
総合評価
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powered by ブクログ登場人物の気持ち、街が見ている風景、昔自分が見た景色それらが混じり合って気持ちの奥底まで描く作者の力量がすごい。 最低限のセリフと最低限の線が物語に入り込む余白を作っている。
0投稿日: 2025.09.20
powered by ブクログほわほわしてるけどズシンとくる描き方が面白い。 お母さんの方に共感してしまったけど、思春期に読んだらまた違ったんだろうな。
0投稿日: 2015.10.21一番こわいのは、止められない自分自身
「この14歳少女の 若いエネルギーを このままにしておいてはいけないっ」 そんな心の叫びのままに、いわゆる「不良」への道を走り出す和希。 ほんとにフツーの少女だった彼女がどんどん変わっていく。 でも、ハラハラしながら読み進んでいくうち、 ああ、こんなふうに、少女は傷ついていくんだ、 ああ、こんなふうに誰かを好きになっていくんだ、 ああ、こんなふうに母への思いをぶちまけるんだ、と せつなさで胸がいっぱいになる。 「たす…け…て」 と母にしがみつくシーンでは 涙が止まらなくなる。 もう、あんなにピュアに生きることは 今の自分にはできないけど、 それだけにいっそう、印象に残る。 最後に、作品からこんな言葉を。 担任の教師がつぶやく言葉である。 「この先、あの瞳に映るものが… あの子を強くするものであることを 願うよ」
3投稿日: 2013.10.29
powered by ブクログまさしく、旧型中二病。うちらの地元にはこじらせたままのやつが今も生息している。やつらには今だバイブルであろう。1986年初版。
0投稿日: 2012.03.02
powered by ブクログ中学生の頃、読み終わった日の夜は怖くて眠れなくなった。 母に「そんなになるような本なんか読むな」って怒られたっけ。 たぶん、こんな世界に行きたくない、 でも、いつこの世界にいくか分からない怖さがあったのかな。 登場人物の誰にも共感できなかった、むしろ嫌いだったくせに、 意図せず、娘に主人公と同じ名前をつけてしまったあたり、 心に残っていた作品なのかもしれない。 いつかもう一度読んでみようと思う。
0投稿日: 2011.11.07
powered by ブクログ和希と同じ、14歳の時に初めて読んだ。 今読むと、和希の母の気持ちの方がよくわかる気がする。が、当時の自分は和希に共感する部分がたくさんあった。 今はあの頃の様に走りに命を賭ける様な暴走族はいないと思うが、当時は暴走族が幅を利かせていて、まさに身近でホットロードの世界があった。 中学生から高校生は、不良にちょっとあこがれる時期があると思うが、自分に出来ない事を和希と春山がやってくれて、それに自分を重ね合わせていた部分もあった。 春山は無茶苦茶ばっかりで、危なっかしいけどほんとにカッコよくって男らしかった。 現実ではこんな危なっかしい男はイヤだけど。 読みかえす度に、自分が14歳だった頃を思い出して 和希に重ねてしまう。 青春の大切な一冊。 暴走行為を推奨する意味のレビューではありませんので、悪しからず。
0投稿日: 2010.11.08
powered by ブクログ叔母から『瞬きもせず』と一緒に全巻頂いたもの。 かたや瞬きも〜は、普通の青春恋愛物語、かたやホット〜は、不良少女とヤンキーの恋愛物語と両極端な作品ですがどちらも良作。 私は、小学生の時に読んだのですが、成長して読み返して、初めてこの方の描かれる漫画の素晴らしさがわかりました。 巧みな心理描写、シナリオ、光が差し込んでいる時の空気や、人物の笑顔の表情が本当に生き生きとしている。 まるで連ドラを見終わったようなかんじに陥ります。 少女漫画で括るなんて勿体ない。男女とも気兼ねなく読める作品です。 マーガレットさんは、今、出版されている少女漫画界でも質が良く良作の流れを受け継いでいて好きです。 同年代の子にちょこっと勧めてみても、絵柄で取り合わない子が多いのが、残念でしかたないです…。
0投稿日: 2010.03.13
powered by ブクログ紡木たく大好きだった~。 でも久しぶりに読んだら、和希ちゃんではなく母の気持ちで読んでいる自分がいた。 当時あわせて好きだったチェッカーズの曲が聴きたくなった。
0投稿日: 2010.01.26
powered by ブクログ「和希」が成長していくところがいい。 「オレがもらってっちゃうよ」ってセリフがググッときたなぁ。 正に“青春”です。
0投稿日: 2009.12.06
powered by ブクログ春山と和希の幼すぎる恋。 だけど、やけに胸がキュンってなる。 やるせないんだよね。 十代の葛藤なんだよね。 不器用なんだよね。 ヤンキーとか暴走族は好きじゃないけど、 このマンガは名作です、純粋なのです。 純粋ゆえの葛藤なのです。
0投稿日: 2009.11.11
powered by ブクログ中学生の頃友達の姉貴に借りて読んでました。 少女マンガってのは絵が得意じゃないけど これは単車が出てくるので好きだった。 高校生になってからも 教室で回し読みしてたっけ。 紡木たく さんの漫画は 自分で所持はしていなかったものの 結構好きで読みましたね。
0投稿日: 2009.09.05
powered by ブクログお姉さんたちの間で絶大なる人気をもっていた ホットロード みぃこにゎ いまいちわかりませんでした。 ま 泣くんだけどね。
0投稿日: 2009.06.15
powered by ブクログいわゆる「暴走族」に入ってる少年に出会ったことから始まる恋の物語。 これもかなりの名作で有名。今でも根強いファンがいます。 十代って一度不信感をもってしまうと、それが広がって抜け出せなくなるんですよね。 あたしはそこから抜け出そうともせず、ダラダラと過ごしてたのであまりいい言い方じゃないけど こういう人には憧れてました。迷惑をかける人、というより自分のまま生きてる人が。 大事な人を思うことや、将来について、命のこと。 「生き方」を教えてもらったような気がします。
0投稿日: 2008.01.26
powered by ブクログこれまた團ヲタんとき買ったブツ。 当時はただ翔ちゃんと共通のものを知るだけで嬉しかっただけだけど。 今ではないような漫画だよね。 和希の思春期の悩みも共感できる。 親や友達や教師。 何もかもに反抗したくなるよね。 そして春山は格好いいね。 こんな人に会ってみたいもんだ。
0投稿日: 2006.12.26
powered by ブクログ言わずと知れた名作。学校・家族、思春期ならではの出来事を切なく、リアルに描かれています。一度読んで損はありません。
0投稿日: 2006.02.03
powered by ブクログ構成、コマ割などの工夫で、ずっと儚さと不安な気持ちで読めた。ハルヤマの事故で全てを凝縮して解決したと思う。 キャラの絵にもちっとこだわって欲しい。
0投稿日: 2005.12.06
powered by ブクログある世代には有名。全4巻、夢中で一気に読んでしまった。このマンガにはまる人はみんなそう言う。最後まで読まないと寝れなかったとか、布団に隠れて必死に読んだとか。不良ってなんやったんやろうか。
0投稿日: 2005.08.12
powered by ブクログうちの父さんが昔姉の目を盗んで読んでいた少女漫画の雑誌の中で連載されていたお気に入りだった漫画ということで買ってみました。絵は簡単で以外に昔の漫画のキラパチという目のイメージは無く、今の年代でも流行りそうな感じの漫画でした。あたしは辛い事や苦しい事。人生の中で迷った事があったときにこれを読むとすごく共感できて安心できました。昔の単行本だったし中古でかったらカナリ安かったのでラッキーでした(笑)何度読んでも4巻はじーんときてしまいます。 好きキャラ→絵里
0投稿日: 2004.11.30
powered by ブクログこれ読んでいっぱいいっぱい泣いた。 多感な時期を過ごす登場人物の心情が、とても切ない。 大人になり、このストーリーの奥深さがさらに解るようになった。
0投稿日: 2004.11.12
powered by ブクログいわゆる「暴走族」に入ってる少年に出会ったことから始まる恋の物語。 これもかなりの名作で有名。今でも根強いファンがいます。 十代って一度不信感をもってしまうと、それが広がって抜け出せなくなるんですよね。 あたしはそこから抜け出そうともせず、ダラダラと過ごしてたのであまりいい言い方じゃないけど こういう人には憧れてました。迷惑をかける人、というより自分のまま生きてる人が。 大事な人を思うことや、将来について、命のこと。 「生き方」を教えてもらったような気がします。
0投稿日: 2004.10.14
powered by ブクログ思春期の、壊れやすい心を持っている時期を描いたもの。どこにもぶつけられない「何か」を持っていて、素直になれない主人公たち。一旦走ってしまったら、とまれない・・・誰かにとめてほしい時期・・・。高校時代に友人から勧められ読んだのですが、これを読んでから、紡木たく作品を全巻そろえてしまいました。感動です。感情移入できます。
0投稿日: 2004.10.12
powered by ブクログ中学の時にヤンキーに憧れました。 春山みたいな彼氏がほしかった・・ 子供が生まれたら和希にしようとさえ思ったし。クス
0投稿日: 2004.10.04
