力を身につける事で、人間関係も仕事も開ける。特に営業力のひとつとして必要な技術だ。 雑談のルール ①雑談は、「中身がない」ことに意味がある。 ②雑談は、「あいさつ+α」で出来ている ③雑談は、「結論」はいらない。 ④雑談は、サクッと切り上げる。 POINT「見えているところ」をほめる。

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    投稿日: 2017.03.29