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町でうわさの天狗の子(12)
町でうわさの天狗の子(12)
岩本ナオ/小学館
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総合評価

33件)
4.3
12
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    大好き。この漫画の世界の住人になりたい。 ほのぼのした絵柄、ストーリー、癒される人達、 会話の流れのセンスにクスッとしつつ読み進めると、 いつしかダークファンタジーのような壮大な話に! 幾つかの不可思議な伏線も回収され、 最後はパラレルワールドかつ過去未来が繋がり、 約束を果たす瞬とタケルくんに泣ける…!!! 秋姫がどんどん変化していく様は不穏だったし、 眷属たちの憂いを含む発言は気掛かりだったり、 でもほのぼのさは変わらないし、みんな可愛い。 恋愛や友情にプチドキドキしながらも、 最後はスピード感溢れまくりの最高な着地に万歳! SFやファンタジーをあまり読まない私にとって、 (読まないというか好んで手元に置かない) 珍しく大絶賛大好き!!!で所持している作品です。

    0
    投稿日: 2023.08.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    オススメされて大好きな方からお借りした本。最初はほのぼの日常系恋愛モノなんだと思って読み進めた。女子高生の言葉にクスッと笑ったり、懐かしい気持ちになったり、高校生の恋愛ってこう!ちょっと面倒くさいんだよなとか思いながら楽しむ。時々出てくるけい属の動物たちがかわいくて癒されたり、楽しく読んでいた。これから瞬ちゃんとのハッピーエンドに向かうんだなと思いきやの10巻頃からの展開は読み応えがあったし、ワクワクして一気に読んだ。

    1
    投稿日: 2021.03.15
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    涙と鼻水にまみれた顔で読了。すごいよ、この怒涛の盛り上がり。ほのぼのマジックリアリズムっていう、当初の印象がひっくり返ったよ。ていうか、その丁寧な日常描写があったからこそ、それがいかに貴重で愛おしいものか、どっぷり感情移入して秋姫と一緒に振り返られるんだよね。ちょっとしたあれやこれやが、どんなにキラキラしてるか、渦中にいると気づかないものだけど。 もちろん少女漫画だし、いいところは瞬ちゃんが大体もっていくんだけど、2人だけで閉じてるわけでは全然なくて、周囲の人みんながそれぞれの役割や関わりの中で色んなことを考えていて、もう登場キャラが全員愛おしい……。恋愛感情だけではない、友情やら家族愛やら眷属愛やら、いろんな静かな想いが満ちたお話でした。アニメ化してほしいな……。動く三郎坊~十郎坊が見たい……。

    2
    投稿日: 2018.10.29
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    なんかね、とても良かった。 ほのぼのお笑い系ファンタジーかと思いきや、終盤どんどん予測不能に風呂敷が広がって、最後にいろんなものが回収されて、ぽすんと胸の内に落ちました(ちょっと展開の仕方はダイアナウィンジョーンズに似ているのかも)。 よく考えたらしゅんちゃんは出来過ぎなほどの白馬の王子様で(女子の浪漫だなぁ)こんな人いないよーと思いつつ。しかし嫌味が無いのでおそらく男性でも抵抗なく読めるのでは無いかと思われる作品でした。 少女漫画ちょっと苦手な私でも素直に楽しめた。 漫画なんだけど一人称の世界と言うか…あまりヒロイン以外の心の動きが明確には描かれていなくて、それがちょっと小説的なのかなと分析するのですが。と、同時に、絵があるからこそ出来る、構図での訴え方とか無言の間の表現なんかも良く。シンプルな絵柄に、脇役の造形なんかも魅力的。 眷属の皆さんやお父さんも愛らしかったです。 みんなかわいかった!

    3
    投稿日: 2018.08.01
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    まるでもう一度『AKIRA』を読んでいるかのようだった。怒涛の最終3冊分は若干駆け上がり方が慌しかったかもだけれど、ストーリーもキャラクターもメッセージも、元の骨格を突き破って変身していくみたいに巨大化して想像以上の最高得点をマークしてみせた。セリフもグラフィックも素晴らしい。とっても映像的だった。そして数々の仕掛けが一つ残らず起爆していく様子はもう気持ちいいくらい。「メロンパン」の伏線には思わずひっくり返ったよ……一体どれくらい前から準備されていたんだ……。/漫画作品だけでなくて、一人の作家があたかも内容とシンクロするかのように天狗へと変貌していく瞬間も目撃してしまったのかもしれない。/調べてみたら、この作家さん本作の後に高評価の作品連発して超快進撃中なんだ……絶対読むわ……。

    1
    投稿日: 2018.02.18
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    泣いた。延滞する告白という、ラブコメの営為であり呪いでもある様式に完璧なアンサーを提出することで終止符を打った、時代を代表する大傑作。

    0
    投稿日: 2018.01.27
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    ずっと読みたくて借りてきた。 号泣。すごいよかった。読み始めた時はどんな展開になるか?だったけど。 ミドリちゃんと瞬くんにまさかのつながりがあるとは予想外で。 友情とか恋とか家族愛とかほんとよかった! 眷属神達もいいキャラだしね。 で、タケルがこんな重要人物とは…。 秋姫と瞬…ラストでまでヤキモキしながら読ませていただきました! 買っちゃお。

    0
    投稿日: 2016.09.10
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    これ、最後はパラレルワールドが混じってるのよね?瞬ちゃんかっこいいわ。修行も秋姫のためにやってたのよね。ミドリちゃんの秘密はそのまま知ってる人だけの心のうちに秘めててほしい。眷属たち可愛いし、天狗大集合は仮面ライダーの最終回を思い出したり。昔のヒーローものって最終回に歴代キャラ総出演とかあったよね。あれ大好きだったんだわ。とにかく瞬ちゃんと秋姫、未来永劫幸せに!

    0
    投稿日: 2016.05.23
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    大好きな漫画‼︎ローカルネタが私のツボどストライク。俊ちゃんの不器用なデレに胸がドキドキ。佐保川のなんて詠んじゃう男子、素敵すぎる。 ここぞという時にみせる秋姫の強さも格好良いです。最後は2人が幸せになって良かった。 続編が出てくれないかな。

    1
    投稿日: 2015.12.31
  • 思わず本気泣き。

    どんどん天狗化してしまう秋姫がダークサイドに落ちてしまうのか!?と緊迫のラスト、ここまで献身的に秋姫を守ってきた瞬くんが取った行動に驚き、涙が止まりません。設定こそ不思議だけど、日常系マンガかと思っていたら、ラストに向かっての盛り上がりがすごい。ふだんはちゃらんぽらんしていた眷属のケモノ達が見せた男気など、最後まで感動させてくれました。2014年に読んだ少女漫画の中では、1、2位を争う作品です。

    0
    投稿日: 2015.01.07
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    不思議なタイトルに負けず、天狗と人間のハーフの女の子、人間だけど天狗を目指して修行している男の子、眷属候補の動物たち(ときどき人間化する)、それらを普通の風景として受け入れる同級生たちの日常を描いたちょっと不思議なマンガ。 とはいえ、天狗界の実情や鬼や神様達との関係性がしっかり設定されているので、そういう不思議なところを気にせず、主人公の女の子と幼なじみとの恋に自然にキュンキュン出来てしまう。 天狗を目指す男の子・次郎坊の真っ直ぐさが素敵すぎて、こんな男の子に守られたいと思わない女性がいるのか、と。眷属候補の狐、たぬき、猿、鶏、イノシシ、うさぎ達のキャラも良くて、狐の三郎坊と女子高生の恋もかなりキュンときた。 ファンタジーと恋愛要素が非情に高いレベルで融合している、傑作だと思う。

    1
    投稿日: 2015.01.03
  • セリフのないコマの雄弁さが後から分かる

    天狗と人間のハーフである主人公の高校生「秋姫」が、自身にそぐわない強大すぎる力を持っていることから生じる色々な事件。と恋愛と友情がてんこ盛りの全12巻。メインは友情なのかも。誰かが誰かに思いやりや憧れを持って接する時の素敵さというか… そういう漫画なので、作者の全登場人物(動物)への優しい目線をひしひしと感じる。大島弓子的一歩引いた視点で話は進み、セリフのないコマがここぞという時にあり、後から見るとこういうことを思っていたんだと分かる仕組みになっている。細かいところで、友達の選挙ポスターの絵柄が秋姫の提案通りになっていたり、引っ張って伸びてしまったカーディガンがいつまでも伸びっぱなしだったり、探して楽しめる部分が色々あります。

    1
    投稿日: 2014.11.09
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    天狗道のことがよくわからんちんのまま終わってもうた。。きつねさん。いつの間に姫ん中いたん…??(忘れている可能性) 瞬ちゃんの告白にクエエってヘンな声出た。唐突やな。そうか。高校生はまっすぐ言うのがケジメか。そうだな。いいな。

    0
    投稿日: 2014.08.14
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    最終巻。天狗関係の設定の分かりにくさが前からあって、ストーリーの本筋が理解しにくいまま終わってしまったのが残念。でも、秋姫と周りの友達や眷族との空気感はとても好きでした。瞬ちゃんと秋姫の関係にも大分キュンキュンしましたが、二人の気持ちのやり取りはもっと丁寧に見たかったかな。瞬ちゃんみたいな人がいてくれる秋姫がうらやましい。

    0
    投稿日: 2014.08.03
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    瞬ちゃんはアンドレだ。 だけど私にとってのMVPは、近くで見守り続けたミドリちゃんと、使命感を持って杖を完成させたタケルくん。

    0
    投稿日: 2014.05.10
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    読み始めて三か月ぐらいで最終巻が発刊されたのはラッキーだった。いやー、良かった! とても良質な少女ファンタジー分を補給できた。 基本的に自分が知ってる少女漫画って80年代末期から90年代前半ぐらいしか知らなくて、そこでは大体不思議な自分の出自を隠して、それがバレないようにすることに主眼が置かれてることが多い印象なんだけど、こちらはその出自が隠されず、その特殊な生い立ちにどう向き合うかをスパイスにしながら普遍的な(学生)生活のなかでの心の機微を懇々と描いている、そんな感じがした。 動物がしゃべっても、神通力が使われても大抵の人物が「そういうもんなのかー」で済ませて行く様子がなんとも不思議で新鮮な感覚だったなぁ。

    0
    投稿日: 2014.02.14
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    終わってみればミドリちゃんの告白を聞くための最終巻でした! 本屋さんのシーンとかフラッシュバックうわああああ 瞬ちゃんがヒロインだったんだなあ。 モミジちゃんのラストも切なくて素敵。ずっとひっそり、でも一生懸命大好きだったものね。 はー読み返そう!

    0
    投稿日: 2014.01.29
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    最近の漫画にはない雰囲気が楽しめます。 最後まで瞬君はかっこよかった! 天狗道のところは中々感動したけれど、最後の終わり方がいまいち‥。 なのでマイナス1で! それでも大好きな作品のひとつです。

    0
    投稿日: 2014.01.26
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    最終巻は最終決戦。おもしろかった。 1巻は言葉遣いがあまり好きではなかったけれど、気がついたら続きが待ち遠しくなっていた。当たり前の世界にあるファンタジー。素朴な絵柄や構図のうまさも癖になった。 それにしても「白馬の王子様が登場し、ありのままの私を好きでいてくれる物語=少女漫画」という意味では、これぞ少女漫画。 「いつも誰かわたしのこと好きになってくれたらいいのにって思ってるの」って、少女漫画における原初欲求だなぁとも思う。秋姫は「誰か」ではなく「瞬ちゃん」になったから結ばれた。誰よりも強いヒロインは素敵でした。

    1
    投稿日: 2014.01.24
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    終わってしまいましたか(。-_-。) 面白く無いわけじゃないけど、もっと面白くてもいいと思うの(。-_-。)

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    投稿日: 2014.01.21
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    新刊が出ていたのでお買い上げ。 天狗を父に持つ高校生の女の子のお話。今回で完結です。 以下ネタバレ感想。 面白かったです。 天狗の力を生まれながら持つために、悪い天狗にならないよう力と精神の鍛練をさせられていたのだけど、普通の女の子でいたいとさぼってばかりいたので、自然に身につく力との均衡が崩れて、とうとう悪い天狗が落ちるという天狗道に落ちてしまうのですが、みんなが必死に助けようとするので泣けました。 特に瞬ちゃん。 まさか緑ちゃんとそんな関係だったとは思いもよりませんでしたが(笑)、幼馴染の秋姫をずっと見守って、他に好きな人が出来たとしても「名前を呼べるならそれだけで良い」と言える瞬ちゃんがカッコいい。 天狗道に落ちた秋姫にもついていくしね(^^) そしてちゃんと天狗道から抜けるための施策も考えているのがステキ。タイムパラドクス的なお話ですが、きっと助けに来てくれた未来の瞬ちゃんのそばには秋姫が笑っているんだろうなと思いました。 良い結末だった。 お山の眷属神も立派に成長したし、天狗道に穴を空ける力を持つ武器を作れるようになった神谷くんもちゃっかり結婚してるし(笑)、モミジちゃんと栄介もいい感じだし、大団円という感じです。 何でも無い日常に戻って楽しい日を送ってほしいかな。 オススメなお話。

    0
    投稿日: 2014.01.19
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    終わっちゃった。 大好きな漫画だったから、とにかく寂しいです。 ただ、この最終巻は私の頭ではどうにも理解しきれなくて、ちょっぴりもやもやが残ってしまいました。 「ツバサ」を読み終えた時に似てるかも。 眷属神登場のシーンは、鳥肌立つくらいかっこよかった。

    0
    投稿日: 2014.01.19
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    多分、この作品の天狗の世界を全く理解できてないのだけれど、最後は本当によかったなと思う。緑ちゃんの告白は衝撃的だったけれど...。

    0
    投稿日: 2014.01.16
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    大好きな作品がまた一つ終わってしまいました。悲しい。寂しい。 タケルくんや金ちゃんたちに泣かされた。金ちゃんたちみたいな友達いいですよね。 一つ一つの見せ場がジーンと胸に来ました。 もみじちゃんは、瞬ちゃんが好きではなくてほかの誰かのような気がしていたのですが、最後までハッキリとは....。ただ、瞬ちゃんともとれますよね。でも、私はなんとなく、姫ちゃんでは?とも考えてしまう。栄ちゃんは、いい男だなぁ....。 眷属大集合は胸アツです。 ただ、この後どうなったのでしょう。考えたらすごく切なくて、瞬ちゃんと姫ちゃん達はずっと隣にいて欲しいな。 たくさん何か言いたいけど、うまく言葉にできない。そんな気持ちが沢山あふれる作品です。 どの巻も大好きです。 すごく素敵な作品に出会えて幸せ。 お疲れ様でした。

    0
    投稿日: 2014.01.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    完結巻。 途中から失速気味な感じも受けていたけど、良かったと思う。 天狗道に現れた天狗にも驚いたけど、天狗道への入り口を開けた二人の天狗がいることにあとから気づいて、おお…となった。 秋姫は天狗の力をすべて置いてきたということは、その後は普通の人間として過ごしたのかな。あの小さい妖魔とかは見えてたみたいだけど。 この先、瞬や見習い達を始め、タケルやモミジ、栄介にも長く厳しい修行が待っているのだろうと思うとちょっと切なくもなる。

    0
    投稿日: 2014.01.16
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    天狗道に堕ちてしまった秋姫。 瞬は秋姫を救えるのか? あのゆるふわな日常を取り戻すことが出来るのか…? 最終巻です。 予想外に壮大なSFファンタジー的展開。タイムパラドックスを起こしそうですね。 秋姫助けるために、瞬は100年後に絶対大天狗に成らなきゃいけないし、タケルは霊験あらたかな錫杖を作らないと。 責任重大だな〜。 秋姫は皆に愛されて、大切にされて本当に幸せものです。 大団円でした。 でも名残惜しい感じがします…。 スピンオフは描かないのかな⁇

    0
    投稿日: 2014.01.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ストーリー設定を忘れている事が多々あって、 少年漫画のような天狗道の戦い?も、 微妙に分からりづらくて、 それでも、最後の瞬ちゃんの告白には、キュンきた。

    0
    投稿日: 2014.01.14
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    最終巻。泣けた。 台詞やシチュエーションにキュンキュンするのは、いつも通り。 今回は、平行世界のタケルくんにいちばんグッときた。 1巻から通しで読みなおして見たけど、かなり初期から 脇役のキャラや伏線をしっかり作り込んでいることに驚いた。 日常のなんでもない(瞬くん曰く「くだらない」)ことが、 本当にキラキラして見えた。 素晴らしい作品だった。岩本先生、ありがとうございます!

    1
    投稿日: 2014.01.13
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    細かなセリフに「?」となることはあっても、トータルでいいお話でした!不覚にも涙ぐむ。 瞬はこのあとああなるためにがんばって、タケルはああするためにがんばるのか。ながいなあ…

    0
    投稿日: 2014.01.13
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    完結。前巻で「瞬ちゃん、それは秋姫本人に言ってあげて..!」(でもあれは間接的だからよくもあった)だったセリフが、今回バージョンアップされて本人に伝わって良かった。羽海野さんとの対談で『全部のテーマが融合したバランスのよさ』は本当にそうだった。大団円で良かった良かった。...暫く天狗ロスになりそうだけど、次作を楽しみに待つ。

    0
    投稿日: 2014.01.12
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    完結。 借りて、ハマってしまい、途中から全巻を揃えるほどに大好きな作品。 最終巻で、瞬ちゃんの出生のことが分かってビックリ。 それも含めて色んな人の思いが最後に分かった巻でした。 もみじちゃんも幸せになってほしい…。 終わって欲しくなかった!!このままみんなが年を取って行く姿も読みたかった!! 本当、キャラクターみんな好きです。

    0
    投稿日: 2014.01.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    完結してしまって寂しい。 以下、ネタバレ含。 ↓ パパ、ついに顔が見られてよかったね・v・ 秋姫、でっかいメロンパン……「寝ぼけているだけではござらんか」ww もみじちゃんは百合だったと信じている。 えいすけくん、なんだかんだイケメン。 タケルくんの1ページはアツイ! 夢の中での「夢だからなんとかなるか」のアレ、つまりは実際にもアレでなんとかなったってことよね。 眷属神たち、みんなカッコ良くなったー!! 「俺がガンマンならお前いま蜂の巣だぜ」ww しかし…… 秋姫のいない100年を過ごしたのかと思うと、 そして“彼”の方は、これからも秋姫のいない世界で生きるのではないかと思うと、何とも……。 それともどうにかなったのだろうか。 ステキな作品だったな。 みんな大好き!

    0
    投稿日: 2014.01.11
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    2007年から続くこの漫画もついにこの巻で終わり。はじめはほのぼの系だったのにだんだんとファンタジー色&シリアス色強くなって心配だったけど、ストンと落ち着いた感じ。瞬ちゃんほんとかっこいいよwあともみじちゃんと栄介くんマジいい子。みんな好きだわ。

    0
    投稿日: 2014.01.11