
総合評価
(686件)| 225 | ||
| 263 | ||
| 103 | ||
| 17 | ||
| 3 |
powered by ブクログこの著者の「生産性」の本が良かったので、これも読んでみた。 他者の評価などに左右されずに人生を切り拓いていくために必要なものこそリーダーシップである。ビジネス書の範疇にとどまらない良書。「嫌われる勇気」で他者の課題を切り離し、今をダンスするように生きることを説いていたが、その「ダンスをするように生きる」にはリーダーシップが必要なのだろう。 まず、リーダーシップというスキルが日本で高く評価されていないという前提があるので、その社会の中で相当に意識をしないと易きに流れてしまうなぁと思う。それを獲得するには、前例やや常識を飛び越える考えを伝えて、周りと協力していかなければならない
8投稿日: 2026.03.25
powered by ブクログ大人気ビジネス系インフルエンサーちきりんさんの中の人と言われている伊賀康代さんの書籍です。(本当かどうかは定かではありません) 僕はちきりんさんが大好きで、Voicyとかもよく聴いていたりしていましたが、この本はまだ読んでいなかったので、結構前の本ですが、今更ですが読みました。 内容的には、マッキンゼー方式をゴリ押ししたような感じでちょっとイマイチかな〜。全く同じ内容をマッキンゼーというキーワードを一つも使わないで言語化するのが”ちきりん”だとしたら、それをマッキンゼーを全面に押し出して書かれたのが伊賀康代さんなのかな〜と感じました。 どちらが良いというわけではないけれど、やっぱりマッキンゼーはパワーワードだと思うので、エビデンスはマッキンゼーの人がこんな人だからです!みたいな感じで書かれると一定説得力があると思うんですよね。 でも、知りたいのってそこじゃないじゃん?読み手が全員マッキンゼーの真似をしたいわけではなく、そこからエッセンスを引き出して自分の中に落とし込みたいんです。内容としては、最終的にビジネスで最も重要なスキルはリーダーシップであるということでした。
18投稿日: 2026.03.21
powered by ブクログ採用基準というより、リーダーシップという視点で著者がどのようなことを考えているかを複眼的な視点で見ることができた。
0投稿日: 2026.03.15
powered by ブクログ一緒に仕事をやっている人から「読んでみませんか?」と言われてお借りした本です。出版されたのは10年以上前ですが、チームづくりや職務分担を考える上で、全く古くない本です。 この本が一貫して言っているのはリーダーシップ。リーダーシップという言葉はほとんど日本語化している現在、改めてリーダーシップとは何か?を再確認することができました。仕事分担で割り当てられた仕事のみをみてしまいがちです。そうではなく、チームとしての到達点(ゴール)に向かってどのように仕事をしていくべきか。課長だけがリーダーシップを発揮するのではなく、一人ひとりがリーダーシップを発揮できるチームづくりがやはり肝心だと思いました。 年度末の時期に読むのにぴったりな一冊でした。
0投稿日: 2026.03.14
powered by ブクログマッキンゼーの採用基準を題材に、組織で価値を生み出す人材とはどのような人かを考える一冊。タイトルは「採用基準」だが、実際には個人がどのような姿勢で仕事に向き合うべきかという視点が中心に語られている。 本書で繰り返し強調されるのは、組織で本当に求められるのは「リーダーシップ」であるという点である。ここでいうリーダーシップは、役職や肩書きのことではない。自分の立場に関係なく、周囲を巻き込みながら物事を前に進める姿勢そのものを指している。 多くの人は、指示を受けて自分の担当業務をこなすことを仕事だと考えがちだ。しかし本書では、組織が本当に必要としているのは、目の前の課題に対して主体的に考え、必要であれば周囲を動かしながら解決に向かう人材だと述べられている。つまりリーダーシップとは特別な能力というよりも、仕事への向き合い方そのものだという考え方が印象に残った。 また、日本の組織では「優秀なプレーヤー」が評価されやすい一方で、組織全体を前に進めるリーダーシップが十分に育ちにくいという指摘も興味深かった。個人の成果だけでなく、チームや組織の成果をどう生み出すかという視点が、これからの働き方においてより重要になるのだと感じた。 リーダーとは役職ではなく、 物事を前に進める姿勢のこと。 自分の立場に関係なく、 目の前の課題を主体的に捉え、周囲を巻き込みながら解決していく。 その姿勢こそが、組織の中で価値を生むのだと感じた。
0投稿日: 2026.03.07
powered by ブクログ本書は、単なる「マッキンゼーの選考基準」を解説する本ではない。真のメッセージは、「これからのビジネスパーソンには、例外なくリーダーシップが求められる」という啓蒙である。 1. リーダーが果たすべき4つの責務 特に以下の4つのタスクについては、日々の業務における指針として強く意識したい。 ・目標を掲げる ・先頭を走る ・決める ・伝える 2. 「他者依存」からの脱却 「総理大臣が代われば国が良くなる」という期待は、裏を返せば「誰かが現状を変えてくれる」という他者依存の裏返しである、という指摘には深く共感した。 社会や組織の課題を「自分事」として捉え、自らがリーダーとして動く自覚を持つこと。この当事者意識(オーナーシップ)こそが、今の自分に最も必要なマインドセットだと痛感させられた。 3. 残念っだった点 本書ではリーダーシップの「あり方(Mindset)」については深く理解できた。一方で、その能力を磨くための具体的なトレーニング手法や、マッキンゼー流のOJT(実地教育)の詳細についても、より掘り下げて知りたいと感じた。マインドをスキルに昇華させるプロセスを学ぶことが、次のステップとなる。
0投稿日: 2026.02.10
powered by ブクログほぼ採用の本ではありません。が、素晴らしいリーダーおよびリーダーシップの話。新年度を控えた今、是非ともご一読いただきたいです。うちの会社じゃあね〜と思っている人(私も含め)は尚更。人生自体にバリューを出す!
0投稿日: 2026.01.19
powered by ブクログ総合的にどのような人材を選べば良いかわかったが、実際の面接時のハウトゥーかと、勘違いしてました。 内容は、とてもよく一気読みしました
0投稿日: 2026.01.05
powered by ブクログ全員がリーダーシップを持つことが重要だと感じた。 リーダーシップには成果目標が必要。 リーダーのタスク 1、目標を掲げる 2,先頭を走る 3,決める 私がリーダーならこういう決断をする 4、伝える
0投稿日: 2025.12.24
powered by ブクログ驚くほど非常に良書っ! 若いときにもっと早く読めば良かった。 リーダーシップの重要性を教えて貰えた。 以下はメモ。 リーダーがなすべきこと。 1.目標を掲げる 2.先頭を走る 3.決める 4.伝える(何度も粘り強く) マッキンゼーの採用サイトではケース面接のモデル例題を公開 「問題解決スキル」はMECEやロジカルシンキング、仮説思考、フレームワークなどの思考テクニックを使って、問題を整理・分析し、解を見つけるための技術。 「問題解決リーダーシップ」は、とくべき課題(イシュー)の定義から、分析の設計、関連する組織や人とのコミュニケーションを含一連の問題解決プロセスにおいて、リーダーシップを発揮すること。 全員がリーダーシップを持つこと。 経済産業省サイトの社会人基礎力にはリーダーシップの項目が無い。 リーダーシップはこれからの世界を生き抜く人たちのパスポート。 自らのキャリアと人生を自分の手で切り開くこと。 キャリアインタビューサイト「MY CHOICE」
0投稿日: 2025.11.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
リーダーシップは強引にみんなを引っ張るものではなく、当事者意識、そしてそれを組織へ還元しようとする意識と行動のこと。 事前の根回しも広義のリーダーシップに入ると理解した。 組織全体ではなく、まずは自分の成績をNo.1にして、その姿勢や結果で周りを引っ張ろうという意識が強かった自分にとって、かなりの気づきを得られた。
0投稿日: 2025.10.13
powered by ブクログ採用面接について学ぼうと思って購入したが、まさかのリーダーシップ本。 でも、知りたかった情報のさらに上の次元、本質について教えてくださったので非常に良い読書体験だった。
5投稿日: 2025.10.12
powered by ブクログ1社目の上司に勧められていたが、前職で初めてしっかりと読んだ本。今回改めて転職をして人事に戻ったのでもう一回読んでみようと思って手に取った。 1冊前にエッセンシャル思考と言う本を読んで、これは前職の上司が進めてくれた本だったが、合わせ読んだときにやはり優先順位を検討しながら自分がやるべきことを選択して仕事を進めていく人材がリーダーシップがある人材だと言うふうに読めて、異なる2つの本で同じ論点が出てきたのがとても興味深かった。 この本で改めて認識できた大切な採用基準としては、「その人がやりたいことは自社でできるのか」「その人はそれを理解したうえで、自社ならそれを実現できると考えた上で応募してきている候補者なのか」そういったことを人事目線で、面接の短時間で確認できるように仕組みを作っていかなくちゃいけないよなと振り返って感じた。 これは難しいことであるのと、同時に自分のキャリアアップを考えるときにも大切な考え方であると内省する良い機会を与えてくれた本でした。
0投稿日: 2025.09.14
powered by ブクログマッキンゼーで活躍する人の基準とスキルを言語化した本。 『地頭がいい』人の採用に囚われてしまうのは微妙であり、リーダーシップを発揮できるかが大事。 またそのリーダーシップとは問題解決が上手くできるだけの人ではなく、先頭に立ち決断を下しメンバーに語りかけれる人のことを指す。
0投稿日: 2025.08.16
powered by ブクログご自身の経験をギュッと一冊に詰め込んだ、というような本は良書が多い。味を占めて同じ分野を擦り倒す本が多いから余計に思う。 日本はリーダーシップが育みにくいと思う。目立って嫌われるくらいなら大人しくしたいと自分でも思う。 ただ自分がある程度知識を積んだ分野において出てきた意見や疑問はリーダーシップを出して然るべきだと感じる。 そういう人になろうと思わせてくれる本だった。
0投稿日: 2025.08.10
powered by ブクログリーダーシップの重要性を説く本だった。リーダーがすることは、目標を掲げる、先頭を走る、決める、伝えるの四つ。リーダーシップを身につける方法は、バリューを出す、ポジションをとる、自分の仕事のリーダーは自分という意識、ホワイトボードの前に立つこと。 とてもいい本で星5にするか悩んだが、海外あげが強すぎると感じたのと、マッキンゼーのコンサルタントのリーダーシップの例が自分にはしっくりこなかった(パネルディスカッションについて、リーダーシップ発揮してたらそもそも時間切れにならないんじゃないか)ので星4にした。
0投稿日: 2025.07.27
powered by ブクログ一言、必要なのはリーダーシップ。リーダーシップは特殊能力ではない。誰でも発揮すべきものだしリーダーシップの総量を増やすことが大事。目立つ人が叩かれるとか、フォロワーシップとか、そういうのやめなきゃね。
0投稿日: 2025.07.26
powered by ブクログ「社会を変えたいなら、 まず自分の生き方を変えないと始まらない」 すべての社会人は読んだほうがいい。 大学生や社会人一年目に出会っていたかった一冊だ。 そして、私を含め読者は“耳が痛くなる”、 ドキリとしてしまう一冊かもしれない。 また、日本はリーダーシップを 義務教育課程において必須項目にすべきだ。 結局リーダーシップを養うのも、 リーダーシップを発揮する場面や場数を増やし、 いかに成功体験や経験を蓄積していくか、 でしかないからだ。 いかなるときもチャレンジが必要。
0投稿日: 2025.07.22
powered by ブクログリーダーがやるべき4つの点。ここは徹底的に意識する。 目標を掲げる 先頭を走る 決める 伝える √人数で
0投稿日: 2025.07.11
powered by ブクログ10年前の著書だが、果たして今現在の日本は変わったのか。自分が見えている範疇では少しばかり変化しているものの、抜本的な改善につながっているとは思えない。ゆえに貴重な意見が述べられていると考えられる一冊。
0投稿日: 2025.07.09
powered by ブクログ人は育てられる。しかしリーダーは「選ばれた者」なのか。伊賀泰代は『採用基準』でそう問う。企業が人材を採る際に見るべきは学歴やスキルではなく「リーダーシップ」だという。それは一人が引っ張る力ではない。課題に直面したとき誰もが一歩前に出て行動する力のこと。チーム全員が当事者意識をもちそれぞれの場面でリーダーシップを発揮する、責任がとれる。――そんな集団こそが強い。静かに立ち上がる力が未来を拓くのだ。
0投稿日: 2025.06.27
powered by ブクログ企業に働く人(経営者もそうかもしれないが)にとって必要なものは、①思考力、②リーダーシップ力、③英語力であり、思考力=頭の良さではなく、最後まで解を求める体力・探究心であること、リーダーシップは集団を率いる能力ではなく、目的達成のために必要なことを主体的にできる能力であること、ということが理解できた。 英語力についてはある程度必要性について分かりつつあるが、①②については一般的な見解と異なるように感じた。 またリーダーシップについては、掲げた目標に対して公衆の面前に自分を晒し、目標達成の成果いかんなくそのリスクや責任を引き受ける行為であるとも理解することが出来た。ただ、やりたいことをやるのではなく、自分の選択に対して最後まで責任を持つ。それがリーダーシップの本質であることが学べた。
0投稿日: 2025.06.22
powered by ブクログ「リーダーシップを発揮することは、自動車のハンドルを握ることと同じである。リーダーシップを身につければ、自身が人生のコントロールを握ることができる」 このフレーズが著者の本書で伝えたかった1番の部分であると感じた。 マッキンゼーの採用、求める人物像がどう言ったものなのかを語る本かと思っていたが、中身はリーダーシップの重要性やリーダーシップとはそもそも何か、リーダーとして求められることは何か、リーダーシップは働く人が全員持つべきものであると語る。 リーダーシップに対する考え方やキャリア形成に関する考え方などを自分自身が持っていなかった視点から学ばせてくれる良書だった。 (2025.6.4)
0投稿日: 2025.06.05
powered by ブクログ若いうちに読んでおけばよかった。うちの会社は改めて旧弊的な日本企業だと思った。 ・全員、自分がリーダーだと思う。 ・リーダーとは、①目標を掲げる、②先頭を走る、③決める、④伝える
6投稿日: 2025.05.11
powered by ブクログマッキンゼー出身のコンサルタントが考えるリーダー論の本。 役職としてリーダーに着いていなくても、一人一人がチームの意見をまとめ、結束力を高めることが責務だと思って仕事をすることで、生産性が高くなると説く。 公務員として働く自分の職場を想像した時、上位下達の組織風土で一人のトップにフォロワーがいる形だ。利潤を求めていないから、組織としては成り立っている。むしろ上手く回っているようにも思える。 今の職場と同じだと思った本書での例え話を紹介する。 マンションの管理組合の会合でお菓子を持ち寄った。会合が終わったときにお菓子が余った。参加者全員で分けるには足りない。この時、「このお菓子、持って帰りたい人はいますか。お子さんがいらっしゃる方、どうぞお持ち帰りください。」と解決の案を口にできるのがリーダーシップのある人なのだと。 そこで「公平性に欠ける」等と後から言って自分でリーダーシップを発揮することは決してないのに、結果に対して文句を言うのは無責任な人だと。 確かに私の職場にも結果に対して、その場では意見を言わず、文句ばかり言う人は少なくない。 「隣の芝生は青い」とは言うが、本書を読むだけで感じるマッキンゼーのような闊達とした職場に憧れを抱いた。
2投稿日: 2025.05.01
powered by ブクログ約5年ぶりに再読しました。当時は社会人になりたてだったのですが、経験を重ねてきた今改めて読んでみても良い本だなと思いました。 内容としては、マッキンゼーの採用基準を切り口に、リーダーシップという概念の本来の意味と、それを役職関わらず全てのメンバーが身に着ける必要性を説いた本です。コンサルティングファームを舞台に話が展開されますが、どのような職種でも応用できる内容と思います。 特に印象深いのは、p.68『リーダーシップは全員に必要』の節です。 私も含め、日本人の多くは、リーダーはチームにひとりかふたりいれば良いものと考えがちで、メンバー全員がリーダーシップを持っていたらチームとしてはうまくいかないのではないか等と短絡的に考えてしまいます。この言説に対するアンサーとして、筆者は全員がリーダーシップを持つ組織こそ、圧倒的に高い成果を出すと述べています。 意見がぶつかった時に意見を通すことにこだわる人は、リーダーシップを持っているとは言わず、ただの頑固な人で、真にリーダーシップのある人は、「成果を出すこと」を「自説が採用されること」よりも優先させるものであり、もしメンバー全員が真なるリーダーシップを持っていれば、全員が自由に意見を出し合いながらも合意形成をリードすることになるため、生産性が上がるのは明らかだろうと。そして、役職があるからリーダーシップが必要になるわけではななく、リーダーシップは全てのメンバーに求められるとも。 これに関しては全面的に同意見ですし、今までそう出来てなかった自分を思い返して、背筋が伸びる気持ちでした。私もこれからはそんなチームを作ってみたくなりました。何度も読み返しながら少しずつ実践していきたいと思います。
1投稿日: 2025.04.25
powered by ブクログ25卒です。会社から読めと言われたので読みました。 リーダーシップについて学んだ。コンサルではない自分にも活かせる部分が多くあった、仕事とプライベート両面で。成果主義とリーダーシップは切り離せない。特に、利益という成果が必要な仕事において、リーダーシップを全員が持つ必要性があることを知った。成果と相性が悪い概念として、「和」がある。私は割とそっちを無意識に重要視して生きてきた。ただ、それは仕事では優先されるべきではない。目的を明確にし、みんなで共有し成果を達成する必要がある。 また、リーダーシップと役職の関係性だが、役職を持つに値するリーダーシップを発揮してから役職に就くのであって、その逆ではないというのが印象的だった。実力がないのに役職を与えられるべきではないという考えに共感した。 リーダーシップを日々の業務から身に着けるために、バリューを出す、ポジションを取る、自分の仕事のリーダーは自分、ホワイトボードに立ってできるようになる前にやるという動作を行い、リーダーに必要な4つの要素を磨いていく作業があることを知った。1年目からの自分の立ち回りがある程度明確になった。 また、リーダーシップを発揮する場面だが、何も特別な場面だけでなく、日常から発揮できるということも知った。これによって、リーダーシップは誰でも発揮でき、訓練可能であることを知った。このことにより、リーダーシップを発揮するハードルがとても低くなった。 よりよいバリューを発揮できるよう勉強も必要だと感じた。 個人的に思ったリーダーシップの構成要素→責任感、やり抜く力、当事者意識
0投稿日: 2025.04.16
powered by ブクログ■こんな人におすすめ ・これから働き始める全ての新社会人 →仕事をする上での大切な心構えや姿勢を学べます。 ・マッキンゼーやBCG等超難関コンサルを志望する学生、国家公務員を志望する学生 →日本のビジネスパーソンに何が足りていないのか、リーダーシップが如何に重要かを知る事は、周りと差別化できて自分を成長させられると思います。 ・成長したいと考えている社会人 ■感想 社会人10年目にして読みました。10年前に読みたかった。この本に出会いたかった。 マッキンゼー等コンサルを目指していなくても読む価値は充分にあります。逆に言うとコンサルを目指す人は必読だと思われる。 リーダーとは、「和を尊ぶ人ではなく、成果を出す人」救命ボートの例えが秀逸だった。 日本人の多くが持っているリーダーシップについての誤解が解けて、全ての人がリーダーシップを持つ事ができれば、日本社会は変わるだろうと思った。 個人で言えば、世間の常識や周囲の大人の顔色を伺わずに、オリジナルのキャリアを形成できると思う。 国家的な観点で言うと、ビジネスや国際政治の世界でも、日本の経営者やリーダーが世界で活躍できるのではないかと考えた。 また、著者自身のキャリアを通した日本社会の分析が鋭くて驚いた。日本経済・金融市場の動向について、自分の仕事や会社を通しつつ俯瞰して考えられる洞察力に感銘を受けた。豊か語彙と文才に純粋に感心した。
1投稿日: 2025.03.23
powered by ブクログ◆所感 内定者時代に一度読んだことはあったものの、読み直してみると更に解像度高く現在の課題が浮き彫りになった。 自身が成し遂げるべき目標に向かって、成果を出すためのリーダーシップが求められる。特に来期は、決める、伝える、に注力したい。 ◆学び ・リーダーの意味 使命を達成するために必要なことを思考し行動できる人。 和を乱さない様、場を調整することや管理することはリーダーシップではない。 (必要以上に乱したり、反発させるべきではない) チーム全員が使命を自分ごとと捉え、イニシアティブを持てる組織に育て上げたい。 特に以下を意識する -ファーストペンギンとなり、目的に対して真摯にスタンスを取り決めること -言わなくても分かるではなく、全員に伝え続けること -ミッションに対して、誰に対しても(特に経営層に対して)アカウンタビリティを持つこと ・リクルーターのやり甲斐 ライフシフトにもあった通り、マルチステージ制が主流になりつつある今、うちに入社するからこそ、候補者はリーダーシップを持ち自身のキャリアの主導権を握るキッカケを作れる。予測可能なステレオタイプではない、キャリアの幅出しを後押しできるリクルーターのやり甲斐は非常に大きいと思う。
3投稿日: 2025.02.23
powered by ブクログマッキンゼーの採用マネジャーから見たリーダーシップ論でした。 社会全体の「リーダーシップの総量」が足りていないので、みんな、なんにも決められないよと。 著者が言うように、リーダーシップの教育を受けてきていないし、じゃあどうするの?って部分にはあまり具体的に触れていないが、リーダーシップは誰でも学べるスキルなので、少しずつでいいから日常の中でリーダーシップを発揮していこう、それが将来に繋がっていく。 まずは自分がリードするといった意識改革から始めたい。
2投稿日: 2025.02.16
powered by ブクログ定期的に読み返したい。 リーダーシップが働く上、生きる上で、特に大切な力 リーダーシップの固定観念で、先天的や一種のカリスマ性な印象があるが、後天的に誰しも身につけられるもの。 リーダーシップはみんなを引っ張る、導くものという「立場」という先入観がある。それは結果論の話である。 本質的には、「自分がやるべきことを考え、判断し、自分で結果を受け入れ、自分で決断する」 他人に任せる、他人に委ねない。自分で考えて自分で判断する。 その結果として、自己効力感が得られる、自分の人生をコントロールできてる感覚が得られるようになる。自分の手で大きな成果を得られた実感をもつようになる。 そして、より大きなことをしたい。より大きな成果を上げたい。自分のやりたいことが見えてくる。そうして、自分の考えややりたいことに沿って、意見し、人を導くようになる。(↑の他者から見えるリーダー) 納得。実践と机上のサイクルを回し、身につけれる。
1投稿日: 2025.01.12
powered by ブクログ思ったより自分にははまらなかったのだが。。。生産性のインパクトが私には強すぎたのかもしれない。採用に携わる人が読むべき書籍かもしれない。
1投稿日: 2025.01.02
powered by ブクログ社会人経験が浅いからといって周りに甘えるのではなく、組織の全員がリーダーである意識が必要。その意識が日本では他国に比べて低い。協調性が重んじられることが多い。リーダーシップを持って生活していけば自分の人生は自分で変えることができる。
1投稿日: 2024.11.26
powered by ブクログ題名からすると転職対策本みたいに見えるけど、リーダーシップ論についての本という感じ。 「成長が頭打ちになってしまった企業で数年過ごした人は成長意欲がとまってしまい、そこから転職活動をしてても採用しようと思えなくなる」という内容のコラムにしびれた、、
0投稿日: 2024.09.08
powered by ブクログリーダーシップについて学べた。会社のチームメンバーにも内容をシェアしてディスカッションをしたら面白かった。
0投稿日: 2024.09.03
powered by ブクログ日本人に足りないリーダーシップ。リーダーは先頭に立ち、目標を掲げ、決定をし、皆に伝える、というか4つのスキルが必要。なすべきことを真剣に考え自分ができることを一人ひとりが実践し役職にこだわらずに動く、そこにはリーダーシップがあり、こういう人材をマッキンゼーでは採用している。すべてに当てはまる課題解決の基本である。
1投稿日: 2024.08.14
powered by ブクログ掘り下げるのではなく、汲み上げる方向の能力がコンサルタントに不可欠 日本での採用が他国に比べて難しいのは、リーダーシップの欠如 問題を解決するために必要なのは問題解決能力よりもリーダーシップ 上司の意見を全てききいれるが求められている訳では無い 目標を掲げる、先頭を走る、決める、伝える リーダーの役目は「情報も時間も不十分な中で、決断をすること」
2投稿日: 2024.08.08
powered by ブクログ目的意識を持って、粘り強く思考し続け、当事者意識を持ち自分がまず動く。 “思考体力”“学びの臨戦態勢”というフレーズがすごくよかった。 読後、ちきりん今何やってるのかなーとTwitterを見に行ったらブロックされていてワロタ。 「そもそも、「みんなでやるより、自分一人で集中して取り組んだ方が高い成果が出る」と考えているような人に、ついていきたい人はいないでしょう。」
1投稿日: 2024.07.03
powered by ブクログリーダーシップは、プロジェクトの成果を上げるために何より重要な能力。マッキンゼーの採用基準。 広義で見ると、自分のキャリア(人生)を自分で選択して歩むためにも重要。 リーダーがなすべき4つのことは、 ・目標を掲げる ・先頭を走る ・決める ・伝える
1投稿日: 2024.06.02
powered by ブクログリーダーシップの大切さ、日本の現状が良くまとめられている。チーム全員がリーダーという理想にどこまで近づけられるか
0投稿日: 2024.04.28
powered by ブクログリーダーシップとはなにか。これって、会社だけでなく、人間関係そのものだと思った。リーダーは、目標を掲げる、先頭を走る、決める、伝える。
1投稿日: 2024.04.14
powered by ブクログマッキンゼー出身の方が書いた本だがかなり内容は汎用性が高く、読みやすい。 リーダーシップの重要性がわかる 日本はリーダーシップは社会人のスキルとしてあまり重要視されていないことに警鐘を鳴らしている リーダーがやるべきタスク 目標を掲げる 先頭を走る 決める 伝える リーダー任せにするのではなく、 「問題を解決し、今までと異なる未来をつくり出すのは自分たちだ。それを率いてくれる新しいリーダーがやってきた」
1投稿日: 2024.04.10
powered by ブクログマッキンゼーが望むリーダーシップの考え方がわかりました。チームの全員がリーダーの資質を持つ。というのは斬新だと思います
3投稿日: 2024.03.21
powered by ブクログリーダーシップの重要性について書かれている。 日本はリーダーシップの重要性に対する認識があまいと書かれているが、振り返ってみて自身も「リーダーシップ」を意識していないことに気づけた。日本は意識的にリーダーシップを学ぶ機会が多くないため、本書を通して重要性を知ることにより行動を変えられると思う。リーダーシップはスキルであり、メンタルセットである(後天的に取得できる)。
1投稿日: 2024.03.17
powered by ブクログ最初はマッキンゼーが求める人材についての話かと思ったが、そこから日本に求められている人材の話に移っていく。 本書では地頭力、リーダーシップ、問題解決能力が大事と定義するなかで、内容の半分以上はリーダーシップの話。 日本では、リーダーシップをもった人材が少ない。リーダーシップとは自分の意見をただ押し通す人ではなく成果至上主義で成果のために他の全てを投げ打ってでも達成しようとする嫌な人なのかもしれないと感じるところもある。 むしろ全員に好かれるような人はリーダーになりえない。
0投稿日: 2024.03.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
自分の周りの狭い部分から、目標設定、そのために必要な他人の力を借りること、常に価値の創出を考えることを意識しないといけないと感じた。 以下は今後のためのメモ ①リーダーシップ②地頭③英語力 問題解決に必要なのはリーダーシップ。リーダーシップは一人が持てばよいのではなく、全員が持つ→成果を出しやすい。 リーダーがなすべき四つのタスク 1目標設定。達成感を得られる高い目標を設定し、チームにわかりやすく示すこと。 2先頭をはしること。最初に試すリスクや責任を受け入れる。最初に方向性をきめる。 3決める。決める時に決める判断ができる人。 4伝える。高い目標に進ませるには、なぜそれが必要かなど論理的かつ明示的に伝える必要あり。何度も繰り返し粘り強く同じことを語り続ける必要あり。 リーダーシップの学び方 基本動作1バリューを出す。より価値を生み出す仕事を優先。 基本動作2ポジションをとる。自分の意見を明確に持つ。→直接関係なくても当事者意識を持って考えるようになる。 基本動作3自分の仕事のリーダーは自分。自分の仕事の成果の最大化を考える。上司をどう使うかも考える。 基本動作4ホワイトボードの前にたつ。議論のリーダーシップをとる。様々な意見を全体像の中でとらえ、論点整理、視点の転換など。 リーダーを増やす必要がある。 リーダーシップは下記であるということを理解する必要がある。 ①すべての人が日常的に使えるスキルであること ②訓練をつめば、誰でも学べるスキルであること
1投稿日: 2024.02.18
powered by ブクログ●リーダーシップは全員に必要 チームの使命を達成するために必要なことをやる人 ●リーダーがなすべき4つのタスク 目標を掲げる 先頭を走る 決める 伝える ●リーダーシップの学び方 バリューを出す ポジションをとる 自分の仕事のリーダーは自分 ホワイトボードの前に立つ ●日本企業の優秀さ 専門性が高い 協調性がある 迅速に正確な処理ができる
1投稿日: 2024.02.10
powered by ブクログ最初は「リーダーシップを取る」事の大切さが繰り返し書かれていて、飽きてしまうが後半は具体的で有用な情報が書かれていて勉強になった。やはりリーダーシップを取ることの大切さを改めて実感。取ったほうが楽しいしな。 うちの会社もグローバル人材育成には力を入れているが、グローバルリーダー育てて行きたい。 ■学 リーダーは 組織としての高い成果を追う マネージメントや調整役とは異なる能力 リーダーの4つのタスク ・目標を揚げる ・先頭を走る ・決める ・伝える 基本動作 ・バリューを出す(会議で意見しないのはありえない) ・ポジションを取る(あなたの意見は?もし意思決定者ならどうする) トレーニングで多くの日本人が「もっと明確に主張し、もっとアグレッシブに問いかけたほうがメンバーとしてどう動くかがわかりやすい」と言われる グローバル人材はいるが、グローバルリーダーがいない 新人から管理職まで「チームの成果はどのようなものか」+「あなた個人は、その成果にどう貢献したか」を問われる
1投稿日: 2024.02.06
powered by ブクログマッキンゼー出身者が考える採用基準。世間的に見られる外コンが求めているもののイメージと、実際のズレ。京大出身者の英語やビジネス系スキルの欠如は結構耳が痛かった。外コンで本当に求めているのはグローバルリーダー。リーダーシップは事業のドライブの原動力として必須と思うし、書かれていることには深く同意。ただ、他の要素も総合的に考えてこその採用基準で、それが会社ごとに比重や着眼点・方法論が違うので、そういうのが議論されると思ったら違った。マッキンゼーでの働き方・求められる人物像はよくわかった気がした。でも、話題が限定的・一面的で、書籍タイトルがミスリーディングに感じた。技術系の会社がリーダーシップ人材に偏重すると、下請け丸投げ気質になりそう。
0投稿日: 2024.01.25
powered by ブクログケース面接 →どれほど考えることが好きでどんな考え方をするか、 を見るためのもの。 答え自体は重要ではない。 スパイク型人材 リーダー①目標を掲げる②先頭を走る③決める 能力の高い人よりこれから延びる人 ✘日本は組織にリーダーは1人いればいいと思っている ✘リーダーは雑用係ではない
1投稿日: 2024.01.24
powered by ブクログ# 要約 本書では、マッキンゼーの採用ポリシーやリーダーシップの本質について説明している。マッキンゼーは、地頭の良さだけではなく、徹底した思考力とリーダーシップを重視している。彼らの業務は経営課題の相談、問題解決方法の発見、そして問題の解決にある。解決まで実行するには考え抜く力や強いリーダーシップが不可欠だ。 大きく書面を割いているリーダーシップは、マッキンゼーでも非常に重要視されている。真のリーダーとは単にチームの意見をまとめるだけでなく、目標達成のために必要な行動を取る人である。日本では、リーダーは一人で十分と考えられがちだが、本来、各メンバーがリーダーシップを発揮することで組織の成果につながる。リーダーシップは学べるスキルであり、国際的な議論や決定には各国に多くのリーダーが必要とされる。リーダーシップを身につけることで、個人は自分のキャリアや人生をより良くコントロールできるようになる。 # 所感 この本を読んで、私は特にリーダーシップの重要性について深く学ぶことができました。採用基準に関する部分もありましたが、リーダーシップが重要であることが特に強調されていました。私が現在外資系企業で働いていることを考えると、この本は私にとって非常に役立ちました。以前は上司の言葉や企業の方針に完全に納得していなかった部分もあったのですが、この本を読んで求められていることがより明確に理解できるようになりました。 今後の目標としては、成果を達成するために自分が何をすべきかをしっかりと考え、リーダーシップを発揮していきたいと考えています。また、この本を通じて得た知見を活用し、自分の人生を自分の手でコントロールしていきたいと思います。リーダーシップは単に他人を導くだけでなく、自分自身のキャリアや人生の方向性を定める上で非常に重要な要素だと実感しています。
2投稿日: 2024.01.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
本の題名は採用基準となっていますが、リーダーシップのことについて書いてあります。私もリーダーシップとは特定の人が持っていればいいものだと思い込んでいましたが、この本を読み万人に必要なスキルだと思いました。タクシー待ちの長い行列の例えでよくわかりました。 私個人もリーダーシップのスキルを取得し、自分の世界を広げていけるよう頑張りたいです。
1投稿日: 2023.12.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
【概要】 マッキンゼーの採用マネージャーを務めていた筆者が、コンサルタントに求めていた資質(=リーダーシップ)を解説。これからの社会を生きる人々、そして日本にとってリーダーシップが重要であることを説く。 【学んだこと】 ・コンサルタントは、①課題の相談を受ける②解決策を考える③解決策を実行するの3ステップをこなすが、頭の良さが求められるのは主に②。それ以外は、頭の良さ以外の要素(リーダーシップ、信頼を得るなど)が必要 ・リーダーの役割は、目標を掲げる、先頭を走る、決める、伝える ・自分の仕事のリーダーは自分。自分の仕事を回すために周りの人間をどう使うかを考える。 ・リーダーが足りないのではなく、リーダーシップキャパシティ(リーダーシップの総量)が足りない。誰もがリーダーシップを持つべき。 【感想】 ・リーダーシップなき専門性では課題解決につながらないというところが最も印象的 ・元コンサルタントらしい、直截な表現で読みやすい。
0投稿日: 2023.12.11
powered by ブクログマッキンゼーの採用フローや基準が綴られている訳ではなかったが、もっと広範に、マッキンゼー含めこれからの社会に必要となってくる人材について多くが語られていた。 この本が出版された時は日本企業においてほとんどリーダーシップが重視されていないという感じだっだが、出版から10年ほど経った今もあまり変わらないのではないだろうか? ビジネスはもちろんだが、共助を機能させる政策的な仕組みにおいても、リーダーシップを持って行動せずに、日和見になる人や責任を回避しようとする人が圧倒的大半を占める状況は変わるべきだと思うし、そうしない限り生産性も上がらないし漠然とした不満や不安を持つ社会からは変わらないと思った。
1投稿日: 2023.10.07
powered by ブクログ大切なもの、それはリーダーシップ。正しいリーダーシップとはなんぞやの説明。でも日本でこれをやるのは無理だわな、の感想。理想でしかない。
1投稿日: 2023.10.04
powered by ブクログリーダーシップの重要性について考えさせられる本だった。 リーダーシップというと、雲の上の存在の優秀な人や役職が上のが持っているものという、自身と無関係な存在に捉えがちである。特に、前に出ることをあまりよしとしない日本ではこの傾向が強い。 しかし、リーダーシップとはなんら特別な存在ではなく、むしろ真剣に仕事に向き合う程に必要となるものだと理解した。常に自分を中心として物事を捉え、自分であれば何ができるのかを考えることと、そこで止まらずに行動し切ることが重要だと学んだ。取り組む物事の大小ではなく、この意識を持って日々の出来事に向き合えるかが、リーダーシップを育むためにできることだと考える。
1投稿日: 2023.09.10
powered by ブクログマッキンゼーの世界観、グローバルな肌感覚、リーダーシップの意義について、触れられる。 金言の数々。 採用基準にもとづいた具体的な評価項目がもう少しあると尚よかった。
0投稿日: 2023.08.21
powered by ブクログマッキンゼーで働く著者による リーダーシップ論。 タイトルは採用基準なのだけど 内容は延々とリーダーシップについて。 しかしながらその分析や概念は とても明確で深みのあるものだった。 リーダーは必読。
1投稿日: 2023.08.16
powered by ブクログ自分はリーダーシップがあると思っていたがそれはリーダーシップではなく管理者であった。チームの利益を最大化出来るようなリーダーになっていきたいと思った
1投稿日: 2023.08.16
powered by ブクログリーダーシップの捉え方が変わった。 後天的に身につけられるスキルとして、重要度が高いことを強く認識した。 マッキンゼーという世界基準からの提言ということで説得力は高い。リーダーシップを育む環境があまりにもない日本の環境に危機感を感じている。
1投稿日: 2023.07.22
powered by ブクログリーダーシップについて本質的な理解を深める本。 リーダーシップとは、国のため、社会、組織のためとは限らず、個人のキャリアで生き方である。 組織に1,2人居ればいいと思いがちだが、実はそうではない!ということ。この事実や意味を知っているだけでも、自分自身の立ち位置や思考が大きくシフトした。 ①憤りや不満に思えることに対して問題が解決できる ②成長が実感できる ③自分の世界観が実現できる ④世界が広がる
1投稿日: 2023.05.04
powered by ブクログマッキンゼーの採用担当者が書いた。マッキンゼー(及び茶所の意見では海外の企業も)採用の際に重視するのは、頭の良さよりもリーダーシップの可能性である、ということ。 書き方が非常に上手いので、納得させられそうになる。用心、用心。 リーダーシップは大事だけど、それほど日本人と外国人とで、違いがあるようには感じない。
0投稿日: 2023.04.15
powered by ブクログ時頭力、論理構築力、発想力よりも大切なの は、リーダーシップ。日本の状況考えれば、それが、多様な人を束ねて結果を出していくグローバルリーダーシップが必要とのこと。もう少し若い時に読んでおけばよかったと思いました。
1投稿日: 2023.04.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
大前研一さん、勝間和代さん、南波智子さんを排出した世界を代表するコンサル会社、マッキンゼー日本支社で採用マネジャーを勤められた筆者による一冊。 筆者によると、マッキンゼーの採用基準は、 1. リーダーシップがあること 2. 地頭がいいこと 3. 英語ができること とのことである。しかし、その中でも「リーダーシップ」が一番の要である、と筆者は話す。 日本では、リーダーシップというものは何かのチームのリーダーが持つべきものである、と考えられているが(現に私も正直そう思っていた)、筆者はリーダーシップとはリーダーだけでなく、高い成果を出すために一人一人に必要不可欠なものである、と言う。 リーダーシップとは、私のような人間でも訓練で学べるスキルだし、日常的に使えるスキルだとも。例えば、何かの場で自分から手をあげたり、解決策を口に出したり、一つ一つの行動に責任を持ったり、そんなことが大切なリーダシップなのだ、と本の中で話している。 なんというか、恐れ多くも読みながらその通りだと思いながら読んだ。私が一緒にいて居心地がいい人たちっていうのは、時に愚痴を言ってもさっぱりしていて、誰かの非難はすれこそ非難も建設的で、自分の人生のコントロールを握っている人たちなのだ。 リーダーシップを持った人こそが、 自分の力で人生を設計でき、 自分の力で状況を変えることができ、 状況次第で組織をも率いることができる。 誰かが決めてくるのを待つんじゃなくて、自分たちで話し合いながら決めていける。バリュー(付加価値)を生み出し、常に自分の立ち位置を明確にし(「ポジションを取る」という)、自分のリーダーは自分である、問題を解決するのは自分だ、という認識で、いつでもWBの前に立つことができる、そんな人間でありたい、と私も思う。 けどね...、疲れたらアウトなのよ。思考がわちゃわちゃし出すと、動けない。聡明に賢くありたいと思うけど、人生をコントロールしきっていない、安定性が足りてないのが私だな、と自分を振り返る...。 社会で生きていくために必要不可欠なリーダシップ。活躍している人たちは、リーダーシップを常に発揮しているし、自分を成長させている。 どう自分をコントロールし、動かしていくか。リーダーシップを発揮して人生のコントロールを握るために、自分の取り扱い説明書を作成せねば、だな。
0投稿日: 2023.04.14
powered by ブクログ現代を生きるために必要なことはリーダーシップ。ビジネスで必要なだけでなく、人生を充実させるために必要なスキル。リーダーシップとは、みんなをまとめることではなく、責任をもって決断し、人生を自らの手でコントロールすること。リーダーは一人ではなく、一人一人がリーダーとなのだ。
0投稿日: 2023.04.13
powered by ブクログ採用基準はひたすらリーダーシップの必要性を解く話でした。 地頭でもなく、リーダーシップが日本人には足りなくて今後は必要になる。 ただ、私の知る一般的なリーダーシップとは違うことが意外でした。 出版社からのコメント ●主な内容 ・マッキンゼーでの17年間 ・コンサルティングより人材育成システム ・誤解される採用基準 ・採用したいのは将来のリーダー 東大法学部と経済学部の学生の違い ・スクリーニング基準と採用基準の違い ・日本の大企業で劣化する人 ・能力の高い人より、これから伸びる人 ・「マッキンゼー入社」を目標にしている人は採用されない ・すべての人に求められるリーダーシップ ・リーダーシップで人生をコントロールする ・問題が解決できる ・自分の世界観が実現できる ・世界が拡がる ・価値観転換機関としてのマッキンゼー --このテキストは、kindle_edition版に関連付けられています。 内容(「BOOK」データベースより) マッキンゼーの採用マネジャーを12年務めた著者が初めて語る。 --このテキストは、kindle_edition版に関連付けられています。 著者について ●著者紹介 伊賀 泰代(いが やすよ) キャリア形成コンサルタント。兵庫県出身。一橋大学法学部を卒業後、日興證券引受本部(当時)を経て、 カリフォルニア大学バークレー校ハース・スクール・オブ・ビジネスにてMBAを取得。 1993年から2010年末までマッキンゼー・アンド・カンパニー、ジャパンにて、 コンサルタント(アソシエイト、エンゲージメント・マネージャー)、 および、人材育成、採用マネージャーを務める。2011年より独立。 現在は、キャリアインタビューサイト MY CHOICE(http://igayasuyo.com)を運営し、 リーダーシップ教育やキャリア形成に関する啓蒙活動に従事する。 --このテキストは、kindle_edition版に関連付けられています。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 伊賀/泰代 キャリア形成コンサルタント。兵庫県出身。一橋大学法学部を卒業後、日興證券引受本部(当時)を経て、カリフォルニア大学バークレー校ハース・スクール・オブ・ビジネスにてMBAを取得。1993年から2010年末までマッキンゼー・アンド・カンパニー、ジャパンにて、コンサルタント(アソシエイト、エンゲージメント・マネージャー)、および、人材育成、採用マネージャーを務める。2011年より独立。キャリアインタビューサイトMY CHOICEを運営し、リーダーシップ教育やキャリア形成に関する啓蒙活動に従事する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、kindle_edition版に関連付けられています。
1投稿日: 2023.04.02
powered by ブクログ採用について、元マッキンゼーのコンサルタントが描いた一冊。 マッキンゼーみたいな会社に勤める超エリートの思考法が知れて面白かった。
0投稿日: 2023.04.02
powered by ブクログリーダーシップとは自主性の最終形態 気付き ・組織に属する一人ひとりにリーダーシップは必要 ・船頭多くして船山に登るは「リーダーシップ」を勘違いしている者の言葉 ・目の前の事象に対して常に自分の考えを持ち続ける ・リーダーに必要な4つのタスク 目標設定、常に先頭を走る、決断力、伝える力 ・需要用語「バリューを出す」「ポジションを取る」 ・常に運転手であれ リーダーシップと聞くと、チームや組織の一番トップが持つものと思いがちだがそうではない。 目の前の事象に対して、リーダーや誰かに任せるのではなく、自分事のようにしっかり考え、取り組むことである。その結果各個人一人ひとりが問題解決に向けて進むためゴールに到達し、結果を出すということだ ここで、「船頭多くして船山に登る」という言葉がある。リーダー的な仕切る人間が多すぎるとまとまりが全くなくなってしまうというものだが、これはリーダーシップではなく、自分の明確な考えもないまま単に自分勝手に主張したいだけの人間がいるということである。リーダーシップを持って、しっかりと問題解決の考えを持っていれば組織が乱れるような自分勝手な主張をすることもない。 バリューを出すとは何か一つでも成果を出すことであり、ポジションを取るとは自分の意見を出す事である。 常に自分の意見を出すことでポジションをとり、それが成果につながる。 例えば会議に参加して一言も発言しないのは、バリューがゼロであり、ポジションもないので最低なのだ。 今後は目の前の事柄に対して、自分の意見を持ち(考えることを習慣にしたい) ①目標を設定②常に先頭を走り続ける③決断(自分へ責任を持つこと)④伝える力(言わなくても分かってるだろうなは厳禁)を意識する。 常にバリューを追い求め、ポジションを取りつづけリーダーシップを発揮していきたい。
2投稿日: 2023.03.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
マッキンゼーが求めているのは、能力の高い人よりも、これから伸びる、つまり「将来、リーダーとなるポテンシャルを持っている人」である。リーダーとは、成果を達成する人であり、そのためになすべき4つのタスクとして「目標を掲げる」、「先頭を走る」、「決める」、「伝える」ことが挙げられている。 “A bad decision is better than no decision”との言葉が胸に刺さったので、まずは自分自身の結論である「ポジションをとる」くせをつけ、組織全体の最終的な「決断をする」スキルを養っていきたい。
0投稿日: 2023.02.20
powered by ブクログ読み終わりました。終始リーダーシップについて書かれた本でした。リーダーシップの身近な例として、例えば町内会で集まり。 みんなで会合の間に食べていたお菓子が、余る。 その時、きっと誰かがなんとかするだろうと傍観してる人がリーダーシップのない人、そこで誰かお菓子持ってく人いますか?お子さんにどうですか?と発言できる人がリーダーシップのある人という例えがあります。すっごく些細なことですが、役職に関係なく物事をいい方向にしようとして、責任を引き受ける覚悟が大事だとのことです。そしてそれはコツコツと伸ばせる力とのことなので、私も意識していきたいと思います。
0投稿日: 2023.02.09
powered by ブクログリーダーシップについての本。あまりこういう題材の本は読んだことなかったが、結局コンサルとして成果出すためには主体性ないしリーダーシップは必要だということ。昨日読んだ『コンサルが最初の3年間で学ぶコト』と内容的にモロ被りしてる部分もかなりあって、面白い。
0投稿日: 2023.02.04
powered by ブクログ直近1年のベスト本! 頭の回転の速さとかロジカルシンキングなんかよりも「リーダーシップ」が大切だって話。目標を掲げ、決断し、リスクを取り、団結する力。 これはスポーツに本気で取り組んだ人ならスッと入ってくる内容なのでは。 この考え方があればもっと多くの課題を解決できるし、新しいキャリアも見つかるはず。
0投稿日: 2023.02.02
powered by ブクログ元マッキンゼーの方がコンサル目線で、本当に求められている人材はどんな能力を持った人材なのか?について書かれた一冊。 結論から言うと、リーダーシップが備わっている人が求められているとのこと。私自身、コンサルで働いてはいないが、どこの会社に勤めていてもリーダーシップは必ず必要だと感じた。リーダーシップがあるということは、当事者意識があるということを指しており、鍛える事が可能なスキル。仕事をするにあたり、やりがいを持って楽しく、そして効率的に働くためにも必要不可欠なスキルなので、徐々に身につけていきたい。 また4年間のブランクはあるが、これから採用業務に再度携われるので、本書の内容を参考にしていきたい。
2投稿日: 2023.01.30
powered by ブクログ採用の本ではなく、マッキンゼーが求める人、いま必要とされる人の要件が書かれています。一言で言うとリーダーシップであり、その内容がとてもわかりやすいです。「目標を掲げる」「先頭を走る」「自ら決定する」「言葉で伝える」という行動をとること。自分と組織を強くするために何が足りてないかが言語化されているとかんじました。
0投稿日: 2023.01.25
powered by ブクログ採用基準とあるが、採用のノウハウ本ではなく、マッキンゼーで求められる人材、「将来のリーダーとなるポテンシャルを持った人」とはを書かれた一冊。 リーダーシップこそが世界を生き抜く人たちのパスポートである。 リーダーシップこそが自分の人生をコントロールできる。 とあるように「リーダーシップ」とはについて深く書かれている。 20代や30代前半の人にとって必要となる一冊だと感じた。
0投稿日: 2023.01.21
powered by ブクログ日本人に足りてないのはグローバルリーダー、リーダーとはどういう人間なのか書かれている。これから就活をする人、企業の採用担当の人にも参考になるが、少しくどい
0投稿日: 2023.01.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
マッキンゼーの採用基準を元に、理想のビジネスパーソンとは?について書かれている本。 ◉ そもそもリーダーの役割は、「①目標を掲げる」「②先頭を走る」「③決める」「④伝える」ということです。これらの行動がリーダーの存在価値であり、必要な能力です。 ◉リーダーの役目は、過去の情報を整理してまとめることではなく、未来に向けて決断すること。 ◉リーダーシップは全員が持つべき。 ◉リーダーシップを身につけるためには、「①バリューを出す」「②ポジションをとる」「③自分の仕事のリーダーは自分、という意識を持つ」「④ホワイトボードの前に立つ」 ※ポジションをとるとは、あなたの意見は何か、あなたが意思決定者だとしたら、どう決断するのかという意味。 ◉ どこで働く人も、自分の成長スピードが鈍ってきたと感じたら、できるだけ早く働く環境を変えること。
0投稿日: 2023.01.04
powered by ブクログリーダーシップという言葉に今まで踊らされていたかも。色々な言葉を、自分というフィルターを通して再定義することの大切さを改めて学んだ。
0投稿日: 2022.12.28
powered by ブクログAudibleで読了。 採用活動に役立てればなぁと思って聞いたんだけど、半分くらいはマッキンゼーの仕組みの素晴らしさに割かれてました。それが意外と良かった。そして、これまでのキャリア(外資SIer、コンサルファーム、クラウドベンダー)で学んだことは正しかったのだなと改めて思った。 新人だろうと、ベテランだろうと議事録見た時にその人の実力が推し量れる、と僕は思う。
0投稿日: 2022.12.26
powered by ブクログリーダーとは「成果目標を達成するために組織を率いる人」 リーダーがなすべきこと ①目標を掲げる ②先頭を走る ③決める ④伝える 高い成果目標がチームに課された時、初めてリーダーシップは必要とされる。 成果が達成されてもされなくても良いのであれば、あえて摩擦を起こし、他の人の意見に強く反対する必要性はない。 リーダーシップのある人は「この問題を自分が解決できるかもしれない」と思えば声を上げることに躊躇しない
1投稿日: 2022.12.25
powered by ブクログ自分の市場価値を高めるために、自分で考え仮説を立て周囲と協力して実行するリーダーシップを鍛えようと思った。 リーダーシップは経験あるのみだと思うので、今いるコミュティにおいて、課題解決のため何がベストか常に思考することにより、リーダーシップを養っていきたい。
0投稿日: 2022.11.27
powered by ブクログ初版から10年が経っていることもあり当時は革新的だったんだろうなあと感じる部分も多かった。それでも今なお「リーダーシップとは」みたいな研修のベースになっている考え方のため、読みやすい本書で頭に入れておくのはgoodだと思う。
0投稿日: 2022.11.25
powered by ブクログ・ケース面接について ケース面接では、答えに至ることができたか。よりも、どれほど考えることが好きで、どんな考え方をするのかを見ている。 →頭の中から解法という知識を取り出すのと、実際に考えることは全く違う。 ・思考力は、3つに分けられる ①思考スキル 考え方(思考ツール)を知っていること。 ②思考意欲 考えることが好きであること。考えることに飽きない人。考えようという意欲がある人。 ③思考体力 考えるには体力と気力が必要。何時間も同じテーマについて考え続けることが出来ること。 ・マッキンゼーでは、問題解決スキルよりも、問題解決リーダーシップを重視する。 問題解決リーダーシップは、イシューの定義、分析の設計、関連する組織とのコミュニケーション等、問題解決プロセスにおいてリーダーシップを発揮すること。 →問題解決は1人ではなく、チームで行うことを基本としている。 ・外国企業では、全員にリーダーシップを求めているが、全員がリーダーであれば、方向性が定まらないのでは? リーダー=自分の意見を主張する人であればそうなるかもしれないが、リーダーとは、成果を出すことを最優先にするものだと認識できていればそうはならない。責任を負う立場や、意見の取りまとめをする立場、最終決定を下す立場のようなリーダーは必要であるが、それはチーム管理上の役割であって、他のメンバが全ての判断をリーダーに任せていいわけではない。 ・全員がリーダーという意識を持つことで、チーム全体の意識レベルを高め、 ・リーダーシップとは? 成果を出すことを、自分の意見が採用されることよりも最優先に考える。 ・リーダーシップは、成果主義の場面でこそ発揮される。成果を重視するから、収益を最大化するためにリーダーシップが必要であれば、楽しければいいような場面では、全員の意見で決まるためリーダーシップは必要ない。 →高専のサッカー部なんかは、県大会優勝っていう大きな目標があったから、まさに成果主義でありリーダーシップが求められた。 ■マッキンゼーに求められる基本動作 ①バリューを出す 常にバリュー(価値)を出すことを目的として動く。会議に出たなら発言をして、意思決定にインパクトをあたえること。資料を読んだなら勉強になったではなく、付加価値を出すこと。 ②ポジションを取る 何かについて決める時、自分の立ち位置を決めること。情報が足りずに決めきれなくても、とりあえずで決めて動くことで問題点が見つかることもよくある。
0投稿日: 2022.10.26
powered by ブクログリーダーシップの重要性を説く本。 基本的に著者の主張には同意できる。 ・掘り下げる力に加えて組み立てる力 ・リーダーは1人でなくて良い。全員がリーダーシップを発揮して良い。 ・自分の仕事のリーダーは自分自身 ・高いゴール設定をしたか?変化を起こす覚悟を持って何かに取り組んだか? ・日本の停滞の一因は、リーダーシップキャパシティの不足か ・全員がリーダー。トップの交代はリーダーのリーダーが変わっただけ。やるのは自分達。率いるのがトップという思考ができるか? ※会社を変える→リーダーシップの発揮が前提。 Nさん、あなたはどう考えていますか? ・なぜ日本にリーダーが少ないか?経済が発展途上であったから。少数でデザインし、大量生産する。中央集権的な意思決定システム。 ・特に日本型の組織においては、リーダーシップを 発揮した人間が外れくじを引く文化がある。 組織を変えるためにできることは? 個人で、組織で。考えてみよう。 余談:マッキンゼーマッキンゼーうるさいなと思うところも多々あったが(特に最終章)、あとがきを読んで、「まあいっか」となった。
0投稿日: 2022.10.04
powered by ブクログビジネスの基本姿勢 ・世間の常識を鵜呑みにせず、自分でゼロから考えること ・他者の、世間の、一般的な考えではなく、自分のオリジナルな考えを突き詰めること 顧客から信頼を得ること ・自社のみにコミットしてくれているはず、という信頼感 ・個人として弱みを見せても良いと思える包容力 ・最終的結果を出してくれるはずと信じられるリーダーシップ 問題を解決するために ・組織の仲間に痛みを強いる ・外部企業との微妙な提携交渉を乗り切る ・経営者自身に、今までに経験したことのない領域に足を踏み入れてもらう ・こういった工程を統括し、困難にぶつかりつつも着実に前進する為に必要な力を持つ ・人や組織に関する深い洞察や感受性 ・強靭な精神力や未知なものに対する楽観的な姿勢 ・粘り強さ ・リーダーシップ 思考力とは 思考スキル+思考意欲+思考体力 頭が良いとは(=1.2いずれも持つ人) 1 現状把握や分析をするための能力(問題解決プロセスの前半) ・数学の処理能力が高いこと ・理解力が高いこと ・物事の本質を見極める洞察力が鋭いこと ・物事を深く掘り下げる 2 「今は存在しない世界」をゼロからイメージして組み上げる思考能力(解決策の構築) ・仮説構築力(独自性+実現時のインパクトが極めて大きな仮説を立てる能力) ・ゼロから新提案の全体像を描く構想力や設計力 ・あるべき姿の提示 ・新しい仕組みの設計 能力タイプ ・洞察力 ・行動力 ・コミュニケーション力 ・分析力 ・交渉力 マッキンゼーが獲得したい人材 ・リーダーシップがあること ・地頭がいいこと ・英語ができること 問題解決スキル MECE、ロジカルシンキング、仮説思考、フレームワークなどの思考テクニックを用いて、問題を整理・分析し、解を見つけるための技術 問題解決リーダーシップ イシューの定義、分析の設計、関連する組織や人とのコミュニケーションを含む一連の問題解決プロセスにおいて、リーダーシップを発揮すること 大きな成果が求められる際のリーダー ・判断力、決断力について信頼でき、言うべきことを言うのに躊躇せず、やるべき事はリスクを取っても実行する人 ・成果目標を達成するために組織を率いる人 ・自分で判断し、結果責任を取る覚悟を持ち、指示を出せる人 リーダーがなすべきこと ・目標を掲げる 組織のメンバーを奮い立たせる目標を設定する ・先頭を走る 公衆の前に自らを晒し、結果がうまくいかない場合も含めてそのリスクや責任を引き受ける覚悟があり、結果として恥を書いたり損をする可能性も受け入れる、受容度の高い人になる ・決める A bad decision is better than no decision ←何かを決断すると問題を浮かび上がらせることができるから ・伝える リーダーシップの基本動作 基本動作1 バリューを出す 基本動作2 ポジションを取る=意見を出す、結論を出す 基本動作3 自分の仕事のリーダーは自分 基本動作4 ホワイトボードの前に立つ 出来るようになる前にやる
0投稿日: 2022.09.04
powered by ブクログリーダーシップの重要性をとことん説いた一冊。 もっと若いうちに読めればよりよかったが、今のうちに出会えて本当によかった。
0投稿日: 2022.09.03
powered by ブクログ約10年前の書籍ですが、まだまだ今の日本社会に当てはまる内容だと感じました。 タイトルからは連想しにくいですが、採用担当者や会社員だけでなく、様々な立場の方が一読してみる価値があると思います。 リーダーシップとは、一人の強いリーダーになるための素質ではなく、社会の一人ひとりに求められるもの。 マッキンゼーのようなエリートの集まる企業内だけではなく、身近な人との日常の関わりの中でも訓練できること。 コロナ禍でより一層浮き彫りになったような。 これまで「能動的」とか「自分ごとで考えて行動する」といったぼんやりとした定義で捉えていたことが、伊賀さんの言うリーダーシップなのだと気がつきました。 リーダーシップという点において、自分の仕事や家庭での振る舞いや考え方に反省点・改善点があることを実感。今日から意識して変わっていきたい。 そしてこの内容、子育てや次世代との関わりにも通じる部分があると思いました。 子供との接し方、親として子供に背中を見せる時にも心に留めておきたい内容です。
0投稿日: 2022.08.15
powered by ブクログ伊賀泰代さんの本は初めて。 本人も「あとがき」に書いてましたが、もうずっとマッキンゼーをベタ褒めしまくってる本です 笑 それだけあってマッキンゼーのリーダーシップのすごさが伝わってきました! あと、タイトルはもう『採用基準』じゃなくて『リーダーシップ』かもしくは『グローバルリーダー』がいいと思います。 後半は話が広がっていき、最後は個人に落とし込んでくれたのでとても読みやすかったです。 ・変化を起こす力のある人 ・情報も時間も不十分な中で決断をすること ちょっと働いてみたくなりました、マッキンゼーで。
0投稿日: 2022.08.12
powered by ブクログ思っていたのとちょっと違った。 リーダーシップが大事!という本だった。 リーダーは行動力、そして成果を出すことが必要で 皆がリーダーになる必要がある。 日本人は確かにリーダーは1人 リーダーについていけばよい、 と他人事のように考える傾向があると思った。 言われたことはやる、 言われないと指示待ち人間が多いと言われるのもそのためか。 本書の中では、 リーダーは実行力、成果を出す大切さを繰り返し述べている。 序章マッキンゼーの採用マネージャーとして 第1章誤解される採用基準 第2章採用したいのは将来のリーダー リーダーシップを発揮できる人 みんながリーダーシップを持つこと 実行力も必要 第3章様々な概念と混同されるリーダーシップ 管理職は ・管理能力 ・リーダーシップ ・プレイヤーとしての能力 のすべてを求められているのかかわらず、 管理能力とプレイヤーとしての脳力が 一定水準に達することで 管理職に就くことがある。 さらにいかにして管理するかに 偏っている傾向もある。 第4章リーダーがなすべきを4つのタスク 1目標を掲げる 2先頭を走る 3決める 4伝える 第5章マッキンゼー流リーダーシップの学び方 ☆1バリューを出す 2ポジションを取る 3仕事のリーダーは自分 4ホワイトボードの前に立つ 第6章リーダー不足に関する認識不足 ・日本は、スーパースターシンドロームがある 日本人にとってリーダーとは、 スーパースターであり、神のような力をもった誰か 裏返せば思考停止と同じ 第7章すべての人に求められるリーダーシップ リーダーシップは学べる 終章リーダーシップで人生のコントロールを握る リーダーシップを身につけると 世の中にはのいろいろなことに関心が持てるようになる
1投稿日: 2022.08.05
powered by ブクログリーダーシップの重要性について わかりやすく解説されていました。 リーダーシップがなぜ必要なのか リーダーシップとはそもそもなんなのか 採用する側が その基準を明確にしておくことの大切さも 気づくことができました。 こどもたちの教育において リーダーシップを育てることが 自己肯定感や問題解決力を育むことにつながるとも気付かされました。
0投稿日: 2022.07.14
powered by ブクログこの本には、マッキンゼーの求める人材像から論理展開されるリーダーシップ論が記されている。 また、地頭力は暗記した知識で思考をショートカットするのではなく、粘り強く何時間でも考え抜ける知的体力のことをさすともある。 読むのにそれほど時間もかからないので、時々読み返して自分のリーダーシップとか地頭力を振り返るのによいかも。
0投稿日: 2022.05.17
powered by ブクログ自分なりのリーダーシップは全ての人が持つべきもの。 誰かが少し声かけすれば解決するような問題に関わっていく。 環境が変わって指示待ちになりかけていたので、自分のリーダーシップは自分で取ろうと思った。 経験と共にリーダーシップの範囲を少しずつ広げていければいいかな。
0投稿日: 2022.05.16
powered by ブクログ自分が働く会社は典型的なJTC(Japanese Traditional company)であるが、本書で問題視されているリーダーシップ教育は研修メニューとして各階層に設置されている。 だが、自身も含めてリーダーシップ意識が根付いているかというと甚だ疑問。学生時代にリーダーシップを発揮した経験を持った優秀な新入社員が毎年入社してくるにも関わらず、結局のところ、JTCのお作法として上の顔色を伺うことを植え付けられ、勇気を出して意見したところで歯牙にも掛けられないどころか馬鹿にされてしまう。こんなことではリーダーシップを発揮できるわけがない。 この深刻な問題に対して特効薬はないかもしれないが、本気で変えたかったら非管理職の若手にリーダーシップ研修を受け続けさせると共に心理的安心感が担保された組織(若手のみのチーム?)でリーダーシップを発揮させる経験を積ませ、客観的なフィードバックを与えるぐらいしか思いつかない。 著者指摘の日本企業、ひいては日本全体の凋落の原因がリーダーシップの欠落にあるというのは完全に首肯するし、残された時間もそう長くはないと感じる。
0投稿日: 2022.05.04
powered by ブクログマッキンゼーで10年以上採用マネージャーとして働いていた著者が採用という観点から、今の日本人に何が足りないのか述べている。 リーダーシップとは何なのか。リーダー=リーダーシップではない。総じてリーダーとは何かと書かれた本。
0投稿日: 2022.04.30
powered by ブクログリーダーシップがいかに大切か分かった。 リーダーがなすべき4つのタスク その1 目標を掲げる その2 先頭を走る その3 決める その4 伝える リーダーシップは組織に一人いればいいのではなく、全員がリーダーシップを発揮するように意識する。 日本はなにかと決定権を上司やリーダーに任せて、責任をとらないようにする。 人任せにする気持ちがあると、いいチームにはならない。 一人一人がリーダーシップをもって取り組むことが大切とわかった。 何かがあったら提案する、よいと思うことを声に出して伝えることが大切だと思った。 リーダーシップを意識して、行動していきたい。
1投稿日: 2022.03.26
powered by ブクログリーダーシップが重要。採用では必ず確認する。 小さなことでもリーダーシップを発揮できるか? 例えば、電車が止まってタクシー待ちの行列ができているときに、乗り合いを提案すること。
0投稿日: 2022.03.18
powered by ブクログとにかく足りないのはリーダーシップ。必要なのもリーダーシップ。 どんなポジションの人にもリーダーシップの取り方がある。
0投稿日: 2022.03.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
緩やかな会社にいた人の優先順位はあまりなく、まんべんなく完璧にしようとする。激しい会社では優先順位を明確にしてひとつづつ仕上げていく。 本作品では、人材に求める要件として最も重要でありながら、その意味を誤解されることの多い“リーダーシップ”の概念を明らかにします。 また、マッキンゼーが求める人材と、現在混迷する日本社会に必要な人材像が、実は全く同じだという理論が展開されます。 今後グローバル化が進み、複雑さを増す現代社会での働き方の参考となる考え方が多く語られている本作品は、 人事担当者、就職・転職活動中の方だけでなく、ビジネスの中心で活躍したいとお思いの全ての方にとって、 多くの気付きを与えてくれる作品となることでしょう。
0投稿日: 2022.03.13
powered by ブクロググローバルリーダーシップが重要。リーダーシップとは何かということがわかりやすく具体的に記述されている。
0投稿日: 2022.03.11
powered by ブクログリーダーシップの要素や大切さについて語る本 タイトル以外は非常に素晴らしい。社会人たるものこうあるべき、と思わせてくれる。
0投稿日: 2022.03.06
