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終戦のローレライ(1)
終戦のローレライ(1)
福井晴敏/講談社
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総合評価

119件)
3.8
30
43
31
7
1
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    アイデアはすごく面白いです。 『沈黙の艦隊』かわぐちかいじ作と、『5分後の世界』村上龍作とを一緒にしたような内容でした。 しかし、かなり細かく描写されており、斜め読み状態になってしまいました。

    0
    投稿日: 2006.02.18
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    文章力に序盤から圧倒された。実際に体験したのでは?フィクションなのでは?と疑ってしまうくらいリアリティに溢れている。1巻、2巻と進むにつれて明らかになる事実に翻弄されっぱなしだった。ぜひ読んで欲しい

    0
    投稿日: 2006.02.07
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    太平洋戦争終戦間際の日本海軍にドイツから秘密兵器潜水艦が調達された。鍵を握るドイツ生まれの少女と彼女に恋心を抱く日本人の少年といろんな思惑が入り乱れ、アメリカとの戦争は続く…。 読み応えたっぷり。泣きました。フリッツ兄さん〜(めそめそ)

    0
    投稿日: 2006.02.05
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    文庫版は全4巻なのですが、 4巻までが、とにかく長かった…。 長い割にすいすい読めるけど、これでもかってくらい長い…。 でも頑張って読んだ分だけ、4巻 に還元される感じ。こういう群像劇は好きです。

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    投稿日: 2005.12.24
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    やっぱ、原作のがおもしろい。 映画には出てこないフリッツ・S・エブナーのストーリーとか泣けますし。なんか色々考えさせられます。

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    投稿日: 2005.12.21
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    劇場版でごっそりと削られた部分。前日談が半分くらいあります。合わないならここで読むのをやめるのもひとつの手。

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    投稿日: 2005.11.27
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    ナチスドイツからもたらされた「戦利潜水艦・伊507」と「特殊兵器・ローレライ」 この二つが交わったとき、日本の運命が大きく揺れる… 1巻は導入部分ということもあって、少したるい気もします。が、2巻以降ぐっと面白くなるので、ここは我慢して読み進めてください(笑)

    0
    投稿日: 2005.11.19
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    第22回吉川英治文学新人賞受賞作。映画化。 多い登場人物像・背景説明で終わってしまいます。壮絶な物語の序章です。がんばって読みましょう!

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    投稿日: 2005.10.04
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    福井作品の代表作。ここ何年か読んだ本の中でも最高の作品でした。映画はファンタジー色が濃かったですが小説はパウラの設定もすんなり納得できます。福井晴敏恐るべし!!

    0
    投稿日: 2005.10.02
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     老若男女、誰でも面白く読めるよう、盛りだくさんの内容となっておる。  ちょうど、  「終戦記念日」  あたりを挟んで読むと、言いしれぬ感慨に浸ることができるじゃろう。

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    投稿日: 2005.09.04
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    映画は観ていないけれど小説を読みます。福井さんの小説は初めてです。なんかアニメの小説版のようです。どこか聞いたようなお話で(ジオン軍と連邦?)とても戦時中とは思えません。 っていーんだよ、SFなんだもの。

    0
    投稿日: 2005.08.18
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    ラストのラストまでドキドキする、戦争物♪♪ 私は特に戦争物が好きだし、この本はめっちゃお薦めッスね☆

    0
    投稿日: 2005.08.09
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    いわずと知れた映画化された名作。でも映画はまだ見ていない・・・・・本とは内容が少し違うみたいだけど感動必至なので、見たい!

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    投稿日: 2005.06.25
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    『亡国のイージス』に引き続き、とーさんに薦められて読みました。今回も、入り込むまでに時間はかかりましたが、『彼女』が見えてきたところからは一気でした。折笠征人のような生き方に人は惹きつけられるのだろうなぁとおもいます。『風神秘抄』の草十郎と同じように、硬くて、青くて、不器用で。 最終章は蛇足だったようにも思いますが・・・。

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    投稿日: 2005.06.08
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    私たちは第二次世界大戦で命を落とした人たちの上に成り立っている。 良くも悪くもそれを忘れてはならないのだと思います。 あやまちは謝罪し続け、でも、私たちを守ってくれた人たちを誇りに思い。 恥じることなく生きていこう。 もしも今、日本という国を誇りに思うことができないのならば、 少しでも誇りを持てるように変えて行こう。 くさいけれども、そう思わせてくれる作品です。 1巻は序章中の序章。 読者を1945年へと導きます。

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    投稿日: 2005.05.23
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    単行本で読んだのですが、心に響く言葉が多くてグッと来ます。戦争ものだから、と言って無視せずに読んで欲しい作品。

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    投稿日: 2005.05.17
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    3/5より公開中の映画「ローレライ」の原作本。この壮大なスケールの話をどう映画化したのか、気になる所です。

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    投稿日: 2005.03.07
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    ごめんなさい!ギブアップ!! 映画がつまんなかったということもあるんだけど、まぁそんな先入観がなくても充分つまんないと思う。 だって戦闘機材と船関係の用語の羅列はどう考えてもアウトでしょう。 でも、この作品も吉川英治文学新人賞とってるんだよね・・・・わからん。

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    投稿日: 2005.02.28
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    電車の暇つぶしに買ったけど、なかなかどうして良い。長いのも良い。ま、ちょっと嘘くさいけど、許す。 潜水艦ものは本も漫画も映画もなぜか面白いのだ。つづきが早く読みたいとです。

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    投稿日: 2005.01.27