
総合評価
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powered by ブクログ短編集。必ずしも全員が結ばれてハッピーとかではなく、過程を楽しむ話。切ない話が多く、余韻に浸れる作品だった。
0投稿日: 2022.04.17
powered by ブクログ短編5作品と告白物語です。表題作の「吐息と稲妻」切なくて不思議な物語。「雪の女王」も切ない物語です。残りの3作品は温かく、ほっこりです。
0投稿日: 2018.11.30
powered by ブクログ表題作を含む4作の青春短編集。 表題の『吐息と稲妻』が特に良かったです。 ファンタジー的なものがあるなんて珍しい。
0投稿日: 2016.06.10
powered by ブクログふわーっとした雰囲気がすき。 エピソードの切り取った感じがすき。 結論も結末もないというか。そこが逆に安心するのだなー。
0投稿日: 2014.10.11
powered by ブクログあぁ、谷川さんだ。 そしてこのやるせなさと切なさをどうしてくれよう。 物語は全てうまくいって欲しいけど、現実はそうもいかないことを知っているからこそ、この突きつけられてる感。 最後の鞄取り違えの話は面白かったな。 バッグがメンズ雑誌の付録っていうところに何故か大きな納得を覚えた。
0投稿日: 2014.02.25気持ちのすれちがいが綺麗に描かれた作品
合計5作の読み切り短編集で、どれも男女のすれ違う思いが暖かく描かれた作品です。 表題作「吐息と稲妻」は男女の少しせつない終わり方だけど、不思議と余韻は暖かい作品です。
1投稿日: 2013.10.05
powered by ブクログ泣きました。うるうるきちゃった。 いっつも谷川さんの漫画を読むと、幸せも切なさも全部ひっくるめて誰かを大事にしたいなあと思います。
0投稿日: 2013.03.19
powered by ブクログなんだろう、ハッピーエンドの話ばかりじゃないのに、幸せな気持ちになる。 生きていける気がする。
0投稿日: 2012.08.21
powered by ブクログいつもの谷川史子!って漫画に少しファンタジーというか不思議要素が足されていた。 やさしい気持ちになる。
0投稿日: 2012.06.12
powered by ブクログレンタルで読了。 ・ 吐息と稲妻 ・ 星空スイマー ・ 雪の女王 ・ ニジメガネ ・ 春追い ・ 告白物語 最後はあとがき漫画なので、5編+αな構成。 面白かったです。 この著者の安定感たるや・・・! ベタな題材をベタに描いても陳腐にならないのが凄い。 温かさにほっこりしたり、切なさにギュッと胸を締めつけられたり。 そのあたりの “少女漫画的スキル” が半端ないんだな (;・∀・)
0投稿日: 2012.06.02
powered by ブクログ導入から結末は想像できたけれど、表題作にはやはり泣かされました。谷川史子・・・これぞ少女漫画!という感じがすき。
0投稿日: 2012.01.17
powered by ブクログおなじみ谷川先生の短編集。タイトル作品を含め5作品が収録されています。今回は切ないお話が多めです。どれも素敵な物語だと思います^^
0投稿日: 2012.01.02
powered by ブクログ谷川史子さんの描く女の子はなんでこんなに嫌みなく 可愛いんだぁ… 春追いが良かった。 個人的には同時発売の『他人暮らし』の方がおすすめ。
0投稿日: 2011.11.01
powered by ブクログ現実逃避2。 しかし、ハッピーエンドものではなかったため、少しダメージを受ける。 谷川史子はほんとにベタなシチュエーションをベタなまま描く。 だからこそ、安心して読めて、安心して泣ける。 ベタ最高。 少女漫画の切なさ最高。 ラストの姉の結婚の話は、薄いけど、ありがちな幸せ物語をふたつかけあわせててお得感(笑) 温かし。 まだ小説を読める心の強さがもどってない、と、改めて感じる。
0投稿日: 2011.09.16
powered by ブクログ表題作の「吐息と稲妻」、よくありそうな設定なのになんでこんなに切なくて暖かい気持ちになれるのか。 だから谷川さんの作品はやめられないです。
0投稿日: 2011.08.27
powered by ブクログ題名が好みで買ったけれどもこんなに切ないとは‥ありがちな設定なのに思わずほろりとしてため息ついてしまう。 他のお話も、ありがちと言ってしまえばそうなのに、切ないけどあったかくなる不思議な感じ。
0投稿日: 2011.08.26
powered by ブクログベタベタなんだけど、泣いた。この短編集に出てくる女の子も、男の子もみんなかーわいー。素直ないい子。幸せになって欲しいな。
0投稿日: 2011.08.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
幼少期に結婚の約束をしていた幼馴染に恋する女の子が主人公の「雪の女王」と、母代りの姉との絆を描いた「春追い」が特に良かったです。 さらっと読めてしまうけど、どれかしら共感できるものが入っているのが谷川作品だなぁ、と思います。
0投稿日: 2011.08.12
powered by ブクログ表題作「吐息と稲妻」。哀しい、切ないお話しです。幸せなのに…ううぅ(涙) いちばんほんわかしてるのは「春追い」かな。
0投稿日: 2011.07.24
powered by ブクログタイトルに惹かれジャケ買い。ほろりとせつない少女マンガでよかったです。 人物のゆるゆるしてる口元や、シバ犬みたいなコロコロとしたまなざしが可愛らしい。
0投稿日: 2011.07.18
powered by ブクログなんで谷川先生のお話はこんなに温かいんだろう。 温かいのに切ない~!!! 今回切ないよー!! でも読んだ後にちゃんとほっとできる温かさが残るのね。 ぬくもりだ~
0投稿日: 2011.07.16
powered by ブクログ短編集です。絵もほんわかしていて読みやすい。でも救われない話がいくつかあります。でも絵柄のおかげなのか、ホロっとくる程度。よくよく思い出すと(すっごい悲しいお話じゃない!!)って漫画です。
0投稿日: 2011.05.12
powered by ブクログデビュー時からのコレクターなので買い求め。ワンパターンなんだけど、泣かされました。すごく細かい機微を拾い上げるのがうまくなった。
0投稿日: 2011.04.24
powered by ブクログもうこの方の作品はコメントするまでもなく、どの作品も安定感があって好きなのですが、特に表題作は素晴らしかった・・・!切なさ5つ星。
0投稿日: 2011.04.21
powered by ブクログ表題作は最後の3頁は迂闊にも泣いてしまいました。 吐息のくだりは好きで 今年の冬 白い息が出る季節が楽しみになりました。 どの作品も不器用だけど愛すべき男性が多くて そうだ 元来 男性は不器用なのだと気付かされる。 (特に恋愛においては)
0投稿日: 2011.04.20
powered by ブクログ前2冊よりはちょっと・・・。対象年齢が下なのかな。 どうも、“読み漁っている”感が・・・。 日常に戻そうとする力か、それともこれが“素”なのかな。
0投稿日: 2011.04.07
powered by ブクログ全部どこかで読んだことあるような設定かもしれないんだけど、谷川史子の柔らかいタッチとあたたかいセリフがしみる。こんな風に生きれたら、こんな人と出会えたらきっと幸せ。 最後のページの女子と男子、かわいすぎるよあなたたち。
0投稿日: 2011.03.27
powered by ブクログ二冊同時発売のもう一冊はこちら。それぞれにとても綺麗なタイトルのついた短編集です。うるっと来ちゃうとこ、くすっと笑えちゃうとこ、ちゃんと入ってます。安心して読める谷川スタイルという感じ。 ケータイの話が可愛くて好き!
0投稿日: 2011.03.27
powered by ブクログ不思議系な短編ですね。春追いは実際おなじように歳の離れたたくさん世話をやいてくれた姉が居る身にはこたえます(しかも結婚まで合致してリアル「なんだ俺か」状態だよ)。
0投稿日: 2011.03.24
powered by ブクログ5編収録の短編集。切ないお話が多かったのですが、それもまた良しでした。表題の「吐息と稲妻」が一番好きかな。わたしも、冬の白い息、大好きです。「春追い」の最後のもしもし~も、ああいいなぁと思いました。
0投稿日: 2011.03.23
powered by ブクログ谷川史子さんの漫画は初めて読みました。絵がきれいですね。なんか、物語に集中できるというか、物語にあっている感じ。 ちょっとSFな話があったり、幼なじみ設定があったり(定番だけどやっぱりイイ) 切ない話が多めだったけど、楽しめました。
0投稿日: 2011.03.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
谷川せんせー2冊目。 内容的にはその時求めていたものとはちと違ったのですが。 谷川史子の世界観にやられたーって感じでした。 ほのかに薫るって感じ。 『雪の女王』 最後にでこちゅにやられた。恋愛の好きと、家族的な好きって紙一重だなーって思う。だってどっちも同じ大切って言葉で括れる。でも同じ大切じゃないんだよね。 『ニジメガネ』 お父さん。かわいいな。おとーさん。「弓ちゃんが好きだー!」って。谷川史子の描く男性はわりと可愛い。でも、このお父ちゃん以上に可愛い男はいないと思う。
0投稿日: 2011.03.20
powered by ブクログ表題作は谷川史子にしては珍しくファンタジック。あとの作品は谷川節全開。せつなくてキュンキュンする短編がぎゅうぎゅう詰まっている。やっぱり谷川史子は少女マンガ家だなあ。コミックス単体としては個人的には最高傑作。
0投稿日: 2011.03.20
powered by ブクログ短編集。この方らしい、ハッピーエンドとは言いがたいものも含めた愛しい物語が詰まっています。柔らかくて切ないお話がうまい方だよなぁとしみじみ。
0投稿日: 2011.03.19
powered by ブクログ絵のタッチと話の展開がこんなにマッチしている漫画家はめずらしいと思う。言葉のチョイスもすごくきれいで伝わりやすいと思う。細くて繊細なタッチと不器用だけど一途な男女の愛情は、『谷川史子ワールド』って感じで大好きです。 この作品を読んであらためて感じたことは、主人公のセリフには裏があって、それを想像することで共感したり、切なくなったりするんだということ。 切ない系の話が多かったのは意外だったけど、切ない系の話の方が表情やセリフから、主人公の気持ちが想像できて個人的には好きです。 また、最終的に正直に誠実に自分の気持ちを伝えるというところもいいところだと思う。相手に気持ちを伝えることの大切さや責任。感じることがたくさんある。すごく勇気がもらえる。 こういう時ちゃんと考えて答えてくれるでしょ? なんて言うのかな 思ってることをほどくみたいに 丁寧に そういうところがすごく好き
1投稿日: 2011.03.19
powered by ブクログ2冊同時発売。こっちの作品が好き。 最近報われないハッピーエンドが多いなぁ〜(;_;) 好きだけど、昔みたいな純粋な作品が読みたい。 全部大好きですけどね(^O^)
0投稿日: 2011.03.18
powered by ブクログおもしろかった。全体的にバランスよくまとまって描けてると思ったけど、もうひとつだと思ってしまうのは、よくある少女漫画の枠内でやってる感じだからだろうか。
0投稿日: 2011.03.16
