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海街diary 4 帰れないふたり(4)
海街diary 4 帰れないふたり(4)
吉田秋生/小学館
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総合評価

114件)
4.4
50
39
12
0
0
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    このレビューはネタバレを含みます。

    おまえがこの世に生まれてくれて良かった と真っ直ぐ肯定してくれる風太の言葉はほっとする。 マサは悪い子ではないのだろうが あまりにも口が軽すぎる。 店長のヒマラヤの鶴の話はとても素敵だった。 裕也も自分だけが、という気持ちから 身近に体の欠損を経験している人がいるのは 意外だったろうし、前向きに少しでもなれたら良いなと思う。 何故か思い出に残る一皿のエピソードも良かった。

    0
    投稿日: 2025.05.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ・帰れない ふたり ゲロ甘じゃねぇか!! 風太とすず、ものすごくいい感じ。あ〜〜〜キュンキュンする〜〜〜〜!! “おれは浅野がこの世に生まれてくれてよかったって思ってるから” 裕也に失恋したすずは、好きな人を諦めなければならない幸姉の気持ちが少し分かるようになり、しかし自分が両親の不倫でできた子である来歴から、自らの存在に関わる根源的な葛藤を抱えている。 それを、なにもそうした経験や悩みのない単なる同級生の風太には自然と打ち明けられて、彼に「生まれてくれてよかったって思ってる」と存在を肯定される…… こんなの、もっとも真摯でもっとも重い、愛の告白だ。それは親や家族から送られる愛とは違う、人生の途中で出会って仲を深めた他人に言われる言葉だからこそである。 風太…… (ここからすずが別の男子と付き合ったら風太にとって極上のNTR/BSSになるな……) てか、マサとみぽりんもくっ付くのだろうか…… ・ヒマラヤの鶴 あああああ!!!! 悶える!! 中学生の初々しい恋、最高!!! マサのキャラデザの既視感がわかった、『パスワード』シリーズの挿絵だ。梶山直美先生。マサは小海マコトに似ているときがある。 闘病関連で定期的に心配をかける裕也は、すず達の物語を進ませるための実に便利な装置にもなっているな。 風太がいい奴すぎる。本人に聞かれてるとは知らないところで、あんだけまっすぐに友達想いの言葉を言ってくれるのを目の当たりにしたら、そりゃあ”復活”するよ。 千佳の彼氏のアフロおじさん、めちゃくちゃ頼れるいい大人だ……彼がヒマラヤ登山で一命を取り留めたときの体験談が、うまく裕也と風太の今のエピソードに重なる。 三姉妹でじつはいちばん恋人を見る目がある千佳姉。 ・聖夜に星降る 裕也、退院後も義足のサッカー少年として雑誌に取材されてるのか…… 大変だ。格好のネタではあるけど。 梅を丁寧に取ってくれていた風太の姿を覚えていた幸姉。そういう過去エピの持ってきかたもするのね。 あぁ……胸が苦しい…… こいつらお似合いのいいカップルだ…… 来年は中3、進路のこともある…… 幸せになってくれ…… 別の高校になるのか、サッカー辞めて一緒の高校に行くのか。すずも鎌倉を離れなさそうだからなぁ。 マサと違って、裕也がマジで正論しか言ってなくて笑う。あときょうだい関係の繋がりが多すぎ。噂のネットワークがすごい。 幸と佳乃もそれぞれ新しい彼氏候補と着実に仲を深めている。 ・おいしい ごはん 思い出の味をテーマに、姉妹それぞれの恋模様の進展を描く。滋味深い、綺麗な短編だ…… 幸と佳乃、クリスマスデートで酒屋で鉢合わせたのを、互いに「誤解」しては内心で毒付いてるのほんと似たモノ同士でおもろい。 佳乃が姉の名前を「不幸」の「幸」と説明するの草 ちくわカレー食べてみたいな 回想コマでの小さい頃の三姉妹かわいい ヤスって幸より歳下なの!? ぜんぜんそうは見えないんだけど。 ヤスが高1のとき縁日の出店の手伝いをした時に食べさせてもらった、友達のばあちゃんの特製焼きそば。奇跡の味。こういうおばあちゃんエピソードに弱いのです。 幸姉はまだそんなにヤスに惹かれてはないようだが、時間の問題だな。別れたばかりの傷心の時期だしな…… 海猫食堂とカフェー山猫亭。ややこしい。 海猫食堂のおばちゃんの母って、幸がアロマテラピーした翌日に亡くなった福田さん? でも「二ノ宮さん」言うてるし違うかな。 山猫亭の主人のおじさんが福田仙一さんだから、その妻だったのかな。 今度江ノ島行ったときにしらすトースト食べてみるか〜 すずは両親が鎌倉にいた頃によく通っていたであろう店(山猫亭)を見つける。風太に隣にいてもらいながら、段々と両親との思い出も追い目なく話せるように整理がついてきたすず。 4巻おわり!! 表紙の通り、すずと風太の関係がグンと進展した、この2人メインの巻だった。 マジで千佳だけ彼氏とも円満盤石だしほぼ視点人物にならないので主人公感が薄いんだよな。あのおっちゃんと結婚するとかなればメイン回くるかな。 すずは高校進路の悩みエピがいくらでも描けるだろうし、幸もヤスとの関係をじっくりと迷いながら進めていきそう。佳乃は上司の男との恋愛わりかし順調にいきそう。海猫食堂のおばちゃんの手術とか少し不穏だし、鎌倉の町の人々の話も本格的に入ってきそうだな。

    0
    投稿日: 2024.11.03
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    面掛行列の日、すずと風太は幸と椎名が来ているのに気づく/煮詰まった裕也はスポーツマックスの店長、浜田からヒマラヤの鶴の話を聞く/すずへのクリスマスプレゼントに悩む風太/味覚と過去と記憶。

    0
    投稿日: 2024.08.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    自分の気持ちは 自分の意思だけでは 自由にならないんだね その気持ちを受けて どういう行動を取ろうとするのか その行動をとった後に またどう思うのか? わからない 泣きたいからではなく 言葉にできない思いが 涙に変わる時 一人じゃないからの思いが 涙に変わる時

    0
    投稿日: 2022.10.16
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    映画でははしょられていたエピソード 人と人がゆっくり繋がっていく様子 そこに根付いている人々の暮らし 読後のじんわりあたたかくなる感じがいい。

    0
    投稿日: 2022.06.13
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    他人のことは無関心に見えたすず。でもやっぱり異母であっても姉妹のことは気になるんだな。ま、お姉ちゃんたちも同じだろうけど。姉妹それぞれの事情。ご飯が美味しそうなのはよい。アジフライ、おいしそうだった。

    1
    投稿日: 2020.11.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    両親が来ていたであろうカフェ。 食には、記憶が紐付くと思う。 それは、すずにとって、幸せな一時の時間の記憶。

    0
    投稿日: 2020.09.13
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    店長さんのヒマラヤのアネハヅルの話が良かった。仲間が困難な状況の時、自分たちはどうすることもできないけれど、それでもじっとしていられない…その気持ちがいかにかけがえのないものか。 すずと風太がお互いの気持ちに寄り添いあえるような良い関係になっていくのがとても見てて微笑ましかった。しらすトースト美味しいのかな?気になる。

    1
    投稿日: 2019.05.31
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    アフロ店長がエベレストにチャレンジした時のシェルパの話にじーんときた。どうすることもできないことはわかっていても、それでもじっとしていられない仲間を想う気持ち。

    0
    投稿日: 2017.02.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    主人公は四女なんだなぁ、と。 表紙にほっこりしてしまう。 店長、そんな過去が。。 鶴、今は毎日みてるから、ってどういう意味なんだろう。。

    0
    投稿日: 2017.02.06
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    ヒマラヤの鶴 かっけ〜店長‼︎信‼︎ おいしい ごはん 焼きそばとちくわ しらすトーストとジンジャーミルクティ

    0
    投稿日: 2017.01.22
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    風太とすずの青春グラフィティーでした。中三にもなると、男子はまだ子供っぽいのに、女子は色んなことがわかるようになっていますね。幸姉さんのことが気になるすずです。エベレストの鶴のエピソード、良かった。

    0
    投稿日: 2016.04.19
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    このマンガ、皆美味しそうにご飯を食べる、酒を呑む。 鎌倉という海の近くのせいもあるのか、非常に羨ましい限り。 『帰れないふたり』、日本音楽史上に残る名曲(と当方が勝手に思ってる)からの題名拝借も、ストーリーにしっくり馴染んでおります。

    2
    投稿日: 2015.08.30
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    長女は新たな一歩を踏み出し、次女にも新たな予感。三女は、「ヒマラヤのツル」の写真。ちくわ入りのカレー、シラスのトースト、アジのフライ定食も、重要なアイテムとしてストーリーに味を添える

    0
    投稿日: 2015.08.13
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    『海街diary ①~⑥』(著:吉田秋生) 「映画を観る前に原作を読んで!」という先輩からのアドバイスを実行(笑) もう何十年振りに漫画を買いました(笑) 原作が先か、映画が先か・・・ 悩んでるいる方も多いと思います 私の感想も結果論なんだけど、原作先で良かったかなぁ~ 映画は原作に忠実に進むけど、やっぱり時間の制限があるからか はしょられてる部分が多い そこを知らずして観るのか、そこを知っていて観るのか まぁ、これもお好みってところよね(笑) 久々に漫画で「早く先が読みたい!」と思えた作品です もぉぉ4姉妹の心模様に感情移入して号泣しました! どちらが先かはお好みなのでお任せしますが 是非とも両方楽しんで欲しいなぁと思います!

    0
    投稿日: 2015.07.05
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    読了:2015/5/10 「帰れないふたり」 自分の母のことで「奥さんのいる人好きになるなんてよくない」と、実は不倫していた姉に言ってしまったことを悔やむすず。 え、そっち気にすんだ!?と思った。これ、不倫されてる側の人が読んだら業腹だろうなぁ。やはりファンタジーだわ。 ブレーキがかからない時がある、っていうのは何となく分かるけどね。 「どうしてもだめだったの? 好きになっちゃいけない人を好きになって いろんな人を傷つけて 自分自身も傷ついて それでもどうしようもなかったの?」 「ヒマラヤの鶴」 すごく…イケメンです…アフロ店長…。 「聖夜に星降る」 「30すぎ」というワードがさくっと刺さってるさち姉さんのコマで笑た。 「おいしいごはん」 関西のおっちゃん福田さん。こういうキャラ大好き。 和室の中にベッドとかドレッサーとか洋風のものが置いてある部屋ってなんか好き。普通の家庭っぽいからかも。

    0
    投稿日: 2015.05.30
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    多田くんはそりゃ複雑だよなぁ。この漫画は人の死とか、不倫とか、思いのほか重いテーマを描いてるよなぁ。

    0
    投稿日: 2014.10.18
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    不倫関係にある幸のことに悩んでしまうすず。そして、風太の頑張りがすごいなあと思う巻でした。横のつながりがすごくて、ついていくのが大変な部分もありました。アジフライ食べたい。風太がかっこよくなっていくのに合わせて、アフロ店長も、すごく良かった。チカちゃんが好きになった理由も何だかわかる気がする。巻が進むにつれて、すずの感情が豊かになってきたなと思う。

    1
    投稿日: 2014.07.02
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    父を奪った不倫相手のこどもを末妹として受け入れて暮らす4姉妹の物語第4巻です。 生活のなかに地元の神社のお祭りとかがあって、心のテンションをうまくシンクロさせて暮らすことができる街っていいなって思いました。 鎌倉に行きたくなっちゃったよ。

    0
    投稿日: 2014.06.30
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    こっちって 春が近いと雪が降るんだ 仙台や山形では 雪は冬のはじまりなのに ーおいしい ごはんー

    2
    投稿日: 2014.05.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    おいしくもないけど、忘れられない、もう一度食べたい味・・・私もつい考えてみました。 母が作った、粉がごてごてのお好み焼き。 これ、私が作ってもこうはならないのよね私のほうが上手すぎてw かといって母にもう一度作ってと言っても、母も腕を上げていて、家庭でのお好み焼きを作り始めた初期の頃のゴテゴテ感がもうない。 そりゃおいしいお好み焼きのほうがいいけれど、時々あのおいしくないはずのお好み焼きが無性に食べたくなります。 そんなことを考えてしまう一篇が収録されていました。 姉妹それぞれの淡くて新しい恋?の始まりも気になりだしてくる頃です。

    1
    投稿日: 2014.04.30
  • 文化や習慣を大事にする姿に癒される

    長女幸ちゃんの不倫や、三女チカの彼氏の過去の事故の話など、大人たちの事情がいろいろ出てきた4巻。 そういう大人たちの葛藤とか、割り切れないところとかをきちんと受けめられる四女すずがすごく魅力的に描かれてます。風太とのほのぼの恋愛もちょっとずつ進行中。風太みたいな男の子の良さをちゃんとわかってあげられるのも、すずの良い所。 このマンガは、お祭りとか、季節の食べ物とかがすごく大事に描かれているので、そのあたりも見どころ。

    1
    投稿日: 2014.04.05
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    長女幸ちゃんの不倫や、三女チカの彼氏の過去の事故の話など、大人たちの事情がいろいろ出てきた4巻。 そういう大人たちの葛藤とか、割り切れないところとかをきちんと受けめられる四女すずがすごく魅力的に描かれてます。風太とのほのぼの恋愛もちょっとずつ進行中。風太みたいな男の子の良さをちゃんとわかってあげられるのも、すずの良い所。 このマンガは、お祭りとか、季節の食べ物とかがすごく大事に描かれているので、そのあたりも見どころ。

    1
    投稿日: 2014.03.30
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    すずと風太の淡い想い(風太はもう淡くないか;)が甘酸っぱい。 光良のみたいな店が近くにあったら通うのになー。 裕也の気持ちとか、シャチ姉の気持ちとか、店長の気持ちとか、描きかたが絶妙なので、地味なようでいてしっかり伝わってきます。

    1
    投稿日: 2014.01.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    三姉妹が四姉妹となって二度目の秋ー。最近は同じチームの風太が気になるすず。そんな中、仲間と出かけたお十夜で意外な人たちを見つけて…!?古都・鎌倉を舞台に家族の「絆」と情緒ある景観を描いた、大好評シリーズ第4巻!(裏表紙より) すずと風太のもどかしい関係が、もどかしい!あ〜!もどかしい!あの頃に戻りたい!って感じの4巻です。切なくていい感じです。 でも、個人的には「鳩三郎」が出てきたのが一番の驚きです。私のデジカメケースにも鳩三郎キーホルダー付いてます。一目惚れで買いました笑

    0
    投稿日: 2013.12.19
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    嫌になってしまって投げ出したくなった裕也の気持ちはよく分かる。そんな時も心配してくれる人がいて、その時は理解できなくて鬱陶しいと感じても後から思い返すと有り難さに気が付く。新しい恋のはじまりのようなすずと風太が幸と椎名先生の関係の終わりを見届けて、恋を知ったからこそ涙するすずがそこにはいた。ヤスいいですね。帯コピー「初恋と初雪。」

    1
    投稿日: 2013.10.15
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    4姉妹をめぐる話。 最初の父親の葬式の話は長女がカッコよくて、4女が不憫で泣いた。 2女と3女のノリが苦手なのでちょっとだけ読みづらい。 途中から4女がメインの話に切り替わっていくので読みやすくなる。 中学生の話。 昔の「バナナフィッシュ」などに比べると惹き付けるものは弱いかな~と思った。 ただこの人の作品は読み進めていくとハマっていくタイプな気もするのでもう少し読んでみようかな。

    0
    投稿日: 2013.08.05
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    昔の吉田 秋生って、絵が安定しない人だったんですよねぇ。 でも、最近は、凄いです。 特に、このお話の4人姉妹。 ものすごく個性的な4人姉妹の物語なのですが、なにかの弾みで、ふっと「やっぱり兄弟だなぁ」と似ている絵があって、ドキっとします。 さちとすずが似ているのは設定的にもそうなんだろうと思うのですが、これが、よっちゃんや、チカも、あっ、似ていると感じるときがあって、それがよいなぁ。

    0
    投稿日: 2013.07.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    自分紹介で、椎名先生に代わってヤスこと井上泰之に代わってた。さよなら椎名先生 ヒマラヤの鶴みたいな人ってどんな人だよ。店長に会う前に思っていたなんてすごいね 風太かっこいいシーンが、帰れない ふたりで。飛ばしてくるぜ。 浜田店長かっけーな。千佳が惚れるのもわかるわ。91ページの横顔がかっこよすぎ。けど、いつでも見てるから必要ないよってどういう意味なのかなぁ?心に刻んでるってこと?写真でみてるってこと? 尾崎酒店でのクリスマスで3カップル遭遇はどんな感じだったのかなぁ。詳細がないので、気になる。 しらすトーストおいしいのかな、気になるね。あとちくわカレーも

    0
    投稿日: 2013.07.14
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    …考えてみると、家族や親戚は他の誰よりも死の事実を共有する関係だ。老いという成熟にさえ目をそむけるような今の風潮、「死」はいつの間にか遠くへ。この漫画で、死は特別なことではないが、関わる家族には決定的であり、生きる糧になりうることが示される…続く

    0
    投稿日: 2013.06.09
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    姉妹それぞれに新しい展開のある4巻。次女の佳乃と末妹のすずが微笑ましく、長女の幸に切なくなる。表紙の木は鶴岡八幡宮の大銀杏。この本の出版前年、2010年に強風で倒壊。再生への希望として描かれている。

    0
    投稿日: 2013.06.07
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    本巻は、三姉妹の大人の恋愛ネタがメイン。 それにしても、鎌倉、いい街だなぁ。 GWに遊びに行ったけど、また行きたくなった。

    0
    投稿日: 2013.05.30
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    自分も風太キャラなので風太めっちゃ応援したくなる。風太ガンバレ、超ガンバレ!(笑) すごい読んでてほのぼのーとします。鎌倉住んでみたいです。 あと作者さんの細かい取材に感心します。看取りとか緩和ケアとか、「え?医療従事者の方ですか?」って思っちゃうぐらい正確です。 次巻で終りなのがさみしいです…。もっと読んでたい。 あ、すずちゃんの鎌倉さんぽは絶対買おう(笑)

    0
    投稿日: 2013.05.05
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    今回の話も面白かった。 風太とすずがどうなっていくのか、というところも展開が 気になるところだけど、4姉妹の姉たちもどうなるかが 気になるところ。 あと、最後の「おいしいごはん」に出てきていた おばあちゃんの焼きそばは食べてみたくなってきた。

    0
    投稿日: 2013.04.30
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    人の気持ちなんて完全にはわからないし、自分の気持ちもきっと他の人には完全には伝わらない。それでも、大切な人の気持ちならわかる努力はしたいし、大切な人へ自分の気持ちを伝える努力は怠らないでいたい。人って優しくなれるし、優しくされると自分も優しくしたいって思えるんだよね。 “おいしい”って気持ちは、その食べ物そのものの好き嫌いももちろんあるけれど、何より“誰と”食べるか、“どんな状況”で食べるかが一番大事だよね。 そんな当たり前の、だけど大事なことを気づかさせてくれたとっても素敵な作品です。

    0
    投稿日: 2013.04.21
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    2013.4.18、昨日に引き続き書店にて、5巻と一緒に購入。 人間関係が深まったことで、さらに深い話になってきたように感じた。

    1
    投稿日: 2013.04.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    Kindle版が待ちきれず(汗)。 チカの好きなタイプが「ヒマラヤの鶴みたいなの」というのが、ちゃんと伏線になっているあたり、さすが。 サチの同僚の「アライさん」は相変わらず姿が見えない。こういう演出もうまい。後々重要人物になってくる可能性と、最後まで姿を見せない可能性がほぼ半々(笑)。サチとヨシノの新たな人間関係も深まりを見せていく……のか?

    0
    投稿日: 2013.04.11
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    いいなあ。すずの恋。すべてがガラス細工でできているようで、大事に大事に扱わないといけないのだけれど、きらきら輝いていていつまでも見ていたくなる。

    0
    投稿日: 2013.04.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    医師との不倫関係が終焉に近づきつつも、作業療法士との新しい関係が始まりつつある幸。上司の新しい側面に気がつきつつある佳乃。風太との関係が深まるすず。登場人物たちの関係の変化が、丁寧に描かれる。

    0
    投稿日: 2013.04.02
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    1〜4巻読みました。 タイムリーですが、マンガ大賞受賞したんですよね。 貸してくれた先輩さすがということで。 みんな言うことだけど、鎌倉に住みたくなるなぁ。 鎌倉のお祭りや、食事や、海に囲まれて、 恋したり生活したりしたいですね。

    0
    投稿日: 2013.04.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    腫瘍で右ひざから下を切断し、義足を付けての生活にようやく慣れた裕也。以前の時ほどではないにしろ、サッカーもできるようになってきた。けれど体の成長と共に義足を交換しなくてはいけなくなった。学校に行くといって行方不明に・・ 長女の不倫相手は 病気の妻と離婚、渡米することに。一緒に来て欲しいと言われ悩む幸。 そんな二人が一緒にいる場所を目撃してしまったすず。一緒にいた風太と尾行してしまう。 物語はどんどん展開していく。 そして、すずが父親と母親の過去と出会う。 言葉数の少ないマスターの店で食べた しらすトースト、ジンジャーミルクティー 父親が作ってくれたしらすトースト 幼い頃飲めなかったジンジャーミルクティー、そして好きだったジンジャークッキー 今は亡き二人が通っていただろう店に出会う。

    1
    投稿日: 2013.03.31
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    姉妹のお話しなのだが、結局自分が最も共感したのは自分と同じ、長女だった。家族に最も近い存在のため、愛憎をわかり易く表に出せず不器用で抱えこんでしまうのはなんだかよくわかる(笑) また彼女は、軽蔑した父親と同じ道ならぬ恋をした末、結局愛した人を自分のもとから解き放って、赦すことで過去のいろいろから自由になった。そういう僅かな心の動きを重ねていく描写がとても上手く、これからも楽しみな連載漫画のひとつです(^^)

    0
    投稿日: 2012.12.13
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    1巻目の読みなおしを含めて読んでみたら、最初読んだ時とぜんぜん印象がちがった。 やっぱり本も漫画も、その時の自分のこころの感じでまったく違ったものになるんだなー。 色んな別れのシーンが出てきて、胸が痛むけど、 それだけで終わらないのはさすが少女漫画というかんじ。 辛い中にも必ず救いがある。 その痛みに浸れる方ではないけど、 過ぎてしまえばほろ苦く、また少しずつ前を向こう、と、思わせてくれる漫画。 あとは、すずが風太の存在が少しずつ大きくなってる、って言った時は思わずにんまりしちゃいました。 いいよなぁーこのふたり。 年齢的にはシャチ姉ですが、すず世代に戻りたーい!笑

    1
    投稿日: 2012.12.02
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    大好きな吉田秋生さんの、これまでのスケールの大きなストーリーでなく、鎌倉で暮らす一家族のお話し。毎回読み直す度にアジフライが食べたくなるし、とにかく美味しい日本酒が飲みたくなるのはなぜだ‥‥。 ドラマチックな展開でなく、意表を突く話しでないのに、また、それを得意としていた作者なのになぜこんな話しが書けるのだろう?きっと人の内面を描く切り口の独特さが読む人を惹きつけるんだろう。私は作品を作る側の人間ではないので、あまり深くまで分析したくないが、いつもこの人の物語りを読むと少し深い思考をしがちになる。

    0
    投稿日: 2012.09.17
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    吉田秋生はすげーなあ。「生活が続いていく」という、時間の流れに付き合った群像劇の描写力はピカ一だと思う。4巻は尾崎くんの思春期&中学生パワー全開です!思春期ってバカで楽しくて切ないなあ。

    0
    投稿日: 2012.09.08
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    すず世代の話中心になって、読みやすい。 風太の思いがかないそうな雰囲気になった。よかったね。 みぽりんが好き。

    0
    投稿日: 2012.08.19
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    鎌倉に住む、とある異母姉妹家族とその周辺のお話。 特殊な家族形態が招く、親類との人的軋轢やそこから生じる悪感情はありながら、根底では強く支え合い、認め合い、明るく暮らしていく4姉妹たちの日常を描く。 なんとなく読み進めづらい感覚に陥るのは、本当にごく身近にありそうな、一歩踏み入れたくない事柄が、淡々と微に入り細に入り語られているからだと思われる。 新しい出会いと、やむない別れ。 偶然と必然。 流転と膠着。 劇的なストーリー展開ではないが、だからこそ一筋縄ではいかない人間の営みの有様を、清濁併せ呑んでとらえていきたいと考えさせられる作品。

    0
    投稿日: 2012.08.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    男子ってバカ ほんとうにばか いとおしくてしょうがない このシリーズ本当によくできてるなあ

    0
    投稿日: 2012.06.15
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    ちょっとした事が心の中に染みいってくるというのは やっぱり心情描写が上手いから? 気がつくと何度も読み返してしまう。

    0
    投稿日: 2012.06.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    とっくに出てたのは知っていたのですが、何となく買わないでいました。 ふっと読みたくなって(何か夢に出てきた、みたいなくらいの)買いに行ってようやく。 (子連れで本屋入ってコミックのコーナーとか女性誌のコーナーうろつくときに罪悪感を感じてしまうのは、単に私の気の弱さの問題なのでしょうか。。。) ええと。鎌倉帰りたくなりました。 ちょっと風の強い日には特にね、潮の香りが混ざっている感じが良いのよー・・・・ていうか風つよいのに潮の香りがしないと、何か物足りないような感じがしてしまうのよ・・・・ 4巻はすずメインで、佳乃さん出番が少なかったのが残念といえば残念ですが、しかし安定感のある・・・好きなんですよね、つまり。とにかくこの雰囲気が。 あ、しらすトーストについて、「こういうのは誰がつくってもそこそこ同じ味ってーか」というセリフには笑いました。 私が知っているのはトーストではなくしらすピザですが、鎌倉で有名なお店何軒かあるみたいなんだけどそんあ変わらんよね、と。 それなりに美味しいピザの台(薄めこんがり)と、しらすがあればね。。。 あー。。1時間半、電車いけるかなぁ息子。。。

    0
    投稿日: 2012.05.29
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    オススメ頂いて1~4巻大人買い&一気読みしました。感想もまとめて。 すずの立場と気持ちと態度がとてもわかる…つい自身の生い立ちなんぞ重ねたりして、しんみりしてしまいました。この漫画は、時折セリフがグッときますなぁ。 幸と佳乃、二人の恋愛動向も見逃せません。「愛の旅人」と「愛の狩人」ってとこで吹きましたが(笑) あと、物語のちょっとした伏線が、思わぬところで繋がっていくところが面白いです。なのでこの先、小笠原で何か起きないかなぁ?(期待)

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    投稿日: 2012.02.20
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     1、2巻を読んだ時は、話題になってるけど、言う程面白くないじゃん…と思っていたが、物語が進むごとに好きな話しが多くなってきた。  中学生の淡い恋愛、対してサチ姉の大人の切ない恋愛。  絵柄がもっと好みだったらもっとハマれたかも。

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    投稿日: 2012.02.19
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    ここ最近、一番ハマって、一番読み直してる漫画。 鎌倉に住む、ある4姉妹とその周囲の人々との暮らしを描いた作品。 読む度に、温かい、でも苦い、爽やか、でも少し切ない、そんな想いで胸がいっぱいになります。 第4巻にあたるこの作品では、思春期のあの気恥ずかしいようなもどかしいような、でも嬉しいような、そんな気持ちが沢山詰まった巻となっている・・・・・のですが、この作品はそれだけでは終わりません。自分だったら安易にグレちゃうんじゃないかと思うような、シビアで辛い現実もしっかり出てきます。 時には泣きわめき、時にはふてくされ、時には周囲に助けられ、悩みながらも、過去や迷いや苦しみと真摯に向き合っていく登場人物の姿がそこにあります。 ・・・と書くと、とっても重い漫画に思えますが、そんなことは全くなくって、読み心地はサラリとしていて爽やかです。 鎌倉という、自分の大好きな街が舞台になっていることもあってか、ついつい何度も何度も読み返してしまい、その度に深い余韻に浸っています。

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    投稿日: 2012.02.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ふうたとすずの関係の微妙な変化が良い。 ふうたが考えるクリスマスプレゼントの話もなんとなく切ない。 さちとやすとの関係の発展にも期待できて今後が楽しみになった☆

    0
    投稿日: 2012.01.01
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    ・帰れないふたり ・ヒマラヤの鶴 ・聖夜に星降る ・おいしいごはん 「帰れないふたり」では、奥さんのいる男性へ想いを寄せ、それを終わりにした幸と、同じ立場だった母と、その間にできた自分との狭間で悩んで、苦しんで、でも共感もして、その複雑な想いの中で流した涙が、印象的だった。 そして心温まったのが「おいしいごはん」。思い出のごはんに想いを馳せて、美味しいと思った訳ではないけれど、その人を思い起こす食べ物や飲み物があって、時間が経ってからそれに寄り添うことで、そのときは理解できなかった気持ちとか人柄を理解して、距離が縮まる。 もう会えない大好きな友だちがいつも飲んでいたロイヤルミルクティ、あの頃は匂いに慣れなかった父が毎朝淹れていた珈琲。私なりに思い出してみる。

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    投稿日: 2011.12.29
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    とてもいい漫画です。。。久々に心洗われました。 坂があって、海があって、景色が目の前にあるような清々しい感じ。鎌倉って場所がいいのかもしれませんね。 3姉妹のところに異母妹がやってきて、4人それぞれの生き方、成長が丁寧に描かれております。 特に一番下のすずは素直でほんまええ子やわ・・・(笑) 悪い人が出てこないので安心して読めます♪

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    投稿日: 2011.12.06
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    はじめて裕也主点での物語がある。だれも簡単に人の気持ちなんかわかるもんじゃない。だけどもじっとしていられない。すず、風太、裕也の友情がまぶしい。

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    投稿日: 2011.11.28
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    ☆3.5。他の巻に比べるとなんか特にイベントのない巻だった。登場人物の心情変化が中心で。2番目のおねえさんが好きなんでもっと出番が欲しいところ。一応これで既巻分は読破だな。

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    投稿日: 2011.11.26
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    一年半ぶりの海街である。 鎌倉に住む4姉妹のお話。 長女の香田 幸(こうだ さち)は、看護師。内科勤務から緩和病棟の現場へと異動。 病弱な妻を持つ医師「椎名」との不倫関係を続けていたが、 椎名がボストンへ行くこととなり同行を求められたが、関係を終わらせた。 次女の香田 佳乃(こうだ よしの)は、地元信用金庫で働くOL。 同作者作品「ラヴァーズ・キス」に登場していた高校生の藤井 朋章と関係があったが たがいの嘘がバレ、関係を終わらせている。 三女の香田 千佳(こうだ ちか)は、スポーツショップに勤務。 登山家の店長「浜田」のことを慕い同じアフロヘアーにしているが、関係は微妙。 四女のすずとは歳が近いせいか一番仲が良い 四女の浅野 すず(あさの すず)は、上三人とは異母妹。 父親が不倫をし家を出たあとに出来た子なのだが、 父の葬式の時に三姉妹に乞われ一緒に住むことを決意する。サッカー大好き少女。 「帰れない ふたり」「ヒマラヤの鶴」「聖夜に雪降る」「おいしい ごはん」収録 第一話の「帰れない ふたり」は、 井上陽水と忌野清志郎の合作の歌のタイトルと同じ。何か関連ってあるのかな~ 清志郎さんへの鎮魂の意味もあるのかもしれん。(私の勝手な思いかも?) 思ったよりも 夜露は冷たく 二人の声もふるえていました 「僕は君を」と言いかけた時 街の灯が消えました もう星は帰ろうとしてる 帰れない二人を残して 街は静かに眠り続けて 口ぐせの様な夢を見ている 結んだ手と手のぬくもりだけが とてもたしかに見えたのに もう夢は急がされている 帰れない二人を残して もう星は帰ろうとしてる 帰れない二人を残して なかなか「帰ろう」って言葉が言えない、そんな二人の時間ってのもあるのだが 今回は、すずと風太がそんな状況になるのかっ!?っと、おののきながら見ていた。 (まるで母親の心境~笑) でも、風太曰く「海苔かかった鮒」(笑)状況からスタートした「帰れない二人」。 やっぱりまだ中学生だの~。ってな思いと その底の方にある、すずを思いやる風太の男気がとても良かった。 「ヒマラヤの鶴」 ロシアやモンゴルで繁殖し、ヒマラヤの上を通ってインドで越冬する鶴が居る。 「プラネットアース」で見たことがるのだが、とても感動した記憶がある。 そんなヒマラヤ上空を飛ぶ鶴を、 三女千佳が勤務しているスポーツショップの店長「浜田」が写真撮影をしていた…。 そんな経験があるなんて…ちょっとあの風貌からは想像してなかった(笑) そのヒマラヤ登山で浜田は足の指を凍傷で失っている。 登山家としては失敗した話であるが、その話に勇気と前へと向かう力を得る人もいる。 本能の命じるままに、過酷な条件でも飛ぼうとする鶴。 それをバカな行為とみるか、美しいと見るか、勇気を得るかは 受け取る側の心のありようによって変わる。 「聖夜に雪降る」 おもいがけず「すず」から誕生日プレゼントを貰ったウカレポンチ風太は クリスマスプレゼントを「すず」へ渡そうと考える。 中学生男子が女子へのプレゼントを何にしようかと悩む姿が微笑ましい一品。 長女「幸」次女「佳乃」のこれから発展するかもな状況もホンワカして良いな。 一番私が嬉しかったのは…坂下さんが係長から課長へ昇進していた事(笑) 頑張れ!坂下~(アハハハハハ) 「おいしい ごはん」 おいしいごはんではなかったけれど、親が毎度作ってくれた懐かしいごはんってある 幸・佳乃・千佳にっとてのソレは「ちくわカレー」(笑) すずにとっては「ジンジャーミルクティー」と「しらすトースト」 「ちくわカレー」と「ジンジャーミルクティー」は解るが… 「しらすトースト」とはなんぞや?っと思って検索してみたら、 トーストの上にしらすをまぶし、 その上にマヨネーズ・とろけるチーズなどをのせ焼くらしい。 これなら自分でも作れそう~っと思い、さっそく作ってみた(笑) 「なまら美味い!」(北海道弁で、とても美味しいの意) しらすの塩加減とマヨネーズの酸味、とろけるチーズのふくよかな味わいなどが トーストの上で楽しくマイムマイムを踊っておった~(ハハハハハ) これはイイ! 朝の忙しい時間でも、これ一枚で栄養満点だしの。 我が家の朝の定番となりそうじゃ。 っと言う訳で、今回の海街diary4は「しらすトースト!」これにつきる(笑) 一見、ミスマッチなようなメンバーが揃った家族・友人だとしても 何かのキッカケで一緒に合わさり、融合するってこともある。 絶対に無理。っと諦めてしまうより、ちょっと試行錯誤して考えてみれば 「しらすトースト」のように見事に巧くいく場合もある。 そんなお話が満載の一冊であった。 機会があれば見るべし! ●しらすトーストの作り方 ※材料「釜ゆでしらす」「トースト」「マヨネーズ」「とろけるチーズ」 ①トーストの上にスプーン2ハイ程度のシラスをまぶす ②シラスをまぶしたトーストの上に、マヨネーズを細口で網目にかける ③最後にとろけるチーズをのせて完了。 マヨネーズかとろけるチーズどちらかだけをのせても美味い。 塩分を控えたい方は、どちらかだけにした方が無難である。

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    投稿日: 2011.11.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    単行本になるのをこころ待ちにしていた。 4つめの おいしいごはん 大切な人との思い出のごはんがあることが幸せなことなんだなと。自分につながる人にそんなごはんがあったらいいな。 ここに出てくるしらすトースト美味しそう。なんでもないものが思い出につながる。切ない。

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    投稿日: 2011.11.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    海街diary4。 風太とすずの関係がいい。これくらいのときが、いちばん楽しいかもしれないなぁと思う。 3巻でも思ったけど、風太イイ男。 山猫亭も、「カフェ」じゃなくて「カフェー」なのがなんかいい。 しらすと海苔とバターでしらすトースト作ってみたくなった。(そういえば飛田さんのレシピにも、しらすトーストあったなぁ) ヤスもがんばれー。

    0
    投稿日: 2011.11.03
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    時の流れと共に少しずつ変化している登場人物たち、そこに少しの寂しさと同時に前進していることの喜びを感じる。みんないい年のとりかたをしているなと思った。 姉妹にボロクソにいわれてる例の店長だけど、個人的にはけっこういけると思うけどな~

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    投稿日: 2011.10.29
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    脇役キャラである店長さんに ああいう深みのあるセリフを さらっと吐かせて それに何の違和感も抱かせない。   ほんとにすごい漫画だなぁ。 吉田秋生さんと同じ時代に生まれてよかった。

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    投稿日: 2011.10.27
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    店長のヒマラヤの鶴の話し良かった。山は正直なんだと。 しらすトーストなんか食ってみたい。アジフライも旨そう。 子どもも大人もいろんな恋愛感を持っていてしんみりと読んだ。

    0
    投稿日: 2011.10.22
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    鎌倉で生きる人たちの、日々と絆を描いた物語。ひとつひとつの話がとても丁寧で、特別なことをしたり成したりしなくても、人生は悪くないと思える素敵な作品。

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    投稿日: 2011.10.16
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    帰りに本屋でマンガの棚をうろうろしてたら、4巻があったので買う。しばらく前から、そろそろ次の巻が出ーへんのかなとマンガ棚をときどき見ていたのだが、奥付をみると、すでに1ヶ月前に出ていたらしい。 父が死んだときに、葬儀の場で初めて母の違う姉たち3人に会ったすず。すずの母は、姉たちの母と結婚していた父と、駆け落ちのように鎌倉を離れ、仙台へ。しかしそこですずの母は死に、父は再び別の女性と結婚して、すずとともに山形へ。そこで父も死ぬ。身内といえる人間を失ったすずの前に、姉たちはあらわれて、そしてすずは、鎌倉の姉たちのところへ転がり込んで、"女子寮の一番下っ端"みたいなポジションで、一緒に暮らすことになる。 仙台で小学生の頃にサッカーをしていたすずは、鎌倉で中学生のサッカーチームに入る。エースストライカーだった裕也が、腫瘍のために足を切断するという事態もあった。4巻の第2話「ヒマラヤの鶴」では、やっと慣れて使いこなせるようになった義足を交換しなければならなくなった裕也が、学校へ行くと家を出たきり行方がわからなくなる。チームメートのすずや風太、将志たちは裕也をさがしてまわる。 「でもおれはあいつじゃないから」 「あいつのほんとの気持ちはわからない」 「足をなくしたこともないし」 「慣れた義足を使えなくなったこともないから」 「…ただどうしてもじっとしてらんなくて」 (p.87) 裕也を昼にみかけたというスポーツ用品店で、風太がこう言うところを何度も読んでしまった。 エベレストの登頂アタックに失敗したときに凍傷で両足の指を3本ずつなくしたという店長さんは、裕也に「人の気持ちなんてそう簡単にわかるもんじゃないよなあ」と言う。そこのところも、何度も読んでしまった。 第4話の「おいしい ごはん」も、おいしそうで、しみじみよかった。原稿がすんだら、1~3巻もまた読むぞう。 (9/8了)

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    投稿日: 2011.10.15
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    漫画好きな主人の本。 このシリーズ大好きです。 鎌倉に行きたくなります。 やさしい時間が流れています。 登場人物の普通な感じが大好きです。

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    投稿日: 2011.10.09
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    お父さんとお母さんの選んだことだから どっちもどっちかもしんないけど でもなんでよりによってその道かなって。 もっとも、その道選んでくれなかったら あたしはこの世にいないんだけどね。(p.40) いつも見慣れてよく知ってたつもりなのに 江の島ってこんな面もあるんだ 裕也も私たちの知らない別の顔があるんだろうな(p.79)

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    投稿日: 2011.10.01
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    鎌倉で丁寧に時は流れ続けている。 そんな表現がぴったりの物語だ。 http://ulalaulala.jugem.jp/?eid=1229

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    投稿日: 2011.09.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2011 9/20読了。WonderGooで購入。 帯に書かれている通り、読み終わるととんでもなくお腹が空く巻。 ちくわカレー・・・アジフライ・・・しらすトースト・・・いつになく食べ物が美味しそうな巻で困る。お腹すいたー。鎌倉いきてー。

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    投稿日: 2011.09.20
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    4姉妹(のうち3人)の恋愛が動いてきたカンジですね~♪ やっぱり中学生の2人が 微笑ましく可愛いな~(*´∀`*) 鎌倉に行ってみたくなります・・・

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    投稿日: 2011.09.20
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    3巻で大感激し、楽しみにしていた4巻です。 やはりいいですね~。幸せか不幸かは自分の気持ちしだいと思う。 YASHAなど、ハードボイルドタッチも良いけれど、私はやはりラバーズキスの流れを汲む、この作品が好きですねえ。代表作になりそうな予感。 (2011年9月15日 初読) 2012年9月10日 再読

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    投稿日: 2011.09.15
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    悲しい過去も、これからの未来も、 すべて温かな眼差しで描かれていて、 心休まるひとときにひたれます。

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    投稿日: 2011.09.13
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    よしだあきみ 多田裕也 ハマダ アネハズル 緒方将志 坂下美帆 香田幸 佳乃 千佳 浅野すず アジフライ シラストースト ジンジャーミルクティー ちくわカレー 奇跡の一皿 帰れない二人 ヒマラヤの鶴 聖夜に星降る おいしいごはん

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    投稿日: 2011.09.11
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    amazonで、大人買い。4巻まとめて購入。面白さに一気読み。 四人姉妹のうち、私は誰、友人は誰とか置き換えて読む楽しみもあり。これからも楽しみだし、他作品も読んでみたい。

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    投稿日: 2011.09.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    間違いなく吉田秋生の傑作になるであろう海街diaryの4作目。しんみりと前向きになれる読後感がいい。背景の街並みは洒落ているし、歴史深いお祭りがあり、鎌倉いいなぁ。鎌倉に行きたくなる! 今回はすずと風太が急接近。中学生の恋愛の初々しい気恥ずかしさがなんだかリアルであった。

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    投稿日: 2011.09.08
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    図書館でなかなか貸出開始されないので、思わずガマンできずに購入しちゃいました。 このシリーズ、大好きなんですよね。 ・・・でも以前までのは図書館で借りたやつ・・・。 どうしようかな、買い集めちゃおうかな・・・。

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    投稿日: 2011.09.07
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    このシリーズを読んでいて強く思うのは、相手を思いやる気持ちの美しさです。みんながそれぞれ誠実に生きているので、漫画の世界なのに、ついつい応援したくなります。 エベレストの鶴の渡りの話は本当に良かったです。店長あなどりがたし!

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    投稿日: 2011.09.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    鎌倉に生まれ育ってると、このコミックで吉田秋生が非常に丁寧に取材をしていることがよくわかる。 光明寺のお十夜や稲村、江の島の稚児が淵、それに何気なく出てくる看板やお店もモデルがきちんとある。 そういう意味でも等身大の自分らの物語という感じがその年代をはるかに過ぎても共有できるのが何より。 PS:鳩三郎は本店のみで手に入るんだよ

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    投稿日: 2011.09.05
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    鎌倉にはよく遊びに行きます。八幡さん、源氏山公園、大仏さんなど、小さなエリアに歴史が詰まっていますので、散策するのが楽しいです。藤沢から江ノ電にのって、民家の軒先すれすれに通過しながら海が見える景色が好きです。海街を読んでいると古都鎌倉の風が伝わってきます。数十年前の記憶に戻り中ボーの頃何してたっけ?と思い出します。

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    投稿日: 2011.09.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    鎌倉での四姉妹の日常。4巻。 人が誰かを好きになっていく過程が、日常生活の中にゆっくりと描かれていて秀逸。 誰も「二人だけの世界」になってないのが好きです。 それはともかく、おばあちゃんの焼きそばがおいしそうすぎてたぎるw

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    投稿日: 2011.08.31
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    やっぱり吉田秋生は「河よりも長くゆるやかに」みたいなこういう日常系がいいよーバナナフィッシュも好きだったけどさ。 風太みたいな子にはしあわせになってほしいなあ。 それにしてもこれの影響だけではなく最近鎌倉にはひかれてやまない。

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    投稿日: 2011.08.29
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    4姉妹の恋模様がまとまりはじめて楽しい…もとい、うれしいな~♪ 4組とも、それぞれに一番の趣味とか好みが同じで、長所と短所をおぎないあえる、すっごくベストマッチなカップルだなぁ いいなぁ、うらやましいぃぃ(笑)

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    投稿日: 2011.08.25
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    20110822 ほのぼのもできてしんみりともなれて、非常に詩的。 ちょっとずつ成長したり新しくなったり。 新しい恋があったり失うものがあったり。 ヒマラヤの鶴の話が素敵でした。 すずちゃん中心集でした。 しらす美味しいよねー

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    投稿日: 2011.08.25
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    すずちゃんが、あのちいさかったすずちゃんが、美しいおとなの女性になってきてるのが本当に伝わってくる。特に4巻はどのエピソードもすばらしくて、涙が出ました。

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    投稿日: 2011.08.24
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    鎌倉が魅力的で、出てくる食べ物が美味しそうです。すずと風太のほのぼのとした恋や友達を想う気持ちも温かくて良かったです。

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    投稿日: 2011.08.23
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    自分の住んでいる街の好きなところと嫌いなところをあげてみる。自分の育った街の好きなところと嫌いなところをあげてみる。考えてみようとしたけれど、思考の波に飲み込まれそうでとりあえずフタをする。

    0
    投稿日: 2011.08.23
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    初の吉田秋生。 昔は絵が苦手で読んだことが無かったけど・・・ この作品は漫画というよりも、小説っぽい感じ。 1冊に1つは「そうだよな」と思わせられるセリフがある。

    0
    投稿日: 2011.08.22
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    鎌倉での日常を丁寧につづった作品。 スズの恋が、ゆっくり進行する。 色んなしがらみに縛られた大人たちと違って、中学生たちはまっすぐでかわいい。 しっかし、どんなにほのぼのしてるように見えても、 この漫画ってけっこう、「不倫」があるんだよねぇ。 その一点において、幸姉ちゃんを応援できない。

    0
    投稿日: 2011.08.21
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    切ない…けど、こんな中学生時代を送ってみたかった。 そして今! もんのすごく! アジフライが食べたい!

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    投稿日: 2011.08.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    4巻の表紙は倒れる前の鶴岡八幡宮の大イチョウ。私が今年いったときは切り倒されて新しい芽がでてた。 すずちゃんの多感な中学生時代を丁寧につづっているところに好感。3女のチカちゃんが働いているスポーツショップの店長の話になけました。ヒマラヤのアタックで瀕死の目にあったときの鶴との遭遇の話は秀逸で、いつかわたしも鶴をみることができるのだろうか、とおもった。

    1
    投稿日: 2011.08.20
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    まず表紙の大銀杏に泣く。湘南に産まれ育ったなら、この海街シリーズとスラダンに心動かないわけがない。しらす、おいしいよね。鎌倉ってか、小坪~佐島あたりのメニューね。

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    投稿日: 2011.08.17
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    前の巻の内容をイマイチ覚えてなくて(^_^;)ちょっと戸惑う。 すずの心情はとてもよかったし 取り巻く仲間とのやりとりもよかった。 なんかちょっと甘酸っぱいぞ、とか。 で。…緒方兄が出てきちゃったよ_| ̄|○||| そういうのがどうしてもなぁッとか思っちゃう。 朋ちゃんが出てきた時もイラッとしたし。 過去作品のキャラを出すのはホントやめてほしいと思う。 きちんと繋がっているのならまだしも 使い方がどうにもしっくりこないというか…。 前の作品が凄くよかったので、マジやめて、なわけです。

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    投稿日: 2011.08.16
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    海街diaryを読むと鎌倉のこと何にも知らないなと改めて思う。新たな関係に動き出した登場人物たちの今後が気になる。

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    投稿日: 2011.08.16
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    ほんとこういうのダメなんだ。ツボなんだよ。いちいち泣けていちいち笑える。そんで最後にまた泣く。(T_T)

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    投稿日: 2011.08.14
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    1年半ぶりの新刊。今回も待ったかいのある作品にしあがっている。 メインはやはりすずの話なのだけど、それ以外もみな次の段階へと進みつつある。焦らずゆっくりとそれぞれ前に進む姿はやはりいい。 そして今回も鎌倉の街が丁寧に描かれていて、雰囲気がよく出ている。こういう話には丁寧に描かれた街の姿がよく似合う。「3月のライオン」もそう。 次の巻がでるのはまた1年以上先で待ち遠しくはあるけれど、それくらいのゆっくりしたペースこそふさわしいかも、とも思う。

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    投稿日: 2011.08.14
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    4姉妹のうち3人の恋愛模様に変化が。まあ、当然すずちゃんの話がメインなんだけど、幸さんの話も切なくて好きだな。余談だけど、8/21まで江ノ電の江ノ島駅「えのでんはうす」にて海街diaryの原画が展示されているみたい。せっかくだから見に行きたい。この時期の湘南は暑苦しいから嫌なんだけどね(苦笑)。

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    投稿日: 2011.08.14
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    待望の4巻。大好きすぎて、どんなコメントを書いても不足な気がするほどだ。ヒマラヤの鶴の話が、店長さんが裕也に話す言葉が一言一言が重い。すずと風太の淡い恋ものがたりもかわいいのだけど、恋という以上に、すずが自分の両親のことを話すことができる人ができたということがなんだかうれしい。

    0
    投稿日: 2011.08.14
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    待望の新刊!期待はもちろん裏切られず。マンガはあまり読まないけど吉田秋生氏の作品だけは全チェック。他作品とのつながりも見逃せない。

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    投稿日: 2011.08.14
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    今回はすずちゃんのお話がメイン。私は「シャチ姉」をはじめとするお姉ちゃん達が大好きなのでちょっと欲求不満だけど、でも面白い。今後に期待。

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    投稿日: 2011.08.13