
総合評価
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powered by ブクログ友人に紹介されて読んだものの、微妙。やっぱりライトノベルはどこか肌に合わないのかもしれない。 ライトノベル業界では小難しい言葉を使うことになにか重きを置いているんでしょうか。ファンタジーなら仕方ないかもしれないけど、無駄に用語で固めて薄い内容を水増ししている感じ。物語自体は悪くないんだけど、読みにくさだけが印象に残る。
0投稿日: 2010.12.14
powered by ブクログ「貴様にひとつ、重大な任務を託したい」 「次期皇妃を水上偵察機の後席に乗せ、中央海を単機敵中翔破せよ」 あのきれいな空で生きたい。かつては餓えと寒さで死にかけていた流民、エースパイロットの狩野シャルル。 幼少期から、監視と束縛のなかで生きてきた「限度を超えた美しさ」を持つ、次期皇妃ファナ・デル・モラル。 2人の運命が、単機敵中翔破という無謀ともいえる作戦の中で交錯する。美しい夏の空に咲く恋と空戦の物語…。 爽やかな読後感を味わえる、ラノベの中では貴重とも言える作品です。ムダがなく、シンプルな文体。空戦シーンも迫力があり、 緩急のあるストーリー構成も見事です。2人の揺れ動く心と、譲れない決意。偵察機サンタ・クルスの美しい飛翔シーンが目に浮かびます。 ただ唯一気になったのは、「イスマエル・ターン」。多分インメルマンターンの事だと思いますが、機首に機銃がないサンタ・クルスでは、速度に勝る真電に使っても、あまり効果ないのでは……。ファナに機銃を撃たせる意味はもちろんありますが……。 (話の流れの中ではどうでもいい事です)とにかく、おススメできる素晴らしい作品です。 この物語は次作「とある飛空士への恋歌」に続いているようです。
0投稿日: 2010.11.22
powered by ブクログ姫と兵士の叶わぬ恋みたいな超絶ベタ設定なのに、いたく感動しちゃう不思議。決して避けることができず受け入れるしかない悲しみを、余すところなく美しく昇華していく・・・そんな人間になりたいな、と思った。最高。
0投稿日: 2010.10.31
powered by ブクログ読みました。 これは…切なすぎます。 決して結ばれることのない、二人。 別れのシーンがかなり辛かった。 空中戦はすごく迫力があり、おもしろかったです。 理想ばかりのハッピーエンドじゃなく、現実をしっかり描いた作品で、よかった。 かといって、全く救いがない訳ではない。 ラストは切ないだけではなく、きれいに別れたいというシャルルの想いがものすごい胸打たれました。 一夏のほのかで美しい恋物語、恋愛物が苦手な私もこれは気に入りました。 ほんとうに、これは、とある飛行士への追憶、です。
0投稿日: 2010.09.28
powered by ブクログ皇子の婚約者と階級最底辺にいる飛空士との一夏の淡い恋物語 真電に追われてるシーンは手に汗を握りました 彼等が結局それぞれの道に進む最後は切なかったですが、永遠として記憶されるあの光景は素敵です 彼等が幸せになれたことを心から祈ります
0投稿日: 2010.08.01
powered by ブクログ異世界が舞台になってるだけで、本質的に二次大戦下の冒険小説+ロマンス小説か。60年代名作映画のテイスト。 ラノべとして出さなくても、そこらの一般文芸や、微妙な邦訳冒険小説よりも面白かった。 空中戦というか、空の逃避行の描写が良くって、映像が頭に浮かぶ。 専門用語が分からなくても、どういう状況なのかが、手に取るように判る丁寧な描写が素晴らしい。 ビターな読後感が、また良い。ほんと良いもん読ませてもらった。
0投稿日: 2010.06.27
powered by ブクログ久々に良質の恋愛映画を見たという感じ。 身分違いの恋愛劇という定番なテーマで、下手にいじる事なくストイックにキャラの心情を描き切り読後感がすごくいい。 原案モデルとなったのが「ローマの休日」らしく、言われてみればああ、なるほどと納得できる。 これぞ「純愛」と呼べる一作なので是非ともお薦め。
0投稿日: 2010.06.20
powered by ブクログ王道を行く物語でした。少々文書が読みづらいところがあるかもしれないけれどラストには泣かざるを得ないwと胸を張って言える作品です。
0投稿日: 2010.05.08
powered by ブクログ文句なしに名作だと思う。 映画みたいな臨場感とドラマティックなラストに興奮感動しました。オススメです!!
0投稿日: 2010.04.30
powered by ブクログ「光芒五里に及ぶ」と評される程美しい皇妃と、流民あがりのペスタド(あらゆる人から差別を受ける最底辺の階級)の恋と空戦の物語。ストーリーは良く言えば王道、悪く言えばありがちな話。文章が丁寧で読みやすい。綺麗な終わり方で良かった。普段あまり本を読まない人向けかも。
0投稿日: 2010.04.05
powered by ブクログラストの空戦が心に残った。けしてハッピーな展開にならないところが、このストーリーをさらに良くしている。森沢さんのイラストも良かった。
0投稿日: 2010.04.04
powered by ブクログ身分の違いのある中での恋愛という王道+飛行機な話。 王道なんだけど、 著者の丁寧な文章のつづりかたや 伏線の張り&回収が優しく読みやすい。 イラストはもうちょっと18歳に見える絵のほうが良かったような気がします 読み終わったあとに再度表紙を見るとちょと楽しい。 おいらの読後感は切ないが8割。 今は大分少なくなったとはいえ、 実際の歴史の中にもこんな恋愛は多かったんだろうな~と思うと 切ねぇ。 「とある飛空士への恋歌」というシリーズがさらに出ているらしいので そっちもちょっと気になります。
0投稿日: 2010.03.16
powered by ブクログ大人ジブリ。名もない飛空士と未来の王妃の物語。王道です。文章から美しい青い空、飛行機の躍動感が思われる。読み終わり胸のすく良作。
0投稿日: 2010.03.15
powered by ブクログ本屋でプッシュされていたのと、タイトルと表紙の雰囲気を気に入って購入しました。 一国の王女と、その護送任務を任された飛空士のお話です。ほぼ2人だけのシーンで構成されています。 ラストもとてもさわやかで、いい読後感で終わったと思ったら、エピローグがありまして。私的にはそのエピローグが蛇足でした。いい読後感がぶち壊されてしまった感じです。それが無ければ星もう1つあげてもよかったのですが・・・。
0投稿日: 2010.03.13
powered by ブクログ☆図書館☆ アマゾンで一時期、和書トップ100位内に入っていたことがあり借りてみました。 最後のほうで、「お?お?なにこれ報われない系!?」と思ってがっかりしましたが、最後の最後の終わり方がよかったので、読み終わった後ほっとしました。 表紙横のピンナップにドキドキ(笑) 電車で読んでる時、間違えてペロって出てきたらどうしようとかw ファナ様の水着姿萌えですw
0投稿日: 2010.02.04
powered by ブクログ初めて読んだライトノベル。あるブログで薦められていたため読む。 ■歴史にその名を刻んだ偉大な皇妃と、歴史の闇に消えた名もない飛空士。ふたりの織りなす、ひと夏の恋と空戦の物語。 上記2行で説明がつく。 同シリーズの続編が出ているようですが、お金を出して読むかどうか悩みます。
0投稿日: 2010.01.05
powered by ブクログジブリっぽい。せっかく良い背景なんだから同じ登場人物のまま5巻くらい続けても良かったのでは、と思ってしまった。
0投稿日: 2009.12.21
powered by ブクログむ。おもしろいじゃないか。 私は唯でさえ飛行機物に弱いというのに・・・ 「美姫を守って単機敵中翔破、一万二千キロ。やれるかね?」 英雄でもなんでもない主人公と、だれよりも臆病ものな時期皇妃の ひと夏の恋と空戦の物語。 こんちくしょー。おもしろいじゃないか! つづきがあったら読みたいじゃないかー! でも、続編は主人公がかわっているらしく・・・う~ん。
0投稿日: 2009.12.07
powered by ブクログ空軍エースものは燃えます。空軍ものとしては、「天駆けるバカ」の方が好き(須賀しのぶさんの軍隊物は大好物だ)だけれど、ラノベとしては充分面白かったかなーと思う。 イラストに迫力がない(ヒロインが絶世の美女で、その美で他者を従わせるほどなのに、ちんまり可愛いだけ)とか、軍隊物なのに泥臭さがないとか、不満は色々あるけど、すべて終章の描写で私はトントンにしてしまうかな。 「こうした出来事は歴史の闇に秘せられ、長い時間が経った後に再び発見されてエンターテイメントとして再構成される」とかいうシチュエーションは大好物すぎる。私の萌えポイントは確実にここだと思う。これなかったら多分この本買わなかったなー。
0投稿日: 2009.12.03
powered by ブクログ「光芒五里に及ぶ」と評される容姿をもつファナは未来のレヴァーム皇妃。そのファナを水上偵察機に乗せ単機敵中翔破することを命じられたシャルル。高い性能の飛空機を持つ敵を突破し無事任務を果たせるのか。 シャルルが仲間を思っていること、自分本位でないことが伝わってきて、なによりも空が好きだ。という気持ちがとても伝わってくるお話でした。自然体になれたファナの恋心はわかります。そのアタックに負けず冷静に対応をしつつ空戦も技と勘で乗り切っていくシャルルがかっこよかったです。段々とシャルルに心を開いていき、生き残るために頑張って成長していくファナも素敵でした。 イラストが自分のイメージと合わなかったのが残念。あと、水着や過去に実はつながりがあったというのはなくてもよかったんじゃないかなぁと思いました。
0投稿日: 2009.11.27
powered by ブクログこの話はある戦闘機のパイロットとお姫様の話だった。この戦闘機の少年パイロットがお姫様を送り届けるのだが、そのなかでお互いに惹かれあっていくのがすごく王道であると感じながらもなにか心に感じるものがあった。また、身分違いの二人の恋にはここもまた王道でありながら強い切なさをひきつけてくるものがあった。特に少年パイロットが最後にとった行動は衝撃的でなおかつ王道的な要素が多かったこの話において意外だった。
0投稿日: 2009.11.08
powered by ブクログ若干キャラが薄いなーとかステレオタイプだなーと思ったりはしたのですが、大体楽しく読了。 ただラストだけが少し残念。「終章」は蛇足だと思う。
0投稿日: 2009.10.05
powered by ブクログ姫を敵の真っ只中にたった1機で本国まで 送る作戦を任された主人公 旅を続けるごとに、二人は互いに打ち解けあい お互いに惹かれ合っていきます しかし、そんな楽しい旅も、終わりが来る事が 時が経つごとに現実味を帯びてきます 国の為に、旅を終えて、主人公と別れる道を選ぶか 個人の意思を優先して二人で逃げる道を選ぶか・・・ どうしようもない身分の差、超えられない壁を前にした 葛藤を描いた名作 ラストのシーンは鳥肌モノ 映画のようにきちんとまとまっていて 読み終わった後の心地よい余韻は今でも忘れられません
0投稿日: 2009.10.01
powered by ブクログきれいな話だった。最近のラノベって描写力が底上げされているよね、心情と情景のまじった表現がうつくしかった
0投稿日: 2009.09.18
powered by ブクログ作者の想像の翼を可能な限り織り込んだ緻密な文章と読者を熱狂させる展開の速さ。 凄まじい語彙力だったけど、ちょっと自分には合わなかった、かな。 好きな人はどっぷりとハマるだろうと思います。 戦闘シーンは引き込まれて緊張感がこちらにまで伝わってくるほどだった。ページを繰る手が止まらなかった。しかし、如何せんファナに少し違和感が。恋より空戦のイメージが強く残ります。 (スカイクロラを思い出しました)
0投稿日: 2009.08.13
powered by ブクログ傭兵飛空士の主人公が次期皇妃を水上偵察機に乗せ、二人きりで中央海を単機敵中翔破。という物語。 キャッチコピーは「ひと夏の恋と空戦の物語」 とにかく面白い。 物語の世界に引き込まれて読んだ後の余韻がはんぱじゃない。 身分の違いすぎる恋の行方や、空戦。ページをめくる手が止まらなくなった。本当に素晴らしい作品だと思う。 だまされたと思って読んでもらいたい。
0投稿日: 2009.08.12
powered by ブクログお姫様乗せて敵中単機突破とかやっていることはかなり派手だけど、全体的におとなしめな印象。 文章とか、僕という一人称がとても似合う主人公シャルルの性格とかの影響だと思う。 こういう抑制がきいた感じは嫌いじゃない。 ラストとか少し物足りなさは感じるけど、これはこれで。 空戦とか飛行機とかは分からないので、そのあたり詳しい人はもっと楽しめるかも。
0投稿日: 2009.08.11
powered by ブクログ手垢のついたベタや王道でもやっぱし良いなあ。凄く丁寧に書かれている印象がある。 ただし60ページくらいまでは設定を詰め込んでいるだけで話があまり進まないので非常にだるい。でもそこから先は読ませるよ。
0投稿日: 2009.07.23
powered by ブクログせつないけれど、きれいな恋物語。 曇った雨の日こそ青い空の情景がより綺麗だと思えると思います。 雨の日に読みたい本!
0投稿日: 2009.07.10
powered by ブクログどこまでも続く青空の下で繰り広げられるひと夏の恋と空戦の物語。 素晴らしかったです!身分違いの恋、決して結ばれない運命だということをわかっていながらも惹かれあう二人に胸が締め付けられます。 ラストシーンは美しいの一言、たった一冊にキレイに纏められている所も良かったです。 夏に読みたくなるお話です。
0投稿日: 2009.07.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
階級制度の底辺にいる飛空士が、 次期皇妃の少女を乗せて単機敵中翔破。 二人ともその階級から 心を開ける相手の居ない育ち方をして 悲しいほどの諦観を持ち合わせているのに、 実際好感度は高くない子らかもしれないとも思うのに、 お互いへの感情はやたらキラキラしてるので いつの間にか応援している。 彼らを抑え付ける人たちが分かりやすく嫌な奴なので 「ギャフン言わせたれや!」ってのもあるけど。 そんで空中戦は爽快。綺麗なアニメで見たい〜 飛空士にとっての空を描いてるからかなあ でも多分空って遮るもののない爽快さを 感じる最たるものだよね、 宇宙は意外とスピード感出ないし規制多いし。 色々と爽やかで収まりがいい。 差別はぱっと円満解決にはならないだろうけど ファナが皇帝を尻にしいて両国友好に努めるなら、 混血の飛空士の物語が熱狂で受け入れられるなら、 大丈夫なんだろう。 言葉にできない美形が出てくる話はイラスト無しがいい…
0投稿日: 2009.07.02
powered by ブクログ終盤、怒涛のように号泣した。ありがちな設定ありがちなストーリーなのに、とても面白いのは作者の力量か。空の描写がとてもきれい。
0投稿日: 2009.06.24
powered by ブクログ劇場作品のような作品。身分違いの恋という王道の題材だけど、決してどこかで読んだ話とは思わせない魅力があります。 あまり普段はロマンスは読まない自分ですが、この作品は買ってよかったと思いました。 立体的に描かれる空戦、儚い恋心。 本当に劇場版としてアニメ化してくれないかと思ってます。
0投稿日: 2009.06.12
powered by ブクログラピュタでローマな休日ということで、表紙ナウシカ。 いいじゃないですか!!ベタいいじゃないですか!! 夏が近づくと読み直したくなります。
0投稿日: 2009.06.04
powered by ブクログ何かいい本ないかなぁと思ってmixiのレビューをさまよっていて見つけたライトノベル。 さわやかな恋物語って感じでした。戦闘シーンの描写もきれいで、空飛びたくなりますね! あえていうならイラストがいまいち。
0投稿日: 2009.05.28
powered by ブクログ森博嗣『スカイ・クロラ』の明るいバージョンみたいな感じw 最後のお別れのシーンが綺麗で好きでした。 飛行機とかよくわかんないけど、空を翔ぶ描写が多彩で引き込まれながら読みました♪
0投稿日: 2009.05.14
powered by ブクログ期待が大きすぎた、のかな…… 空戦部分は素晴らしい。しかし恋愛部分は最初の動機の部分が、光り輝くようなヒロインの美しさっていうところに依拠しすぎていて、単なる設定であるように見えた。 吸引力、ページターナーとしての力は感じ取れたので、基本的には楽しめたんだが。
0投稿日: 2009.04.17
powered by ブクログ面白い、んだけど、本当か?と引っかかる。「人間の土地」読了直後というのもあるかもしれないが、手放しでは褒められないところがある。最下層の飛空士が、かつて朗らかだったが今は人形のようになってしまった美しい姫の単機護衛という密命を受ける。どんどん幼いほどの無垢さを見せる少女ファナと飛空士シャルルの甘やかで誠実な旅。彼等が結ばれることはないが、精一杯互いを思った飛び切りの別れを交わす。ジブリっぽいというのと、ジブリが映画化したら良さそうというのは、似ているようで天と地ほど違う。ジブリっぽいというのはつまりどこかで見たことがあるようだということだ。これはカテゴリ分けしたがりなオタク思考の発露ではない気がする。たくさんの人がジブリっぽいという感想を持つのは、ジブリでない部分がないということで、これはやはり褒められない。作者には描きたい情景が多々あったんだと思う。ファナの台詞一つ一つが練られているのにもそれが感じられ、それらを忠実に映像化する筋書きの無駄のなさ、それ自体はいけなくない。しかしそこには、「人間の土地」を読んだ後の私には、秘密がつまってないといけないと思う。人が人を世界を素晴らしいと思えるエッセンスをそっと込めなければならない。その秘密がこの作品では薄味。残念。あと欲を言えば空戦や飛行機の蘊蓄はガンガン出てる方がついていけなくても熱くて良かった。
0投稿日: 2009.03.13
powered by ブクログ評判の良さにラノベ以上の読後感を期待すると損する。 筋は見え見えで、さわやかで切なく甘い冒険。 手放しで褒められないのは、 宮崎駿やサン・デグジュペリが見せてくれたような 空への憧れをあまりに踏襲しすぎてかつ癖がなさ過ぎるからか。 オリジナリティが過去の作品と似てるからないのかと言われると そうじゃないんだけど。 私はそっちのオタクではないけど、 軍や飛行機の蘊蓄はもっとガンガン主張して欲しかった。
0投稿日: 2009.03.13
powered by ブクログ久々に読んだラノベかもしれない?昨日買って今日読み終わった。 面白かった。すっと読めた。 読んでる間はスリルがあってわくわくし、読んだあとは爽やかなような切ないような感じです。 (抽象的すぎる。。自分の語彙のなさが情けないっ 確かにジブリっぽい(笑
0投稿日: 2009.03.07
powered by ブクログ「美姫を守って1万2千キロ。やれるかね?」 一度墜とされたとはいえ、空軍一の腕利き飛空士シャルル。 そんな彼にに与えられた任務。 皇女を後部座席に乗せて1万2千キロの海上を単独翔破。 そんな任務を受けた彼の中には任務以上の想いがあった。 度重なる空戦の中、明かされていくシャルルとファナの過去。 いつしか二人は互いに心を開き始める。 そして、宿敵との再会。 二人の行く末は一体… とある飛空士と可憐な皇女の 一夏の空戦の物語―
0投稿日: 2009.02.24
powered by ブクログひと夏の身分差ラブアクション。 爽やかポップなスカイ・クロラって感じ。 確かに面白い。しかしラストはそこまで意外じゃなかった。 ものすごく評判が良かった故にボーダーを上げ過ぎたか…。 あ、アニメ映えはするかも。
0投稿日: 2009.02.19
powered by ブクログ空では身分は関係ない、というのを、最下層の身分の人が言ったというのが感動しました。 身分が上の人が言う、というパターンはよくあると思うのですが、一番身分というものに縛られている人が言ったので驚きました。 恋愛ではあるのですが、二人の間には薄い膜のようなものがある気がします。 なんというか、肉体的というよりも精神的な恋愛。 全体的に自由な開放感が味わえました。
0投稿日: 2009.02.19
powered by ブクログ二人の初々しい恋がピュア過ぎて、読んでいてくすぐったくなった。 ファナが凄くしっかりしていて、ジブリの女の子の様に勇ましい。ヒロインだけじゃなく、この作品の臭みの無さがジブリっぽい。 あと、ファナはこの世のものとは思えないくらい美しい少女って事だけど、挿絵がいかにもライトノベル的なアレで、まったくそんな様には見えないのであった…。なので、文中でいっぱい彼女の美しさを語っても全く説得力が無く……。脳内で結城信輝さんの絵で変換した(笑) 読後感は爽やかでとても良かった。若いっていいね!
0投稿日: 2009.02.08
powered by ブクログラノベなのに表現豊かで面白かったです。 超ギャルゲっぽい展開もありますが。 内容は、系統としては、えーと沈没船の恋愛話に似てます。
0投稿日: 2009.01.13
powered by ブクログ彼は飛ぶ、信じる物と愛する者のために。 彼に与えられた任務は 次期レヴァーム皇妃を守り、敵陣を単独で飛超するという無謀の極策であった。 それでも彼は飛ぶことを選ぶ。 少女の命、己の信念、飛空士の意地。 彼が守るべきものと共に、今、空へと駆け昇る。 美しい。 美しいのだ。 ひたすらに繰り返そう、この話は美しい。 登場人物の会話や心理描写に滲み出てくる輝き。 世界観や舞台構成の完成されたフレーム。 飛行機のギミックの詳細で緻密な描写。 シナリオの流れとクライマックスの演出。 ”美しさ”をこれでもかとばかりに練りこんである。 こんな美しい読後感を味わえる物語に 出会えたことを心から嬉しく思う。
0投稿日: 2008.12.26
powered by ブクログ恋と空戦のおはなし。 すごくさわやかないい本でした! 続き読みたいな〜と思うのに、これ以上のエピソードがなんとなく無粋に感じるような! もう一回夏に読み直したいです。
0投稿日: 2008.12.17
powered by ブクログ硬派なギャルゲー。 群青と蒼天を足して2で割ったような感じ(水と油ですが、まぁやればわかるかと 感じ入ったところは、 熱い空戦、皇妃と飛空士の5日間全部、感動のラスト、読後感。 ・空戦はスリリングな展開で燃えましたね〜多勢に無勢ですし技量が凄い、ハラハラします。 ・人生でも中身の濃い5日間、めぐり合い、生きるという事、切ない恋、凝縮されてましたね。 ・ネタバレ禁止 とても綺麗な光景が目に浮かぶ、感動的な名シーンです。 ・その後、過去の事として、また展開を読者に委ね〆る。こういうのしんみりします。 つーことで、 強烈な感動のラストで一気に持って行かれました。 久々の涙涙でしたね。 万人にオススメ・・・はしないかな。 ラノベ好きなら誰でもハマれそうな気がしますが、普通の小説読んでいる方にはチトぬるいかも。 最後に、ちょい気になったところ。 前半のテキストがギャルゲチック(ギャルゲのシナリオライターもやっている方でしたね。 前半にもっと主人公の心理描写が入ってほしかったかも・・・一度最後まで読めば関係ないですけどね。 PSそして少年は紅の・・・私が付けるならこんなラストですねw
0投稿日: 2008.11.20
powered by ブクログ切ない。 話自体は一本道で予想を裏切る展開もなくお約束と言えばお約束。 ガガガ文庫からの出版なのでいわゆる「萌え」を意識した描写が所々あるが、 個人的にはないほうが楽しめた気がする。 「萌え」になじみのない人には鼻につくかもしれない。 とはいえそれ以外には非の打ち所もない。
0投稿日: 2008.11.13
powered by ブクログ深窓の令嬢と、その護衛の恋のお話。 てらいなく王道まっしぐらなのですけど、そのまっしぐらさに心臓を射抜かれます。 とてもいいお話です。
0投稿日: 2008.11.04
powered by ブクログひさしぶりに頭使わないライトノベル読んでみたw おもしろかった〜 イラストいまいちだったけど・・・・ 話はよかったですw
0投稿日: 2008.10.26
powered by ブクログ名作!!!と叫ばずにはいられません。 この作品に出会えて幸せです。 主人公とヒロインのやりとりがものすごく切ない。 純粋に涙を流せる物語だと思います。 そして読後感の爽やかさがたまりません。
0投稿日: 2008.10.12
powered by ブクログスカイクロラ、そしてこれ。空を飛ぶ話が実はすごく好きだったりします。とても素朴な話ではありますが泣ける……!
0投稿日: 2008.09.29
powered by ブクログ風の匂い、空の色、忘れてしまった青い青春の気持ち、読み進めるたびに心の中に拡がってくる。 空を舞台にした、美姫と飛空士との物語 空戦場面は一気に読み進んでしまった。 また、筆者のこう読み手がもどかしくなってしまうような、2人のやりとりはなんとも巧妙 一気に重版がかかったのもうなずける。 これは、このページ数だけで表現するのはもったいないと思ってしまう。 久しぶりにラノベを読んだが、前ばかり見ておいてきてしまった気持ちを思い出させてくれたような気がした。
1投稿日: 2008.09.16
powered by ブクログ色々な方がレビューしている通り、空戦時はとても緊張感溢れ手に汗握り、二人の遣り取りの切なさに胸を締め付けられる。読後、思わず溜め息が漏れていた。
0投稿日: 2008.08.11
powered by ブクログ08.5.27 皇女を結婚相手の皇子の元へ監視機で単独届ける任務を負った主人公と自分の心を取り戻していく皇女とのレンアイ話。 「名誉がほしくないの」 「くれるものならもらいますけど。なくても生きていけますから」
0投稿日: 2008.05.29
powered by ブクログ戦闘機+ローマの休日といったストーリー。武器を使えずにただひたすら逃げ回るだけのドッグファイトでもハラハラさせるのは見事。キャラクターがデフォルメされすぎているのは、ライトノベルだから仕方がないところか。
0投稿日: 2008.04.22
powered by ブクログ表現力が凄い。単機複座での戦闘の圧倒的な臨場感のある描写にはらはらしました。全体的にきれいな物語でした。
0投稿日: 2008.04.18
powered by ブクログ腕の良い一人の飛行士が、敵の包囲を単体で突破しながら時期皇妃を本国まで送り届けるお話。 何処か文章に物足りなさも感じた。ストーリーや纏め方は素敵で、単純なハッピーエンドじゃないのが良い。空戦のシーンの描写がリアル。設定やらに所々無理があるのは…割り切って読んだ方が良し。
0投稿日: 2008.04.16
powered by ブクログレヴァーム皇国傭兵飛行士シャルルに下されたのは「時期皇妃ファナを連れ単機敵中翔破せよ」という命だった。それは幼き頃、一度だけ出逢った事のある少女との邂逅。たった二人だけの長い五日間が始まる。 身分違いの儚く淡い恋心が、シャルルとファナの別れのシーンが、せつなくも美しい。
0投稿日: 2008.04.04
powered by ブクログレヴァーム皇国と天ツ上、2つの大国が大瀑布を境にして争っている世界が物語の舞台。天ツ上の近くにあるレヴァーム皇国の領土サン・マルティアが天ツ上の軍隊によって強襲され、次期皇妃候補の少女ファナの身に危険が迫っていた。ファナを1万2千キロ離れたレヴァーム皇国本国へ送り届ける任務を遂行することになったのは、レヴァーム皇国の傭兵飛行士シャルル。二人は天ツ上空軍の攻撃から逃げ切り、無事レヴァーム皇国本国に辿り着くことができるのか!? 身分が違うゆえに苦悩する二人の恋心と、迫力ある空中戦が魅力的な作品(2008.3.26)
0投稿日: 2008.04.02
