
総合評価
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powered by ブクログ「いまだ 修行中の身でありますゆえ」この言葉って究極の言い訳だと思う(笑) 清徹!きたわ、目つきの悪い坊主! 死んだらどうなるのか?これは小学生ぐらいからたまに考えてたこと。まぁ、肉は火葬で無くなるとして、魂は、というか、この気持ちはどこに行ってしまうんだろう?←小学生時代に母にこんなこと聞いた記憶がある。答えは覚えてないけども。
0投稿日: 2015.05.25
powered by ブクログ煩悩に撃ち勝てない生臭坊主の恋愛とボケた爺との世襲問題、親友の病気、父の存在、いろいろ詰め込んだ坊主漫画。人間の葛藤を描かせたら本当にうまいとおもう。面白かった
0投稿日: 2015.02.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
煩悩だらけの坊主が人間味溢れてて魅力的。 描写がちょっと古臭い感じがするけど、 この作品にはマッチしていて味になっている。 それにしても…あのエッチしている女性は どんな関係で知り合った方なんだろう? この先読んでいくと出てくるのかな。
0投稿日: 2014.10.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
節子さんがどうして清玄にそこまでこだわるのかよくわからずもやっとしてましたが、最後の清徹のキスに全部持ってかれました。 子鬼みたいなのがポコポコ出てくるのがちょっと不気味でした。
0投稿日: 2014.07.19
powered by ブクログ一巻のつかみの部分から、どんどん広がる煩悩、妬み、嫉み… 三人はこれからどうなるのか。 どうなることが、仏の道なのか。 無常ですな。
0投稿日: 2014.07.01現代の若いお坊さんの現実!
先日京都の大寺院でテキパキと働く若いお坊さんを見て、僧侶ってすごくセクシーな存在なのでは・・・?などと邪なことに気づいてしまい、そういえば「美坊主図鑑」なる本も話題になっていたなぁ、と調べているうちに、この作品に至りました。 年頃でありながら、自ら結婚することを禁じている僧侶が、憬れの女性とお見合いをすることになり、欲望と僧侶としての信条との間で苦悩する…というちょっとコミカルな導入に油断してはいけません。若いお坊さんて何考えてるのかな〜みたいな軽い興味で読み始めると、ヤケドします、ほんとに。 人の生き死にや、変わりゆく檀家とお寺の関係、そもそもお寺って必要とされてるの?みたいな深いところまでグイグイ連れていかれ、自分の人生すら考え始めてしまう…、さすが仏教、深いです。 身近なようであまり知らないお寺の実態や、俗世の人間と同じく悩み苦しむ僧侶の姿が非情に胸にくる、良作です。
1投稿日: 2014.06.22
powered by ブクログ『少女、ギターを弾く』で知った方です。2002年の作品でしたか。帯の「ボンボン坊主のモンモンライフ」そのままの1巻。聖と俗とのミルフィーユ。
0投稿日: 2014.04.20
powered by ブクログ泣けました。 おススメされたときに出だしのストーリーを聞いてギャグ漫画かと思ったら全くそんなことはなかった。 執着を捨てて生きていくことは何て難しくて残酷なことなんだろう。 普段の生活が執着だらけだったことに気づかされた。
2投稿日: 2014.02.18
powered by ブクログ作者のこれまでの作品を読むと、このテーマで話を書くのは必然であるように思える。オナニー、教師の不倫、聖職者のセックス(煩悩)と来て、だんだんタブーのハードルがあがってるけど次はどうするんやろうな。
0投稿日: 2013.12.10
powered by ブクログこの作者さんの作品は、黒髪のヘルガで初めて読みました。テーマは重くて、生々しい。 ちょっと気力がいるけど、読んでいて引き込まれます。やっぱり好き。 なんとなく、三角関係が夏目漱石の「こころ」を思い出す感じです。 でもこちらの方は、「お嬢さん」の気持ちが描かれる分、もっとドロドロしてるかも。
0投稿日: 2013.11.24
powered by ブクログストイックなのにエロい。ストイックだからエロいのか。 禁欲することで却って煩悩を深めているような...。 妻帯を拒む坊主とアスリートの業を背負った女の恋愛漫画です。 なかなか焦れったくも妄想が迷走しそうな予感。 2巻も買います。
0投稿日: 2013.10.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
帯に惹かれて読みました。現在3巻まで読了。 今まで仏教に携わる人の話は読んだことが……あ、聖☆おにいさん以外はないかも。 いや、子どものころにブッダを読んだ気が。 でも、そんなにはないです。新鮮でした。 今までまったく知らなかったお寺と檀家さんとかその現状とか、勉強になりました。 お坊さんといっても、悩み多きひとりの青年なんだなと思いました。 続きが楽しみ。
0投稿日: 2013.05.28
powered by ブクログ朔ユキ臓さんの性欲にたいする考察は作品をとおして続いております。 一くくりに煩悩と切り捨ててしまっては趣がない。風俗と文化、時代はいつもおなじ輪のなかに収まっているように思います。案外、仲良しに。 私はいつの日か"彼女"の作品から性欲の新しい価値観、それが帯びる意味を学べるものと期待しております。 決してスケベではありません。
0投稿日: 2013.03.28
powered by ブクログこの作家さんは『EROTICS f』誌上の『黒髪のヘルガ』を読んで知っていたのだけど、単行本を手に取ったのははじめて。 『ヘルガ』のときははっきりと意識しなかったけれど、このマンガを読んでいてよくよく感じたのは、「朔ユキ蔵の描くキャラクターたちの、この憂いを帯びた目元、というか眉毛がいいなー」ということ。 ある強力な思想に先導されながらも、自分たちが胸に抱える煩悶は、自分たち自身で解決へと導かなくてはならないということ──まさにそういう人のこころをテーマにした作品として、仏教以前に宗教、それどころか哲学すら信奉するところのない人間が読んでもたのしめた。
0投稿日: 2013.02.11
powered by ブクログ初めてお坊さんのまんが読みました。最近、結構多いよね。 表紙の絵がインパクトあって、買っちゃいました。 煩悩だらけのお坊さんと過去を抱えている女性、一緒に修行中のお坊さん・・・の三角関係。続きが気になって、一気に3巻読んでしました。
0投稿日: 2013.01.30
powered by ブクログ地方に行った際、読む本がなくこの際だから流行りものを読んでみるかと購入。ヒロインが好きじゃなくてダメでした。やっぱりヒロインが可愛くないと(見た目じゃなくて)アカンなあ… 私は。
0投稿日: 2012.11.22
powered by ブクログ僧職繋がりで購入した本。坊主好きにはたまらないものがある。お坊さんが何を考えているか垣間見えるかもしれません。 1〜3巻、以下続刊。
0投稿日: 2012.10.16
powered by ブクログ結構マジメな話で驚いた。 寺の話とか知らないことも 分かりやすく、 頭にすんなり入ってきて面白かった。 恋愛要素もあるけど、 まだ弱いかな~と思いきや、 最後に!! 早く次の巻が読みたい!
0投稿日: 2012.09.25
powered by ブクログセルフの時は「ん?」と思いましたが(笑) 今回も適度に肩の力が抜けた感じです・・・。 人生は煩悩とのたたかい。 僧侶だって、人間だもの(笑)
0投稿日: 2012.06.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
私にとって大ヒットなマンガに当たりました。久々に感想書きたくなったくらい面白いマンガでした。お坊さんの悶々ライフの描写がよいですが、それよりも、とくに気に入ったのが、一見清楚なヒロインが実は憎しみ、妬み、嫉みまみれで、そういう黒い想念にさいなまれ、むしばまれると、ぽたぽた、ひょこひょこ、ぽろぽろと小さい餓鬼?ミニ魑魅魍魎?を身体のあちこちから発生させるさまが強烈でした。かわいい顔して、黒い気持ちとか邪な気持ちを垂れ流してて、それが読者にはダダ漏れに、さとられ的に見えるとこが面白いです。気持ちの独白がないときも餓鬼がみえると、この人、かわいい顔して、しらっとまた邪なこと考えてるなぁ、とほほえましく見えてきます。そして途中からの清徹の登場。このヒトとても好みです。なんだか、ニヒルで、清々しくてイケメン僧侶なんて最高にいいです。ヒロインが妬み嫉みの餓鬼で埋もれそうになってるところを清徹がキス、というよりこの場合、和的に接吻で?っていうかどっちでもいいけど、その時の描写がすごいので、一見の価値ありです。黒いヒロインに一筋の光が、蜘蛛の糸が、、、衝撃が、、、、ってカンジです。その後の清徹のセリフも秀逸。「仏教では不変を否定します。変わらないものはありません。あなたはずっと苦しんでいた場所を去りここへ来た。前と同じように続くわけがない。あなたは世間から逃れて寺へ来た。ここ(寺)は世間ではありません。気がすむまで妬んだらいい」完全に主人公である清玄は出遅れてますけど、実はヒロインのファンだった上に完全に魅かれて悶々してますのに、かたくなに拒んでいるのですが、、、、どうなるんだろう、この3人、二巻がものすごく楽しみなんですけどっ、早く八月になれーっと久々にマンガの発行日に悶える私なのでした。とくに黒い想念にさいなまれ苦しんだことがある人とか、最近はやり?の美坊主好きにはおススメです。
1投稿日: 2012.06.11
powered by ブクログ昨今流行りのお坊さんものです。結婚はしないと決めているけど煩悩満載のお坊さんが主人公。すぐ肉欲に負けます。 そんな彼のお寺に、嫉妬から抜け出せない元マラソンランナーの女性が仏教を学びたいとやって来たりしてどうなることやら。 お坊さん萌えは特にしないけど、なんとなく続きは気になるので読んでみるつもりです。
0投稿日: 2012.06.08
powered by ブクログお坊さんもの、来たかという感じ。 坊主萌えなんて言葉や写真集も出てるくらいだし、流行りなのか? 私は袈裟萌えですが。 『さんすくみ』も良いですが、こちらも結構当たりだった。 欲に悩む主人公が微笑ましい。 また彼と対極にある清徹さんも。節子を交えた三人の関係がどうなって行くのか。
0投稿日: 2012.06.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
実家であるお寺の跡継ぎで副住職の清玄が主人公。僧として妻を娶らないと心に決めているというのに悶々している日々。 お見合いをする事になった清玄のお相手は元マラソンで日本代表選手として活躍していた女性だった。 このお見合い相手の節子はオリンピック代表をライバルに奪われてから妬みや憎しみでいっぱいで、ずっと苦しんでいた。 お見合いで一度断ってからも弟子候補として節子さんがお寺に来る事になるんだけど、とても苦しんでいてこれからどうなるのか気になる。 それからこの絵の感じがとても好き。
0投稿日: 2012.05.30
powered by ブクログ寺の実家に生まれ、副住職となった佐伯清玄。滅法女好きだが、僧として結婚はしないと心に決め、その葛藤に自らを考える毎日。 その清玄のもとに、「元」マラソントップランナー・清沢節子がお見合いにやってきた。結婚はしないという清玄に節子は断られるが、仏道を勉強したいと寺に住み込むことに。現実的な理由があって住み込むことにした節子は、清玄に少しずつ惹かれ、清玄は僧としての自分を演じ、節子への欲望を必死に抑え込む。しかしマラソン界での地位を奪われたことへの嫉妬に苦しむ節子を救ったのは……。 何人か登場人物がいるが、清玄と節子がとみに人間臭いのがいい。欲望を抑える清玄、嫉妬し続ける自分が嫌な節子。清玄の大きな心の振れ幅、節子の微妙な心の揺れの対比も面白い。なまじ清玄が節子を気にしているから余計にだろうか。男なので清玄に移入してしまうが、僧としての自戒と戦うとはどんなものなのかと、仏教にすら興味を持ってしまった。 シチュエーション的に、男女どちらが読んでも楽しめるのではないだろうか。女性側の感想も聞いてみたい一冊。
0投稿日: 2012.04.28
powered by ブクログ煩悩を捨てきれないが結婚しないと決めることで僧の体面を保っている男と一つの道を辿りその過去を妬みつづけている女の話。愛はろくなもんじゃないといいつつもそれに振り回される坊主と弟子候補の成り行きが今後も楽しみです。
0投稿日: 2012.04.22
powered by ブクログ僧侶なのだから妻を娶らないと決めたのに 色欲には負けっぱなしの主人公。 一方、人への妬みで溢れそうな見合い相手の女子。 三角関係も始まりそうな、この先がおもしろそう。 2012.4.17読了
0投稿日: 2012.04.18
powered by ブクログ生涯孤独を決めた主人公の坊主と 有名人のヒロインがお見合いをすることになった。 煩悩を捨て切れない本心と仏教との間で悩んでいる間に、 他の坊主が奪いに掛かって奇妙な三角関係にそんなお話。 煩悩と仏教と三角関係。形を変えたハクバノ王子サマ的な感覚。 まだまだ始まったばかり。先が気になる。
0投稿日: 2012.04.15
