「BASARA」の著者が放つサバイバルアドベンチャー。部屋で寝ていたはずのナツは目覚めると嵐の海にいた。3人の少年少女と命からがら辿り着いたのは、食虫植物や人を襲う大量の虫が巣くう無人島で…。壮大な展開を予想させる1巻だ。(A)
未来の話し。 妙に現実的で、読んでいると怖くなります。 実際に自分がこの立場になったら、彼らのように強く生きられるのかな・・・と考えたり。 とても引き込まれる作品だと思います。