
恋愛ディストーション(8)
犬上すくね/小学館
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総合評価
(2件)4.0
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
漂泊の名作がついに完結! いやあ、4巻が出終わったころには「ガラスの仮面」化するのではないかと思ったくらいですが、ついに完結しました。 しかも大団円! なんとなく距離感のあった大前田と棗も次の段階に進んだ気がするし。 江戸川とまほさんももう大丈夫って感じだし。 山野辺と秋子さんはもうひと波乱ふた波乱を楽しんでください。 小向井と有元さんは…不毛を楽しんでくれたまえww 4組が4組とも主役をはったオムニバスのような一つのストーリーのような作品でした。 うん、おもしろかった。 一つだけ難点を言うなら8巻にまほさんの出番が少なかった!!! ってことかなw
0投稿日: 2013.09.20
powered by ブクログ犬上すくねのライフワークになりかけた作品でしたが、困難の末についに完結。最初は2組のカップルのラブコメと言う雰囲気でしたが、全てのキャラが主役になる展開は楽しかったです。 犬上作品の全ての要素が詰まった内容で、甘々ありチクチクありと犬上すくね入門には最適かも。
0投稿日: 2013.09.19
