
総合評価
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powered by ブクログ中村明日美子の表紙につられて買ったけど、内容も好みで満足。キャラがそれぞれとても良い。伊織さんの若旦那口調がたまらない。マメと脇坂のやり取りも癒されます。続きもたのしみ。
0投稿日: 2013.08.06
powered by ブクログ表紙が中村先生だったのと、妖怪ものホラーだったので購入。 ホラーとはいえ、生臭い感じはないが、とある登場人物に嫌悪感を覚えた。 現代社会では珍しくもない人物像なのだろうと思うともやもやする。 人間が一番怖い。 シリーズものなので、今後の展開も楽しみです。
0投稿日: 2013.08.04
powered by ブクログ立ち読みした時に『ぽってり』や『くったり』という言葉が気に入り購入。 文章が読みやすいです。でも難しい漢字もたまにある。 キャラクターが個性的で中性的です。 妖怪の話が出てくるけど、とても人間味溢れてます。 むしろ人間が怖い… 京極夏彦さんの作品好きやけど、文字の多さや言い回しやらに苦戦して頑張って読んだ人にオススメ。 事件は解決するけど、主人公に関わる謎が残るので続きが気になる。
0投稿日: 2013.08.02
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
美しい男たち彩みどりで、なんてわたし好み!と楽しんで読みました。装画は中村明日美子さんということで、なんとも耽美な一冊となっております。 刑事の脇坂くん、その相方(?)の上司・ウロさん。 「妖キ庵」の洗足伊織、夷さん、マメ。 そして謎の妖人・青目。 みんな可愛くてきれいでかっこいい! でも、綺麗で楽しいだけじゃないのがこの本です。 人間の恐ろしさがこれでもかと書かれ、ときに嫌になる。 普段はダメな脇坂は、この物語の最後、大切なものを失うとはどういうことか考えることになります。 初めて読んだ作家の方で、ボーイズラブなども書いているみたい。 だから綺麗なひとがいっぱいでてきたのかーと納得…… ぜひ、中村明日美子さんの漫画でも読んでみたいです。
4投稿日: 2013.07.27
powered by ブクログ人間とこれまでの妖怪の「逸話」に加え、オリジナル要素としてDNAとして人間の中に特殊な遺伝子を持つ「妖人」という存在が出て来る、その妖人対応として警視庁にも対策課が作られて居るのだが、そこに好んで配属された新人刑事と課に協力する妖人、サブタイトルの「探偵」がメインで事件解決をしていく、ただし本編においては特に「探偵」として名乗って居るわけではなく対策課の特別顧問的立場であるので今後の話でそう名乗るのだろうか。 自分の中では最近新しい執筆者を読むのが面倒になりつつあるのだけれど、大変読みやすかった、どうやら続編もあるようなので楽しみにしている。 ホラーとしては人間の深層的な部分がホラーである、とネタバレにならない程度に。
0投稿日: 2013.07.09
powered by ブクログ最近多いジャケ買い。 ミステリっていうか妖怪探偵小説。 マメちゃんと座敷わらしくんがかわいすぎでした。 出先で読んでたので外で泣いてしまいました。 続きも出るみたいなのでまた読みます。 盥って漢字は初めて見ました。
3投稿日: 2013.07.07
powered by ブクログ予想していたより文章が上手で(正直あまり期待していなかったので)、とても読みやすかった。 ミステリーとしてはいまいちですが妖怪ものが好きな方にはオススメできるのでは、と思います。 7月に出る続刊も、中村明日美子さんのイラストを使用するみたいですね。 どんな表紙になるのか楽しみです。 2013.06.26 読了
1投稿日: 2013.06.29
