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アーク9 4 血塗られた系譜
アーク9 4 血塗られた系譜
安井健太郎、緒方剛志/講談社
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総合評価

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    うーむ、これほんまに次で終わるんかいな。なんか、イマイチ風呂敷を広げられてないというかなんというか・・・微妙だなー

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    投稿日: 2022.01.11
  • 話が面白くなってきました

    安井健太郎が半年おきに本を出してる!しかももう4冊目!というのが最大の話題かも知れない、アーク9の四巻目です。とはいえ、ページ数は大分少ないし、ぶつ切れで終わってしまうし、銘打たれてはいませんが今回も上下巻構成だろうと思います。もしかしたら、結構ギリギリで仕上げてるのかも知れませんね。例えば、規那と茉莉花の登場の仕方がちょっとおかしいです。数ページ書き足せば、違和感も無かったはずです これまで、バトルは良いけどストーリーがイマイチとか、忍術と魔法の違いが分からんとか思ってましたが、本巻では大分形になってきました。まず、話が忍術の名家の紫堂家がらみです。長く続いた歴史の澱み的なドロドロが良い感じですね。そして、話だけには出ていたとーちゃん、かーちゃんが出てきました。しかも参戦します。なかなか珍しいですね。作者もオッサンになったとぼやいていましたから、親を出したくなったんでしょうか バトルは相変わらずの派手さです。さっき戦ったのにまた死闘っていう過剰っぷりも健在。いいですね。いつの間にかレベッカがすんごい戦闘力を発揮してて驚きです。一巻の時はすぐ死んでしまいそうで可愛いかったのになあ。脳味噌がぶっ飛んだり、味方の手足が切り落とされたりもあたりまえ。 ところで、前に出ていた保護対象の女の子はどうなったんでしたっけ?

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    投稿日: 2014.08.15