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ヴァムピール(1)
ヴァムピール(1)
樹なつみ/講談社
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総合評価

(14件)
4.1
3
8
2
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  • ヴァンパイア マニア コレクション

    複雑な設定なのに読みやすく、むしろシンプルな展開と感じてしまう優れた話しの流れであり、現実感のある構成で素直に引き込まれてしまいます。 血は吸いませんが、タイトル通り明確に吸血鬼とされており、理解しやすい設定がなされています。 普通?はヴァ”ン”ピールとされるところがヴァ”ム”ピールとなっています。アルファベットのスペルは”M”ですから”ム”であってもむしろ自然ですが、タイトルとしては珍しく、少なくともネット検索はしやすくなっています。 掲載誌がアフタヌーンなので、“大人の”エピソード全開であり、あまり小さなお子様にはオススメ出来ませんw。

    1
    投稿日: 2013.09.24
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    レンタルで1~5巻まで。 吸血鬼ものって最近多いような気がする (;´∀`) でも厳密には吸血鬼ともちょっと違う生命体ヴァムピール。 死者と 「同化」 して乗っ取る霊体・・・みたいなもの? 一度死にかけてヴァムピールに入り込まれたが、生き返って 「半死者」 となってしまった少年。 大魔女と呼ばれる強力なヴァムピールと 「同化」 した少女。 ヴァムピールの持つ毒を浄化できる 「浄化者」 の青年。 強烈で、狡猾なヴァムピールたち。 ダークサイドをつつくエグいエピソードが面白いです(笑) 暫定 ★3.0

    0
    投稿日: 2012.05.31
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    続刊 ヴァムピール=ヴァンパイアなのかと思いきや、食事〈?〉方法が違うし、なんだか続きが気になる作品。

    0
    投稿日: 2012.04.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    明明看過,重翻一次竟然又像沒看過般... 是說我應該已經看3次以上了吧...(第一次是租的,第二次以後是看買的。) 這不可是冷門到書被老闆退掉XD||| 身為樹夏實支持者,當時聽到還真是傷心....不過租書店也是營利事業嘛~沒辦法要別人做虧錢生意~

    0
    投稿日: 2011.11.09
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    青年誌「アフタヌーン」で連載中! 吸血鬼」って表記されてるけど 「デーモン聖典」同様コレも 樹さんが生んだ新たな謎の生命体でしょう! 憎悪を喰らうカンタレッタの登場(笙)」で人間の「おぞましさ」を浮き彫りにさせてましたが・・どうやら彼ら、人間に好意を寄せはじめてるようですよ。先の読めない展開がスリリング。いい男も勢ぞろいで-す(笑) 現在5巻です!

    0
    投稿日: 2010.11.11
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    現在連載中。これは面白い!樹なつみは全体的に面白く、でも時々ムラがあったりするんですが、これは面白い~!

    0
    投稿日: 2010.06.26
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    ヴァンパイアって本当見方をかえて考えるといろんな存在になるもんですねぇ。 先が見えるようで見えないのでこれからが楽しみです。 続きはやくでないかなぁ・・・

    0
    投稿日: 2010.03.23
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    つり目のイケメンと霊能力と樹先生という組み合わせに八雲立つを思い出しました。今後の吸血鬼の方との絡みが楽しみです。

    0
    投稿日: 2009.09.04
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    今のところは、死にかけて死霊が見えるようになった少年の話と、どうやら長い時間生きている人外になった少女の話。これから展開するみたい。 このタイトルと宣伝見たとき、やっぱりね朱鷺色とか思い出して、手に取ったわけですよ。 そしてその予感はびんびんくる。 かなり人間の陰湿な深いところまで描ける作家さんなので、気になる作品です。 今現在は始まったばっかりで評価しようがないので星3つ

    0
    投稿日: 2009.03.05
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    どこにもなくてなかかな買えなかった一巻がようやく買えました! 最初に二巻を読んでしまったのと、最初の怜の話と、次の笙の話の時間軸が混ざって一瞬「?」になりましたが、今は分かりました。 今まで謎だったものが「なるほどー」というところに落ちたのですが、まさしくこれからって感じですね。 三巻は来年の春か〜。待ち遠しいな。

    0
    投稿日: 2008.11.23
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    著者のホラーファンタジーは久しぶり(「八雲」以来?)だがなじんだ感じがして、ありがちなんだけど面白い。化け物の描き方とかすごい手慣れてる(笑)身近な人々の心の闇を追うような描き方をしながら、少しずつ事件の核心に近づいていくようなストーリー展開は、さすがの大物という感じ。ダンナは吸血鬼ファンなのでそれだけでイチオシだが、私はもうちょっと主役のコに華が欲しいかなあ(笑)もひとりのコもイマイチ好みじゃ…女の子はいいんだけどなあ(笑)

    0
    投稿日: 2008.11.11
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    樹 なつみの「暁の息子」以来の青年マンガ*1です。 「暁の息子」は、プロローグで終わっている感じだったので、続きがよみたいなぁと思うのですが、今回の「ヴァムピール」は、全然、続きではありません。 吸血鬼ものです。このお話での吸血鬼は、死体にとりつく精神寄生虫みたいな感じ。そして、吸血鬼たちは、人のおぞましい負の感情を食べます。 負の感情を食われちゃった後は、人は、まともではいられないようです。そのあたり、ちょっと「吸血姫美夕」に似ている感じかな。 でも、こっちは、後味悪いドロドロしたお話です。 1話目の子、あんなに簡単に成仏するかなぁ。難しい気がします。

    0
    投稿日: 2008.08.13
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    青年誌での連載なので、今までの少女漫画のノリとは一線を隔す。 シビアな話しも得意な作家さんなので読み応えはあるかと。

    0
    投稿日: 2008.07.11
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    1分間だけの心停止。九死に一生を得て生き返ったら、今まで見えなかったモノが見える。『半分だけ死者の国の住民』になってしまっていた。 面白いです。 きちんと人間を描かれるので樹さんの話って読むの辛いときもあるんだけど、これは続きが楽しみ。

    0
    投稿日: 2008.05.27