
総合評価
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powered by ブクログ著者は、ブログ開設当初一か月程で50記事のブログを作ったとのとで、勢いにびっくり。本気でやるにはこのレベルなのか。 2013年の本のため、進化の激しい現状には合わなくなっているところも多いかと思いつつ、幹になるような内容は得られたと思う。と言いつつ、AI時代のブログはどうしていったらいいのか、著者の新しい見解を聞きたい。
0投稿日: 2025.10.24
powered by ブクログ結構情報が古い。ただ本質はいつも変わらず、ブログは継続することだということと、人の役に立つこと。 筋トレなども同様に、結局は継続がなす結果なので、私も継続してブログを書いていきたいと思えた。
0投稿日: 2024.12.25
powered by ブクログ「ブログ飯」って面白いキーワードだな、いいアイデアだなと思って手に取ってみたが受け売りでちょっと笑った。 内容としては、いかんせん古いため参考にできるものはなかったが、アメブロなどがもてはやされていたりブロガーを仕事にするというのが注目されていた一時代の傾向を知るのには良かった。 家族をブログで養えるって正直すごい。 この著者は印象がとてもよく、応援したい気持ちが出た。 今となっては先行者利益はなくなって久しく、レッドオーシャンでしかないため後発での参入は、よほど最先端の他の人がやっていないテーマを選んだり、会社組織レベルの予算やネームバリューといった資産を活用しない限り、収益化するのは難しいだろう。 Youtubeも一気にコンテンツが増えて、ユーザとしての魅力は高まったが、一方でYoutuber側の目線では魅力は一気に薄まった。 ブロガー、アフィリエイター、YoutuberやTiktokerから、仮想通過やメタバースに至るまで、他の人が「よくわからないし難しいし怖い」という段階で飛び込まない限り○○飯とするのは難しい。そしてまたそのコンテンツやプラットフォームが人気になるか消え去るかは分からないためギャンブル性は残る。 さらに、かりに一時的に利益が出来たとして、雨後の筍が大量に生えてくるため長続きするのも難しい。 起業家的なチャレンジ精神や、素早くPDCAを回していく行動は欠かせない。
0投稿日: 2023.12.12
powered by ブクログ分かりやすくて面白かった。 具体的でもあり抽象的でもあると思った。 ブログで収益化を目指すときには読んだ方がいいと思う。
0投稿日: 2023.10.29
powered by ブクログブログで食べていこうと思っている人のための本。 芸人である笑い飯さんのコンビ名の由来が、笑いで食べていこうと思ったことからついた名前というのを踏襲したそうです。 テクニック論にもたくさん触れていますが、精神論が多い。それはブログで食べていくには精神論の方が大切だからだと感じました。 ブログ飯になるためには、日頃から常にブログのネタを探して、執筆の時間は優先されるように1日の朝1番に取る。そして続けること。だと思いました。 あたりまえが難しい。
0投稿日: 2022.08.14
powered by ブクログブログ運営についての考え方や記事の書き方などの基本的なノウハウが読みやすく書かれている本です。 ・とりあえずブログ始めたいけど、いまいち何を書けばいいのかわからない ・最近ネタ切れで記事更新が滞っている という方におすすめです。 個人的には、上記についてたまに読み返したいなと思える本です。 後半のSNSの章は、mixiやGoogle+など古い情報もあるのであまり参考にならないかもしれません。 最初と最後の章は筆者(と奥さん)の体験記です。 ここはエンタメとして面白いです。
1投稿日: 2022.06.30
powered by ブクログ後半は内容が古いが、前半を読むだけでも価値がある本だと思う。小手先のテクニックを伝えるわけではなく、ブログで食べていく事についての心構えのようなものが学べる。 前半にあった、著者が稼げるまでの経緯がなかなか壮絶でした。それでも続けるって、すごい。そりゃ他の人はやめていく世界だし、続けていく事に価値がある世界だわと思った。 こちらの本でも、アフィリエイトでもただただどっかの記事のコピペをするような人に読者はつかないなど本質的な事が書かれていた。自分が本当に売りたいものを売れるのが自営業の大きなメリットの1つだと思っている。それを無視してただの作業になってしまっては、工場のラインで流れ作業をして働いているのと変わらない。 きっと、これだけの事をしてきた著者のことだから今も最近のSNS事情にも精通しているのだろう。是非アップデートした内容についての話を読んでみたいなと思った。同時に、こんなにも状況が違うのだなと思った。更に、それでも本質的って変わらないのか、、、と結局最初の話に戻る訳です。
1投稿日: 2022.06.06
powered by ブクログアフィリエイトやGoogle AdSenseについての著者の体験を書いたもので、内容としてはGoogle +の話もあったりで少し古い内容ではありましたが、実際にブログを運用している立場として参考になりました! 変にSEO対策ばっかしてないで、好きなことを書いて楽しむ。そして続けることが大事。 また、一つ一つの記事は全力で書く。適当に書いた記事は読者も見抜くので飲み会の次の日でも本気で書けとの事です。 専門用語を使わず小学校高学年の子供でもわかる言葉を使う、幹を意識しながら枝葉を増やす。 為になる一冊でした。
0投稿日: 2021.07.30
powered by ブクログブログで食えるようにする。その挑戦の過程がよくわかる一冊でした。ですが、田中泰延さんの『読みたいことを、書けばいい』を読んだ後だとどうしても浅いように感じてしまいました。申し訳ありません。
0投稿日: 2021.02.22
powered by ブクログSNSの内容などは、部分的に古い情報が含まれていますが、ブログ初心者や不振なブロガーには気づきが多い内容だと思います。 染谷さんはブログ歴も長く、読者が引き込まれるような文章を書くところは、とても参考になりました。 染谷さんはサラリーマン時代に始めたブログの副業では、月に数万円しか稼いでいなかったのに脱サラを決意。その後はすぐに稼げるはずもなく、申し訳なく思った彼は、どこか勤めに行く、と奥さまに話を持ちかけます。しかし奥様は、そんなことはせずプロのブロガーになれるよう陰ながら応援します。 これはブロガーになるためのノウハウ本ではありませんが、ビジネスで相手にどう向き合うかが分かる、濃い内容の本でした。
0投稿日: 2021.02.08
powered by ブクログまさに、ですが、一昨日コロナ禍におけるセルフブランディングのトークショーをしました。https://youtu.be/3zwZ9i2L8-E 私はまだブランディングを始めて1年強ですが、インフルエンサーの友人の事例にも触れつつ、特にSNSや動画の活用術を語り合いました。 この本は、まさに一昨日の私の話ズバリでした。
1投稿日: 2020.08.20
powered by ブクログ著者ブログで稼ぐなるまでの経緯とともにブログで稼ぐとは何かがわかる本。 すぐに実践できる具体的なテクニックという面では弱いが、ブログで稼ぐという本質を学ぶには良書。 個人的には著者の奥さんの行動や考え方が素晴らしいと思った。
0投稿日: 2020.06.10
powered by ブクログ多分今までで一番付箋貼った本。楽しかったし読みやすかったですね。最後の嫁さんのあとがきなんか最高でした。てか嫁さんの方が文章書くの上手いのではとすら思いました。笑
0投稿日: 2020.06.06
powered by ブクログ著者がブログで成功するまでに、大切にしていたこと、主にマインドについて語った一冊でした。 著者は並々ならぬ努力の末に、今の「成功者」という地位を築いたことがわかります。 自身の発する情報はその他の情報に埋もれない「独自性」を持っているのか。受け手のことを考慮しているのか。 この2つを重視することで、スタートラインに立てます。後は、鬼のような努力です。寝る間も惜しんで継続。 ブログだけではなく、ビジネスに於いても通用するのでないかと感じました。
0投稿日: 2020.06.02
powered by ブクログもはやちょっと時間がたっているが、言いたいことはよく分かった! あとは自分がどーするか。 私もご多分に漏れず、最後の奥様の文章に一票。
1投稿日: 2020.04.22
powered by ブクログブログを本格的にやりたいと思い購入。 自分があまり目的を考えずにブログを書き進めていたことに気づけた。 ブログに挫折している人 ブログを始めたい人 ブログで稼ぎたい人におすすめ 著者かどのようにしてブログで飯を食っていけてるかを分かりやすく解説している。 ワークもビギナー、中級、ベテランと分けられて取り組むことができるのも魅力的。 著者が1番伝えたいところは独自性、いわばオタク的要素を見つけることだと思った。自分の好きを突き詰めてそれを発信して喜んでくれる人は少なからずいる。そのテーマで30記事書くことを目指す。30記事書けないようであればすぐにネタ切れになる。この初期の段階→木の幹を太くしていないと挫折する。自分はこの作業を怠ったからブログを書く気がなくなった。 ブログで飯を食うためには馬鹿になれるくらい好きなことをやり続けていくことが大切。 飯を食えるブログとはたくさんのファンを継続的に得ることができるブログ。 ブログを書くのを習慣化するために毎日発生する何かと一緒にするとブログを続けやすい。例えばお風呂で下書きをつくるなど。待ち時間にスマホでブログを書かなど。 最初のうちはとにかく根っこを鍛える。これはやはり日常の体験や勉強が重要になってくる。 仕事で経験したこと、読書して感じたことやビジネス書を読んで参考になったフレーズ、iPadで仕事効率化術、どれをとっても何一つ無駄なことはない。そうやって自分を構成するピースを増やしていき、その経験を記事に散りばめていくことで、自分にしか書けない文章になってくる。 ブログには経験や体験を書いていきたいと思った。 なので、日常で起こる出来事や参考になることはメモする習慣をつける。ブログのネタにするために。
1投稿日: 2020.03.09
powered by ブクログブログでの稼ぎ方のマインドの部分が載っています。 やり方ではないのですが、共感できるところも有って。 バズる系はカンフル剤のように、持続性に欠けるとか、そうゆうのはとてもためになります。 google AdSenseについて書いてあるので、アクセス主体の収入の実体験の感想の本だと思った方がいいです。
0投稿日: 2020.03.04
powered by ブクログ2013年発行と古いが、ブログで稼ぐ根や幹となることを学べる内容。 特に印象に残ったのは下記 ・SEOは気にしない。 検索エンジンのアルゴリズムが変われば、小手先のテクニックは一気にムダになってしまう。 有益な内容、情報を書くことにつきる。 あと著者がどういう経歴でブログで飯を食えるようになったのとか、奥さんのこととかが書いてあり、微笑ましくなった。
1投稿日: 2019.09.04
powered by ブクログ実際に、ブログで飯を食っている本人の実話談。 実際。会社を辞めてブログ一本でいく決意はすごかったと思う。 また、最初はなかなかブレイクしなくて、もうダメかと思った時にブレイクを掴めたという話が、リアルに書かれていて興味深かった。 テクニカルなことは、そんなに書かれていない(古い面もある)が、基礎的なことが書かれている。 誰かに伝えたいことを継続的に書く。 ブログ道も奥が深そう。
0投稿日: 2019.06.20
powered by ブクログブログ飯 ○あらすじ ブログで稼げるようになるための要領 ●教訓 ・なにを、どこで、どう伝えるか ・好きな事を選ぶ ・オンリーワンになること ・継続 ・与えること
0投稿日: 2019.06.09
powered by ブクログブログとそれに関する収入のみで暮らしている筆者。 最新の商品を実際に使った経験をネタとしてブログを運営。 一年やって1日500PV以下なら辞めたほうが良い。
0投稿日: 2019.01.23
powered by ブクログブログのアフィリエイトやアドセンスで生計を立てるにはどうしたら良いのか。 細かいテクニックもあるんだろうけど、この著者が書かれている通り何よりもまず「書き続ける」ということなんでしょうね。 どんな事を達成するにも結局、継続できる人はいつか成功するし、やめてしまえばそれまでなんでしょう。 最後に、奥様の文章が掲載されていますがこれを読んでしまうと著者の言っていることが全て奥様の受け売りのように聞こえてしまって本全体の説得力が薄くなってしまいました。 これ、無かった方が良かったんじゃないかな。
0投稿日: 2018.11.09
powered by ブクログ著者の体験を中心にした生の情報が掲載されています。 継続して収入を増やしていく方法 そのやり方をリアルにわかりやすく書いてある 非常に参考になる1冊 最後のほうの奥さんによる鬼嫁コラムがすごく衝撃的で、びっくりしました。 あきらめずに続けていくこととやり方と非常に参考になる1冊
1投稿日: 2018.10.28
powered by ブクログアフィリエイトに興味があったころ読んだ本 http://dailyevent.jugem.jp/?eid=36
0投稿日: 2018.09.09
powered by ブクログこの本に書かれていることの中で、自分が実践するのに最も不足しているのは、知識でも経験でもノウハウでもなく、何よりも継続力だと痛感。「継続は力なり」を逆張りで実感し続ける人生。打破できるかな?
0投稿日: 2017.11.03
powered by ブクログ今の私にはあまり参考にならなかったかもしれません。 理由としては、本気でブログ飯を考える段階に至ってないから。 小遣い稼ぎ程度にしかブログを利用できてないからだと思います。 本気でブログで生きて行くんだという人向けです。 技術的にどうやればブログでお金を稼いでご飯を食べることが出来るのかについては、書いていないです。時代の流れは早いし、そこを記述するのは難しいことを感じました。 ブログでお金を稼ぐ心構えが書いてあるので、とても参考になります。
0投稿日: 2017.06.25
powered by ブクログやりたい事のためにお金が必要になったから小説を書いたというのが面白い。 仕事というのは、今どんな服を着ているのかと同じくらい人間の本質ではない。 その人が向いている仕事をした方が、社会として効率がいい。やりたいことや好きなことで選ぶよりも、自分が向いている仕事を選択した方が合理的。社会貢献。なにに向いているかはやって見なければわからない。 検索できるものは、過去に存在した情報だけ。自分の問題を解決する方法は、自分で考え、模索し、新たに編み出さなければならない。
1投稿日: 2017.02.22
powered by ブクログ参考にはなるんだけど、この著者複数の本の中で同じ例えで物事を説明しようとしているから、デジャヴ発生率がすごい。
0投稿日: 2016.11.24
powered by ブクログ考え方 ブログを始めるのに最も重要なこと テーマ・・・自分の好きなこと、得意なこと、興味があることなど 目的・・・交流、稼ぐ、自己表現など 理由付け なぜあなたが始める必要があるのか 誰に伝えるか どのような表現手段を使うか(文章、動画、写真)
0投稿日: 2016.06.21
powered by ブクログターゲット層は誰か SEOよりも、記事の本数と内容 1記事1テーマ 1年で1日500pv以下、運営に問題あり
0投稿日: 2016.04.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ブログ運営を継続する為の指南書。このままやってて良いのかなぁと不安になった時に読む本。安心できるのでオススメ。但し、アクセス数を増やすためのテクニカルな事には触れてない。あくまでも、心の持ち方のお話。
1投稿日: 2016.01.22
powered by ブクログブログを初めて最初の1ヶ月は、絶対にアクセス数をチェックしてはいけません。理由は、「心が折れる」からです。ブログを開設して最初の時期は、続けることこそが最も大事なことなので、モチベーション維持を妨げる可能性のある行為は、できるだけ避けたほうがいいというのが、私からのアドバイスです。(p.75) ブログを書くというのは、ごく普通の行動です。しかし、そんな普通のことでも、続ければ普通ではなくなります。根性論的に感じるかもしれませんが、普通のことを、普通じゃないくらい続ければ、それは異常です。(p.78) 人は、あなたが思っている以上に、あなたのことに興味はありません。あなたが常識だと思っているのは、実はあなただけの常識かもしれません。「こんなことやったら、変な奴だって思われるかも」なんて思いは持たないほうがいいのです。(p.89) 何でもいいのです。何か一つの分野で結果を出せば、他の分野でも収益化することができる。そのためには一つの分野を極める必要があります。そしてそのことを、ブログを通じて世界に発信し続ける必要があります。結果を出す理由は言わずもがなですが、発信し続ける理由は「世間はそれほどあなたに興味が無い」からです。自分から言わないと、叫ばないと、世の中の人は情報をキャッチしてくれないのです。 アドセンスをウェブサイトに貼っている人は世の中に数多くいます。でも、アドセンスのヘルプページにある「Adsense成功事例」に載っている私のことを知っている人に会ったことはほとんどありません。Googleから公式に紹介してもらってもほとんどの人は気づかない。だからこそ、常日頃から、自分の専門分野、実績、キャラクターを、わかりやすく公開し、「私はこれが得意」「私はこういう人間だ」と言い続ける必要があるのです。(p.138) 興味はあるけど知らない情報、感動や喜び、満足を与えてくれる(くれそうな)ものに対して、その対価として、人はお金を払います。 同様に、あなたの提供する情報に読者が価値を感じてくれれば、そこに金銭や感謝の気持ちが発生します。役に立つ、あるいは面白い情報を提供し、そこから発生する価値が大きければ大きいほど、得られる金額や信用度も上がっていきます。逆に、どこでも得られるような代わり映えのない情報しか提供していない場合、そこには何の価値も発生しません。よって収益やファンが増えないのです。(p.155) 不思議なことに人間は接触頻度が上がる、つまりその人と会う回数が多いほど好感度が上がると言われています。(心理学者ザイアンスの「単純接触の法則」)。現実では実際に何度も会うことは、時間的、距離的な制約があって難しいですが、Facebookならばタイムラインにその人の動きが流れてくるので、擬似的に頻繁に会っているような感覚になります。その場限りの出会いではなく、インターネットというバーチャル世界の上でも交流を深めることは充分可能なのです。(p.178) SNS上で大きな影響力を持ちたいのであれば、なんとなく撮っているランチ写真の共有や、「○○なう」といった普通の投稿は必要ありません。「なう」を投稿したいのであれば、誰も行かないような辺境で、ものすごく美しい土地に行って、象徴的な写真でも貼り付ければいいんです。見てくれる人の感情が揺れ動くような投稿をすることによって、あなたに対する関心度も高くなります。 つまらないどころかタイムラインのノイズになっている投稿しかしていない人と、役に立つ、面白い投稿を適度に投稿してくれる人、どちらに好感を抱くかなんて、比べるまでもありません。(p.190) SNSとセールスは非常に相性が悪いのです。いままで解説した通り、SNSでは感情を動かすものか、極端なものしか共有されません。商品のセールスが感情を揺り動かすでしょうか?企業が極端な発言をするでしょうか?このように、押し売り的な要素は、SNSの特性にマッチしないのです。(p.197)
0投稿日: 2015.11.19
powered by ブクログ2015.5.6 ・読者を想定する ・ブログ訪問者に価値を与え、喜んでもらう (顧客第一、という弊社の経営方針と同じなんだなー) ・自分の独自性を考え、それが誰のメリットになるのかを考える
0投稿日: 2015.05.06
powered by ブクログ本業以外の副収入を得るための参考になればと思い本書を手に取った。 ブログで稼ごうとは現時点では考えていないので参考程度にと考えていたが、著者の考えはブログに限らず日常にも共通する考えであり為になった。本書の源泉である著者の奥様のコラムが一番読み応えがあった。
1投稿日: 2015.04.04
powered by ブクログちゃんとブログと付き合うために勉強しようと思って借りた。本書の内容は、ただブログに関わることだけではなく、いい刺激になったと思う。 ただ、最後の著者の奥方のコラムは「いまの著者があるのは私の知恵のおかげ」感がすごいので、もう少し爽やかなアピールを希望。 ブログを運営させる目的意識をしっかり持つ/「継続は力なり」/だらだらと時間を過ごさない/英語で提供するブログは多くない/記事がコピーされたとしても、日付が遅い記事は基本的に優先表示されない/知識を収益化する/アフィリエイトをするときは、ターゲット、商品、マーケットをリサーチする/snsは共感に強いツール/確率論的に、失敗し続けることは難しい
1投稿日: 2015.03.12
powered by ブクログブログによって生計を立てられるまでになった著者の成功体験が赤裸々に綴られています。モチベーションの上げ方や具体的に収益を上げるテクニック等、とても参考になりました。とにかく続ける事ですね。”継続は力なり!”
0投稿日: 2014.11.17
powered by ブクログブログのアクセスが全然伸びなくて、色々悩みながらやっている中で今が読むべき時期かなと思って手に取った。 結果、まさに今読むべき内容がてんこもり。 テクニック的なこともたくさん書いてあるが、全体的に通ずるのはそういった小手先のアドバイスではなく、心構えや考え方の根幹を成す部分。 内容の大きな傾向としては3つ。 1つ目は、「とにかく諦めずにやり続けることの大切さ」を説いている。 本の後半部分で奥さんのお話が出てくる。 内容は、普通のサラリーマンだった著者が会社を辞めてから、実際にブログで稼げるようになるまでの期間を妻の視点から語るというもの。 その中で、何をやっても全く結果が出なくて、これだけやってもダメだというところまで追い込んだら、突然ブログが稼ぎ出したという話がある。 それを奥さんは禅の教えを説いて、「諦めた瞬間、豊かさが入ってくる」と語っているが、まさにその通りだなと思った。 2つ目は、ネットの世界でも、相手は「人」なんだっていうこと。 1PVの向こう側にはちゃんと人がいるとか、自分の友人にも薦めないものをアフィリエイトで紹介するなとか、読者に向き合えとか。 ネットを使ったビジネスでも相手は人なんだという忘れがちなことを大切にしないといけないと思わされた。 3つ目は、人との違いが自分の価値なんだってこと。 人は自分が知らない情報に価値を見出す。そして、人の知らないことをどれだけ知っているかは、自分がどれだけ人と違うかに大きく関わってくる。ブログを差別化をするためには、まず自分自身が差別化しないといけない。 非常によくまとまっていて、ブログ本として秀逸なだけでなく、ビジネスにも共通する言葉もたくさん書かれている。 ブログを始めたばかりでなかなか結果が出ない人には非常におすすめ。 何度でも読み返したい。 最後の文章にはグッときた。諦めずにやっていこう。
1投稿日: 2014.10.25
powered by ブクログブログで食っていくにはどうしたらいいかを知りたくて本書を手に取った。 後半のSNSをどう使ったいったらいいかについての話が参考になった。 自分としてはFacebookをもう少し慎重に使った方がいいと思った。何気なく投稿していることが多いので。
0投稿日: 2014.09.15
powered by ブクログブログアフィリエイトの本質的な部分が学べる一冊。決してテクニックに走らずユーザーに提供すべき内容やスキルアップの方法、そして自身の体験談が書かれている。結構内容が幅広いので多少ポイントを絞っても良いかと思う点はあり。しかしながらかなりの良書。
0投稿日: 2014.05.24凄く参考になった。
ブログで飯をとは考えていないですが、もっと読まれるようにしたいと思いこの本を読んでみました。最初は恐る恐るでしたが、段々と具体的になり、自分のブログのどういうところが悪いのかが分かりました。この本を読んでから私のブログのPVは確実に増えています。
3投稿日: 2014.03.17
powered by ブクログ脱サラしてブログによる収入だけで家族を養っていくノウハウを公開。よくぞ、と思うけれどもなかなか大変そうではある。背中を押した奥さんが強烈でよかった。
1投稿日: 2014.03.06
powered by ブクログブログをすればアフィリエイト収入であっという間に不労所得が得られますという本とは全く違って、非常にまじめにどうやって面白いブログを書いていくのかをしっかりと書かれている本。やはりこれくらい頑張らないとアクセスは伸びないもんだなと改めて分かった。 では、小遣い稼ぎだと楽かというと片手間でもブログに掛ける時間をアフィリエイト収入で取り返そうとしても非常に難しいということも分かるので、ブログで稼ごうと思っている人には必読と思う。
0投稿日: 2014.02.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「飯が食えるブログ」とは、ユーザーが紹介した情報に価値を感じ、そしてお金を支払うブログ。 価値ある情報を提供するためには、独自の体験や知識をわかりやすく伝えていくことが必須。 また、染谷さん曰く、ブログで紹介する商品は自腹を切ることが大切とのこと。買うまでに生じた迷いや葛藤まで含めて紹介することで、共感を呼べる。 ちなみに、染谷さんの成功パターンは、新しい商品がリリースされたら誰よりも早く誰よりも詳しく誰よりも多くの情報を紹介する、とのこと。 ブロガーさんは自分の好みに合うネタを常に探している。 ブロガーさんの好みを把握し、良いネタを提供できる人になりたいと思う。
0投稿日: 2014.01.01
powered by ブクログブログでご飯を食べていくことを決意し、その経緯と長くブログを続けていくための考え方を書いた本。 「Chikirinの日記」の育て方と一緒に読みました。 ブログはこちら。 http://blog.livedoor.jp/oda1979/archives/4582743.html
1投稿日: 2013.12.08
powered by ブクログ続けること、突き抜けること、横流しではなく付加価値をつけること。それがブログで飯を食う、「ブログ飯」のコツ、とのこと。このあたりの視点からの話の繰り返しではありますが、たしかにそのとおり。ブルーオーシャンなんてどこにもないのだ。自分で作ろうとすることが大事なんだ。ブログとタイトルについていますが、ことはブログに限らずいろんなことに通じています。稼いだカネは全部使え、とか。 ブログに限らない、といいながらも、かくいう僕はブログをやめる名人で、もう何度はじめてやめたかわかりませんが、ブクログでは突き抜けるのも付加価値をつけるのも難しいなあ、やっぱりブログかなあ、とあらためて思うのです。
1投稿日: 2013.10.23
powered by ブクログこの本を読んでブログ再開した。まあ、ブログだけで飯が食えるようになるとはとうてい思えないのだけれども(そういうことを思ってる時点でダメ)。 でも、お小遣い程度になれる程度の良質なブログエントリーを書けるようになっていきたい(ただ、量については、この著者ほど書ける自身が全くない)。
0投稿日: 2013.10.08
powered by ブクログ読書時間3時間45分(読書日数 9日) サラリーマン時代からブログ運営を始めた筆者が独立してから今日までのブログ運営を通して、「飯が食えるブログ」にするためにはどうしたらいいのかというハウツー本 どちらかというとやり方というより「ブログ運営のマインドの醸成」に力を入れられている。テクニックよりも「ブログで飯を食うための心構え」に重点をおいて書かれている。 本文にも「ある程度してからもう一度読み直して欲しい」と書かれていたが、そう思った。 「書くということに楽しさを」 「マニアックに突き抜けていくことの重要性」 「それをブログの読者に届けるのかを考える」 など、運営していく中で時々振り返りながら心に刻む必要のある言葉が沢山あった。 自分もブログを始めて数カ月が経過したが、ここまで具体的な目標やコンセプトを、敢えて立てずにやってきた。これからは、少し目標を掲げてみようとも思った。
0投稿日: 2013.09.02
powered by ブクログいわゆるテクニックなら「必ず結果が出るブログ運営テクニック100」を読んだほうがいい。著者はそれ以前に必要なブログで食うための心構えをひたすら語っている。なんにせよ大事なのは集中と継続。それのみ。って考えるとブログだけじゃなくなんでも通じるよなぁ。
0投稿日: 2013.09.01
