
はたらく魔王さま! おかわり!!
和ヶ原聡司、029/KADOKAWA
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総合評価
(4件)4.5
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powered by ブクログ「はたらく魔王さま!」は、当時の生活圏内だった幡ヶ谷が舞台になっていると聞いてアニメを観始めたのがきっかけで、原作にも手を出しました。 そうしたら結構ハマってしまって、ここまでのお付き合いとなりました。 今となっては懐かしさすら感じる作品ですが(アニメ2期は諸事情により未見)、本書を読み始めると、物語世界にスッと入っていけました。 巻末の著者あとがきで、「この短編は本編のこの辺りで起きた出来事です」と説明されているのも好印象です。
0投稿日: 2024.11.13クスリと微笑んで癒されました。
バトルシーンも良いけれど、「はたらく魔王」の真髄は日常シーンだと思う。懐かしい個性豊かな面々の日常風景。今回は食事がからむ話ばかり。だから「おかわり」なんですね。クスリと微笑んで癒されました。
0投稿日: 2023.03.31
powered by ブクログおかわりの名の通り食に関するエピソード短編集 鈴乃のうどん好きというキャラ設定好きw 当作品、日常の何気ないやりとりをみんなが真剣に取り組んでいて笑える。 心情描写や振る舞いが面白いし微笑ましい(^^) 日常は大切だ。
1投稿日: 2022.11.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
【Bookwalker】皆お帰り!ということで、本編の間を埋めるサイドストーリー8編からなる短編集でした。いずれも本作品で重要なトピックである「食事」に焦点が当てられています。それぞれ誰と何を食べるかは異なりますが、千穂が大切にしている、『人間も悪魔も天使も”同じ釜の飯を食う”ことで絆は深まる」というのが改めて感じられて心温かくなりました。良作です。
1投稿日: 2022.08.06
